さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2002     3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2003 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
神尾 和秀の 「建物はこうして調べなさい」 所員の日記一覧に戻る
神尾和秀 建物調査(インスペクション)を行うプロフェッショナル
仕事の事も、関係ない事もここにぶちまけまっせ!!
1970.6.2生まれ いぬ年 A型 ふたご座
プロフィールはこちら 不動産の達人サービスはこちら
メルマガ登録受付中! kamio@sakurajimusyo.com
BLOG 神尾和秀の「建物はこうして調べなさい」

2006.7.13

起業を考える友人の友人が来所。
新しい形で中古物件の流通を考えているのだそうだ。
 
「是非何かアドバイスを!」と、悪い気は全然しないのだが、
私なんかの話がはたして参考になるのだろうか・・・
 
24歳と29歳の時に、起業といえば起業だが
自分で仕事を始めてみた。
しかし、そこには戦略的な考えなんか全然まとまってなかったし、
世の中のニーズもターゲットも「それがどうした!」って感じだったからなあ。
 
一つ言うならば、「オレはこうしたい!」ってコトを外に向かって
声高に宣言することかな。いい意味で伝染させてくように。
 
31歳の時、当時一人でやっていた長嶋さんと出会った時も、
「オレはこうしたい!だからやり方を教えてくれ〜」って、
当時は相当暑苦しかった?ことでしょう。(結局今は一緒にやってますが)
 
内に秘めた思いも、外に向かって発しなければ伝わらない。
むき出しでいってちょうどいいくらいです。たぶん。

2006.7.10

先日の建物調査の報告を事務所で。
 
必要なところにない筋かい、行き当たりばったりでついているような金物、
建物の形と異なる図面・・・
 
調査日から今日までで、依頼者ご夫婦はすっかり意気消沈。
今日お越し頂いた時点で、契約の見送りを決定していたそうだ。
 
買わない物件の報告。
それって必要なの?と言われそうだが、実はとても重要です。
購入しようとする方には、
自分達が許せるもの・許せないものの線引きが明確になるからです。
 
満たされていない筋かいや金物は、後からでも足そうと思えば足せるし、
間違っている図面は書き直せばいい。
要はそこに住もうとしている人がそれを許せるか否か。
ここの尺度は人それぞれ。だから人により【いい物件】は異なるのです。
 
一番よくないのは、これらの情報を正しく得ることなく契約すること。
だから後悔する。

売ってる人たちも知らないし、
ともすれば造ってる人たちまで正確に理解していない場合も・・・
 
今日の不動産事情、特に一戸建て住宅の場合、買主が能動的に
物件の詳細を把握しなければ割を食うという悩ましい時代。

2006.7.8

先月から一戸建て建物調査の依頼をひっきりなしに頂く。

総動員で連日あちこちの物件にお邪魔しているが、
事務所に戻ってくるスタッフのテンションがやや低い。

疲れてるのか?それも確かにあるにはあるが、
施工も雑、法規も守られていない物件が余りに多いのが原因だ。
公的な検査を受けているのもかかわらず。
第一印象で一目瞭然なんて物件は、まずないのが悩ましいところ。
見た目はいいんです、ハタから見た限りでは全く判らない。
しかし、見えないところに潜んでいるんだな。重大な問題が。

ウチに依頼しなくてもいいですから
一戸建ては買主主導のインスペクションを受けたほうがいいです。

バラツキが大きすぎます、ここ最近の一戸建て住宅。

2006.7.4

カビの除菌・消毒を施工する業者さんと面談。

カビについて今まであまり掘り下げて勉強したことはなかったが、
その奥深さ、恐ろしさを改めて実感。人にも建物にもカビは脅威だなと。

結露だってカビは進行します。

漏水や浸水は事故だが、結露の場合は住宅の性能が左右します。
建築基準法や公庫の基準は最低限のラインと思っていいでしょう。

意匠より性能。先進国に比べ、日本はここが圧倒的に遅れてます。
設備機器に頼って結露を抑えるなんて、もうやめましょうホントに。

HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2009 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.