2005.8.31
●今までに見たこともないような
また、目を疑いたくなるような建物に遭遇しました。
新築で入居してから数ヶ月。
コンクリートにはかなりの数のジャンカ
屋根からの雨漏り、そして信じられないほどの床のそりやうねり。
あまりのすごさに憤りを感じるとともに、悲しみすら感じました。
「家」が「家」としての役割を果たさず、全く機能していません。
お住まいになられている方のお気持ちを考えると
いつも明るい私ですが正直、暗い気持ちなりました。
もし建物に「命」や「心」があったならお前の気持ちを教えて欲しい。
悔しいのか、悲しいのか、それともなにも感じないのか?
助けてあげたい。
お前がこの世に生まれたいじょう、
皆によろこばれ、そして長生きできるように。
2005.8.27
●昨日の台風はすごかったですね。
鳥取県の大山町と琴浦町では1時間あたりの雨量が
90ミリと県内の最高記録を更新したようです。
ちなみに、首都圏の下水道の排水能力は時間あたりだいたい50ミリくらいまで。
ということは、きちんと排水ができたとしても時間あたり90ミリもの雨が降ってしまうと
道路や住宅は浸水してしまうことになるのです。
●そんな中、私は神奈川県で不動産調査
雨の様子が気になったので、高いところから湘南の海の様子を 眺めてみました。
近くにあった高台のアンテナ施設にのぼると
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落下防止のフェンスになにやら
たくさん付いています。
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ぜんぶ鍵です。
遠くに見えるのが湘南の海です。
ほとんど何も見えませんでした。
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波の様子は確認できませんでしたが、無事会社にはもどることができました。
●明日は中古マンション購入セミナー。
前回好評だった中古一戸建て編に続き、今回は 「中古マンション編」です。
中古マンションはお買い得なのか?
そんな内容でスタートします。
お越しいただく皆様、お楽しみに。
●長嶋さん、大下君に続き
家づくりは工法のメリット・デメリットを知ることから始まる
日経BP社のSAFETY JAPAN 2005 に掲載されています。
(次回掲載は大阪の上田君の予定です)
2005.8.22
●夏の終わりを告げるかのようにきつづけるセミ。
夜になると秋を感じさせるようにりんりんとなく虫。
だけど、さくら事務所の夏は終わらない。
むしろ夏はこれからだ。
2005.8.19
●きのうのさくら事務所Cafeは私が担当。
購入者だけでなく、実際にマンションを販売している業界の方にもお越しいただいた。
テーマは「自分で調べるマンション周辺のリスク」
そんなに難しい話ではない。
むしろポイントさえ知ってしまえば誰でもカンタンに分かることばかり。
そんな分かりやすさをモットーに
今後もうちのコンサルタントがさまざまな
テーマに沿ってご紹介していきます。
今後の予定とテーマはこちら
●さくら事務所とは
夢かまぼろし。ただ、今自分がいる場所がここ「さくら事務所」なだけ。
さくら事務所を通じて
・世の中にために何ができるか
・自分をどう表現できるか
を追求していきたい。
自分のためにとか会社のためにとかいう概念はない。
2005.8.16
●中古車と中古建物
どちらのほうが見分けやすいかと聞かれたら、
間違いなく中古建物とこたえる。
それは素人だから、プロだからということはあまり関係ない。
だって中古建物は点検口さえあれば、
床下の基礎や土台の状態を確認することができるし、
小屋裏(屋根裏)の状態だって確認できる 。
カンタンに大事な部分が分かるからだ。
ところが中古車はエンジンの内部を開けてみることは
できないし、そんなことしたら自分では元通りにできなくなる。
(ビスが余っちゃったりして)
●中古建物と新築住宅
どちらがしっかり造られているかと聞かれたら、どちらとも言えないとこたえる。
それは建物調査(インスペクション)で新築住宅の
調査に行っても、いい加減に造られている建物を
たくさん見てきているし、中古建物でもしっかり造られた
建物もたくさん見てきたから 。
2005.8.14
●先日は所員総出で東京湾大華火祭へ。
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日頃から所員がお世話になっている、N様のマンションからの眺めは最高!
