2006.3.30
●来年度の方針と目標を定めました。
一日早いですが、さっそく明日から始動したいと思います。
すべては「人と不動産の幸せな関係」のためだけに。
このキーワードは決してお題目ではなく
私たちの目的であり使命でもあります。
だから、この部分だけには常にコダワリ続けたいと思います。
もし、この部分に力を注げなくなったり
賛同できなくなったときには
ここ「さくら事務所」で働く意味は全くないし
いられないことになっています。
それなりの覚悟と勇気を持って
時には冷静に、時には大胆に行動していきたいと思います。
2006.3.26
●年度末ということもあり
今月はたくさんの新築マンション内覧会立会と
一戸建ての建物調査(インスペクション)に
お邪魔させていただきました。
個人的な感覚ですが、数年前に比べマンションの
仕上がりは格段に良くなっていると思います。
では、一戸建てはどうでしょう。
以前は一戸建てのご依頼が少なかったせいか
数年前と比較することが難しいですが
実務レベルでお話しさせていただきますと
中古よりも新築のほうがいろいろな
不具合が見つかるような気がしてなりません。
たまたま私が伺った一戸建てだけがそうだったのでしょうか。
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皆さんがマイホームを購入するとき
予算的な問題などから、中古住宅を検討されることもあるでしょう。
ただ、中古住宅はしっかり造られているか分からないし
心配なので新築住宅を選ばれる方が多いのでないでしょうか。
そういった理由だけで新築住宅を選ぶのはちょっと危険。
もし新築住宅をお考えなら、ぜひ工事中の記録や写真など
施工中の様子が分かる資料を用意してもらい
しっかり造られた建物なのか判断してから
決断する必要があるでしょう。
2006.3.22
●WBCで日本が世界一となりました。

トリノオリンピックのフィギアに引き続き
野球でも世界一。
スポーツの場だけでなく
もしかしたらどの分野でも世界一になれる
素質がここ日本にはあるのではないだろうか。
私にも皆さんにもそれぞれの立場で
世界一を目指せる何かがあるような気がします。
さあ、頑張りましょう。日本人としての誇りをもちながら。
●マンションデベロッパーが共同で世界に誇れる
マンションを造ってみてはどうかと思う。
もちろん施工業者も同様に。
もしそれが可能なら、きっと世界一の
マンションが出来ると思う。
日本の建築技術は高水準なのですから。
自分の会社のことばかり考えて
そこに参画しない会社があるとすれば
おそらく国民から違う目で見られることになるでしょう。
●今日から私も野球ファン
地元千葉ロッテマリーンズを応援することにしました。
え〜と、今回の日本代表にロッテの選手はいたんだっけ?
2006.3.19
●WBCで日本が韓国に快勝。
スポーツに限らず、人生あきらめちゃいけないな。
仕事だって恋愛だって病気だって。
あきらめなんて勝手に自分が決めた選択肢だから
その選択肢を選ばない限り、いつまででも挑戦することができる。
仮に負け続けたとしても。
なにか行動を起さなければ、あきらめという選択肢はないのかもしれないが
あきらめることを分かっていて行動を起す人はいない。
失敗したっていいじゃないか。
今の自分にあきらめという選択肢はない。
●うちの子供たちが大好きな、しまじろうのDVD。
このDVDの中には、うちの子供と私のお気に入りの歌があります。
「転んじゃってもいいんだよ、
やってみるのがいちばんえらいよ、いちばんすごいよ♪」
あたりまえのことだけに、胸に突き刺さる。
2006.3.13
●契約事前相談に来られた依頼者のひと言。
「いい立地に建つ、普通のマンションということですね」
そうです、その通りです。
最近の新築マンションの傾向として
けっこう多いのがこのパターン。
●来る3月25日
日経賞(中山、GII、芝2500メートル)に
僕のライバル「コスモバルク」が登場します。
昨年の有馬記念でいい走りをしただけに
今回は期待しています。
すでに態勢が整っているようですから
いい時計をだしてくれるかもしれません。
2006.3.10
●建物調査や不動産調査で
新築マンションの設計図書を
モデルルームにて拝見させていただくことがあります。
そのとき、調べたい項目の記載がなかったり
設計図書に不足があったときは
販売担当者を通じ、売主さんや施工会社さんに
確認をしていただくのですが、最近の傾向として
人気のある物件ほど、確認に対する返答が
遅くなっているように感じます。
中には10日以上も答えをくれないまま
ほっぽらかしにする会社もあります。
彼らの内情は、
「そんなに細かく調べる人は面倒なので
何にも言わない簡単な人に売っちまえ」
というのが本音で、さらに
「そんなにうるさい客なら
抽選はずしてしまえ」
といったこともあるようです。
残念ながら、この傾向は大きな会社ほど強く感じます。
会社の大小で決める時代なんて
とっくの昔に終わっているのに。
