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2007.4.27今日は大阪の枚方市に行ってきました。駅前の再開発ビルの一部に友人の経営する 施設が入居するための調査です。 早朝に家を出発しましたが新幹線の京都駅から 近鉄に乗り換え丹波橋で京阪に乗り換え枚方市に 到着したのが10時を過ぎていました。 天気にも恵まれ車窓から見る富士山も綺麗に 映えていました。 ![]() 現地を見た後、消防や市役所を回り法的調査 をしましたがあちこちの部署をたらい回し され終わったのが午後4時になってしまい そのまま同じルートで帰宅しました。 本当は早めに終わらして京都市内をぶらぶら して、美味しいものを食べて帰ろうと楽しみに していたのに残念! 2007.4.22最近定期点検等で入居済みのお宅に伺うと「結露がひどいんです」とお話をされる お宅が非常に多いように感じます。 吸気孔をあけておられますかとお聞き すると大抵あけていませんと返事が 返ってきます。 当然24時間換気も作動させていません。 皆さんの換気に対する意識が不足して いる事に驚きます。 最近の住宅は省エネや遮音性の要求から 非常に気密性が高く隙間が殆どありません。 シックハウス対策も当然のことながら結露を 防ぐためにも是非換気の重要性を理解して 欲しいと思います。 2007.4.9今年の6月20日より建築基準法が大改正される。これまでの"性善説"のルールで作られてきた 制度を一転"性悪説"に立った見直しである。 これも構造計算書偽造問題から再発防止策の 一環として決定されたものである。 目玉はなんと言っても「構造計算適合性判定」 である。一定の規模以上の建物について、建築確認 審査とは別に構造の専門家によるピアチェックが 義務付けられたもので、第三者の視点でのチェックが 狙いとなっている。 設計段階のみならず、施工段階でも中間検査を 含め第三者の目でチェックが重要でしょう。 建築は実際専門家でも意匠(デザイン)担当、 構造担当、設備担当、施工担当と分かれており それぞれのチームワークで仕事が進んでいく。 ところが今まではそれぞれの責任が不明確で あった為に不祥事が起きてしまったとおもう。 今後は法律上の義務はさておき、それぞれの責任範囲を 明確にし、関わった担当者の顔が見えるようなシステムが 作られることが望ましいでしょう。 2007.4.6本日の内覧会は大手デベのタワーマンションでした。この物件は構造部の工事上の欠陥の是正工事 が行われている事がオープンになりネット上では 色んな情報が飛び交った物件です。 依頼者も大変心配されたご様子で今日の内覧会 次第ではキャンセルも考えているとの事でした。 沢山の物件を見た中で立地環境とも恵まれた場所で 将来性もあり気に入って決めた物件だそうです。 上記の工事については最近デベによる説明会 が行われ、該当箇所の検査を全て行い不良箇所 の是正工事を行ったとの報告があったそうです。 但しこの件に関する情報のデスクロージャー が十分でなく購入者に不安と不信感を与え キャンセル希望者が出たため最終的には デベロッパーは希望者には手付け倍返しの キャンセルを認めるとの連絡があったとの ことです。 |
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