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三上隆太郎 心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。
1970.2.3生まれ いぬ年 A型 みずがめ座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら


感想などお待ちしております

BROG 家プロ

BROG 『ボクは天然色』
mikami@sakurajimusyo.com

2006.8.30

●とあるデベロッパーの販売事務所の壁にふと目をやると
 
  「サクラ対応」と書かれた紙が貼られていました。

  「サクラ」とは「さくら事務所」という意味ではなく
  そう、あのニセモノの「サクラ」のことです。

  「うちのマンションは、立地やデザインがいいので
  簡単に売れるんです」、とかいってるわりには
  意外と苦戦してるんですね。

  今までまじめにお付き合いさせて頂いていた
  会社さんなだけに、とても残念でなりません。  

2006.8.26

●明日はとあるデベロッパーの試みに参加予定

  売る側と買う側が一同に集まるなか
  お互いが幸せになれる関係を目指す。

  そこには遠慮やお世辞など一切必要なく
  ただただ本当のことを伝えるだけ。

●都内の一部の小学校では2学期がはじまり
  自宅周辺では早くも秋の虫の声。

  夏の終わりは、サザエさんの終わりの曲が流れるのと同じで
  ある一定期間に区切りをつける。

  暑い夏と過ごしやすい春秋、そして寒い冬を
  味わえるここ日本。

  一つの国でスキーもできれば海水浴もできることじたい
  すごい国。

●大好きなコスモバルクが9月3日(土)
  札幌日経オープン 2600m 芝 オープンに出走します。

 

  今回はハンデ戦のため、通常よりも5キロくらい重たい騎手を
  背負わなければなりません。(騎手の勝負服に錘を入れます)
  また、距離も少し伸びるためたいへんな戦いになるかもしれません。

  だけど絶対に大丈夫。
  その理由はオレが念力かけるから。      

2006.8.22

●マンションセミナーが無事終了しました。

 暑い中お越しいただきました皆さま、本当にお疲れ様でした。

 

  お昼休みや5時間目の公開コンサルティングでは
  皆様から様々なご質問を頂きましたが
  「こんな質問したらはずかしいかな」と思って遠慮された方が
  もしいらっしゃいましたら、こっそり三上までご連絡下さいませ。

●不動産の購入において、多少の問題が生じたとしても
  いつでもいい方向に向うことができる。

  ただし、それには少々の時間と勇気が必要。

  「人と不動産のより幸せな関係」が築けるなら
  そこに全力を注ぎ込むのが私の役割であり、使命でもある。
 

2006.8.19

●明日、東京で開催されるセミナー

  「プロはいつも“ココ”を見る 〜新築マンション購入術セミナー」
 
  では、 お昼休憩や5時間目の「公開コンサルティング質疑応答」で
  皆さんの疑問やご質問にお答えする時間をたっぷり設けておりますので
  近くいる講師や所員にお気軽にご相談下さいませ。

  ちなみに明日の天気は「くもりのち晴れ」

  お越し頂く際は、ぜひお気をつけてどうぞ。

●利益と法規制を照らし合わせながら、造られる地下室付きマンション。

  地下室付きのマンションの注意点はなんといっても浸水の危険性。

  自分の部屋は3階だから大丈夫と思っても
  地階や1階部分には、電気室や管理人室、エレベーターなど
  皆さんが毎月支払う管理費や積立金などで成り立っている
  共用施設がたくさんあります。

  それらの共用施設が万一浸水してしまったら
  毎月積み立てている修繕積立金がとりくずされ
  将来予定している修繕工事を先延ばししたり
  足りなくなった修繕積立金を補うために
  一時金などを徴収されてしまう可能性があります。

  また、浸水防止用のポンプなどが設置されていたとしても
  一旦地階に水が流れ込んでしまうと、玄関ドアは水圧により簡単には開かなくなりますし
  低い位置に設置されたコンセントなどからの漏電により
  配線系統によっては電気が付かなくなったり
  エレベーターが動かなくなったり、最悪の場合浸水防止用の
  ポンプまでもが動かなくなり、より大きな被害に直面してしまう
  恐れもあります。

  ここで忘れてはならないことがもう一点。

  過去に大雨などにより浸水したことがない立地で
  将来的な浸水の可能性が低いエリアであったとしても
  近くに大規模なマンションが建設されたり
  空地率が低い建物などが建設されると
  それまで対応してきた下水道や道路側溝などが
  十分に対応しきれなくなり、道路に水が溢れてしまう場合があること。

