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三上隆太郎 心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。
1970.2.3生まれ いぬ年 A型 みずがめ座
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BROG 家プロ

BROG 『ボクは天然色』
mikami@sakurajimusyo.com

2006.4.30

●最近、さわやかな天候の日が続き
 とても気持ちがよかったので
 春を感じさせるCDを購入しました。

 それは「EPO」のずいぶん古いアルバム
 THE BEST 1980-1990です。

 1 DOWN TOWN
 2 PARK Ave.1981
 3 うわさになりたい
 4 土曜の夜はパラダイス
 5 う、ふ、ふ、ふ
 6 くちびるヌード・咲かせます
 7 私について
 8 Harmony
 9 音楽のような風
 10 12月のエイプリル・フール
 11 渚のモニュメント
 12 太陽に PUMP! PUMP!
 13 DOWN TOWN ラプソディー
 14 三番目の幸せ
 15 きゅんと エンドレス・バレンタイン

 お気に入りはやっぱり 5 う、ふ、ふ、ふ です。
 
 たぶん「EPO」を知らない方でも
 どこかで聞いたことがあるメロディーでしょう。

 私と同じ年代の方でしたら 4 土曜の夜はパラダイスで
 「俺たち、ひょうきん族」を思い出される方もいらっしゃるでしょう。

2006.4.27

●先日調査に伺った物件では
 誤差の範囲とはいえないくらい
 床、壁、天井に大きな傾きが確認できました。

 この建物は、築7年程度の中古一戸建てで
 2つの仲介会社を通じ、個人から個人に渡ったもの。
 既に残金も決済され、引渡しも済んでいる。

 売主はこのことを知らぬまま買主に売り渡し
 買主もこのことを知らぬまま売主から買い受けた。

 たまたま、引越しと鍵の引渡しが同時だったため
 お互いにそのことを知る由もなかったのだが
 建物の状態を確認せぬまま売買が行われたことにより
 双方が思いもよらぬ結果を招いたのであった。

 詳しい事情は分からないが、いろんなタイミングで
 いくつかの問題点があったのだと思う。

 1、そもそも当時の分譲業者が、地盤が悪いにもかかわらず
   地盤調査をせぬまま、建物を建築した。

 2、当時の分譲業者は、地盤調査は行ったのだが軟弱地盤に対して
   適切な地盤改良工事を行わなかった。

 3、しっかりとした建物なのかどうか簡単な調査も行わないまま
   仲介業者は買主にこの建物をすすめた。
   (仲介業者は、壁に手をあて「しっかりしてます」と買主に説明したそうです)

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 建物を売ったり、買ったりするときは
 建物に不具合がないかしっかり確認することが重要です。

 それもできるだけ、契約する前に・・・

 この問題が一刻も早く解決することを祈っています。  

2006.4.24

●最近伺う調査といえば、あいかわらず
 一戸建ての建物調査(インスペクション)

 今月はかなりたくさんの一戸建てを
 調査させて頂きました。

 特に大きな問題がない物件も多いですが
 そうでない物件も当然あるのです。

 これは新築、中古あまり関係がないように思います。
 
 ちなみに、
 この一戸建ての調査をしていると
 「ある共通した特徴」を持った物件には
 「ある共通の問題」が必ずといっていいほどよく見られます。

 この「ある共通した特徴」とは
 建物の基礎の立ち上がりの幅が120mmであること。

 そして 「ある共通の問題」とは
 基礎の中に入っている鉄筋までの距離
 (コンクリートかぶり厚)が十分に確保されていないことです。

 建築基準法では、基礎の立上がり部分の鉄筋は
 簡単に錆びないように40mmを確保するように規定されています。

 しかし、この40mmが意外と確保されていないことが多いのです。 

鉄筋検知器を使い、基礎立上がり部分のコンクリートかぶり厚を調べている様子です。


 基礎の幅が120mmの場合、中に入っている縦横10〜13mm程度の
 鉄筋が正確に水平垂直に入っていれば、基礎の内側も外側も約50mm前後の
 十分なコンクリートかぶり厚が確保できるのですが
 実際の施工では、まっすぐに入れることが難しいため
 ちょっと傾いてしまうだけでコンクリートかぶり厚が確保できなくなってしまうのです。
 (詳しい画像と説明はコチラをどうぞ、かなり読み応えあります)

