2004.5.27
毎日車で移動していると本当に多くのマンションが造られていることが分かります。
目印はクレーンですね。視界を360°見渡せば必ず見つかるとことでしょう。
ということで、今日はクレーン作業に注目してみます。
多少画像が小さいですが左から順に右側へ進みます。
まずは地面で吊り荷がきちんとバランスよく吊り上げられるか確認した後
頂上で職人さんが無線機を使い合図を行います。
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子ゴーヘイ、子ゴー(ヘイ) (フックの付いたワイヤーを巻いて下さい) |
はい、子ゴー(ヘイ) (ワイヤーを巻いて下さい) |
子ゴー(ヘイ)の右旋回 (巻きながら右旋回) |
右旋回ストップの親スラーの子スラー (旋回を止めてブームを少しさげてワイヤーを下ろして下さい) |
この合図をはじめて聞いた時、何を言っているのか全く理解できませんでした。
ちなみにクレーンを操る人をオペレーターといいます。(現場ではオペさんと呼ばれます)
このオペさんなくしてマンション建築はありえません。
そのオペさんもいろいろなタイプの人がいて、やたらとスピードが早い人、そうでない人
丁寧な人、そうでない人、また合図を掛けなくてもいつの間にか
手元まで吊り荷を持ってきてくれる人、などさまざまです。
また吊り荷は時々落ちたりしますので(これ本当)
街を歩いている際にクレーンが上に見えたら注意しましょう。
2004.5.25
「シリーズ予習編」最終回
今日は
「コンクリートパネル工法」
工場生産の軽量コンクリートのパネル工法
壁、床、屋根それぞれの板が構造体となっている。
ALCと比較すると比重が大きく、ALCとコンクリートの中間の重さになっている
比重の大きいほうが圧縮強度も高く、構造体として十分な強度がある
注意点としては
・現場での施工はレッカー車によるため道路幅の制約がある
・ALC工法と同じで外部の防水仕様は耐久性のポイントでもある
・他の木質、鉄骨構造と比較して建物重量が重いために
地盤の支持は大切である、などなど
ポイントとしては
・耐火性、遮音性能は材料の特性から優れている
・現場打設のコンクリートと異なり工期が短くできる
・工場生産の品質安定も特徴である、などなど
今日まで何日間か一戸建ての工法をご紹介してまいりましたが
今回でひとまず最終回。まだいくつか他の工法はありますが、
ご要望があればまたの機会にご説明させて頂きます。
2004.5.24
昨日は私の住むマンションの全体通常総会。
住民の皆様に多数出席して頂き、五つの議案は無事可決された。
中には変った質問をされる方、厳しい発言をされる方などもいらっしゃいました。
総会を通じて感じたことは、管理組合とは
本来自分達管理組合員が構成しているもなのに
どこか他の団体のように思われているような気がしたこと。
理事の方々が日常どのような仕事をしているのか、
また、どれだけ一生懸命自分達のマンションを良くしてゆこうかと考えていることが、
もう少し皆様に理解してもらえたら、もっともっと良くなるのではないかと思った。
住民=管理組合員=理事、みんなみんな同じ住民同士。
お互いのことを本当に良く理解できれば必ず
すばらしい管理組合にすることができるはず。
最後に来期の理事が代表で挨拶をされていた。
「住民みんなで私達のマンションをよくして行きましょう」と。
挨拶の後、かなりの長い間拍手されていたような気がした。
話題はコロッと変って引き続き
「シリーズ予習編」今日は
「鉄骨ALC工法」
ALC素材は防錆鉄筋を中に、水セメントと軽量骨材などを混入し発泡させ
重量を軽くした軽量発泡コンクリート板である。
この部材を外壁、床、屋根に使用し構造体を鉄骨にしたものが、鉄骨ALC工法である。
