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三上隆太郎の「スーパーテンション!」
心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。 1970.2.3生まれ イヌ年 A型 みずがめ座
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●今日は、吉野さん大橋さんと
一戸建ての建物調査(インスペクション)へ。
今回のご依頼は建売住宅。
二手に分かれて早速調査を開始する。
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鉄筋検知器でかぶり厚を確認 |
かぶり厚を確認する大橋さん |
建物調査(インスペクション)で使う専門機材の大きな特徴は
建物を傷つけることなく、非破壊で調査ができること。
たとえば、鉄筋検知器は基礎やコンクリート部分にあてるだけで
すぐにその鉄筋のコンクリートかぶり厚が分かります。
(鉄筋はその部位によって必要なコンクリートかぶり厚が異なります)
また、サーモグラフィーカメラは周辺との温度差から
外壁などのひび割れ部分や雨漏りの形跡などを写しだします。
(外壁からの雨漏りや、つなぎ目部分もコーキング切れなどが分かります)
ファイバースコープカメラ(胃カメラをもっと小型化したもの)では、
ちょっとした隙間(コンセント裏など)から、壁の内部や床下などの
状態を確認することができます。
(壁内の雨漏りや断熱材の有無が分かります)
建物調査(インスペクション)では、もちろん中古一戸建ての調査も
行うことがありますから、実際にお住まいになられているお宅にも
お邪魔しますが、非破壊なので誰も心配することなく調査がすすめられます。
ここ最近、最もお問い合わせが多いサービスがこの建物調査インスペクションです。
●暑い日が続きます。
昨年は数えるくらいしかエアコンを付けなかった我が家もついにエアコンを始動。
お部屋の冷やしすぎには注意しましょう。
●明日から7月。
なにか新しいことがおきそうな予感。
たぶんなにか起きるでしょう。
●調査をしていて感じること。
それは、中古一戸建住宅は当たりはずれの差があまりにも大きいということ。
それは、つくりが比較的しっかりしていて割安と思える物件もあれば
外観や内装はとてもきれいですが、骨組みがかなり痛んでしまい
かなり割高と思える物件もあるから。
ですから、調査のときは「内装リフォーム済み」などといったことに
実はあまり興味がないのです。
要は、見えない部分がしっかりしているかどうかということ。
とにかく難しい中古一戸建て選び。
そんな悩みを少しでも解消するために
事務所初となる、「中古一戸建て」のセミナーを7月23日に開催します。
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中古一戸建ての見方・買い方 〜あなたの疑問、その場で解決!!〜
まだ席に若干の余裕があります。
興味のある方、ぜひ、ご参加下さいませ。
●行ってきました
さくら事務所の大江戸インテリジェンス
(毎週日曜15:45〜16:00)
RainbowtownFM (大江戸放送局/79.2MHz)
今回はなんと、うちの広報が初登場。

ラジオはそんなに甘くないんだぜ。
たぶん緊張するんだろうなと思いきや、笑ってる・・・なぜだ。
やるぢゃないか。
一緒に行った土屋さんも、なんであんなに落ち着いているんだ。
だけど私も負けてはいられません。
(なんで、俺の写真はとってくれなかったんだ、兄さん)
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控え室の壁にはたくさんの写真が |
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石野真子さんではないですか |
吉幾三さんではないですかか |
みんないいこと、しゃべってます。
FM毎週出演中!!番組試聴はこちらから
●新築マンションの内覧会立会いをはじめてから数百件、ついに・・・。
今まで新築マンションの内覧会立会いでは、いろんな不具合をたくさん見てきましたが
今日はうちの所員でもめったにお目にかかれない不具合を発見。
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この画像だけでピンときたら、するどいです。 |
反対側から。扉の上枠に問題があります。 |
正解は、扉を閉める時にぶつかる戸当たり棒(扉のぶつかる上枠部分)のパッキンが
ドアのあたることのない反対側に取付けられているのです。
この不具合はかなり珍しいもので、数百件に一件あるかないかですが
意外と簡単になおります。
当然、施工会社さんに指摘したら
施工業者さんも「こんなの初めてです」と一言。
●深夜の地震でかなり驚かれた方も多かったことでしょう。
揺れがけっこう長かったから、もしやと思いましたけれど・・・。
●調査中、信号待ちしていると後に視線を感じたら

「ビックリさせるなよ」
なにかとビックリする一日でした。
●私のライバル、コスモバルクが来週末の26日(日)
G1レース宝塚記念に出走予定です。
(阪神競馬場11レース出走15時40分)
今度こそぜひ勝たせてやりたい。
コイツには「いろんな人」の「いろんな思い」がたくさんたくさん詰まっていますから。
コイツの癖は、常に前に行きたがるところ。
だけど、コイツのそんなところがとても大好きです。
●新刊本がでました。
住宅購入学入門-いま、何を買わないか 講談社+α新書
長嶋 修 (著)

