![]() |
三上隆太郎の「スーパーテンション!」
心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。 1970.2.3生まれ イヌ年 A型 みずがめ座
|
| HOME → 所員の不定期日記 → 三上隆太郎の「スーパーテンション!」 |
今日で仕事納め。
皆さん、今年は本当にいろいろとありがとうございました。
私にとっては本当に忘れない、忘れられない年になりました。
まだまだ至らない点も多いですが来年もぜひ、よろしくお願い致します。
来年は今年以上に勝負の年になる。
私にとっても、そして所員にとっても・・・
もう後ろを振り向いている余裕は全くありません。
前に進むことだけのみ考え行動する。
を込めながら。
(窓がキレイになったよ)
もう突っ走るしかない。「人と不動産のより幸福な関係」のためだけに。
変らぬご支援、何卒よろしくお願い致します。
2005年は1月5日からとなります。
それでは皆さん

(ガラスクルー無駄遣いするなよ!)
●昨日は本年最後の一戸建内覧会で横浜へ。
大久保さんは床下へ、私は屋根裏へ。

(なかなかしっかりした造りだった)
年末の引渡しということで、未済工事が多かったが
精度は良好。少し洒落た輸入住宅だった。
●明日は仕事納め。
事務所の大掃除&席替え。
美化委員長(さぼり気味)として頑張ります。
●応援していた馬が勝つことが出来なかった。

だけどこんな大きな画面に映し出されただけで
私はもう十分だったよ。来年またがんばろうな。
(馬を向こう側で引っ張っているのが私の友人です)
●2005年問題はすぐそこに。
慌ててマンションを買う必要はぜんぜんない。
なにせ、よりどりみどりなのだから。
●明日は先日収録をさせてもらいました
さくら事務所の大江戸インテリジェンス
(毎週日曜15:45〜16:00)
RainbowtownFM (大江戸放送局/79.2MHz)
に初登場。少し恥ずかしいですが興味のある方はぜひどうそ。
パーソナリティーの石塚恵子さんの瞳がすごく輝いていたことを覚えている。
そういえば先日のうちの忘年会に参加頂いたときもそうだったな〜。
●朝、娘の枕元にはサンタさんからのクリスマスプレゼントが。
やっぱり来たよサンタクロース。
●加藤さんと同席した購入前相談。
築30年以上の中古マンションのご相談。
見せて頂いたチラシには期間35年のローン計画が載せられていた。
依頼者がそのマンションの管理人に「このマンションはあと、どのくらい持ちますか」と
尋ねたところ、「あと、10年位ではないですか」との返事あり。
しかも昭和56年の建築基準法改正前の建物であるから、
大地震が来た場合にはこの限りではないかもしれない。
本当に貸してくれるのであろうかこの35年ローン。
●私のパワーの源 最後は友人の一人が手塩にかけて育てた一頭の競走馬。
その競走馬は私の娘と同級生で誕生日も僅か10日しか違わない。
娘との大きな違いは同級生にもかかわらず、既にJRAで3億円近い賞金を稼いでいること。
この競争馬の特徴は
○常にテンションが高く、レースの前に気合が入りすぎる
○闘争心の塊で、自分より前に出ようとする馬がいればとにかく抜かそうとする。
○最後の直線でムチが入れば更に一伸びも二伸びもする
またこの競走馬はたくさんのものも背負っている。
○現在の競馬界の慣習に真っ向から勝負を挑む外厩(がいきゅう)制度(※)第一号
○地方競馬所属のための、数々のハンデ
○経営に苦しむ北海道競馬の将来を左右する重要な役割
○馬主さんの経営する牧場スタッフや関係者の夢
○今年数々の天災に見舞われた北海道民の期待
(※)民間の育成牧場などを外部の厩舎として利用する制度。
もしこの競争馬がG1で勝つことができたら・・・
随分偏った考え方に思われるかもしれないが
以上のような理由から、他の馬とは同じにしてもらいたくないのである。
友人と関係者が時間や労力を惜しまず命を懸けて全てを注いだこの競争馬が
明日、12月26日中山9レース有馬記念(G1)15:25に出走する。
明日はぜひこの競争馬を応援したい。
その競争馬の名は「コスモバルク」、目印は赤い帽子と赤地に緑格子の勝負服。
ご武運を・・・
●朝、車のエンジンをかけたらカーナビが「メリークリスマス、今日は12月24日金曜日です」
と語りかけた。所員の間では不評のカーナビだが、私はこいつが気に入っている。
●大下君とモデルルームへ。
設計図書とパンフレットの図面集を見ると、住戸のほとんどの壁が乾式2重壁。
ところがモデルルーム内に飾られていた大きなパネルには
戸境壁は直壁仕上げ(一部を除く)と書かれていた。
見た限りでは直壁仕上げのほうが一部であるような気がした。
GL工法ではないから問題はないけれど・・・。
●丸ごとパック依頼者の残金決済へ。
年末の週末ということもあり、ものすごい混雑。
行員さんに「かなり混雑してますね〜」とお話したら
「来週のほうが恐ろしいです」と答えた。
たしかにたしかに。
●内覧会でけっこう、驚かれるのがエアコンスリーブの位置。

