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2007.1.31失礼連日、年度末引渡し物件のマンション内覧会立会いへ。 昨日の内覧会では、売主さんに対して「ちょっと失礼では?」と感じました。 チェックシートとテープを渡されて、 買主さんが単独でお部屋をチェックする形式の内覧会だったのですが、 指摘事項があまりに多い。 傷も多いですし、細かい不具合もとても多い。 これを「完成しました」といって、 しかも施工業者さんの立会い無しで、 もちろん建物のことに詳しくない買主さんが ご家族だけでチェックするのはとても大変です。 これはちょっとひどいなと感じました。 買主さんはお部屋に入ったときはとても喜んでおられたのです。 床壁天井の施工精度も良く「さすが職人技だな!」と嬉しそうでした。 それが傷を見つけるたびに、指摘を記入するたびに、 疲れてきて、不機嫌になってゆくのが分かりました。 こんな内覧会を主催する売主さんは、買主さんに対して失礼だと思います。 (買主さん=私の依頼者の方) 2007.1.29偶然マンション内覧会立会いに行く途中の電車の中で、 突然前に座っていた方に「林さん!?」と声を掛けられました。 なんと、ちょうど前日からアフターフォローにお問い合わせを頂き、 対応させていただいている真っ最中の元依頼者の方でした。 そのまま自然に電車の中で打ち合わせになり、 現状で出来るお話は出尽くした感じです。 いつものように 「ご不安な点がありましたらまたご連絡下さい」 と言ってお別れしました。 ちなみに降りる駅も同じでした。 本当にありえないような偶然ですが、 実際には意外と驚かないものですね。 私だけかな? 車中の時間をアフターフォローに使えて良かったです。 2007.1.202階に浴室?一戸建て住宅で2階に浴室(ユニットバス)があると、 1階の面積が少なくてやむなくそうなったのかなとか、 老後に足が悪くなったら使い勝手が悪いのではとか、 漏水時の被害が大きくなるのではとか、 比較的マイナス面を想像される方が多いかと思います。 確かにそれもあるでしょう。 でも、メリットもあります。 浴室が1階にある場合には、 浴室周りの壁内と床下がつながってしまい、 さらには1階の天井裏まで床下とつながっていることになり 断熱・気密の大きな弱点となっていることがほとんどなのですが、 浴室が2階にあれば、その懸念がなくなります。 当然2階にくると小屋裏との関係は出てきますが、 床下とのそれと比べると格段に小さな懸念です。 もちろん、1階にあってもそれなりの断熱・気密に対する 配慮があればそれが一番なのかもしれませんが、 そんな物件はほとんど無いのが現状(新築住宅も含む)。 断熱・気密のことは「今」住宅を購入される方にとっては なかなかベストを求められない状況かと思います。 そんなときに「2階浴室」は、断熱・気密にとっての ちょっと視点を変えた改善方法として、 選択肢の一つではあるかもしれません。 根本的には日本の住宅の断熱・気密はもっと良くなるべきですが・・・ 建物調査で床下・小屋裏に入っていると、 そんなことを目で見て実感できます。 2007.1.20立ち食いそば屋さんにて食べ終わった後、 「ご馳走様でして!」 とかんでしまった・・・。 とても恥ずかしかったです。 気を抜きすぎました。 立ち食いそば屋さんにはいつもお世話になっています。 「こんなあったかくて美味しいものをいつでも食べられるなんて、ほんとに幸せだなー」 と思います。感謝。(夏は大もりで) 2007.1.15施工業者の立会い?最近になって2回ほど、こんなことがありました。 マンション内覧会で。 いつも通り、一階のエントランスで受付を済ませた後、 内覧会の立会いをされる施工業者の方のご紹介があり、 お部屋へと進む・・・。 お部屋では施工業者の方から一通りの説明のあと、 「それでは、指摘箇所をこの紙に記入して、下に持ってきてください」 「???」 私が同行した同じマンションの他のお部屋ではそういう対応ではなく 施工業者の方は購入者の方と一緒に指摘箇所を記入していって下さっていたので、 「いつもそういう対応なのですか?」 と私が質問すると、 「いえ、どちらでもいいのですが・・・」 という返事。ため息・・・。 そこで購入者(私の依頼者)の方が「立ち会って下さい!」とおっしゃったので、 いつも通りの対応となりました。 別の内覧会ではお部屋に上がった後、 「次のお客様がいらっしゃるので、私は50分程度で退席させていただきます」 と施工業者の方。 実際にそうされたのですが、全て見終わって下に行ってみると、 「??担当のものはご一緒ではありませんでしたか?」 という対応。よく聞いてみると、 「そんな対応は普通ではありません、申し訳ございませんでした」 と責任者らしき方のお答えでした。 (実際の作業は依頼者の方と私とで問題なく行いましたが。) 「一生に一度の買い物」に立ち会っているという感覚が 退席した担当者の方は麻痺してしまっていたのでしょうか・・・。 そうだとしたら悲しいことです。 さて、これから内覧会に向かわれる方は、 実際の内覧会がどのような形で行われるのか、 売主様に事前に確認されてはいかがでしょうか? そうすると、少し落ち着いて当日を迎えることが出来るかもしれません。 2007.1.5おめでとうございます!今年は調査やコンサルティングの現場で 起こったことやそこで感じたことを 出来るだけたくさん日記にしたいと思っています。 悲しい日記よりも嬉しい日記が多くなるといいなとは思いますが・・・ どうぞ宜しくお願い致します! |
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