2007.1.30
●いわゆる「新価格」の登場。
売る側のあおり効果
と、
買う側のあおられ効果
の相乗効果で業界はちょっとしたミニバブル。
過去の教訓をいかすか、それとも新時代の幕開けか。
今、買うか買わないかの判断は個々に委ねるとして
いつの時代もその流れにのっていい思いをする人もいれば
反対の思いをする人ももちろんいるいうこと。
2007.1.29
●最近の新築分譲マンションにいえる3つの共通点。
工期に余裕がない
計画に余裕がない
契約までの間に時間的な余裕を持たせてくれない
一つ目の工期。
これはマンションにかぎったことではなく
どんな建物でも基本的に工期に余裕はありません。
マンションの建築に携わる友人の話では
仕事を請けた当初から引渡しに間に合うかどうか分からない物件が多いようです。
二つ目の計画。
マンションを計画する際にはもちろん建築基準法を守らなくてはなりません。
そのうちの一つの容積率。(延べ床面積の敷地面積に対する割合のこと)
容積率はパーセンテージで表されますが
その容積率ギリギリまで利用しマンションは建てられています。
ただギリギリといってもマンションのように共同住宅と呼ばれる建築物は
廊下や階段、エントランスといった共用部分は
その容積率に算入しなくていいことになっているため
実際の建物は都市計画で定められた容積率を必ずオーバーし
思った以上に大きく見えるものです。
三つ目の契約までの時間。
つい少し前までは一週間というのがほとんどでしたが
最近は3日とか次の日に契約みたいな販売方法がとられているマンションもあります。
すべてはスピード・利益重視の産物。
2007.1.28
●『 1 day school (セミナー) 』
■
中古住宅 思い通りにリフォームできる家 できない家 ■
〜わが家を長持ちさせる、メンテナンスとリフォームの秘訣〜
無事、終了致しました。
お越し頂いた皆さま、たいへんお疲れさまでした。
お昼休みや6時間目の公開コンサルティングでは
たくさんのご質問を頂きましたが、「あの時聞きそびれてしまった」
といったことなどございましたら、どうぞ三上までお気軽にご相談下さいませ。
↓ ↓ ↓ ↓
mikami@sakurajimusyo.com
2007.1.27
●明日は『 1 day school (セミナー) 』
■
中古住宅 思い通りにリフォームできる家 できない家 ■
〜わが家を長持ちさせる、メンテナンスとリフォームの秘訣〜
実は私も数年前に中古マンションを購入し
リフォームを行った経験があります。
ただ、マンションのリフォームですから
それなりに限界がありましたが
家族はとてもよろこんでいたことを今でも覚えています。
明日のセミナーのメインは一戸建てとなりますが
たくさんのコンサルティング実例をもとに
大切なポイントを各コンサルタントが分かりやすく
お話しいたしますのでどうぞお楽しみに。
●日本人はあたらしもの好き。
新しいものを好きなことがけっして悪いこととは思いません。
ただ、みんながみんな新しいものばかり求めると
一旦手から離れてしまったものは、次にそれを必要とする人がいないかぎり
この世からは不用品としていつか処分されてしまいます。
衣類であれ道具であれそれこそ住宅であれ
地球上の大切な限りある資源からつくられたものなのですから
できる限り有効活用し、次の世代に迷惑をかけないようにしたいものです。
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住宅を長持ちさせるということは
ただ単に地球環境を守るということだけでなく
短時間では絶対に得ることのできない独特の趣や
愛着感といった精神上の満足を必ずや与えてくれるものでしょう。
●もっとも冷え込むこのシーズンでも布団の中はとても快適。
べつに高級羽毛布団や電気毛布を使っているわけではありません。
快適な理由
それは、一緒に寝ている子供達の暖かい体に
冷えた自分の足先をただくっつけるだけ。
2007.1.26
●あさって28日(日)は『 1 day school (セミナー) 』
■
中古住宅 思い通りにリフォームできる家 できない家 ■
〜わが家を長持ちさせる、メンテナンスとリフォームの秘訣〜