(腰窓サッシ右下の丸いところ)
このエアコンスリーブが床に近いところにあると
エアコンの配管が窓の脇を経由して配管がなされる。
所員の日記をよくご存知の方なら気をつけられる方も多いでしょう。
しかし、もう一つ注意しなくてはならない物が。
それは24時間換気の給気口。
(空気の取り入れ口で形はエアコンスリーブと同じよう大きさでやはり丸い)
これもエアコンスリーブ同様、床に近いところに設置される場合が多い。
この寒い時期には窓をしめてしまうので、24時間換気システムを使用
される方も多いと思うが、そのシステムのスイッチを入れれば給気口から
恐ろしいほど冷たい新鮮な空気が入り込んでくる。
ベッドの配置が悪いと足元が冷え切ってしまうほどだ。
(給気口に近いところに頭を持ってくれば頭寒足熱でちょうどいいかもしれないが・・・)
また当初家具を配置しようとしていた場所に、この給気口がある場合もある。
家具で塞がれた給気口からは新鮮な空気が入ってこないので、24時間換気の
意味も全くなくなるわけだ。
このようなことも、やはり契約の前には分かっていることなのである。
やっぱり全ては設計図書なんだな〜。
●私のパワーの源 今日は友人。
私は趣味を通じインターネットで知り合った友人が数人いる。
以前はインターネットで人と知り合うなんていうことは
とっても危険な事のように思っていたが、実際に何度も連絡をとってみると
意外と良い人達ばかりではないか。
たまたまめぐり合った人達が良い人だっただけなのかもしれないが・・・。
たまにではあるが、この友人達と趣味の話や仕事の話をする。
とっても素直で元気のある人達ばかりで、いつも勇気ずけられる。
私の住まいから何百〜何千キロも離れている所に住んでいるが
今、私と同じ時間、そして同じ空のもとに生きている。
実際にお逢いした方は少ないが、いつか皆に逢いたいと思う。
●昨日は事務所の忘年会。
忘年会とはいいながら今年のことは忘れないし、むしろ忘れたくない。
最後まで付き合ったら、さくら事務所の本質を見た。
(事務所の将来がかかっているのであえて触れないことにする)
●土地に関する購入前相談。
市街化調整区域内の土地が希望のようだ。
市街化調整区域でも一定の用件に該当すれば建物の建築が可能である。
今回は「既存宅地」と呼ばれるものが該当しそうだ。
(基本的に既存宅地は廃止の方向に進んではいるが、地域によっては可能なエリアもまだ存在する)
「既存宅地」とは昭和40年代に都市計画に関する法律ができ、
各都道府県の実情に合わせ、それが順次適用されてきた。
その際に市街化区域と市街化調整区域が定められたが、
その時既に宅地であった土地は市街化調整区域の制限を緩和することが
できると定められたものである。
●打合せでモデルルームへ。
ここのモデルルームに行くと必ず焼きたてパンが配られる。
●明日は新しい試みへの第一歩のため、様々なモデルルームに伺う予定。
(なんとクリスマス・イブではないか、業務連絡、明日は早く帰ります)
●私のパワーの源 今日は家族。
うちの奥さんはここさくら事務所に入ろうと思ったとき、気持ちよくすすめてくれた。
子育ても忙しいようだが、うちの所員の日記が大好きのようだ。
3歳の娘も「行ってらっしゃい」、「お帰りなさい」とはっきり言えるようになった。
奥さん、いつもお弁当を作ってくれてありがとう。
私のパワーの源は
絶対に萎えることのない精神力を持つ、我が「さくら事務所」の仲間と
いつでも協力してくれる、私の家族。
そして気軽に話し合える大切な友人と、
その友人の一人が手塩にかけて育てた一頭の競走馬。
今日は我が「さくら事務所」の仲間について。
私がこの事務所に初めてお邪魔したのは
たしか今からちょうど一年前のこの時期である。
事務所の皆はかなり真剣な顔つきで仕事をしていたのをよく覚えている。
今ここにいて、それがどういうことだったのかよく理解できた。
はじめのうちは長嶋さんをムッとさせたり、加藤さんを困らせたり、
時には刀根さんの家に泊まらせてもらったりなど、本当に
たくさんの所員に(所員の家族にも)迷惑をかけた。(今でもよく迷惑をかけている。皆さんスイマセン)
そんな私ではあるが、本当にいろいろな事をさせてもらった。
サービスはもちろんのこと、セミナーで講師をさせてもらったり
不動産に関するコンテンツでWEB上にコラムを執筆させてもらったり
またラジオの収録など、普通に仕事をしていてもなかなか巡り合えない
チャンスに何度もチャレンジさせてもらった。
本当に感謝、感謝、感謝である。
所員は皆、私達の使命である「人と不動産のより幸福な関係」について
本当に命を懸けているし、本気である。
こんな仲間と一緒にいられることが私のパワーの源の一つでもあり自慢でもある。
先日伺った内覧会の依頼者より連絡が入る。
「物件のトイレですが、配管が床下に埋まってなく、
剥き出しの状態でした。モデルルームではこのようにはなっていなく・・・」

