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三上隆太郎の「スーパーテンション!」
心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。 1970.2.3生まれ イヌ年 A型 みずがめ座
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ここ「さくら事務所」はビルの3階を事務所とし
4階を打合せブースとして使用している。
その「さくら事務所」3階の事務所内であることを発見した。
それは地下鉄の音が聞こえてくることだ。
昼間は1階のドラッグストアや前の道路を走る車の騒音などで掻き消されているが
夜にフロアーに耳をあてると、かなり鮮明に音が聞こえる。
たしかにここ「さくら事務所」の地面の下には地下鉄が走っている。
ただそれは数十メートルも下のはずなのに。
耳を澄まし、体も動かさないでいると
なんとなくだが振動も伝わってきているような気がする。
よく地下鉄の駅の上や地下鉄の通過する上部に建てられるマンションの
重要事項説明書に、「騒音や振動がある場合があるかもしれません」
と書かれていることがあるが、本当に良く聞こえるので
そのようなマンションをお選びになる方にはよくよく注意してもらいたい。
特に和室で布団で寝る場合には始発電車で起される、なんていうこともあるかもしれません。
いったいこのビルの何階までその音が聞こえてくるのだろうか。
近いうちに4階の打合せブースのフロアーに耳をあてて見る予定。
売主も施工業者も同行しない内覧会へ。
はじめに調査機器と調査内容を依頼者へ説明。
一通りの説明を終え、お互いに部屋の中を見てまわる。
少し時間が経ち、依頼者の様子を見てみたら
自らティッシュを使いクロスについた汚れを落としていた。
その光景を見て、とても感動したし嬉しかった。
本来内覧会ではキズや汚れがないことが望ましいが、
やはりキズや汚れが一つとない完璧な物件は少ない。
一般的には汚れも指摘の一つとしてあげられる方が多いと思うが、
依頼者は自らそれらを丁寧に拭き取っていた。
そんな姿を売主や施工業者にぜひ見てもらいたいと思ったし見せたかった。
売主や施工業者からみればいろんなお客さんがいることは分かる。
ただ同行もないこのような内覧会にこのような依頼者もいることを・・・
私は以前注文住宅を売っていたことがある。
マンションの販売もほぼ同じようなものだと思っていたが
現実は随分様子が違っていた。
同じ家なのに、同じ不動産なのに何故なんだろう。
販売担当者は詳しい構造のことなどほとんど教えてくれないし
いい加減な資金計画を立てたり、かなり不親切なところが多いのに
なぜか契約だけは急がせる。
ましてや抽選の次の日に契約、なんていうのは売る側を経験した自分でも本当に信じられない。
いったいマンションをなんだと思っているのだろうか。
たぶんただの「箱」としか思っていないのだろう。
そこに住む人がどんな思いでお金を貯めてきたのか
そこで家族がどんなライフスタイルで生活するのか、
そこにどんな夢があるのかとか
きっとどうでもいいのだろうと思っているのではないか。
そんな不親切な人がいるためにわざわざお金を出してまでうちに
相談にこられる依頼者がいると思うと腹が立って仕方ない。
このような状況を長く続かせる訳には行かない。
だから全力でぶつかっていきたいと思う。
それと同時にこのような状況にさせたこの業界の人達にも
ぜひ責任を取ってもらうためにもきちんとした販売を行ってもらいたい。
セミナー三連発の二発目マンションセミナー無事終了しました。
ご参加頂いた皆様、長い間お疲れ様でした。

私はこのセミナーを通じて皆様に伝えたいことを
どのくらい伝えることができたのであろうか。
また「人と不動産のより幸福な関係に」どのくらい貢献することが
出来たのであろうか。
セミナーでは、より実践的な内容をお伝え出来たと思いますが、
最終的にはお越し頂いた全ての方にそれらをぜひ実践してもらいたいと思う。
そのためならどこまでもお手伝いさせて頂きたいと思いますので
いつでもお気軽にご相談下さい。⇒ mikami@sakurajimusyo.com
そしてお越し頂いた全ての方が「人と不動産のより幸福な関係」を
体感して頂ける事を信じて。
今日は神奈川県内のマンションの内覧会へ。
神奈川県に住む所員が多いため、千葉県在住の私はなかなか伺うことができない地域である。
午前、午後の物件ともに仕上がり良好、とても気持ちの良い一日となった。
そんな中、セミナー三連発初日の
絶対に失敗しない “マンションの老後対策
2”
〜 マンション資産価値を守るための実例と実践 “超”
具体編 〜
が行われた。初講師となった神里さんは中盤位からかなりテンションが上がってきたらしい。
そして明日は
「不動産の達人」が5時間伝授