 ですから、基礎幅が120mmの一戸建て調査に伺うと
 調べる前から、「たぶん、かぶり厚は確保されていないだろうな」と
 感じてしまうのです。

 このようなことから、一戸建て住宅を検討される際は
 できれば基礎の立上がり幅が120mm以上の物件を検討されることを
 おすすめしたいと思います。  

2006.4.19

●ほぼ一日おきに一戸建ての建物調査(インスペクション)へ。

 いろいろと建物のことをお伝えしたいのですが
 建物に問題のある物件が続いたため
 今はちょっとそのような気分になれません。

 話題をかえ、最近の一戸建て建物調査班に
 ニューファッションが登場です。 

見た目は宇宙服です

これは、床下に潜る担当が服を汚さないために
着用するものです。

このニューファッション、なぜかうちには
似合う担当が多いです。

建物調査に伺った際には、けっして笑わないで下さいね。

2006.4.15

●伊東温泉まで家族旅行

 あいにく天気が悪く、外出は控え気味。

 雨があがったので駅周辺をぶらつくと
 すでに閉店してしまった店が目立つ。

 最近は、旅行客が少なくなってしまったのだろうか
 閑散とした街に少しものさびしさを感じた。
 
 ホテルにもどり、露天風呂でくつろいだ後は
 おまちかねの部屋食です。

 毎日私や子供の面倒を見てくれる忙しい妻にとって
 この部屋食はかなり気に入ってもらえたようです。

 夜は子供たちが最近覚えたトランプを。

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 子供のことを考えたつもりで、少し遠出した家族旅行。

 家に帰ってきて感じことは、別に遠くまで足を運ばなくても
 子供達にはもっと身近で満足できるものがたくさんあったのだということ。

 そして、子供中心に考えたつもりでも
 いつのまにか親のエゴが、遠くに足を運ばせたのではないかということ。

 子供の目線で考えることは簡単なようで
 意外と難しいのだなと共感した夫婦二人。  

2006.4.8

●大変お待たせいたしました
  いよいよ、大阪でセミナー開催です!

 テーマは、 「10年後を想定してみよう」 です。

 内容は、
 ○パンフレットから使いやすい間取を見抜く方法
 ○結露しにくい建物  ・自分なりの価格査定の仕方
 ○耐震構造の基本
 ○設備、配管の耐震性
 ○長期修繕計画の見方
 ○管理費と修繕積立金
 ○個別コンサルティング 質疑応答

  講師は大阪のやるき満々な
 上田さん印南さん河西さん榎本さんです。
 
  お楽しみに!

2006.4.7

●昨年暮れくらいから一戸建ての建物調査
  ご依頼をたくさん頂きます。

 ご依頼頂くタイミングとしては
 大きく3種類に分かれています。

 1つ目は契約後、建物がほぼ完成し
 売り主や、施工会社立会のもと竣工検査を行なうタイミング。
 新築マンションでいう内覧会にそれがあたります。

 この時点で建物に不具合が見つかって
 その建物を嫌いになってしまっても
 既に契約金を支払っているため
 簡単には後戻りができませんから
 注意が必要です。

 2つ目は引渡を受け、実際に住みはじめたら
 ちょっとした不具合が見つかって、急に
 購入したマイホームが心配になってしまうといった
 引渡後のタイミング。

 大きな不具合が見つからなければ問題ありませんが
 簡単に修繕できないものが見つかると
 とても嫌な気分になってしまうだけでなく
 マイホーム購入自体を後悔してしまうこともあり
 できれば一番避けたいタイミングです。