お越し頂く皆さんのなかには
既に中古住宅にお住まいになられていてリフォームを考えている方や
これから中古住宅を検討しようとされる方など
さまざまな方がいらっしゃることと思います。
私の時間(2時間目を予定)でのキーワードは
ある意味「目利き力」
中古住宅に限らず新築住宅にも応用が利く内容を予定しています。
●来月の2月2日(金)はさくら事務所 CAFE(カフェ)
「自分でもできる!内覧会チェック」
少し内容をご紹介させていただくと
内覧会を成功させるための5つのポイント
1.内覧会に向けての準備
2.内覧会当日の流れを知る
3.内覧会でのチェックポイントをおさえる
4.再内覧会での注意点は何か知る
5.アフターサービス規準書を理解する
すごく基本的なことから、何千件という内覧会同行実績による
不具合事例のご紹介など、ノウハウにはそれなりの自信があります。
席にまだ若干の余裕がございますので
どうぞお気軽にご参加下さい。
(さくら事務所の雰囲気を知りたいといった方もお気軽にどうぞ)
●フルーツ飴をなめた後にコーヒーを飲んだら
生姜の風味がしました。
生姜には甘みと苦味の2つの成分が含まれているのだと
自分勝手に解釈。
2007.1.23
●契約内容を確認することはもちろん大切なことですが
そもそもその取引の相手方は誰なのかまず知っておく必要があります。
それは相手方(売主)が業者(宅地建物取引業者)なのか
個人なのかによってその契約内容はずいぶんと異なるからです。
ちなみに、売主が業者の例として代表的なものは
新築の分譲マンションや建売住宅。
また、売主が個人の例として代表的なものは
中古のマンションや一戸建て。
どちらも同じ不動産の取引ではありますが
売主が業者の場合は、宅地建物取引業法の制約を受けることになりますが
売主が個人の場合はその制約を全く受けません。
では、どちらがどうでどんなことに注意したらいいのか。
詳しくは
SAFETY JAPAN
★絶対に失敗しない不動産売買契約はこれだ!(新築編)
★絶対に失敗しない不動産売買契約はこれだ!(中古編)
●物事の捉え方は、自分の力ではどうすることもできない運命をのぞけば
考え方しだいで良くもなれば悪くもなる。
また、時間に対する概念もその考え方しだいで
増えたりも減ったりもするものなのだろう。
●ここのところ寝不足気味と思われる広報室長の目は涙目状態。
別に悲しいことがあったわけではないと思いますのでお会いした方はご心配なく。
役員や広報室長にくらべ自分にはある人並み程度の睡眠時間。
まだまだやれることがたくさんあるということです。
2007.1.22
●ここ最近は、連日新築マンションの内覧会立会いへ。
1週間前くらいから、水漏れや設計図との違い、忘れ物など
いろいろな指摘が増え始めてきました。
一年のうちで我々が最も神経を使うこの時期の内覧会は
契約時点の間取り図との相違など、基本的なことから確認する必要があります。
●一戸建ての建物インスペクションのご依頼が殺到しています。
ご希望の日時にリニアに対応させていただいておりますが
たいへん混雑してまいりましたので、ご予約はできるだけお早めにお願いいたします。
●気が進まなかったり、やりたくないことはやらないほうがいい。
やってる本人もつらいだろうし、見ているほうも気の毒でしかたないから。
心と体は表裏一体。
行動と言動との食い違いは実に分かりやすいものだから。
2007.1.21
●新築マンションや新築建売住宅などを契約するときには
「手付金」と呼ばれるお金を支払うことになります。
ちなみに、この「手付金」は売主が業者(宅地建物取引業者)の場合には
上限が定められていて、その金額は「売買代金の2割まで」とされています。
不動産の一般的な取引では「手付金」の額を
10%前後に設定している会社が多いようですが
特に下限は定められていないため
必ずしも10%前後支払わなくてはならないわけではありません。
ただし、契約後に売主が倒産してしまった場合などに備える
「手付金保全措置」(手付金が守られる仕組み)を講じる場合には
未完成物件は1,000万円超か売買代金の5%超
完成物件は1,000万円超か売買代金の10%超
の手付金を支払わなければなりません。
ですから「手付金」の額は上記のことを踏まえ