(内覧会では、このような状態であった)
このような配管を見て、依頼者はビックリされたようだ。
しかも、このマンションの掲示板ではたくさんの方々の間で
この配管状態が、大きな問題となっているようだ。
しかしながらこういった状態は、
実は契約する前から分かっていたことなのである。
このような状態になった理由は、
床が直床仕上げ(コンクリートの上に直接フローリングを敷く)なので
配管を床下に通すことが出来ないので、近くにあるパイプスペースに
直接配管することになったからである。
なぜ、こういう状態になってしまったのか。
答えはトイレが「段差スラブ」になっていなかったからだ。
「段差スラブ」とはコンクリートスラブに段差を設けることによって
ユニットバスや水廻りの配管などをフローリングの床に段差をつけることなく
収めてしまう方法である。
そうすればこのような状態にはならないのだ。

(段差スラブイメージ画像)
ではどうやってそれを読み取るかというと、モデルルームなどに用意されている
「設計図書」と呼ばれる図面からそれらを容易に読み取ることが出来る

(設計図書のタイプ別平面図)
黄色い○の中に斜線が引かれている部分は「段差スラブ」の範囲を意味する。
この絵では3つの住戸の水廻りと(赤い○のキッチンは除く)トイレが段差スラブの
中に入っていることが分かる。
この場合にはトイレの配管は床下を通り配管は見えなくなる。
ところが今回の物件のトイレはその段差スラブが取られていなかったのである。
依頼者にこの理由をお伝えしたら、少しがっかりされていたようだ。
このようなことだけで、これから住まう建物を嫌いになって欲しくはないし
今からでも遅くないのでぜひ「設計図書」を確認してもらいたいと思う。
(本当はちょっと遅い)
弊社で契約前に建物チェックや不動産調査報告のサービスをご利用
頂いた方にはこのような状態になることを事前にお知らせしているので
内覧会でビックリということはまずない。
そんなに難しいことではないので、皆さんも必ず「設計図書」を確認して下さい。
(段差スラブについては神尾さんも詳しく説明しています)
だけどもっと重要なのは「階高」である。
今日は長くなったのでこの件についてはまた後日触れることにしよう。

これが大事
解体現場に遭遇。
とはいってもこれからがその準備である。

(大きなクレーンで何かをビルの屋上へ) (なんとユンボを屋上へ)子ゴーヘイだな。
大きな建物はこのような解体方法を選ぶことがほとんど。
(苦労してこの建物を造った人達はこの光景を見て、いったいどう思うのであろうか)
ご存知のように解体工事中には事故が多い。
以前にも触れたことがありますが、道を歩いていてクレーンを
見かけたら必ず上空を確認して下さい。
また出来るだけ近くを歩行しないことをおススメします。
なぜかというと、吊荷を引っ掛けている金物は意外ときちんと
止められていないことも多いのです。またバランスを崩してそのまま吊荷が
落下することもよくあります。(本当に)
こんなユンボが落ちてきたらハッキリ言って痛いでは済まされない。
皆さんぜひ、お気を付け下さい。
(街で見かけたクリスマス。もうすぐだな〜。 )