 3つ目は気に入った一戸建て住宅がみつかり
 大きな問題がなければ契約するといった契約前のタイミング。

 このタイミングなら、大きな問題が見つかったとしても
 まだ契約をしていませんので、物件の購入を
 見合わせることが可能です。

 同じ一戸建ての建物調査にしても
 ご依頼頂くタイミングによっては、安心することもできれば
 かえって心配が大きくなることもあるのです。

 我々は、どんなタイミングでも調査に伺うことは可能ですが
 できれば3つ目の契約前にご依頼を頂くことが理想的です。

2006.4.5

●新築マンションの大量年度末引渡も終了し
 最近は契約前のサービスである契約事前相談
 不動産調査報告を中心に動いています。

 最近の新築マンションの傾向としては
 人気のあるマンションと、そうでないマンションに
 二極化されているように思えます。
 
 人気のある物件では強気な販売体勢で
 「気に入らないならあなたには売らないよ」
 「他にも買ってくれる人がたくさんいるんだから」
  みたいな感じになっています。

 そうでないマンションでは、今までにないくらいの
 詳しい説明が行なわれていますが、残念ながら
 たくさん売れ残るという現状です。

 最近よく使われる「勝ち組み」、「負け組」という
 表現をつかえば、世の中的には
 前者が「勝ち組み」、後者が「負け組」となるのかもしれませんが
 本質的には全く反対のようにしか思えません。

 それは人気のあるマンションよりも
 人気のないマンションのほうが性能が高かったり
 品質がよかったりすることも多いからです。

 だから個人的には「勝ち組み」、「負け組」という
 表現自体に違和感すら感じます。

2006.4.4

●昨日は大阪のメンバーも勢ぞろいし
 夜は皆でお食事に。

 たった数十人しかいない仲間だけど
 たぶんもっと大きくはばたけるだろうと思いつつ
 いつも自分勝手に言いたい放題やれるのも
 この仲間がいるお陰なんだと感じながら
 飲みなれないアルコールを口にしたら
 かなり酔っ払ってしまいました。

 たぶん今年度はアルコールを口にする
 機会が増えるような気がする。  

2006.4.3

●競走馬の脚質。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

一番左は、「逃げ」です。
最初から飛ばし、最後まで逃げ切ってしまおうとするタイプです。

左から二番目は、「先行」です。
最初は2、3番手あたりにいて、最後の直線になってから抜かそうとするタイプです。
大好きなコスモバルクはこのタイプです。

左から3番目は、「差し」です。
最初は馬群の真中あたりか、やや後ろにいて
最後にラストスパートをかけるタイプです。

一番右は、「追い込み」です。
最初は一番後ろにいて、力を溜めながら最後で一気に勝負をかけるタイプです。

自分の人生においてどのタイプにいたいかというと
一番左の「逃げ」かなと思います。

レースと違い人生はたった一度しかありません。
60〜70歳あたりで追い込みをかけるのは
ちとしんどい気がするし、まわりを意識して
走り続けることは自分らしくありません。

そのため、走り続けるための体力と精神力を養わなくてはなりません。

2006.4.1

●私が小さかった頃の夢は3つありました。

 一つ目は結婚すること。

 結婚することだけが目的ではなく
 家族と一緒に楽しく人生を送りたいなと思いました。
 実現させるために少しだけ勇気がいりました。

 二つ目は子供を持つこと。

 お互いの両親は、今の時代夫婦二人だけで
 過ごすのも悪くないと、気をつかってくれましたが
 本当は孫の顔が早く見たいのだろうなとも思いました。
 運よく二人の子供を授かりました。

 三つ目は家を持つこと。

 家族が一つになって安心して
 暮らせるマイホームを持ちたいと思いました。
 結果、自分で所有するという選択肢を選びました。
 支払に困らなぬよう、身の丈にあったものを選びました。

 小さかった頃の夢は、意外と簡単に叶ったなと思いつつ
 つねに大きな夢をもち続ければ意外と叶ってしまうものなのかな
 と思う今日この頃。
 

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