2003.6.30
いつぶりだかまったく思い出せないが久々のお休み。
私が休みといえば・・・やっぱり釣り。ウチの奥さんすいません。
遠出するガッツはないので東京湾でジギング。狙いはタチウオ&シーバス。
ウデは鈍ってなかったね。ひとたび釣らせれば竿頭。この釣りはちょっと得意。
こんなところに名前が出てた。なんかちょっと嬉しかったりするもんだな。
2003.6.29
連日伺った浦安の内覧会も今日が最終日。有終の美を飾れるか?
午前の物件では一箇所梁の傾きがあった。うーんどうしてもあるねこんな指摘が。
マンションを仕上げていく過程でのGL業者さんの指摘が目立つ。
その他の業者さんの仕事は完璧に近いのにね。
午後の物件は大きな問題はなし。が、本来は全部の物件でこうあってほしい。
私達が調査をして、部屋の中身の問題は直すことは可能だが、
知らずに住んでしまう人がいることも事実。
その事実を売主側はどう考えているのだろうか。
午後の依頼者の方からエントランスで栄養ドリンクをいただく。
ありがとうございます。私って疲れ顔ですか??
2003.6.24
今日も浦安で内覧会。って言うか今週は毎日ここ。
今日の2件、共にちょっと大きな指摘あり。内容はGL壁の倒れ。
しかも両方の物件で何箇所も倒れてる。
おいおい、しっかりやってくれよ、第二期は工期あったんでしょ。
明らかに施工ミスだな。悪意は感じないが基本中の基本だぞ、壁の垂直は。
家具など何もない内覧会では購入者が気付かないかもしれないが、
生活が始まれば絶対に気付く。引き渡してから直すんじゃゼネコンだっていやでしょう。
実際に施工をしている業者を管理するのがゼネコンの仕事。
管理責任問われるよ、こんなに何箇所もあったらさ。
再内覧会には完璧に直った状態をお披露目してください。たのんます。
明日の出来はいかに!
2003.6.23
セミナーも無事終わり、いよいよ今日から始まる浦安の大規模物件の内覧会。
前回の第一期が2月だったから4ヶ月ぶりだな。
前回の内覧会ではあまりにひどい仕上がりに、ウチのスタッフ一同嘆き悲しんだものだが、
今回はどうかね。前回の反省を踏まえてくれてればいいが・・・
初日は午前、午後と2件伺ったがどちらも仕上がりはナイス。
これですよ、本来の内覧会って。担当者に言わせると「今回はバッチリです」だってさ。
指摘も数箇所。依頼者達の安心した表情が印象的だった。
ゼネコンさん達も見てたでしょう、そんな購入者の方々を。
確かにゼネコンにとって顧客とはデベロッパーなんだろうけど、
そこのマンションを買った人達にとっては売る人も作る人も一緒。
いい物を作ってくれれば必ず感謝されますよ。ゼネコンの○○○サン、これからもヨロシク!
2003.6.21
私事で恐縮ですが、本日第二子が誕生致しました。一姫二太郎に成功。
連日夜中まで仕事をしていたので、立ち会えないと思っていたが見事セーフ。
家に着いて20分で病院からTEL。時間は午前4:50。いったい何時まで仕事してるんだ!
って感じだな。誕生は午前5:30。
新しい生命に感動しましたよ!
2003.6.20
連日伺った稲城の内覧会が終了。売主の方々は我々さくら事務所をよくご存知らしい。
毎回違う女性スタッフに声を掛けられた。私達はどんなふうに言われてるんだろうね。
毎日同じ物件でも指摘の内容はまちまち。ほとんど指摘の無い部屋もあれば、
床鳴りや枠の歪みがある部屋があったりと、やっぱり仕上がりはバラバラなんだよね。
いつも思うが何とかならないもんかね、このバラつきは。
第三者がチェックして、交渉して修繕する部屋と、そのままの部屋。
当たり外れは運なのか!