ご自身で判断することが大切です。
また、「手付金」は解約手付
(一定の時期までは売主、買主が一方的に契約を解除できる)の性格を持っています。
新築タワー型マンションのように完成するまでに2〜3年もかかってしまうときには
完成する前により自分に見合ったマンションが販売されたり
不意の事故に遭いマンション購入どころの話しではなくなって
契約を解除せざるをえないことも場合によってはあるかもしれません。
完成までに特に時間がかかる物件を検討する際には
その可能性も含め、「手付金」の額を慎重に検討することが大切でしょう。
● 「夢と希望とSomemoney」
お金では買えないものの大切さを強く感じる今日この頃。
●明日は健康診断
ダイエットに成功してこの日記の顔写真を新しくした所員が何人かいますが
私は今のところその予定はありませんというか、まだ新しくできない状態にあります。
2007.1.20
●2月のさくら事務所CAFE、募集を開始いたしました。
2月2日(金)午後7時から
「自分でもできる!内覧会チェック」
2月9日(金)午後7時から
「2007年、こんな時代のマンションの選び方」
2月16日(金)午後7時から
「自分でもできる!内覧会チェック」
昨年末、ご好評によりすぐに定員となってしまった
「自分でもできる!内覧会チェック」
そして、昨年の一戸建て特別企画
「家づくりプロジェクト」
(略して“家プロ”)に引き続き
今回はマンションの特別企画をご用意。
これから内覧会を迎える方や
これからマンションを検討しようと思われている方必見です。
2007.1.19
●内覧会に関する企画を2つご用意。
一つは、2月2日(金)に行われる
大阪支店のプチカフェ
“自分でもできる!内覧会チェック!”
もう一つは、『特別企画』
〜新築マンション内覧会
エピソード大賞〜
特別企画では、内覧会の体験談や面白いエピソード
嬉しかったことや、これから内覧会を迎える方が
知っておくと役に立つことなどのコラムを募集しています。
さまざまなエピソードや気づいたことなどをドシドシお寄せください。
●大阪支店の内覧会プチカフェに反応したわたくし。
東京のさくら事務所CAFEも負けてはいられません。
ということで、近日中に2月のさくら事務所CAFEを緊急告知予定。
●目のよさには自信があったわたくしも
年齢のせいか、はたまた違う勉強のしすぎか
若干視力が低下気味。
今流行のメガネを探していると
どうも最近のメガネはウルトラセブンのウルトラアイ
みたいに見えて仕方がない。
なかなか気も進まず、躊躇する日が何日も続く。
2007.1.18
●権利の主張もはきちがえたり度が過ぎると
見た目はけっして美しいものではありません。
権利を主張するならば
自己の本来の役割をしっかりまっとうしているかまず問うべきであり
そもそも自分流にアレンジした権利の主張などありえない。
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-
私がこの日記で精神論に触れると
様々な方面から「何かあったんですか」とよくご質問をいただきますが
毎回特に何もありませんのでご心配なく。
あえて触れる精神論は、ときには自己への戒めで
ときには自己への挑戦状。
2007.1.15
●3歳になったばかりの長男がハマッているのがプラレール。
走る車輌は500系。
今はあっという間に一周してしまうので
今後はリビング・ダイニング長距離計画を目指しているようです。
そして、もうすぐ6歳となる長女がハマッているのがレゴ。
最初は小型バケツ一杯程度でしたが
最近は設計図を見ながらお城を作ったりとかなり高層化が進んでいます。
今後は和室の天井に届くまでさらなる高層化を目指しているようです。
●本日朝7時過ぎくらいから正午頃まで
東京湾沿岸地域からやや内陸にかけて
地震雲らしき雲を確認しました。
ここ数日間は注意が必要かもしれません。
地震は本当にくるだろうか・・・
2007.1.13
●本日、内覧会の立会いで伺ったマンションの敷地内には
まだ大きな現場事務所が残っていました。
たった一文字でもいろいろなことが想像できますが
ここではあえてノーコメント。
●先日内覧会の立会いでお邪魔したマンション。