注意点としては
・ALC材は軽量化のためコンクリート内部に気泡が入っていて、その気泡が
連続しているため吸水性が大きい。
・そのため表面外部の防水の使用が大切になる
・鉄骨構造に力が加わるとALC壁体にも力が伝達されるため力をかけないで
逃がす工法がALC壁にひびが入りにくい、などなど
ポイントとしては
・ALCの性能としては耐火性、断熱性、遮音性が高い
・住宅会社によって防水仕様に差がある
・外壁、屋根の防水塗装工事が時間経過とともに必要となる、などなど
次回は
「コンクリートパネル工法」
けっこう色々な工法があるもんだな〜
2004.5.22
「シリーズ予習編」今日は
「鉄骨ユニット工法」
工場で立体的な箱状に組み立て、施工現場で箱のユニットを
組み合わせて作る工法をユニット工法という。
道路搬走上からユニットの短辺は最大でも2,4mが限界になってくる。
従って部屋単位で工場生産を行うのは寸法上無理で、接合箇所は必要になってくる。
注意点としては
・敷地条件によっては組み立て用のレッカーが入らない場合がある
・特に4m以下の前面道路の場合は施工が困難である
・間取りやデザインなど制約されやすい、などなど
ポイントとしては
・工事期間が短いこと、工場内生産のウェイトが大きいため施工のばらつきが少ない
・柱、梁の接合部も工場内溶接で行っているため、現場でボルト締めの鉄骨構造より確実性が高い
・輸送上の条件から高さも寸法を押えている、などなど
次回は
「鉄骨ALC工法」
2004.5.21
私が以前一戸建ての供給サイドにいた頃、いつも上司と
語り合っていたことがある。
「住宅の建築を考えている人は俺たちから買わなくてもいいから、
俺たちの話を絶対聞いたほうがいいよな」、と。
なんとも自信過剰な発言ですが、本当に自分もそう思っていた。
本当の事を伝えたかったし、間違いない家作りをしてもらいたかったから。
だけど本当の事を言ってかえって信用してもらったような気がするし
気持ちも非常に楽だった。
今ではその上司も第一線からはずれ、管理する側へ。
あの上司が管理してくれれば、きっといい営業担当者が増えているはず。
と、いうことで、今日もやります
「シリーズ予習編」
今日まで何種類かの工法をご紹介してきましたが、あと数種類ありますので
せっかくですからもう少々お付き合いして頂きます。
ここまででなんだか分からなくなっているようではまだまだです。
今日は
「鉄骨パネル工法」
軽量鉄骨を構造体とした工場生産住宅。軽量鉄骨とは2〜3ミリを中心とした
うす板の鋼材である。軽量鉄骨で構成される構造は大別して壁体構成の耐力壁構造、
柱、梁を主体とした軸組工法がある。
施工現場での組み立てはボルトナットによる接合になっている。
昭和30年代に開発され技術改良をくり返しながら現在に至っている。
注意点としては
・鉄骨耐力構造は壁の位置が構造上大切である
・施工途中硬いものに当った場合、塗膜が傷つき錆の原因になる
・耐力壁構造の場合、壁を移動しての増改築などがやりにくい、などなど
ポイントとしては
・鉄骨の厚さが薄いため防錆塗装が重要である
・木質系と比較すると耐力壁の構造耐力の値が大きい
・軸組みの場合比較的間取りの自由度は高い、などなど
次回は
「鉄骨ユニット工法」の予定・・・
2004.5.20
「シリーズ予習編」
今日は
「木質パネル工法」
壁体、床などを工場で生産し、その部材を現場で組み立てる
工場生産のプレハブ工法である。
木質とは枠材を木材で構成し、その上から合板を工場で接着するなど
主たる構造材が木材を主にしているためである。
構造形式は壁構造である。壁体が構造支持体として重要になっている。
ツーバイフォー工法と構造原理は同じで壁の合板が地震、台風などの耐力材として
働いている。合板をとめる釘のかわりに接着剤で枠に固定している。