実用的なノウハウ本とは違い、住宅選びをはじめる前に
ぜひ知っておいてもらいたい必要な知識や考え方がたくさん盛り込まれています。
この一冊で、今までの考え方がかわってしまう方も
いらっしゃるかもしれません。
●マンションで同じタイプなんだけど階数に迷ったとき。
値段もそんなにかわらないので、一つ上の階を選ぶことにした 。
ちょっと待った〜。
違うのは本当に値段だけなのでしょうか。
マンションでは、階数が上にいけばいくほど階高が低くなる傾向が強く
階高が低くなれば、当然天井高も低くなるし将来の可変性にも影響がでてきます。
(水廻りを含めたレイアウト変更などに影響がでてくる場合があります)
ですから、階数に迷ったときはぜひ上の階の階高は調べておきたいですね。
一つ上の階から階高が違うということもあるかもしれませんし。
●マンションで階数は同じなんだけどタイプに迷ったとき。
間取りも大きさもそれほどかわらないので、最初に選んだタイプにすることにした。
ちょっと待った〜。
間取りや大きさのほかに違うところは本当にないでしょうか。
同じマンションでもタイプが違うと、段差スラブの範囲も違います。
段差スラブの範囲は広ければ広いほど、将来の可変性には有利にはたらきます。
(水廻りを含めたレイアウト変更がしやすくなります)
ですから、違うタイプと迷ったときはぜひ段差スラブの範囲は調べておきたいですね。
値段はそれほどかわらなくても、タイプが違うと段差スラブの範囲も違うことがありますし
違うタイプのほうが可変性があるかもしれませんからね。
●建物インスペクションにて調査したマンションの
床の重量衝撃音遮音等級は「LH45」(滅多にお目にかかれない数値です)
ちなみに「LH45」とは、軽量衝撃音遮音等級の「LL45」とは全く別物です。
よくパンフレットに記載されているは「LL45」といって
スプーンやペンなどの軽いものを床に落としたときに発生音を
階下に伝えにくくさせるための床材(フローリング)の遮音等級のこと。
これに対し、「LH45」とは子供が飛び跳ねたり走ったりしたときにでる
「ドスンドスン」といった、本来いちばん皆さんが気になる重量衝撃音の遮音等級のことです。
この「LH」はパンフレットに記載されていることはほとんどないので
確認するためには販売担当者にたずねるか、設計図書を見てみましょう。
(一般的なマンションでは「LH50〜55」といったところがほとんど)
この「45」とか「50」という数字は小さければ小さいほど等級が高く
遮音性能が上がります。
「内覧会は、30分でお願いします」
最近ほとんど聞くこともなくなったこのセリフ。
自分の中ではほぼ、死語になりつつあったのですが
久しぶりにその言葉が施工会社さんの口からでてきました。
あまりにも久しぶりに聞いたこの言葉に
私も依頼者も思わず「プッ」とふいてしまいました。
次の予定が入っていてそのセリフがでてきたのかよく分かりませんが、
まだまだこの手の内覧会があるんだな〜と実感。
もちろん時間交渉して普段通りに調査を進めることができました。
調査中、ユニットバスの点検口から周囲を確認すると怪しげなパイプを発見。
なんのために用意されたものか全く理解できなかったため、施工会社さんに尋ねると
「・・・」
不明点は後日回答をいただくことになりましたが
施工会社さんですら分からなかったあの謎のパイプはいったいなんだったのでしょうか。
●6月といえばそう衣替え。
うちのメンバーが新築マンションの内覧会立会いにお邪魔するときに着用する
ユニフォームもそろそろ衣替えの時期となりました。
□冬用のユニフォームは黒ですが
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黒のブルゾン |
胸の刺繍 |
□夏用のユニフォームは青です
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青のポロシャツ |
胸の刺繍 |
けっこう目立ちますので、待ち合わせに困ることはありません。
●巨大リゾート施設跡地に建つマンションの建物調査(インスペクション)へ。
以前建っていたリゾート施設はうちの父親とその知り合いが命をかけて造った建物です。
そのリゾート施設は、できた当初かなりにぎわっていたようですが
日に日に人気がなくなって去年解体されました。
そのリゾート施設を造ったことで、お金もたくさん動いただろうし
中には出世した人もいるかもしれません。
ただその姿はもう二度と見ることはなく、現在はマンションを建築中。
かなり苦労して造られた建物だっただけに、なんともさびしい光景です。
今度は簡単に壊すことない建物をぜひ造ってもらいたいと思います。
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