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日記バックナンバー
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林 清隆
1973年生まれ うし年 B型 しし座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※k-hayashi@sakurajimusyo.com

2006.6.28

 だぶる・・・
なんとなくそうかなと思って読んだ本。
簡単に、誰と誰を似ているというのは避けたいので、
「だぶる」という表現・・・。同じか・・・
やはり「自分にとっての起業」を考え直す必要があるな、
と感じました。
最近よい本に当たってばかり。
芸術起業論 村上 隆 (著)

2006.6.26

 自転車

早朝に自転車で移動しようとしたら、
いきなり大粒の雨がボタボタと降ってきました。
全身ずぶ濡れになりましたが、
少しぬるい感じで気持ち良いものでした。

最近、路上駐車の取締りが厳しくなったせいで、
自転車での移動がとてもスムーズ、私は助かっています。

2006.6.23

 スクリーン

最近のカップヌードルのCM、大友克洋のアニメーションのです、
なんだかCGになって進化したのか退化したのか・・・(よくある話)
個人的にはイマイチと感じていたのですが、先日このことについて、
「なんだ俺って小さいこと気にしてたなー」と思わされました。

クロアチア戦を友達の家に見に行ったときのことだったのですが、
彼の家では白い壁面いっぱいにプロジェクターで映像を写していて、
サッカーも大迫力、おまけにハーフタイム時に流れたこのCMの迫力もすごい!
見方が変わると、一気に細かいことが気にならなくなります。
「外で食うとうまいんだよ」という台詞も、すごく考えられたものに聞こえる。
やっぱり、このアキラっぽい世界観、好きだ・・・。宇多田さんも凄い。

つくる側の人も、もうすでにそういう視点で物事を見ているのでしょう。
当然、限られた予算・時間・そのほか数多くの条件の中で、
さらに「次につながるもの」という野心も持ちながらものをつくっている。
細かいことを気にして条件をオーバーするつくり手なら、
私がこのCMを見ることも無かったということです。
なんだか、ハッとしました。もっと感受性?を鍛えないと、先に行けない。
そんな焦りを感じました。先ってどこだろう(笑)・・・実はなんとなく分かってます。

話はズレますが、最近のプロジェクターは結構良いところまで来ているようです。
とはいえ、今の日本の住宅事情ではきちんと計画しないと、
スクリーンとなる壁面を確保する方が難しいかもしれませんね(距離も必要)。
新しいお宅をご検討中の方は、よろしければ気にしてみて下さい。

2006.6.22

 DVD

本にDVDなどが付いていて、内容が動画で解説されている
ことがあります(例えば、ヨガのポーズについてだったり)。
そもそも動画でなければ伝わりづらい情報は多いと思います。

住宅の基礎と地盤に関する本で、こんなのを見つけました。

DVDの動画は数十分で、「地盤=得体の知れないもの」という
感覚の方も、「なんだ、その程度のことか」という感覚で
内容を理解できるかもしれません(ちょっと高いですが)。


  ザ・ソイル〈3〉
建物のことがこのような形でもっと普及すれば、良いことがたくさんありそう。
例えば、購入者が簡単に情報を得られることでニーズのレベルが上がる、
現場の職人さんの研修などにも役立ち、施工のレベルも上がってゆくと思います。

2006.6.17

あわわわ・・・
この方の日記にこんな紹介のされ方・・・
たった今まで気付かなかった!
知らずに今日も普通に会話してました!!

そうだそうだ、勇気を出して女性に手紙とか書いても
どうせ次の日学校に行くとみんな知ってるニヤニヤ・・・
そんな光景が頭に浮かんだ(想像ですが)。

ちなみに、本当にたまにですが
デンデンデデンの片方に似てるとは言われます。
あるところではあだ名も「りん」だったり・・・
そう考えると、そのタイトル、す、するどい・・・(恐)。
人間生きていると、「この人には勝てない」
という人に会ってしまったり、するんですね。
今日体験。

2006.6.14

「モデルルーム」

以前仕事をしたことがある工務店さんから突然FAXが。
「モデルルームを設計して下さい」とのご依頼。

十数棟の区画のうち、一棟のみ先行して施工する計画。
大まかに言えばデザイン面を期待されての依頼のようでしたが、
もちろん、それ以外の水準でもやりたいことは山ほどあります。

スペックのこと、施工性のこと、家具を含めたインテリアのこと、
情報開示のこと、広告などの表現のこと、ブランディング、などなど・・・。
まだまだありそうですが、今、自分が考えていることが整理されるようで
やりたいことを考えること自体がすでに興味深い作業となっています。

考えながら、自分がやりたいことは大きく分けて二つの目標に
向かっているのかな?という気がしてきました。
ひとつはもちろん、「人と不動産の幸せな関係」。
もうひとつは、「建物(ストック)に対する純粋な興味」??
そんな感じのもの。

やりたいこと=やるべきことであるかの検証の後、
全てを素直な気持ちでやりつくすと、
今ありうる、本当の意味での「自然な(当然な)建物」が目の前に現れる・・・。

それは、一見普通だけど、でも何か不思議な感じがするものだったり・・・。
それは、見たことが無いようなものだけど、実はとても快適だったり・・・。
それは、今までの常識を心地よく覆してくれるものだったり・・・。

まだ見ぬ建物にそんな夢?をみてしまいます。

2006.6.12

「失敗のスポーツ」

今日はW杯日本初戦。ということでサッカーねたを。

私の両親はサッカーには全く詳しくないのですが、
さすがに日本戦は見ています。
が、一緒に見ていると・・・うるさい

相手にボールを奪われたり、シュートを外したりするたびに、
いちいち文句を言います。
サッカーは「失敗のスポーツ」だということを、
理解していないからでしょう(実は性格の問題もあります)

「2007年問題」主人公の皆様・・・
世代を超えて皆で気持ちよく観戦するためにも、
そこだけはおさえていただきたい!

サッカーは「守備側が有利なスポーツ」。
要は、ボールを足で操ることはとても難しい!
だからボールを持っていない守備側が有利になり、
攻撃側の失敗が多くなるのは当然なのです。

先ずは、足でボールを操れること自体、
すごいなーと、褒め称える気持ちで見てみませんか?

何を言いたいかというと・・・
年を取っても、自分が知らない分野を理解しようと努めて、
その道のプロを尊敬する気持ちを
持ち続けてもらいたいと思っています。

2006.6.1

今日から日記を書かくことになりました、林です。
よろしくお願いいたします。

さくら事務所に参画してから、もう半年。
たくさんの依頼者の方や事務所スタッフと接していて、
建物やそれを取り巻く環境(財産として見るなら「不動産」)は、
「衣食住」の中の、「住」
なんだなーと、感じられるようになってきました。

すごく当たり前かもしれませんが、、、なんというか、
「それくらい根源的で大事なもの」という感覚と、
「その程度の(当たり前の)もの」という感覚が、
一緒になったような感じです。

そんな感覚(うまく表現できていませんが)を大事にしつつ。。。
人が「住」を求める場面に立会うものとして、
たえず成長してゆきたいと思っています。

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