“マンション購入シミュレーション”=
物件選択編 =
お越し頂く皆様、パンフレットを忘れずにお持ち下さいませ。
セミナーの中ではもしかしたら、あなたの検討中のマンションが・・・。
そして11月23日(祝)は
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術 ○と×「一戸建て編」
「ブラッシュアップバージョン!!」 in 大阪
では分かりやすく関西弁にて?お話させて頂きますのでよろしくお願い致します。
今日、調査に伺ったマンションのすぐ目の前の川で、
小さく幼い命が、生死の境を彷徨っている光景を見た。
理由はよく分からないが、なにかの拍子で川の流れに巻き込まれ
数キロも流されて、たまたま私の目の前で見つかったのだ。
救命隊に抱きかかえられたその子は、すでに力を失った状態で
川岸で心臓マッサージを受けていたが、意識は戻らない様子だった。
今でもその光景は頭から離れない。
意識が戻らぬままその子は救急車で病院へと向かった。
なんとか助かって欲しい、いや絶対に。
同じくらいの子を持つ親として、その子のご両親のことを考えると胸が痛くなったのと同時に
自分の子の顔が浮かんだ。
何もして上げる事が出来なかった、ただその様子を見守るだけしか。
そして祈るだけしか・・・。
辺りの人がいなくなった後、なにも無かったかのようにマラソンをしている人もいれば
仲良く話をしながら散歩をしている家族もいた。
だれも悪くないのだろうけど、何か大きな憤りを感じた。
川を嫌いになった訳ではないが、その近くに住む家族にとって川は
心を癒す場所でもあり、一瞬にして家族を悲しませる存在でもあることを
強く感じた。
家に帰ったら今日は、子供と手をつないで寝る。
タワー型マンションの内覧会が続く。

このマンションの内覧会に何回足を運んだことだろう。
最初のうちは、敵対意識丸出しだった売主とゼネコンだが
何回も足を運ぶうちに挨拶までしてくれるようになった。
この50階を越えるマンションは販売から内覧会まで約2年半もかかっている。
何人もの依頼者とお話をさせて頂きましたが、皆様がおっしゃる第一声は
「とてもここまで長かった」との一言。
依頼者の中には夜景の美しい都会の暮らしに憧れ、この建物を選んだが、
2年半も待たされる間に考え方が変り、田舎暮らしをしたくなった方もいる。
また独身時代に購入して、結婚された方もいれば、家族の人数が変った方もいる。
そして売主から聞いた話では離婚された方もいれば、リストラにあってしまった方もいるそうだ。
マンションの建築にはとても長い時間がかかる。
だから1年後や2年後には事情が変ってしまう場合がある。
将来を正確に予想することは難しいが、いろんな事を考えて、また予想して
購入しないといけないと思う。年月の経過は人や人の考え方まで変えてしまうものだから。

(約40階部分から中央吹き抜け部分を覗くと・・・)
マンションを造っているのは誰か。
一般的にはゼネコンを思い浮かべる方が多いでしょう。
たしかに大きな意味ではそうかもしれない。
しかし、本当に造っているのはひとりひとりの職人さん。
現場所長や監督さんは工事を監理していくのが仕事だから。
そして職人さんはあっちのゼネコンのマンションも造れば
こっちのゼネコンのマンションも造る。
ということは、売主やゼネコンが違えどそれを造っているのは
同じ人という可能性が高いのである。
なのにどうして質の違う建物が出来てしまうのか?
いろいろな理由が考えられるがゼネコンの監督さんの力量の差が大きな理由ではなかろうか。
私は以前少しの間であるが造る側にいたことがある。
ゼネコンにはカラーというか体質みたいなものがけっこうあって
例えばここのゼネコンは安全に対ししっかりしているとか
とにかく決められた工期に収められさえすればどんな仕上がりでもいいと思っているところもあるし
職人さんに仕事をさせたのにお金を払わないところも未だにあるし
常に監督さんが確認をしているところも当然あったりなどまちまちだ。
また監督さんが厳しすぎると職人さんは反発するときもあるし
何にもしない監督さんだからといって必ずしも欠陥住宅が出来るわけでもない。
(職人さんはうるさい監督が大嫌いだからだ)
かといって中途半端な監督ではいけなしい、優しすぎてもまたいけない。
ではどうやってその建物の良し悪しを見分けたらよいのか、と言われたらそれは究極の質問に思える。
現場の中にお邪魔することが出来れば、ある一定程度の判断は出来るかもしれないが
それはなかなか難しい。
では職人さんの服装や態度からそれを見極めるとしても、格好だけでは判断できない。
(怖い格好をしていてもとても腕の良い職人さんも多いから)
また会社の大小から判断すればよいのかと言われたら、
大きな会社がJV(ジョイントベンチャー、共同事業)でした仕事に施工不良工事が