2003.6.19
小石川で建物調査。いいとこだね、いい建物もいっぱいあるし。
築7年の物件は当時億ション。純粋に建物が見たい私にとって楽しみにしていた日。
物件の状態はいかに・・・
室内の精度は良いが、工法がね。戸境壁がGL工法。当時はアリだったかもしれないが
今はどうだろう。太鼓現象の可能性大。
外周りはタイルが浮き気味。大規模修繕がすぐやってくるに違いない。
じゃあ修繕計画は?・・・・・
うーん困った。
2003.6.15
中央区で内覧会。事務所から10分ほどの物件。
やっぱり都心に事務所があるって素晴らしい。
エントランスで依頼者を待つ間、近くにこれから内覧会を迎えるご夫婦がいた。
友達を待っていたようで、彼らが来るなり、「みんなで徹底的にキズと汚れを捜そうね」
なんて奥さんは言っていた。
キズと汚れね。まあまあ確かにね・・・
ちょっと違和感を感じたが、一般の人はこんな感覚なんだろうね。内覧会って。
「もっと大事なところも見といてね」なんて心の中でお願いしておいた。
物件の出来は素晴らしかったが、天井裏の換気ダクトが外れてた。
なぜかここのところよくある指摘。こんな施工の物件に当たちゃって
知らずに住んでたらたまらんわな。
エントランスにいたご夫婦の物件はどうだったかヒジョーに気になるな。
2003.6.12
今日も西東京市。同行の担当者は昨日と同じ方。
仕上がりは昨日にも増して良かったが、床鳴りが一箇所。
あと洋室の入り口枠がグラグラしてた。
床鳴りは一部床を解体しての修繕になってしまったが、
私とゼネコンの担当者で修繕方法を確認。
一見びっくりな指摘だが次回は問題なく直っているでしょう。
2003.6.11
西東京市で内覧会。このあたり年度末によく来たな。
久しぶりに来たが、すごいね、まだまだ新築マンション作ってる。
物件の仕上がりは素晴らしい。聞けば工期が適正だったのこと。
最近思うが、いい物件は工期のとり方がキチンとしてるね。
細かい指摘はどこにでもあるが、ここ最近デカイのは少ないかな。
依頼者のご夫婦は物件選びにかなり迷ったようで、
あちこちのモデルルームに通ったそうだ。
今日の内覧しだいではキャンセルも考えていたんだそう。
I様、いい物件でしたね。良かったです。
2003.6.10
我孫子市で内覧会。駐車場と物件の間にシャトルバスが運行しているので
依頼者のご家族と乗り込み現地へ。物件の仕上がり、精度はバッチリなんだけど
どうもクロスがね。シックハウスの対策品らしいが材料が薄い上張り方がちょっと雑。
貼りづらい材料なのは判るが、もうちょっときれいに貼れるはずだよね。
再内覧に期待してます。
エントランスに下りてきてクロスのことをゼネコンの担当者に告げると、
「
ハウスシック?対策なんですよ」だって。
シックハウスです。あなたプロなんだからこんなとこ間違えちゃダメだな。
2003.6.7
横浜青葉で内覧会。待ち合わせ時間を間違え早く来てしまったので
周辺を散策してみた。駅の近くにこんなものを発見!

私のオーガニック魂を揺さぶる雰囲気アリアリ。すいこまれるように入店。
店内の品物は一部にオーガニック食品があったが、
他はいつものコンビニと同じ。うーんもうちょっとだな。
今月からコンビニ弁当は食べないことに決めたので。
あの出会いから・・・(加藤さんのパクリ)
2003.6.5
大規模物件から内覧会立会いの依頼が殺到。年度末に第一期が入居して、
第二期内覧が6〜7月に行われる様子。
特にレジアスフォート、ニュートンプレイス、セレナヴィータ新浦安からの依頼がすごい。
いままで日本中の方々からたくさんの依頼を頂き、実際私達が見て感じたことは
やはり物件の出来はバラバラだったということ。棟によって違うのはもちろん
隣同士の部屋でもまったく違うなんてのもザラ。本来あってはならない品質のバラつき。
なぜこんなことが起こるのか購入者は絶対知らないでしょう。
縦系統に同じタイプが続く場合、例えば1号室がAタイプだとすると201、301、401と
同じ業者(職人さん)が施工する。それはなぜか。そのほうが作業効率が上がるからだ。
201号室を施工した業者が202号室の違うタイプの間取りを作るにはまた図面と
にらめっこになってしまう。要は同じタイプを続けて施工すれば要領が飲み込めるんだね。
ゼネコンによってはこの作業効率を当て込んで工程を組んでいるところもある。
このため実際に作っている業者の能力の差が部屋によって違ってくる。
傾向として201号室の出来が良ければ301号室も出来が良い場合が多い。
これがいい意味で人の手のぬくもり程度の誤差ならいいが、
資産価値に影響が出てくるものではたまらない。
ゼネコン&デベロッパーの検査は未だ目視のみ。
さらに、マンションの作り方は今もこれからも当分変わらない。
この現状に、リスク回避として第三者に依頼をする方々、私は正解だと思う。
2003.6.2
今日は一日内勤デー。月に1〜2日しかありませんが。
新事務所になって電話番号は変わったが、電話は鳴りっぱなし。
メールもがんがん飛び込んでくる。
改めてそれをテキパキとこなすウチの女性スタッフの大変さを実感。感謝です!
19:00からは定例会。毎月のことだが内容は熱く濃い。新しい展開も生まれる予感。
終了後にFPの久保さんからシャンパンの差し入れ。私のお誕生祝いかと思ったが
新事務所のお祝いとして持ってきてくれたらしい。
一口飲んだら今日はすぐ帰ります!ムスメはまだ起きてるかも??
2003.6.1
本日から新事務所での業務がスタート。引き締めて行きましょう。
初っ端は練馬で一戸建ての内覧会。外観はとても豪華で建売住宅とは
思えない佇まい。全体の精度&仕上がりもグッド!
ここ最近私が立ち会う物件は出来のいいものが続いてる。すばらしいね。(私だけか?)
ベランダ周りのチェックの際、依頼者の奥様が「この雨どいはどこのメーカかしら?」
なんて言っていた。なんてマニアックな質問なんだろうと感心していると、
以前建材商社に勤めていたそうだ。二人で継ぎ手やデンデンの話で盛り上がる。
きっと誰も判らないでしょうが。
いくつかの指摘項目も仲介の営業マンは快く修繕を約束してくれたし、
サービス工事の提案もしてくれた。
建売住宅の場合、一見豪華な物件は中身がガタガタな物が多かったりするが、
ちょっと見方が変わったかも。