接着剤の固定の力は大きく、釘の倍以上の力がでる。
注意点としては
・合理化し木材断面を小さくしているため腐朽が始まると劣化スピードが早い
・腐朽させないために、日常の換気が重要になってくる
・接着剤の材質は耐水性のあるものが必要とされる、などなど
ポイントしては
・面全体で荷重をバランスよく受けるため耐震性や風に対する強度がある
・ツーバイフォー工法同様、耐火性や機密性にも優れている
・あらかじめ工場で厳密な品質管理のもとに生産されているので品質のばらつきが少ない、などなど
次回は
「鉄骨パネル工法」
2004.5.19
「シリーズ予習編」
今日は
「ツーバイフォー工法」
北米、カナダの伝統的な工法で構造材として使用する2インチ×4インチの
木材断面をいう。この他主要断面として2×6、2×8、2×10など種類の
少ない断面で構造体が成り立っている。
構造形式は壁構造である。壁構造は壁体が上部を支え、地震、台風などの
横力を分担する。
注意点としては、
・壁の配置の仕方が構造耐力上大切となる。
・1F床⇒1F壁⇒2F床⇒2F壁⇒屋根の順に施工してゆくため
雨が長く続く時期には施工性が落ちる場合がある
・施工中に湿気や水分などが壁体内部にたまらないようにする、などなど
ポイントとしては、
・合板で表面を張る工法のため非常に気密性がよい
・気密性が高いため日頃から室内の換気が重要である
・木材の加工が比較的単純で木造のような特別な技能はあまり必要としない、などなど
次回は
「木質パネル工法」
2004.5.18
お待たせ致しました。ついに決定
〜 第41回 さくら事務所1dayスクール〜
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しない
マイホーム購入術 ○と× 「一戸建て編!!」
マンション以上に○と×の差は激しいような気がする。
失敗したくない方はぜひともお越し下さい。
ではセミナーに先駆けて
「シリーズ予習編」始めます。
戸建てといってもたくさんの工法があるのはご存知ですよね。
簡単に特徴をご紹介致します。
今日は
「木造軸組工法」
日本の伝統的な工法で柱と梁で構成される。柱は上部の構造体を支え
梁は水平材として屋根、床などの重量を支える。地震、台風などの横からの
力は壁面に入れる筋かいが分担する。
古くは釘、金物などを使用しない接合方法がとられたが
金物の発達により接合部の強度補強に金物類が使用されるようになった。
注意点としては
・基礎が図面寸法通り施工されていること
・筋かいの位置が所定のとおり施工されていること
・アンカーボルトが所定の位置に配置され、土台と接合されていること
・金物類が必要な位置に配置され、釘打ちなどで十分とめられていること、などなど
ポイントとしては
・日本の気候風土に適した建て方をしている(基礎⇒柱⇒屋根⇒外部⇒内装)
・比較的間取りの自由度が高い
・工期が他の工法に比べると長い
・最近は無垢材以外に強度のある集成材を使用することが多い、などなど
では次回は
「ツーバイフォー工法」
2004.5.15
今日は朝から私の住むマンションの棟別通常総会。
役員である私が生意気にも議長を務め、無事終了することができた。
今期は本来予定のあるガス漏れ警報機交換の
予算計上がうっかり忘れられていたり、
至急性のある修繕工事が突如発生したりして、
予算を大幅にオーバーしていたので説明に苦労するかなと思ったら
意外と簡単な説明で皆さんに承認してもらいました。
日頃から住民の皆様より色々なご要望を承りますが、至急性のないものに
対しては本当に申し訳ないと思うが、今までほとんどお断りしてきた。
現状、修繕に当てられるお金は出て行く一方だからだ。
住民一人ひとりが気になるところ全てにお金を掛けてしまうと