自宅で見つけたクリスマス。(娘の靴下)
娘はチョロQをサンタクロースにお願いした。
絶対来るよサンタクロース。
●遂に
がスタートした。
(国内初の「不動産脳」を鍛えられる学校です。)
私達にとって記念すべき日になったことは言うまでもない。
●昨日、おとといと風の強い中、内覧会へ伺う。
加藤さん同様、伸びてきた髪の毛が風にあおられ、こんな感じに。
お会いした皆様、失礼致しました。
●契約の立会いへ。
700戸近い大規模マンション、残りの販売戸数が約200戸。
しかしながら駐車場使用希望者は既にいっぱいの様子。
この先いったいどうなってしまうのであろうか。
ちなみに、このマンションではカーシェアリングサービスといって、
居住者全員で一台の車を共有し必要な時に車が借りられる
サービスを行うらしい。

(真っ赤なアルファロメオではないか)
おもしろいサービスであると思うが、
本当はもっと駐車場が必要だったのではないだろうか?
駐車場の取りすぎも問題だが、足らないのも・・・
(利益を確保するため住戸数優先となり、建ぺい率、容積率をフルに
利用した結果、駐車場はあまり取れませんでしたと、神の声が聞こえた)
●契約立会いのあと、事務所に立ち寄ると大橋さんがねじりハチマキをしていた。
実は 昨年の今頃、加藤さんもそうしていたらしい。
かなり気合が入っているな〜と思って額をよ〜く見たらこんなものが。
鮮明な画像があるのですが、事務所内では希少な嫁入り前の箱入り娘なので
今回画像は公開は致しません。
●午後の内覧会は横浜へ。
内覧会では、はじめて見たシロモノ。