時代錯誤もはなはだしい。
2006.3.9
●新築マンションの販売担当者の間では
設計図書を見ることは 、やる気がなかったり
仕事をさぼっているようにまわりに見られるらしいです。
また、契約するための大事な内容を購入者に伝える
重要事項説明に、1時間以上かけることは「悪」みたいな
風潮があるようです。
売る側の論理が働くと
いつの間にか購入者が求めるものと
反対の方向にすすんでしまうのです。
このような状態はきっと長続きしないでしょうし
もう購入者もわかっています。
今、変わらないと本当にこの先はありません。
2006.3.7
●「語る会」(不動産を熱く語る会の俗称)を終了し
会社に戻ってきました。
珍しくアルコールをたくさん口にしたので
もう足がいうことを聞きません。
参加者の一人が口にした言葉の中で
「購入者と売る側の溝がだんだん深くなってきました」
という話しがとても気になりました。
私が返した言葉は
「その溝を埋めるのがあなたの役目ではないですか」と。
すぐに違う話になりましたが、たぶん通じたことでしょう 。
陰ながら、応援しています。
2006.3.6
●今までテレビで野球を見ることはほとんどありませんでしたが
今回のWBCだけはテレビに釘付けになりました。
それは、ユニフォームに日の丸をつけた選手達の意気込みが
画像を通じて感じられることが出来たからです。
気迫というか気合みたいな特別な思いが
このWBCにはあるのでしょう。
アメリカでの決戦が本当に楽しみですね。
2006.3.4
●先日の続きで内覧会当日の流れをご紹介
・各部屋で気になった不具合はスタッフが持つ
内覧会シートに記載され、帰りにコピーを頂けますから
覚えておく必要はありません。
ただし、ご自身のみで内覧会を行なうケースでは
指摘事項を自分で記入していかなくてはなりません。
↓
・午後3時くらいにスタートすると部屋が暗くなってしまいますが
仮設の照明器具を用意してくれている会社さんが多いです。
↓
・お部屋の確認が終わると、一旦確認会場に行って
指摘事項の再確認を行ないます。
内容を確認して、指摘事項があった場合には
再内覧会の日時を決めます。
最後に内覧会シートにサインをしてコピーをもらいます。
※次回の再内覧会にこのコピーを忘れずに持っていきましょう。
↓
・次は駐車場の使い方やゴミ置場や駐輪場の場所を
案内してくれます。
↓
・これで終了となりますが、トータルで2〜3時間くらいは
かかると思います。
※会社によっては当日、設備機器類の説明書を頂けますが
たくさんあるのでとても重たくビックリされる方がほとんどです
内覧会当日の流れはだいたいこんな感じになります。
当日の流れをよく知って、落ち着いて内覧会に行ってきてください。
より詳しく知りたい方は
ヤフー不動産コンテンツ マイホームガイド 内覧会時のポイント
をご覧下さい。かなり読み応えあります。
2006.3.3
●この時期は年度末ということもあり
完成する建物がたくさんあることから
内覧会の立会いサービスのご依頼をたくさん頂きます。
この内覧会では、どんなに冷静な方でも
舞い上がってしまうことが多いようですが
当日の流れだけでも知っておくことで
ずいぶん落ち着いて内覧会を進めることができると思います。
そこで、当日の内覧会の流れを少しご説明。
・まず、物件のエントランスに用意された受付で
部屋番号と名前を知らせします。
↓
・次は会社によって異なりますが
契約時からの変更点(専有部分や共用部分)の説明や
宅配ボックス、玄関キーなどの説明を受けます。
↓
・内覧会にスタッフが同席してもらえる時には
施工業者さんなどの紹介があります
↓
・スタッフがお部屋に案内してくれます
↓
・部屋に入ると、分電盤や各種設備機器の説明を受けることがあります。
説明を受ける場合には、結構時間がかかりますが
初めて受ける説明を正確に覚えている方は少ないようです。
↓
・ようやく部屋の仕上がりを確認することになります。
↓
・何を見たらいいのかわからない方が多いようですが
まずは、お部屋の雰囲気をよく味わうことがいいと思います。
↓
・少し慣れてきたら、扉やサッシの開閉具合
照明器具がしっかり点灯するかなど、実際に住み始めたときに
支障があるものがないか、各部屋ごとに確認していきます。
↓
・カーテンや、家具が置ける寸法などの確認をしたい
お気持ちは分かりますが、まずは一部屋ずつ丁寧に
確認していきましょう。
お部屋の確認が終了したら、またお部屋に戻ることが出来ますので
その時にゆっくり採寸できます。
↓
長くなってしまったので、明日に続きます。
2006.3.1
●今月行なわれる「語る会」(不動産を熱く語る会の俗称)では
今までなかなかお越しいただけなかった
造る側の方にもぜひお越しいただきたいと思っています
参加ご希望の方は、今回幹事の私までご連絡下さいませ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
mikami@sakurajimusyo.com