午前中のお部屋は特に大きな不具合は見たらず、ほぼパーフェクト。
午後のお部屋は大きな不具合は見当たりませんでしたが
様々な部位に固定不良や小さな間違いが見つかり
指摘数は10個所前後。
同じマンションだからといっても
その仕上がりに画一性はありません。
2007.1.12
●新築マンションのパンフレットには、植木や植栽などの緑が
忠実に再現されています。
比較的敷地面積のあるマンションや大規模マンションでは
特に敷地内にたくさんの樹木が植えられるため
緑の多いマンションとしてはえるものですが
それなりの管理費用も掛かるものです。
新築時にはそれほど大きくなかった樹木も
時間経過に伴い、ずいぶん高くまで成長するものもあり
時には3〜4階くらいの高さまで成長してしまうことがあります。
新築時には緑の多さを売りにしたマンションも
時間経過とともに、成長した樹木により
日照や眺望に影響を与えることもあるため
低層階を検討しながら日照や眺望も重点とされる際は
あらかじめ植栽計画もよく見据えて部屋を検討することが望ましいでしょう。
また、目の前に機械式駐車場などが予定されている場合には
車が目の前まであがってきたり、自走式駐車場が視界を遮ったりすることもあります
新築分譲マンションのパンフレットを見る際のポイント。
それは、立体的な視点と想像力。
2007.1.11
●消防署の前にたたずむ若いお母さんと幼児。
緊急事態発生か、消防車と救急車が出動すると
待ってましたとばかりによろこぶ幼児。
「いってらっしゃい」と大きな声をかけていました。
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自宅近くにも消防署があるので
毎日8時ちかくに行われている朝礼と消防車の運行前点検の様子を
近々我が家も見学予定。
もうすぐ3歳になる長男のよろこぶ顔をすぐに想像。
2007.1.9
●ラリー以外のカーレースはグリップ走行がセオリー。
グリップ走行とは路面をしっかり捉えて走行する方法のこと。
舗装路でのレースはグリップ走行が一番ロスがなく
カーブは極力ハンドルを切らずに
できる限り直線的な走り方をするアウトインアウトで
走行したほうが早いタイムで走ることができます。
ただし、これはコースをたった一台で走った時の話し。
実際のレースとなると、ライバルの車や故障車などもいるため
理想的なライン通りに走行することはできません。
ですから、時には理想のラインとは違ったラインを
選択しなくてはならないケースもあるのです。
そのラインを瞬時にどう判断するか。
そして新たに理想としたラインにどう車をのせるか
それがレースのカギ。
ほんの少しの隙間を狙ってあえて体勢を崩して差すか
それともほんの一瞬ブレーキを遅らせるか。
仮に体勢を崩しバランスを失ったかのように見えたとしても
操舵輪が新たな理想のラインにのってさえいれば
それはそれで理想のライン。
2007.1.8
●不動産を取り巻く環境から
「団塊の世代」と「団塊ジュニア世代」を比較。
「団塊の世代」
不動産を売れば必ず高く売れた、いわゆる「土地神話」。
インフレによる貨幣価値の低下から、借入金の返済負担軽減。
右肩上がりの給料体系から、さらなる返済負担の軽減効果。
「団塊ジュニア世代」
新築住宅購入後、1年も経過すればすぐに資産価値が低下。
給与削減や資産価値の目減りによるある意味デフレ。
右肩上がりの給料体系どころか、終身雇用制度崩壊にも関わらず
どんどん長期化する住宅ローン。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
昔、同じ屋根の下に暮らした家族も、世代の違いでこんなに違う。
2007.1.7
●今日は朝からマンション丸ごと安心パックの内覧会へ。
2007年最初の内覧会となりましたが
特に大きな問題も見当たらず、仕上がりも良好でした。
●年度末に向けた引渡しを前に
新築マンションの内覧会立会いのご依頼が急増していますので
今月も引き続き一般的なマンション内覧会の流れを簡単にご紹介しておきます。
| 受付では |
エントランスなどで名前と部屋番号をお知らせします |
| 案内は |
受付を済ますと、施工会社さんが部屋まで案内してくれます |