(インターホンのモニター)
エントランスへの来訪者を確認できるのは、いまや常識だが
このマンションは玄関先の来訪者まで確認できる。
●明日は初のラジオ収録。(既に緊張気味)
どきどきしているのは私よりむしろ広報担当の兄さんなのではないだろうか。
兄さんのチェックはとても厳しい。だから兄さんは今の私にとって事務所内で一番恐ろしい存在である。
今日もたぶん夢に現れるのであろう。(怖え〜)
今日は荒川区で午前、午後とも内覧会。
このマンションの内覧会は売主や施工業者が全く立ち会わないパターン。
ある意味ゆっくり部屋を見ることが可能だ。
事前にうちの所員が幾度かここの内覧会にお邪魔させて頂いているので
ある程度の様子は把握していた。
エントランスから部屋に向かう途中、敷地の中心にある立体駐車場を覗くと
工事が全く完了していなかったので、もしかしたらお部屋の内部も
ぜんぜん終わっていないのでは?と思いつつ・・・。
私の心配とはよそに、部屋に入ると工事は完全に終わっていた。
また内部の仕上がりはとてもキレイだったし精度もなかなか良好。
しかしながらやっぱり幾つかの指摘はあった。
内覧会が終了し、1階のエントランスで指摘事項の確認を施工業者と行う。
施工業者が
「では、今日の指摘箇所の再内覧会を来年の2月初旬に行います。」
え〜、来年の2月。
かなりビックリした。
実はこのマンション、引渡しは来年の3月なのである。
戸数が多いのと、来年は2005年問題で慌しくなるのを予想してか、
このような日程になったのであろう。
それにしても随分早すぎる内覧会だな〜。
(一般的に再内覧会は内覧会から1週間〜2週間といったところです)
再内覧会時までチェックシート(内覧会の指摘事項が書かれている)
を無くさず大事に保管しておいて下さい。
「契約書類チェック」 実践編
契約書類チェックとは契約書内容の確認を行い、不備や間違いがないか確認し
購入者にとって不当に不利な条件などがないか、また確認を要する事項
その他の留意点などを報告するサービスだ。
今日は管理規約に基づく「ペット飼育細則」に注目する。
「犬猫等のペットに関する規定」は管理規約、使用細則で定める事項で、
飼育を認める場合、一般的に以下のような規定を定める必要がある。
動物等の種類および数等の限定
管理組合への届出または登録等による飼育動物の把握
専有部分における飼育方法、共用部分の利用方法、糞尿の処理等の飼育者の守るべき事項
飼育に起因する被害者に対する責任、
違反者に対する措置等
ここでまず注意しておかなければならないのは
飼育することができるペットの種類とサイズ、そしてその数である。
犬猫の場合だと、一般的には体高(地面から肩の骨(キ骨)までの高さ、頭の高さではない)
40cm以下の小型の犬(成獣)、体高30cm以下の小型の猫(成獣)で
合計数量2頭以内とする場合が最近は多い。
しかしながらこの種類、大きさ、数は当然マンションによって異なるので、
必ずご自身でも確認をしてもらいたい部分である。
マンションによっては大型犬、超大型犬も認められることもある。
だからそれを知らずにマンションを購入したら、
ある日廊下でドーベルマン2頭と鉢合わせ、なんていうこともあるわけだ。
大人でもビックリするくらいだから子供だったら泣きかねないな。
(超大型犬を飼いたい方にはうってつけのマンションになるが)
契約の近い方がいらっしゃいましたら必ず、ペット飼育細則をご確認下さい。
以前に購入前相談をご利用頂いた依頼者の内覧会や
品質チェックをご依頼を頂いたアパートの仕様打合せでハウスメーカーにお邪魔したりなど
なにかと慌しい毎日が続く。
今も不動産調査の報告を終えたばかりだ。
今日の不動産調査の依頼者はやたらと売主から契約を急がされているようだ。
いろいろお話を伺うと、いくら借入れをし、いくら現金を用意しようかも決まっていない状態。
こんな状態にもかかわらず、先日売主から
「いつ契約金を振り込んで頂けますか?」
と連絡があったらしい。なんじゃそりゃ〜
しかもこの売主、この前うちの長嶋さんが講演に招かれた会社ではないか。
少しでも良い方向に進んで行くために長嶋さんを呼んだのではなかったのか。
一体全体どうなっているのだろうか。呆れてものも言えない。
ただ幸いなことに依頼者は冷静で、今のところすぐに契約をする予定はない。
(というかまだその段階にも到達していない)
このような状態が当初から続いているらしい。
依頼者はさほど腹を立てていないようだが
実は私の腹は煮えくり返っている。
この煮えくり返った腹を落ち着かせるため、
これから近くの吉野家に行く予定。
この一年を振り返るにはまだ早いが、私達を取り巻く環境は
随分、変化してきていると肌で感じている。
デべロッパーが代表を講師に呼んでみたり
内覧会では施工業者にまで感謝されたり
モデルルームに伺えば気持ちよく設計図書を閲覧させてもらえたり、などなど。
いろいろなところで、気持ちよく挨拶できる機会が本当に増えた。
出来るだけ良い所に目を向けたいといつも思ってはいるが
残念ながらまだまだ安心できるような状況ではない。
ただ、今までのように私達が行ってきたことを
継続していけばいつかきっと良い環境が整う日が来るであろう。
必ずその日は来る、もしかしたらそれほど時間はかからないかもしれない。
今日は丸ごとパックの内覧会へ。
依頼者は購入前からこの不動産について様々なリスク等を知ったうえで、
検討し、そして十分納得されたうえで、購入に踏み切った建物。
だから完成した建物の内部の仕上がり以外何の不安もない。
幾つかの指摘事項はあったが、仕上がり自体は非常に良好であったため
終始気持ちの良い内覧会となった。
私や依頼者は当然この不動産のことについては詳しい。
おそらく売主や施工業者よりも。
不動産の事をよく知った上で購入するということが、どれだけ大切で
どれだけ幸せになれるのか、ということを肌で感じ取られたことだろうと思し
また、そのようなコンサルティングをしてきたつもりだ。
完璧な不動産などほとんどないと思う。
大切なのは、その不動産のことを本当に良く知ること。
良い点、悪い点を含め全てを知ることで本当に自分自身にとって
大切な不動産となり得るのか、またいつか嫌いになってしまうことがないのかを
事前に知っているだけで、必ず不動産と幸せになれるのだから。
遂に12月に突入。
この時期だがサービスの依頼は絶えない。
というより、むしろ増えているような気さえする。
今年も残すところあと一ヶ月。
悔いの残らぬよう全力で突っ走って行きたい。
がんばるぞ〜。
家に帰ると玄関に一枚の絵が。

「おとうさん、おかえりなさい。なかよしかぞくのかお」
と書かれていた。奥さんと娘の合作のようだ。
こういうのに私はめっぽう弱い。(涙がポロリ)
ありがとう。
| HOME | 会社情報 | 不動産お役立ちリンク | プライバシーポリシー | |
| © Copyright 1999-2005 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved. |