あっという間にお金は無くなってゆく。
自分の住むマンションに修繕に割り当てられるお金がいったい幾らあるのか
また今、修繕を必要とされる箇所はどのくらいあるのかを
真剣に考えていただければそんなに簡単にお金を遣えないのは理解してもらえるはず。
お金を掛けて解決することは容易だが、
簡易的な要望に対し断る勇気には、かなり労力を費やす。
だけどこれも「人と不動産のより幸福な関係」を築くためだと思っている。
来期委員にも立候補したからには、この問題に対し真剣に取り組みます。
残すは全体通常総会。もうひとふんばりしなくては。
2004.5.14
ゼネコンの現場監督さんの中には内覧会が近づくと
会社を辞めてしまう方がいらっしゃるらしい。
理由は、お客さんの過剰な要望に応えるのがとても苦しいからのようだ。
私も内覧会に立会い、最後に打合せコーナーで指摘事項の確認をしていると
近くの席でゼネコンの担当さんがお客様に怒鳴られている光景をよく目にする。
その時、話し合っているお客様の声がとても大きいので
聞きたくなくても耳に入ってくる。
内容は様々だが中には無理難題を押し付けている方も時折見受けられる。
たしかに一生に何度も買うことのできない高価な買い物ですから
いろいろと言いたい気持ちはよく分かります。
ただ、直せるものには限界があるし、仕上がりの精度にもやはり限界はある。
立場上、あるいは性格上、言いたくても言えないゼネコンの担当さんの姿を
見ていると、本当に気の毒でしかたない。
床の不陸や壁の倒れ、時には間違いや忘れ物もあるのは事実。
だけど、わざとそういった建物を造る職人さんばかりではないと思し、
日頃から切磋琢磨しているゼネコン社員もたくさんいる。
買う側と造る側、売る側も含めてみんながお互いに相手の気持ちを
理解し、また双方向の会話が十分保たれれば
「人と不動産のより幸福な関係」が急速に進むのではないかと感じる。
2004.5.10
今日、ふと昔の事を思い出した。
私は中・高・大と卓球をなんと10年間もやっていた。
高校では強い仲間がそろったこともあり、先輩達からは
「お前たちの年代は間違いなくインターハイに行けるぞ」と
何度も言われてきた。(しかも北海道開催、だから札幌好き)
自分達も間違いなくインターハイに行けるもんだと、信じていたから
練習もあまり真面目にしなかった。
顧問が練習に顔を出さない事を知るとキャプテン自ら遊ぶ始末。
ペンホルダーの仲間が
シェイクハンドをつかってみたり、その反対もあったり、
教室から机を持ってきては本気でミニピンポンをしてみたり
卓球台を2台つなげてはジャンボピンポンをしてみたり、
しまいには筆箱をラケット代わりにつかってみたり、
それはもう楽しくて仕方ありませんでした。
高校3年の春過ぎ、本当だったらインターハイに向けて真面目に
練習しなくてはならないのに、もっとふざけていたような気がする。
とうとうインターハイ予選の日が来た
団体戦ではいつもよりみんな真面目な顔をしていたかな。
何回か試合が進んで、いつの間にか優勝していた。
たぶんペンホルダーの仲間はシェイクハンドの
嫌な所にボールを狙ったことだろうし、
ミニピンポンをしていた仲間は当日、
卓球台がかなり大きく感じた事だろう。
ジャンボピンポンをしていた仲間は当日、
走り回らなくていいので楽だと感じたことだろうし、
筆箱をラケット代わりに使っていた仲間は
いかにラケットが使い易いと感じたことだろう。
あのミニピンポンやジャンボピンポン、その他のピンポン
全てが大切だったのかな〜などと感じた。
ちなみに私の得意なピンポンは
ミニピンポン。
2004.5.7
ちょっとお休みを頂いてエンジョイしようと思ったら
初日から娘が40度近い熱を出し、急きょ休日指定医へ。
病院に着いたと思ったら、長蛇の列。
さすがにゴールデンウィークと思わせる混雑ぶり?
