2007.2.28
●本日も前回好評でした「さくら事務所cafe」
「自分でもデキル!内覧会チェック」
の内容を少しご紹介。
内覧会を成功させるための5つのポイント
1.内覧会に向けての準備
2.内覧会当日の流れを知る
3.内覧会でのチェックポイントをおさえる
4.再内覧会での注意点は何か知る
5.アフターサービス規準書を理解する
3.内覧会でのチェックポイントをおさえるでは
キッチンや浴室の換気扇や24時間換気システムなどの
給排気設備などが正常に機能しているか確認する作業が大切です。
その理由は、機械が正常に動いていたとしても
その汚い空気や湯気などが配管の接続不良などにより
しっかり機能していないことがあるからです。
そうそうたくさんの実例があるわけではありませんが
例えばこんな感じ。
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キッチンのレンジフードですが
ダクト(配管)が取付けられておらず
換気扇として機能が全く働いて
おりません。
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トイレの天井裏のダクト(配管)が
しっかり接続されておらず
嫌な臭いが天井裏に充満して
しまいます。 |
給排気設備が正常に機能しているかどうかを確認する方法は
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トイレ天井の排気口
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玄関上の排気口
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換気扇などのスイッチを入れたら
空気の吸い込み口や排気口に紙や手をあて
しっかり空気をすったりはいたりしているかただただ確認するだけ。
換気扇のスイッチを入れてブーンという音がしたから
OK
ではまだまだ不十分であることがお分かりいただけたかと思います。
2007.2.24
●前回も好評でした「さくら事務所cafe」
「自分でもデキル!内覧会チェック」
の内容を少しご紹介。
内覧会を成功させるための5つのポイント
1.内覧会に向けての準備
2.内覧会当日の流れを知る
3.内覧会でのチェックポイントをおさえる
4.再内覧会での注意点は何か知る
5.アフターサービス規準書を理解する
3.内覧会でのチェックポイントをおさえるでは
まず基本的なことからチェックすることになりますが
その代表的なものとして、契約図面(パンフレットの平面図)と
実際のお部屋に相違がないか確認する作業があげられます。
それはなぜかというと
パンフレットの平面図と実際に出来上がったお部屋に
相違が見られることがあるからです。
よくある実例としては
コンセントの位置や扉の開き方などがあげられますが
他にもいろんな相違が見つかることがあります。
確認方法はひじょうに簡単。
内覧会当日は平面図を持参し実際に出来上がったお部屋との
相違をただただ確認するだけ。
近々内覧会を控えている方はまずその確認作業からはじめてみてください。
2007.2.22
●ここ最近はほぼ毎日、新築マンションの内覧会立会いへ。
新築マンションの内覧会にお邪魔すると
時折、上下階やお隣の部屋に入って音がどの程度伝わるのか
飛び跳ねたり大声を出したり時にはラジカセを使ったりしながら
確認されていらっしゃる方をお見受けしますが基本的にはNGです。
それは隣人さんのお部屋に隣人さんの許可もなく
勝手にお部屋に入ってしまうことになるからです。
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厳密に言えば内覧会時点ではまだどの部屋にも所有権はありませんから
その部屋の契約者に許可をもらう必要はないのかもしれません。
また売主や施工会社がOKしたならそれでいいのかもしれません。
しかし、それを黙認しているマンションでは
知らぬ間に誰かが自分のお部屋に入って
同じようなことを行っているかもしれないわけですから
それを考えれば、けっして気持ちのいいものではないことが
お分かりいただけることと思います。
マンションにおいて最も多いトラブルが上下階の騒音問題ですから
音が心配になるお気持ちはよく分かりますが
そもそもそれはもっと前の段階、すなわち契約前までに
しっかり確認すべき内容ですし音が全く伝わらないマンションなどありません。
上下階やお隣の部屋に入って音がどの程度聞こえるか、伝わるかを考えるまえに
できるだけご近所に迷惑を掛けないように生活することがマンション(共同住宅)でのセオリー。
2007.2.21
