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2007.9.19散歩今日は中央区のツインタワーマンションの内覧会立会いに行ってきました。 お部屋の仕上がりは良好で、是正箇所は少なく、 しかも比較的簡単に是正できる部分が大半でした。 依頼者の方も安心されたようで、それが嬉しかったです。 帰りは散歩がてら、機材の入ったスーツケースを引きずって、 銀座駅までてくてく歩いてみました。 途中2回ほど橋を渡るのですが、 水面を見るだけで暑さが和らぎ気持ちが落ち着きます。年かな〜 よく見ると水も結構キレイでちょっとびっくり。 ![]() 林「なにが釣れるんですか〜」 おじさん「俺もわかんねーんだよ〜」 橋の上でおじさん二人が真昼間、「何か」を釣ろうと企てている・・・。 こんな平和な風情になんとなく江戸の香りを感じたのでした(笑)。 2007.9.17暑い一日今日は本当に暑い一日でした。 朝から行った竣工検査8では床下・小屋裏に潜らないものの、 お昼過ぎにチェックが終わる頃にはズボンいやその下まで汗が達してしまいました。 (何か変な表現・・・) チェックで出てきた指摘内容には特に是正が困難なものは無く、 まずはホッとしました。 さらに是正していただく箇所をお伝えすると担当の方はとても前向きに聞いて下さり、 また対応して下さるようでしたので、これもホッとしました。 (一部「社に戻って・・・」でしたが、これは仕方ないです) いつも思うのですが売主さま・施工業者さまの是正箇所に対する態度で、 依頼者の方へ与える印象はかなり変わってくると思います。 (防御本能が働くのも本当に良く分かるのですが・・・) 今日の売主担当の方はその辺り気をつけてらっしゃる方。そんな印象でした。 さて、依頼者の方とお別れしてさあお昼ご飯!(その前にスポーツドリンク一本消費) そのとき「金町?!近くに知り合いの餃子屋さんがある!」とひらめきました。 うろ覚えのその場所までは割りとスイスイとたどり着いたのですが、 なんとお昼は営業時間外でした・・・。無念。 ![]() また今度行きます・・・(18時以降に)。 一日の〆はプールでスイスイ。 最近少しずつ気持ち良く泳げるようになって来ました。 だからといってこんなところで変にフォームが固まらないように気を付けたいです。 もうちょい上を目指します。 2007.9.7電球型蛍光灯よく知られているとは思いますが、家庭で使われている電球は 白熱球と比べ電球型蛍光灯のほうが効率が良くなっています。 では我々にとってとっても重要なコストの面ではどの程度の削減効果があるのか、 ここで簡単に検討してみたいと思います。 まずは物としての寿命。 ・電球型蛍光灯1個の価格は、白熱球の約10倍。 ・電球型蛍光灯の寿命は、白熱球の約10倍。 つまりお金の面で見た耐久性はほぼ同等。 あとは使っている間の電気代がどうかですね。 では電気代。同じ光を得られる器具で比べると、 ・電球型蛍光灯の消費電力は、白熱球の約1/5。 この電球型蛍光灯を仮に20W、白熱球を100W、 一日に使う時間をまあ5時間とすると、 電気代はだいたい1kWhあたり20円だから、 一年分の電気代は、 電球型蛍光灯:0.02kW×5時間×365日×20円=730円 白熱球:0.1kW×5時間×365日×20円=3,650円(結構でかいな・・・自分でビックリ) 当然といえば当然なのですが、電気代も1/5なわけです。 さらに、当たり前ですがCO2の削減にもなりますし、 限りあるエネルギー資源を有効活用することにもなります。 物として10倍長持ちすることがどの程度環境に良いのかは分かりませんが、 私たちの「もったいない」感覚にはフィットすると思います。 省エネのものは買うときに値段が高く、ちょっと「うっ」ときますが、 絶対得するギャンブルにBETする感じで買ってみてはどうでしょう?微妙・・・ しかも宝くじっぽい感じで地球環境にも貢献するという名目あり!これも微妙・・・ 今、経済産業省も東京都も、また諸外国も、 白熱球→蛍光灯の方向で動いているそうです。 それは良いことなのですが、こんなことは前々から分かっていたことだし、 すでにここまで市場に出回っているものを今取り上げるとは、 正直「え、いまさら?」という気がしてしまいました。 そういったところが動く必要がある問題なのだとしたら、 もっと先見的に動いていただきたいと思い、ちょっと残念。 ちなみに私が普通に電気量販店に売っているものを買って使い始めたのが、 3年前?4年前?そんな感じです。理由は普通に得であることその他。 使っていて気になるのは、やっぱり「蛍光灯」であるということ。 色温度が3種類しか選べないですし、光の瑞々しさは白熱球が上。 その辺はこれから蛍光灯にもがんばって欲しいです。 そして、近い将来は住宅照明にもLEDですかね? こっちのほうが演色性は良いのかな?何時頃だろう。 2007.9.6一戸建て住宅の性能竣工検査(内覧会立会い)や建物調査へ伺うと、 本当にいろいろな性能の住宅に出会います。こんにちは! 「性能」とは、まさに住宅性能評価の対象となるようなもの。 そもそも、住宅に性能を求めている方が少ないのかもしれませんが、 「10年前の仕様だな・・・」と思ってしまうような新築住宅もまだまだあります。 ※もちろん、建築基準法に違反しているという意味ではありません。 実は、自分が気になるスペックの住宅に出会ったときには、 依頼者の方に「どうしてここを選ばれたのですか?」と聞くようにしています。 すると返ってくる答えは、ほぼ全て、「立地」。 「性能」という答えは今までありませんでした。 ということは、住宅の性能の効果対費用(こんな言葉ある?)も さほど気にならない程度なのでしょうか・・・。 竣工検査では、図面通り・計画通りの仕様なのであれば、 それが私たちが一般によく見る仕様(いや、そもそもそんなものが厳密には無いのですが、 たくさん見ていて「大体ここが真ん中かな?」程度のもの)と比較して低かったとしても、 あたりまえですが基本的にはノーコメント。 建物調査では個々のケースに応じて、アドバイス差し上げています。 ところで私はつい最近ノートパソコンを買うことを計画し、 とある価格検索サイトで、とことん性能を見比べました。 サイズ、重さ、バッテリー、CPU、メモリー、無線LAN、ドライブ、などなど。 とても簡単に個々の性能を見比べることができて、とても便利。 ですが結局、自分の求める性能のものが自分の予算以上で、今回は断念・・・(涙) しばらく現状の環境を改良して我慢しますが、でもそれで良いと思っています。 ノートパソコンというと10万20万の世界なのですが、 そんな世界でも簡単に行える「性能の比較」が、 数千万円の住宅では一般的でないことが不思議です。 いや、パソコンの性能にしても、買うときはとことん調べても 使い始めれば気にならなくなってしまうし、どんどん新しいものも出てくるし。 住宅だってそんなもの。いま市場に普通にあるものを買う。 古くなったら新しくすれば良い! ・・・そういう考え方もあるのかもしれませんが。 |
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