あって営業停止の処分を受けたりしていることからそのような判断もとても難しい。
ここまで読んでもらい、もしかしたら良い判断材料を教えてもらえるかと
思っている方がいらしたら誠に申し訳ありませんが、明確な判断材料はないと言えるかもしれない。
「じゃ〜どうすればいいんだ〜」
と聞かれたら、私はその現場の職人さんから直接話を聞いてみたらよいのではないかと思う。
けっこう声をかけるのに勇気が要りますが、私はよく尋ねてみます。
「ここのマンションを買おうと思っているのですがどうですか?」と。
そうすると、いろいろなお返事を頂けます。
すごい時には「買わないほうがいいよ。○○だから」とまでいってくれる方もいます。
ぜひ皆さんも一度声をかけてみませんか。意外な話が聞けるかも知れませんよ。
最近いろいろなサービスにおいてご依頼の多い一戸建。
「住まい」と言う意味ではマンションと同じかもしれないが、
その選び方や打合せの仕方は全く異なる。
土地から探すとなると、かなりの労力を費やさなくてはならないし、
土地が決ったら次はそこに建てる建物の間取りを考えなくてはならない。
ただ、「この土地選び」は本当に重要だ。
なぜかというと、土地を選んだ段階でそこに建つ建物の間取りは
ある程度決ってしまうからだ。
だから土地を選ぶ際にはまず、どのような間取りの家にしたいのか
事前に考えておく必要がある。
南側に玄関のある家を希望するなら基本的には南側の道路付けの土地を
選んだほうが自然だし、南側に長くリビングや和室を設けたいなら東や西に道路付けの
土地を選んだほうが取りやすいからだ。
土地を決めた後に間取りを考えたら理想の家が出来なかった、なんていう話もよくある。
これは順番が逆だからだ。
大げさになるかもしれないが、先に理想の建物の間取りを思い浮かべ
それに合う土地を選ぶことが理想的な家作りの第一歩だと思う。
会社に戻ると、メディアの取材を受けている者もいれば
BGMに合わせてリズミカルに仕事している者もいる。
また鬼の形相で集中している者もいれば
もう帰ってしまった者もいる。
はたまたこれから出かける者もいれば
「全く世の中、良くならね〜な〜」とデカイ声で叫んでいる者もいる。
お腹が減ったのか、1人で食事している者もいれば
釣りの予定を考えている者もいる。
お菓子を配っている者もいれば
ヘッドホーンをして、なにやら勉強している者もいる。
そしてそういった事務所の様子を冷静に見ながら
仕事もしないで日記に反映させている者もいる。(俺だ)
この環境が普通なのか、普通でないのかは
読まれたあたたにおまかせします。
早いもので、もう11月。
何をするにも普通の人より時間がかかるので、
自分としては今月が今年最後の月と設定しスパートをかけていく。
今月はセミナー3連発
首都圏の皆様へ 11月20日(土) マンション管理編
絶対に失敗しない “マンションの老後対策
2”
〜 マンション資産価値を守るための実例と実践 “超”
具体編 〜
東京圏の皆様へ 11月21日(日) マンション購入編
「不動産の達人」が5時間伝授
“マンション購入シミュレーション”=
物件選択編 =
近畿圏の皆様へ 11月23日(祝) 一戸建編
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術 ○と×「一戸建て編」
「ブラッシュアップバージョン!!」 in 大阪
そして遂に
発足など盛りだくさんです。
「さくら不動産アカデミー」では、あなたを本気で不動産の達人にさせてみせます。
不動産と真実を見極める知能を確実にお伝え致します。ただし若干名での募集です。
今月も所員一同、元気一杯です。
今日は、三木さん、安彦さん、そして新メンバーの桜井さんなどメンバーが勢揃い。
まだ日記には登場していませんが、みんな弊社の理念に賛同して集まった、熱き人達。
「なにわのアッコちゃん」(本当に関西の人って「おおきに」と言うんだな)
に引き続きまもなく日記を書き始めてくれることでしょう。
三木さんは大阪支店なのでなかなかお会いすることはありませんが、
真面目で実直、しかも長い業界経験暦。厳しい品質管理の世界でやってきたが
いつも笑顔を絶やさない優しそうな人柄の持ち主。お得意部門にはISOなんかもあるようです。
安彦さんは中身もスマートだが外見もスマート。
設計と施工現場の両方の実務を踏んだアドバイスが人気を呼んでいる。
あたりは超ソフトだが一旦怒らせると少々危険な香りが・・・
(ちょっとだけ巨人の工藤に似ている、来年結婚なんていう噂?)
新メンバーの桜井さんは設計畑を踏んできた経験から
設計者の意図やその建物の考え方、発想など幅広い角度から、
建物を検証します。紳士的なその外見はいかにも性格を物語る。
皆、内覧会などでお逢いさせて頂く際にはニッコリご挨拶をさせて頂きます。
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