●マンションの内覧会では床のフローリングや壁のクロスといった
内装部分に大きな「傷や汚れ」が残っている場合があります。
これは、内覧会に向けての準備がしっかりできていなったことが
大きな理由である場合がほとんどです。
言い方を変えれば
内覧会まで含めた工期に十分な余裕がなかったということです。
通常、売主や施工会社は購入者がもっとも気にする
「傷や汚れ」を中心的にチェックしていますので
内覧会当日に「傷や汚れ」が残っているということは
もっとも指摘されやすい「傷や汚れ」にも手がまわらなかった
ということになります。
もちろん単純に見落としてしまっただけ、ということもありますが。
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内装材の仕上げ手順は物件によっても異なりますが
通常、床材であるフローリング工事はかなり手前の段階から行なわれており
その後もたくさんの内装工事が行なわれます。
一旦貼られたフローリングには、「養生シート」といって
傷をつけないようにするためのシートが貼られていますが
そのシートもそれほど強くはないため、作業員さんが材料や道具などを
落としてしまうと簡単に傷がついてしまいます。
ですからお部屋が完成した段階では、すでに床材であるフローリングには
ある程度の傷があるものです。
もちろんこの傷は、内覧会までの間に修繕が行われますが
新品のフローリングに交換されるのではなく
専門職の方が傷ついた部位のみ修繕する「部分補修」が行なわれます。
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マンションに限った話しではありませんが
建築中のお部屋では何百万円するキッチンセットや
高級床材などは常にほこりまみれ・ゴミまみれになっているものです。
そのほこりや傷・汚れなどを修繕し
最終的なクリーニング・ワックスがけを行い内覧会となるわけですから
ある意味内覧会は「修繕工事とクリーニングの集大成」でもある。
●大好きなコスモバルクの出番が決まったようです。

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本年の初レースは4月1日(日)に行なわれる
第51回 産経大阪杯(GII) 阪神 2,000(芝)国際 指定 別定
を予定しており、現在北海道にて調整中。
当日は、「なんちゃって」がゆるされるエイプリルフールですが
コイツにごまかしは通用しません。
2007.2.20
●マンションVS一戸建て vol.3
いろんな意味で対極にあると自分勝手に解釈する
マンションと一戸建て住宅を価格決定要素という角度から検証。
マンションの販売価格は土地の仕入れ費用と建設費用
そして最終的に得たい利益の上乗せにより構成されることから
価格の決定要素は常に売る側である売主の立場から判断されることになる。
一方、一戸建て住宅、特に注文住宅においては
顧客が希望する延床面積や工法・仕様などといった選択と
施工会社の得たい利益が加算され価格が構成されている。
したがって、一戸建て住宅の価格要素は
売る側の一方的な判断で価格が決定されるマンションとは違い
買う側である顧客の要望・希望といったものが価格決定要素に
大きな影響を与えることになる。
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マンションの販売現場では、周辺に建っている他社のマンション価格と
比較されることを常に恐れるのに対し
注文住宅の販売現場では、各社の工法が様々であることと仕様の違いから
そもそも他社との価格差にそれほど気をつかわない。
最終的な販売価格から売る側の得たい利益を除いた価格といった観点についてのみ考えれば
価格の決定要素が買う側である顧客の要望や希望に大きなウェイトを占める
一戸建て住宅のほうが一歩リード。
2007.2.19
●本日の「さくら事務所カフェ」は
刀根シンイチローさんによる「住宅ローン大研究!!」
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同じ金額を借りるにしても、毎月返済のみの場合と
毎月返済とボーナス払いを併用する場合とでは
総支払額に差が生じます。
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本日の講義内容を少し紹介すると
住宅ローン選択のPoint3
Point.1 借りられる金額ではなく、返せる金額を借りる
Point.2 損得だけではなく、安心と安全も考慮する
Point.3 返し方によってローンの種類や金利タイプを選択する
本来資金計画は契約前までにある程度具体的に整理しておくことが大切ですが