| 室内へ |
各種設備機器の説明やオプション内容の確認が行われます |
| 室内のチェック |
目立つ大きなキズや汚れがないか
扉はきちんと開閉するか、カギはしっかりかかるかなど確認していきます |
| 指摘内容の記入 |
各部屋をまわりながら気になる個所を施工会社さんに伝えると
内覧会チェックシートと呼ばれる用紙に指摘内容と場所を記載してくれます |
| 指摘内容の再確認 |
チェックが済むと、再度チェックシートによる指摘内容の確認が行なわれます |
| チェック終了 |
受付付近に用意された場所で内覧会チェックシートにサインし
指摘があった場合には、再内覧会の日時や引越し予定日を決めます |
| 共用部分等の説明 |
エントランスドアの開け方や、宅配ボックス・機械式駐車場などの
使い方の説明が行なわれます |
| オプション会など |
カーテンや照明器具、オプション商品などを見学することができます |
| 終了 |
物件によっては、室内に戻ってカーテンや家具等の採寸が行なえます |
●
ザ・内覧会特集

★
内覧会時のポイント(マンション・一戸建て)

SAFETY JAPAN
★
新築マンションに空前の引き渡しラッシュ!
★
「マンション内覧会」はマンション購入の最後の砦 「内覧会」で満足度が変わる
★
プロが教える新築マンション内覧会の重要ポイント
★
新築マンション内覧会、このポイントは見逃すな


★
「内覧会」でマンションをしっかりチェック
1
★
「内覧会」で、マンションをしっかりチェックしよう
●さて、今月の『さくら事務所CAFE』&『 1 day school (セミナー) 』は
19日(金)は刀根シンイチローによる『さくら事務所CAFE』
「住宅ローン大研究!!」
26日(金)は土屋さんによる『さくら事務所CAFE』
「新築マンション・管理の決め手はこれだ!!
定期点検アフターサービス徹底活用術」
28日(日)は丸一日の『 1 day school (セミナー) 』
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中古住宅 思い通りにリフォームできる家 できない家 ■
〜わが家を長持ちさせる、メンテナンスとリフォームの秘訣〜
2007.1.6
●一戸建てのシロアリ被害による建替えのご相談
主に木質系(木造軸組み工法、2×4工法)の建物には
地域により異なりますが、一定程度の防腐・防蟻処理が必要となります。
ちなみに、フラット35を利用する場合の新築住宅の技術基準には
地面からの高さ1m以内の部分の軸組、枠組、その他これに類する部分には
防腐・防蟻処理を行なわなければならないことになっています。
ただしこれはあくまでも新築時の話し。
一般的に、防腐・防蟻処理メーカーの保証は最長で10年。
ですから、築後10年を経過したら再度、防腐・防蟻処理を行ないませんと
シロアリの被害を受けてしまう可能性があるため、定期的に処理を行なうことが大切です。
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日本に分布するシロアリの種類は主に2種類。
一つはヤマトシロアリで、もう一つはイエシロアリ。
ヤマトシロアリは北海道南西部から本州、および日本海沿岸地域に分布し体色は黒褐色。
水を運ぶ能力がないため、基本的には湿った木材を好みます。
一方のイエシロアリは、静岡から中国地方の沿岸部に多く分布し体色は黄褐色。
水を運ぶ能力があるため、湿った木材だけでなく被害は建物全体に及びます。
ヤマトシロアリよりイエシロアリのほうが被害を加えるスピードが早く
被害が広範囲に及ぶため、メーカー各社は静岡県を境に
防腐・防蟻処理の仕様を変えているところが多いようです。
2007.1.5
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は猪年ですから、時には猪突猛進する予定。
●年末は念願だった大きな本棚を購入し、部屋がとてもスッキリしました。
いらなくなった本を見ているうちに時間はどんどん過ぎていき
とても時間がかかってしまいました。
●新年は子供たちとアスレチックへ。
子供たちは大喜びでしたが、私は新年早々筋肉痛。