  ですから、将来的な周辺立地環境が変化することで
  あらたに浸水の危険性が高まってしまうエリアや場所があるということ。

  これら全ての要素を鑑みながら
  浸水リスクは自分だけの問題ではなく
  マンション全体のリスクとしてとらえる考え方が必要でしょう。  

●若干慌しかったお盆期間中の私のスケジュールに対し、大下君がひとこと。

  「なんか、ビジネスマンみたいですね・・・」

  このひとことに私は何も返事ができませんでした。
  彼の着眼点はやっぱり一味違う。

2006.8.17

●架空の人物で尊敬する人はルパン三世

  理由は、かっこ悪いときもあるけれど
  かっこいいときもたくさんあるところ。

  また、やってる行為はよくないけれど
  仕事は超一流なところ。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

  ちなみに、登場人物のなかで一番背が高いのは銭形警部で
  身長183センチ(体重は73キロ)

  その次は石川五ェ門で、身長180センチ(体重は63キロ)

2006.8.15

●マンションの容積率

  容積率とは、建物の延べ面積の敷地面積に対する割合のことで
  簡単に言うと、その敷地に対して建築可能な建物の立体的な割合のこと。

  ちなみにその割合は、現在12種類に分類されている用途地域ごとに
  都市計画で定められ、それぞれの地域でそのパーセンテージは異なる。

  例えば、敷地が100坪あって、容積率が100パーセントなら
  建物の延べ面積は最大100坪まで可能という感じ。

  この容積率の制限は、もちろん超えることはできませんが
  マンション等の共同住宅では、共用の廊下や階段、エントランスホールなどは
  床面積に算入しなくてもよいことになっているため
  最終的な容積率は、本来の容積率をはるかに上回ることが多いことから
  完成した建物を見ると、思ったより大きく感じたり圧迫感を感じることが
  しばしばあります。

  売る側の立場から見れば、容積率をフル活用し
  少しでも面積を稼いで、最終的な利益をあげたいところですが
  買う側の立場から見れば、立体的にはきゅうくつな建物となるため
  永く住みつづけたときに、圧迫感を感じ続けなくてはなりません。

  この折り合いをどうつけるか。

  そんな数字を追いかけてみるのも一つのマンション選び。

●最近あまり見かけなくなったもの

  「流れ星」と「冷凍ミカン」。
  小さかった頃、どちらをみてもうれしかったもの。 

2006.8.12

●お知らせが3つ

1.大阪支店のPetit Cafe(プチカフェ)特別企画
  達人に学ぼう 「自分でもデキル!内覧会チェック 」
  9月3日(日)13時にOPENします。

  内覧会前の準備や心がまえ、内覧会当日のチェックポイント
  そして、再内覧会時の注意点など盛りだくさんです。

  8名様限定ですから、興味のある方は早めにお申込み下さいませ。

2.さくら事務所オリジナル用語集
 「一家言」がすでにアップされています。

 キラリと光るワンポイントコメント&コメント付きで
 とても分かりやすくなっていますので
 ぜひご活用下さいませ。

3.東京で8月20日(日)に開催する
  「プロはいつも“ココ”を見る 〜新築マンション購入術セミナー」
  まだ席に若干の余裕があります。

  興味のある方はぜひご参加下さいませ。  

2006.8.11

●丸ごとパックの残金決済立会い

  依頼者だけでなく売主さんや仲介業者さんとも
  長くお付き合いさせて頂いていただけに
  大きな問題もなく無事終了。

  ちなみに個別にご依頼頂く残金決済立会いでは
  取引の相手方が本当の売主さんや買主さんであるか
  また、予定された司法書士さんであるかそれぞれに本人確認したり
  必要な書類が用意され、余計な書類を要求されないか確認したり
  引渡時に手渡される書類内容に不備がないか確認したり
  しっかり鍵が受け渡されるか確認を行ったりするサービスです。

  新築マンションの場合には、あらかじめ残金を振り込んでしまうケースが多いため
  どちらかというと、建売住宅や更地の取引、あるいは
  既存住宅(中古住宅)の取引にてご依頼頂く場合がほとんどです。

  この残金決済は、通常銀行の個別に用意された部屋で
  行なわれることがほとんどで、売主と買主、双方の債権者
  仲介業者、司法書士さんなどの同席により行なわれます。

  主な内容は、残金の支払いと引渡に必要な書類や鍵の受け渡し
  所有権の設定依頼など。

  購入者が行なう主な行為は、必要書類の署名捺印と残代金の支払いです。

  時間的拘束は銀行の混み具合にもよりますが
  借入金がある場合は目安2時間前後。
  その大半を占めるのが、借入金融機関などから送金された資金を
  売主さんが入金確認できるまでの時間。

  簡単に言うと、同席者それぞれが何もしない時間がかなりあるということです。
 
  この時間帯は通常、し〜んとしたもので
  静かな時間が経過していくものですが、今回はちょっと違う。

  それは、依頼者が同席者に何気なく話した珍事に盛り上がったため。
 
  内容は、今回の残代金支払いにあたり、複数の金融機関に預けてあった預貯金を
  一つの金融機関の口座に集めるため引出し行なった際に
  ある金融機関が間違いで100万円多く支払われたというもの。