契約後に検討しはじめる方が多いのが現実です。
住宅ローンに関する個別のご相談は資金計画(住宅ローン)相談で。
住宅ローンに関する基本的理解は加藤さんによるブログをどうぞ。
2007.2.18
●今日はとあるデベロッパー主催による
「上棟見学会」に第三者的な立場で参加してきました。
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画像は本文と全く関係ありませんが、マンション内でキッチンを造っている様子です
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ほんの一時間程度の間に、断熱性能や二重床の説明など
一般的なマンションの造り方の特徴や性能面などをお知らせすると
はじめてそのマンションの特徴を理解される方や
その物件の理解をより深められる方などいろいろな方がいらっしゃいました。
2007.2.17
●先日のさくら事務所カフェ
「自分でもデキル!内覧会チェック」
無事終了しました。
お越し頂いた皆さんたいへんお疲れ様でした。
内覧会でのポイントをしっかり確認して
ぜひ有意義な内覧会をお迎え下さい。
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内覧会ではまずお部屋の雰囲気を楽しむことが大切です。
それはずいぶん前に平面図しかないまま契約したお部屋が
ようやく完成し現実的なものとなったのですから。
内覧会を楽しむことができれば、きっと充実した内覧会となるでしょうし
不必要な注意力を注ぐ必要もおそらくないでしょう。
●思っていたよりも早く完売してしまうと「値付け」の失敗と反省し
なかなか完売できずにいても「値付け」の失敗と反省する
売り手側から見た新築マンション事情。
どちらに転んでも反省するならそもそも適正価格で提供すべき。
2007.2.16
●マンションVS一戸建て vol.2
いろんな意味で対極にあると自分勝手に解釈する
マンションと一戸建て住宅をリフォームする際の施工面から検証。
マンションでリフォームを行なう場合、結論を先にいってしまえば
構造上必要なお隣との間にある戸境壁(界壁ともいう)や外壁
機能上必要な共用排水縦管などを除けば
あとは自由にリフォームすることができる。
また、お部屋とお部屋を間仕切る壁は通常
構造とは全く無関係な木軸・LGSといった
たんに壁を構成するためだけに必要な柱が採用されているだけなので
解体してもなんら構造上問題ない。
一方、一戸建て住宅においては
お部屋とお部屋を間仕切る壁は構造耐力上必要な壁でなくても
壁の中にある柱や構造材は、まさしく構造材によって構成されていることから
簡単に壁を移動したり、解体することはできません。
したがって、大きな1つのお部屋を小さな2つのお部屋に変更したり
反対に2つの小さな部屋を大きな1つのお部屋に変更する場合、
マンションのほうが比較的容易に行えることになる。
ただし、キッチンの位置を変更したり、トイレの向きを変えたり
また、ユニットバスを大きなものに変更したりといった
水まわりを含めたレイアウト変更を行なう場合には
階高や段差スラブの範囲、二重床のふところの高さなどに
一定程度の余裕がないと行なえない。
中古マンションを購入して、大規模な模様替えを行なったり
新築で購入したマンションを家族構成の変化に伴いお部屋のレイアウト変更を
行なう場合、工事の煩雑さや施工の容易さといった観点についてのみ考えれば
またもやマンションのほうが一歩リード。
2007.2.14
●マンションVS一戸建て vol.1
いろんな意味で対極にあると自分勝手に解釈する
マンションと一戸建て住宅を違った角度から検証。
マンションには毎月定期的に積立を行う
「修繕積立金」といったものがあります。
一方、一戸建て住宅においてはそのような積立金制度はなく
個々の判断に応じ、修繕したいときに修繕に掛けられるだけの費用を捻出して
建物を維持管理していきます。
したがって、一戸建て住宅の場合は定期的な修繕というよりも
場当たり的な修繕計画が目立つため、同じ築年数の建物でも
その状態は個々に異なるのが現状。
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マンションはなかば「強制力」を持たせた修繕積立金制度があるため
そもそも外壁や屋根材といった本来もっとも痛みやすいとされる
外装材の耐久性にこだわる購入者はほとんど見かけませんが
一戸建て住宅の購入者は、修繕にもっとも多額の費用を必要とする
外装材の仕様にはとても敏感。
一生メンテナンスを必要としない外装材などといったものはなく
どんな材料を用いたとしても、絶対にメンテナンスは欠かせないもの。