2時間半も待たされてようやく順番がまわってきた時には
娘の熱はだいぶ下がっていた。
連休中はずっと微熱続きだったので
家族で静かな連休を過ごした。
なんか娘から風邪をうつされた感じ。
2004.5.3
最近急に、
新築一戸建て内覧会立会いの依頼が増えてきた。
新築一戸建て内覧会立会いでは施工精度の確認や
ホルムアルデヒド濃度の計測だけでなく
上水道の残留塩素を計測したり、床下部等で温湿度も計測します。
「住まい」と言う意味ではマンションも一戸建てもかわりありませんが
構造はあきらかに違います。
6月には
「一戸建てセミナー」も企画中。
一戸建てを検討されていらっしゃる方々、もう少々お待ち下さい。
2004.5.2
先日は仕事を早く切り上げて急いで自宅に帰る。
代表や、
加藤さん、
神尾さんに負けじと
私もテレビの収録に向かうため。
テレビといっても先日当社が紹介されたNHKとは違い、
私のマンション独自のケーブルテレビです。
私の住むマンションではテレビの2チャンネルを通して
ベテランのご案内役さんや広報の理事さんから
理事会や子供会の報告があったり地元の話題など
豊富な情報を提供してもらえる。
660戸もある大規模マンションにとっては、とても有効な手段です。
そんな訳でこの番組を楽しみにしている
住民さんもたくさんいらっしゃいます。
ちなみに今週は理事の私がゲスト?で放送がある。
話題は管理費。5分程度しかありませんでしたが、
相変わらず緊張した。
なにせ番組をご覧になる方は同じマンションに住むご近所さん。
照れくさくてしかたありません。
何度か出演させてもらったせいか、見ず知らずの方から
ご挨拶を頂く時もよくあります。(ちょっとだけ有名人です)
下の画像は敷地内中央にあるセンターハウス内のスタジオです。

どうですか、かなり本格的ですよ。
収録後、広報担当理事の方々と記念撮影。

もうすぐ最後の仕事である自分の住む番館の総会と全体総会がやってくる。
そろそろ発声練習でもはじめるかな。
そして今日は代表の出演する
RainbowtownFM(大江戸放送局/79.2MHz)
「石塚恵子の 夕暮れのひとときに」にレッツゴー。

代表のコーナー「大江戸インテリジェンス♪」毎週日曜日 15:45〜です。
奥に座っているDJの石塚恵子さんは、なんと私が内覧会で担当させて頂きました〜。
代表もかなり楽しそうだな〜。
あんな笑顔は会社でもまず見たことない。
新しいメンバー広報担当の大西さん(もうすぐ日記が始まるでしょう)
と
Rh−AB型の田中さん、代表とお得意の記念撮影。

「人と不動産のより幸福な関係を追求しその思想を世の中に広めること」
まだまだこれから。
2004.5.1
今日は中古マンションの契約立会いへ。
契約立会いや
残金決済立会いでは
人が人生でそう何度も経験できることのない機会に
一緒に立ち会うことができて本当に嬉しく思うし
また、感謝しています。
立会いではパーテーションに区切られた部屋や
人目につかない会議室などに案内されることが多く、
静まりかえった室内に緊張感が張り詰めていたりする。
そんな時、今日までの依頼者の気持ちや感情、
家族の決断など考えると、意思の固さや、
力強さみたいなものをとてもよく感じることができる。
人により様々だが、それぞれがドラマだ。
仲介で売主が個人だったりする場合には
諸事情により手放される建物に対する
愛着心なども垣間見ることができる。
売主から「大切に住んであげて下さい」の一言に
買主は「大切に住み続けます」との返事。
当日初めて会う売主、買主が打ち解けている
姿をみると涙がこぼれそうな時もあります。
そのような建物は新築・中古に関係なく
本当に存在価値のある建物なんだと深く感じ
またきっと大切にされる建物だろうと確信する。
不動産の契約全てが気持ちの良いものになる事を祈ります。