  これには関係者一同がびっくりして、それぞれの感想を述べ合いながら
  あらためて確認作業というものがいかに重要かという結論に至りました。

  もちろん依頼者は100万円をお返ししたそうですが
  今回は支払われた金額が多かったから笑い話しですんだものの
  金額が少なかった場合には、とんでもない話になったのは言うまでもありません。

  何気なく受け取るお金、それは小額高額に関係なくしっかり確認すること大切です。  

2006.8.9

最近たくさんご相談を頂くのが
  契約前の一戸建てに関するサービス

  本来、すべてが自由な一戸建て住宅ですが
  お住まいになられたあとになってから
  理想どうりのマイホームにならなかったとか
  住み心地のよくない家になってしまったという方が
  たくさんいらっしゃいます。

  その大半の理由は
  土地を選んだあとにはじめて建物の間取りを考えはじめるから。

  そもそも一戸建て住宅の間取りは
  その土地の道路付けによってほぼ決まってしまいます。
  ですから、自分達の希望する家が
  どのような道路付けだったらいいのかを
  あらかじめ理解しておかなければなりません。
 
  ポイントは
  土地を購入する前に、理想どうりの一戸建て住宅が建てられるかどうか
  間取りを考えてみてから判断すること。  

2006.8.7

新築マンションの内覧会立会いにて見つかった不具合

  窓ガラスの入ったサッシを納める
  サッシ枠にやや大きめな傾きを発見。

  サッシにもある程度の傾きが付けられていたためか
  サッシ枠とサッシとの間の上下の隙間にはそれほど大きな
  誤差は生じていなかった。

  サッシ枠の傾きを直すためには
  一旦仕上がった内部の床や天井、そして壁まではがして
  外部のタイルや防水シートも壊さなくてはならず
  かなりの労力と時間を費やします。

  施工業者さんに尋ねた自社基準も大きく超えていたことから
  もちろん修繕を依頼しましたが、もっと早い段階で分かっていたなら
  ここまで大きな作業は必要なかったはず。

  内部の仕上がりや、サッシ枠以外の床や天井、壁の精度が
  良かっただけにちょっと残念な結果。

  帰り道、修繕を行う職人さんにその手間賃は
  払ってくれるのだろうかと心配しながら帰路につく。  

2006.8.5

●郊外で契約立会い

  地縁、血縁による取引が強い地域のためか
  ちょっと私の存在にとまどう業者さん。

  契約のすすめ方や説明の仕方に疑問があったため
  時折質問を交えると、

  「いつもこちらの地域ではこうしていますから」とか
  「本当は守らなくてはいけませんが、守っている人はいませんから」など
  ちょっと普通じゃない業者さんの説明。

  依頼者の金銭的負担を少なくさせる方法なのかもしれませんが
  原則論からは大きく逸脱。

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  知り合いなだけに信頼できるときもあるが
  知り合いなだけに注意しなくてはならないこともある。  

2006.8.3

●弊社の契約前のサービスをご依頼頂く際、最も多いパターンが
  契約までの間にほとんど時間がないケース。

  そんな時、できれば契約日時を伸ばしてもらうことが理想的ですが
  なかなか対応して頂ける業者さんが多くないのも現実。

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  弊社の各サービスは、できる限りリニアに対応させて頂いておりますが
  ご依頼頂くタイミングや調査機器等の都合により
  ご希望のスケジュールにご依頼をお受けできないこともあります。

  また、 ご希望のタイミングで調査内容のご報告を
  差し上げることができたとしても
  物件購入の可否を判断する時間も少ないことから
  短時間で結論を出さなくてはなりません。

  ただ、不動産は決してあせって購入するものではなく
  物件をよく理解し、十分納得したうえで購入すべきもの。

  どうしても契約日時を伸ばしてくれない業者さんや
  営業担当者がいたなら、そのこと自体が
  物件購入を判断する要素なのかもしれません。  

2006.8.1

●新刊本の紹介です

  知識ゼロから始める究極のマンション選び──DVDで個人レッスン

  プロのノウハウを「DVD+図解本」で1冊に凝縮。
  数千万円の買い物に失敗しないためのシミュレーションができる
  究極のマンション購入ガイドです。
 
  DVD付きで1,680円(税込)です。
 
●動物ってのもあれだな

  街を歩いていて飼い犬にかまれてしまう人もいれば
  山の中で突然出くわしたクマにパンチする人もいる。

  はたまたマンションの一室でアマゾンに生息する熱帯魚を飼う人もいれば
  小さかった頃、図鑑でしか見たことがない昆虫がペットショップで売られている。

  動物や昆虫達と話ができたなら
  ぜひ彼らの気持ちを聞いてみたい。

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