「強制力」といった表現にいささか不快感は感じるものの
定期的な修繕積立費用をプールできるといった観点についてのみ考えれば
マンションのほうが一歩リード。
2007.2.12
●三連休初日は筑波山のふもと、つくば市にて新築マンションの内覧会の立会いへ。
三連休中日は神奈川県は藤沢市まで某デベロッパー主催の上棟見学会へと
二日連続の超ロングドライブ。
多少の疲労感はあれどそれをも超える充実感。
●三連休最後の本日は、社内で契約事前相談。
ご相談内容は新築未完成マンション。
特に大きな問題も見当たりませんでしたが
マンション選びのポイントや考え方などをお知らせすると
落ち着かれた様子の依頼者。
そこに一本の電話が入る。
お相手はご自宅にいらっしゃる奥様から。
営業担当者から次の候補者があらわれたので
「今すぐにでも決めてもらいたい」との連絡が入ったので
すぐに連絡してほしいとのこと。
すでにご相談を終え、落ち着かれた依頼者は営業担当者に連絡を入れ
「すぐに結論を出せないので、希望住戸は次の方にお譲り下さい」と言うと
「え〜と、やっぱりまだ大丈夫みたいです」
と即座に答えた某有名販売会社の営業担当者。
少し前にも、販売済みと書かれたお部屋を紹介されたり
突然キャンセル住戸を紹介されたりと、とにかくいろいろなお部屋を紹介されているという。
マンション販売、それは時にはお茶の間劇場。
2007.2.11
●新築マンションの販売形態にはいくつかの種類がありますが
大きく分類すると3つ。
1.売主自らがマンションを販売する
2.売主の子会社である販売会社がマンションを販売する
3.売主とは直接関係ない販売会社がマンションを販売する
ちなみに売主とは事業主のことであり分譲主ともいわれます。
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売主の仕事内容を恐れず言えば
「一定期間にいくら資本を導入し、最終的にいかに利益を回収するか」
といった計算問題に終始する。
2007.2.9
●連日
新築マンションの内覧会の立会いへ
毎年、年度末の2〜3月の内覧会では
日頃あまり見ることのできない珍しい指摘や変わった指摘がでてきます。
ちなみに先日伺ったマンションでは、トイレの壁に本来取付けられているはずの
ペーパーホルダーとタオル掛けが見当たりませんでした。
はじめは、もしかしたらこのマンションでは
ペーパーホルダーとタオル掛はオプションなのかと思い
(そんなわけ絶対にないだろうと思っていましたが)
念のため依頼者にたずねると、オプションではないとのこと。
(この時代当たり前だろ)
調査終了後、施工業者さんに
トイレのペーパーホルダーとタオル掛けがないことを知らせると
あわてふためいていました。
また、本日お邪魔したマンションでは
受付でとんでもない丁寧な対応をされたので
すごい立派な売主さんと施工会社さんもいるもんだな〜と感心しながら部屋に入ると
なんと、バルコニーの目の前にはまだ
足場が掛けられており
バルコニーまわりの工事はまだ終わっていませんでした。
なるほど
そういうことだったのね・・・
調査に必要以上の力を注いだことは、いうまでもありません。
●この時期あいかわらず珍しい指摘に遭遇する吉野さん。
今月もかわった指摘をビシバシと。
2007.2.7
●社会人としての経験のなかでは
世の中に住宅を提供していた時代がもっとも長かったため
住宅を提供できたときのよろこびや住宅を提供することのたいへんさを
決して想像値でなく体感値として理解しているつもりです。
ですから、トップセールスとその反対の立場との
大きなギャップもよく分かっておりますし
今でも忘れることはありません。
またそれなりの規模の会社にいたこともありますし
父の経営するちっぽけな建設会社にいたこともありますから
大きくも小さくもそれなりの見習うべき点も理解しているつもりです。
ただ当時はまだまだ「出る杭は打たれる」時代。
それなりの反発や抵抗にもあいましたが
今はそんな時代ではない・・・はず。
かりに周辺から多少の抵抗があったとしても
自分が正しいと思うことを信じ、行動し続けることさえできれば
人生の無駄遣いはおそらくない。
●2007年2月3日現在で
私自身の新築マンションの内覧会立会い実績が400件を超えました。
多い月には50件以上のマンションにお邪魔するわけですから
数もそれなりとなります。
●親分もいらなきゃ子分もいらない。
社内に組織としての役職はあったとしても親分はいませんし子分もいません。
また目標とする人間はいたとしても、けっして支配下にいるわけでもありません。
自分を支配する人間は自分自身ただ一人。
ときには司令塔として自分自身に命令し
ときには司令塔としての自分自身の命令を聞く。
2007.2.6