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当日はうちの娘もお邪魔させていただき、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
おいしいお料理をたくさんご馳走してくださり、N様本当にありがとうございました。
帰りは疲れた娘をおんぶして、自宅まで・・・。
2005.8.11
●ここ最近連続の、取材&建物調査(インスペクション)へ。
今回も床下担当です。(立候補です)
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| 床下の状態です。今回も比較的丁寧な施工がされていました。 |
会社が違うと使われる材料や、造りかたまで違います。
ですから会社を比較する際には、さまざまな項目について
比較しないと、本当に高いか安いかは分かりません。
●第1回 さくら事務所Cafe
終了しました。
次回はわたくし三上の番です。
ご参加頂くみなさまお楽しみに。
第三回の大久保さんのテーマは
「ビンテージ住宅にカッコよく住む」です。
詳しくはコチラです。
↓↓↓
さくら事務所Cafe
2005.8.10
●お休みを頂いて、長野県の高原まで。
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山を下り、滝を目指す。帰りは10キロの長男を背負う。すごいトレーニング
となりました。
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目標の滝。
思ったより小さかったです。 |
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| 高原では牛がたくさん放牧されていました。 |
家族仲良く散歩中。 |
また、来年も行こうな。
2005.8.5
●連日建物調査インスペクションへ
今回は取材&調査ということで、神尾さん、大久保さん、大下君と
一日中、一戸建住宅を調べまくる。
それぞれが自分の担当箇所の調査にかかる。
ちなみに私の担当は床下です。
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| 一件目の床下。非常に丁寧な施工がされていました。手前に見える棒のようなものは束(つか)と言って、大引(おおびき)と呼ばれる土台のような太い木をおさえています。この束は鋼製(金属製)で調整が可能なタイプです。この束がないと床がたわんでしまいます。 |
2件目の床下です。このパイプはトイレの汚水や、キッチンの排水などを流すためのものです。きちんと勾配がとられていました。たまに配管のつなぎ目から水が漏れていたりします。勾配がきちんととれていないと逆流してしまう恐れがあります。 |
3件目の床下です。この建物は鉄骨造ですが、床下には木材が使用されています。鉄骨造だからといっても、ところどころ木材は使われています。 |
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| 床下の断熱材です、隙間なくきちんとしかれていました。手前に見える配管はガス管です。断熱材は隙間なくしかれていないとそこから熱がうばわれてしまい、意味がなくなってしまいます。 |
全ての物件において、床下に使われている木材の含水率を調べています。含水率の目安は20パーセント以内。ここの物件の含水率は19.5パーセントでした。 |
こちらは床下の温度と湿度を計測です。温度は30.2度、湿度は75.2パーセントです。外部と床下の温度、湿度の差がどのくらいあるのか調べます。あまりにも温度差や、湿度差があると、しっかり通気がとられていない可能性があります。ちなみにこのときの私は汗だくです。暑い〜。 |
一戸建て住宅では床下点検口があれば、このような床下の状態がカンタンに確認できます。
ですから一戸建て住宅を選ぶ際には、この点検口がある物件を選びたいですね。
そうでないと床下の状態は確認できないし、確認したい場合には
床を剥がさなくてはなりませんからね。
●先日は屋形船に乗船
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森村さんの旦那さんも登場
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これからというところです
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野球部の練習場を川の上から
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レインボーブリッジ
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揚げたてのてんぷら
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お台場の夜景
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いっぱい食べている人、いっぱい飲んでいる人
半分寝ている人、気分が悪くなった人。
いろんな人がいましたが、楽しいひと時でした。
2005.8.2
●さくら事務所Cafe
おかげさまで、第二回分ももうすぐ定員となります。
さくら事務所Cafeとは
お仕事帰りにお茶とお菓子をつまみながら、
コンサルタントと気軽に不動産を学び語り合える
ミニセミナー&コミュニティ。
今後も各コンサルタントがさまざまなテーマについて
分かりやすくご紹介していきます。
次回予定の第三回目も、もうすぐアップ予定です。
ご期待下さい
2005.8.1
●夏真っ盛りです。
昨年は数回しか使わなかった我が家のエアコンも今年はほぼフル稼働。
扇風機の併用で快適な夜を過ごしています。
●お盆休みもやってます
さくら事務所はお盆休みもやっています。
ご遠慮なくご依頼くださいませ。
●マンションの水漏れ相談が続いています。
お隣の部屋が浸水した、トイレの配管から水が漏れていた。
どちらも入居時から発生していたようです。
床下のことなので全く気が付かないケースが多く
気が付いたときには、床下に大量の
水が溜まってしまっていることがほとんどです。
「うちは大丈夫」なんて思うまえに
キッチンや洗面台の下にある点検口を開け
床下を調べてみたほうがいいかもしれませんね。