●今月はすでに300件を越える
新築マンションの内覧会立会いのご依頼をいただいております。
内覧会当日はほとんどのみなさんが舞い上がってしまい
お部屋の中を十分チェックすることができずに終わってしまうようですが
一般的な内覧会当日の流れを知っておくだけでも
当日はかなり落ち着いて内覧会を進めることができるものです。
それでは今月も、内覧会当日の流れを簡単にご紹介させて頂きます。
| 受付では |
エントランスなどで名前と部屋番号をお知らせします |
| 案内は |
受付を済ますと、施工会社さんが部屋まで案内してくれます |
| 室内へ |
各種設備機器の説明やオプション内容の確認が行われます |
| 室内のチェック |
目立つ大きなキズや汚れがないか
扉はきちんと開閉するか、カギはしっかりかかるかなど確認していきます |
| 指摘内容の記入 |
各部屋をまわりながら気になる個所を施工会社さんに伝えると
内覧会チェックシートと呼ばれる用紙に指摘内容と場所を記載してくれます |
| 指摘内容の再確認 |
チェックが済むと、再度チェックシートによる指摘内容の確認が行なわれます |
| チェック終了 |
受付付近に用意された場所で内覧会チェックシートにサインし
指摘があった場合には、再内覧会の日時や引越し予定日を決めます |
| 共用部分等の説明 |
エントランスドアの開け方や、宅配ボックス・機械式駐車場などの
使い方の説明が行なわれます |
| オプション会など |
カーテンや照明器具、オプション商品などを見学することができます |
| 終了 |
物件によっては、室内に戻ってカーテンや家具等の採寸が行なえます |
●内覧会のことなら


★内覧会時のポイント(マンション・一戸建て)
SAFETY JAPAN
★新築マンションに空前の引き渡しラッシュ!
★「マンション内覧会」はマンション購入の最後の砦 「内覧会」で満足度が変わる
★プロが教える新築マンション内覧会の重要ポイント
★新築マンション内覧会、このポイントは見逃すな


★「内覧会」でマンションをしっかりチェック
1
★「内覧会」で、マンションをしっかりチェックしよう
2007.2.5
●先日に引き続き今日は
都区部に建つ新築マンションの
とある一室の「管理費」をシュミレーション。
先日同様、専有面積は約70u。
毎月支払う「管理費」は毎月14,130円。
「管理基金」は入居時、7,440円の1回のみ。
長期修繕計画案同様、30年で試算。
当初提案通りの「管理費」に変更がなければ
ただの足し算と掛け算ですから、7440円+(14,130円×12ヶ月×30年)
=5,094,240円。
30年間で支払う「修繕積立基金」と「修繕積立金」そして「管理費」の合計額はなんと
5,090,200円+5,094、240円=10,184,440円。
ちなみにこの合計金額には
専有部分内にある「共用排水縦管」などといった
共用部分についての交換・メンテナンス費用は含まれていても
経年劣化に伴うフローリングの貼替え費用や
キッチンセットなどといった水周り設備交換・修繕費用はもちろん含まれておりません。
またエントランスや廊下、ご自身では拭けない窓といった
共用部分の清掃費用は含まれていても
専有部分内の清掃維持管理は当たり前の話ですがご自身で行わなければなりません。
●車で移動しているときにいつも思うちょっとした疑問。
タイヤは車を走行させることで磨耗するのものですが
その磨耗した部分の「タイヤかす」はいったいどこにいってしまったのかということ。
とくに「消しゴムのかす」みたいなものは道路に見あたらないし
もしあったとしたらとんでもない量の「タイヤかす」になって掃除するのもたいへんでしょう。
今日もこの疑問の答えを探しながら安全運転。
●
に提供しているコンテンツ
マイホーム購入ガイド
このコンテンツにはさくら事務所のエッセンスがたくさん盛り込まれています。
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今となっては笑い話になりますが(ならない話も実はある)
コンテンツ提供にあたっては、所員のなかでも特定した数人しかしらない秘話もあったので
個人的には感動のコンテンツとなりました。
ですからたくさんの方々にぜひ見てもらいたいのです。
2007.2.4
●都区部に建つ新築マンションの
とある一室の「長期修繕計画」をシュミレーション。
専有面積は約70u。
毎月支払う「修繕積立金」は段階的に改定。
「積立基金」は入居時、305,200円の1回のみ。
長期修繕計画案は30年で設定。
毎月支払う「修繕積立金」は
1〜5年目まで 7,220円
6〜10年目まで 8,380円
11〜15年目まで 10,720円
16〜20年目まで 14,250円
21〜25年目まで 17,810円
26〜30年目まで 21,370円
ちなみに、当初提案通りの「積立金」・「積立基金」に変更がなければ
30年間での総支払額は、5,090,200円。
修繕計画は、マンションの規模や構造、設備仕様、立地条件などにより異なり
また、個々に支払う毎月の修繕積立金はあくまで専有面積に応じた金額となるため
その妥当性についてはここでは触れることができませんが
まずはその「改定時期」と「改定金額」、そして総支払額の理解が必要。
マイホーム購入にあたり住宅ローンを組まれるときは
改定金額やお子さんの教育費なども含めたトータルでの
キャッシュフローを忘れずに。
●大好きなコスモバルクは今のところ出番なし。
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ちなみに、本年の初レースは3月24日(土)に行なわれる
第55回 日経賞(GU)2,500(芝)国際 指定 別定
を予定していて、現在は北海道の新冠にて調整中。
昨年はかなり苦戦しましたが、今年こそ念願の国内GT制覇を目指します。
2007.2.3
●住宅ローンは物件自体の担保価値よりも
個人の返済能力を重視するいわば人的担保。
だから物件価格の100%を借入れた場合
借入額=物件の担保価値
とは必ずしもならない。
また中古住宅の販売価格は
建物がしっかり造られているかどうかといった点はほとんど加味されず
簡易計算による査定と、周辺での事例比較を目安とするため
物件価格=物件の実質的価値
とは必ずしもならない。
もし、物件価格や予算そのものに迷いが生じたときは
そもそも
物件価格=夢への投資に見合った価格
かどうかをまず判断。
●今日は37歳の誕生日
実は、義父も私と同じ2月3日生まれ。
長女も含め、親子3代の2月3日生まれを目指しましたが
長女は惜しくも1月31日生まれ。
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その長女に、予約していた真っ赤なランドセルが届きました。
送られてきた真っ赤なランドセルに懐かしさを感じると同時に
子供の成長の早さをあらためて痛感。
●先日のさくら事務所カフェ
「自分でもデキル!内覧会チェック」
無事終了しました。
お越し頂いたみなさん、たいへんお疲れ様でした。
途中、少々脱線しましたが
内覧会のポイントをしっかり確認して
ぜひ有意義な内覧会をお迎え下さい。
2007.2.2
●最近はマンションの建築中に
現場見学会を行なうところが増えてきました。
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画像は本文と全く関係ありませんが、マンションの建築中の様子です
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今のところ新築マンションの見学会は
基本的に契約者だけしか参加できないところが多いようですが
一戸建て業界では、むしろ買うか買わないかの判断材料の一つとして
購入検討者向けに現場見学会を行なうことがほとんど。
そろそろマンション業界の販売方法も転換期。
●「新価格」の登場により、もしやあらたな局面を迎えるのかと思ったら
すでに「値付け」の失敗により苦戦しているところがでてきているようです。
台所事情は各社によってまちまちですが
全般的にどこも同じような話がちらほらと。
●今日はこれからさくら事務所CAFE
「自分でもデキル!内覧会チェック」
忘れていましたが、今日のさくら事務所CAFEには
「内覧会の立会い」サービスの発案者、代表取締役の神尾さんも
参加させていただく予定です。
わけあって会社から東京駅まで二往復したため
両足ががたついていますが、スタートの夜7時までには
なんとかしますのでご安心下さい。
2007.2.1
●さて、2月のさくら事務所CAFE&大阪支店の『Petit
Cafe(プチ カフェ)』 は
明日2日(金)が、大阪支店の『Petit Cafe(プチ カフェ)』&同時開催のさくら事務所CAFE
「自分でもデキル!内覧会チェック」
9日(金)が、“ 神尾&加藤のCafe de「座談会」”
「2007年、こんな時代のマンションの選び方」
16日(金)が、大阪支店の『Petit Cafe(プチ カフェ)』
「住宅ローン大研究」
同じく16日(金)が、さくら事務所CAFE&
「自分でもデキル!内覧会チェック」
興味のある方はお気軽にご参加下さい。
●忘れてやらないのと知っててやらないのは大違い。
大人が大人のふりをするぐらいなら
いっそのこと子供でいられたほうがマシ。
当たり前のことは当たり前に。
いくらがんばっていても、「分かっている自分」がいたときは要注意。