さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
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1970.2.3生まれ いぬ年 A型 みずがめ座
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BROG 家プロ

BROG 『ボクは天然色』
mikami@sakurajimusyo.com


おなじみ人気のコンテンツ  

2007.5.31

●マンションや一戸建てに限らず、世の中で建築される建物の施工には
  さまざまな機械や電動工具が使われています。

  電動工具として利用されるもののうち
  主にビス止めで固定される材料はインパクトドライバーといった
  電動工具が利用され、たくさんの作業員さんが使っています。

  このインパクトドライバーは、海外からの輸入品やバッタものまで含めると
  そうとう種類がありますが、その大半を占めるのは3社。

  一社はマキタ、もう一社はナショナル、そしてもう一社は日立

  以前に作業員としての経験を持つ神尾さんはマキタと日立の併用で
  大久保さんはマキタと日立の併用。
  わたくし三上はマキタ単独。

  マキタは独特のグリーン色のボディーですから遠くから見てもすぐに分かります。 
  今では全く使うことがない電動工具ですが、ホームセンターに行くとつい手にとってしまいます。

2007.5.30

●さくら事務所の出版本。

  これまでさくら事務所では、新築マンションや一戸建て、中古住宅など
  さまざまな分野の本を出版してまいりました。

  どの本もそれぞれの分野におけるポイントや注意点などを
  コンサルティング現場の実例や事例をもとにご紹介しておりますので
  それなりのノウハウがギッシリ詰まっています。

  ただ、不動産の購入はテクニカルなノウハウだけでなく
  自身の不動産哲学がともなっていませんと、バランスを欠くこともありますから
  できるだけ早めにその哲学を養っておくことが大切です。

  そんなテクニカルなノウハウだけでなく、自身の哲学を簡単に養うことができるのが
  この2冊。


  この本には、不動産の購入に必要な「心構え」も満載されています。

●「夢」と「勇気」と「志」

  これは、さくら事務所のキーワードであり
  かつ、自分自身のキーワードでもあります。   

  また、うちの理念は
  「人と不動産のより幸せな関係を追求し、その思想を世の中に広めること」
  であり、そのためだけに設立された会社です。

  ですから、うちの基本的な理念や「夢」や「勇気」や「志」
  がなくなってしまったら、「さくら事務所」は「さくら事務所」である理由もなくなります。

  そんな「さくら事務所」のエッセンスがもっともふんだんに盛り込まれているのが
  この1冊。  

  「さくら事務所」が「さくら事務所」である以上
  また、「自分自身」が「自分自身」でいる以上
  それなりの覚悟があればそれなりに楽しんでいられます。

  自分が自分であるために時折見返す1冊。 

2007.5.28

●マンションは事業主や分譲主といったいわゆる売主と呼ばれる会社や
  販売業務のみを行なう販売会社、そしてマンションを建設する施工会社など
  さまざまな会社が一つの物件にたずさわっています。

  このような背景のなか、購入者側から見た視点ではどんな役割を行なう会社でも
  購入者=お客さま という構図になりますが

  造る側の建設会社から見た視点では必ずしも
  購入者=お客さま ではなく  お客様=売主 となるのです。

  それもそのはず、施工会社は本来のお客様である売主からの依頼・注文により
  そのマンションを施工していますから実質的なお客様は売主となるのです。

  ですから内覧会や引渡しなどの施工会社の対応はあくまでも表面的な関係であることが多く
  なかなか施工会社と購入者=お客様の距離感が縮まらない原因の一つであると
  私は考えています。

  では、その距離感はどうしたら縮まるのか。

  その答えはまだ正確に回答することができませんが
  距離感が一気に縮まったとのではないかと肌で感じ取ることができるのが
  今まで何度かお邪魔している某デベロッパー主催の上棟見学会。
 
●我慢と思いやりは「紙一重」

  我慢はけっして気持ちの良いものではありませんが
  思いやりは双方にとって気持ちの良いものです。 

2007.5.25

●今日は契約後のサービス、新築建売住宅の「残金決済立会い」へ。

  残金決済とは、建物の引渡しを受ける当日に残金(最終金)を売主さんに支払い
  引渡しの証として鍵を受け取るタイミングのことをいいます。

  ちなみにこの残金決済では、さまざまな用紙に署名・捺印を行なったり
  いろんな説明をいろんな方から受けたり大切な書類を受け取ったりすることになるため
  自分がどんな書類に署名・捺印し、どんな書類を受け取ったのか
  ひとつひとつ確認しておくことが大切です。
 
  ただ、当日はじめて残金決済を経験される方が多いようですから
  なかなか冷静にいることができないこともあるようですので
  今日はその残金決済の流れを簡単に紹介いたします。  

  まず、新築分譲マンションを除いた中古を含む不動産取引の残金決済は
  一般的に借入金融機関の応接室などを利用して行なわれます。

  立会いには、仲介業者の担当者や契約時にすでにお会いしている売主さん
  そして司法書士さんなどがいらっしゃいます。

  契約した土地や建物に抵当権などが付いている場合には
  抹消手続きを行なうため、抵当権者である金融機関の担当者や
  火災保険の手続きを決済時に行なう場合には、保険会社代理店の担当者なども
  いらっしゃることがあります。

  はじめは、残代金の振込み手続きや仲介業者に支払う手数料
  司法書士さんにお支払する費用などの引出し手続きが行なわれます。

  残金決済を月末に行なう場合は、振込み手続きにかなり時間がかかることもありますので
  当日は時間に余裕をみておかれたほうがよろしでしょう。

  振込み手続き中には、司法書士さんの説明を受けたり所有権保存登記や
  抹消登記に使用するための委任状などに署名・捺印していきます。

  それが終わると、必要により火災保険の手続きなどが行なわれたり
  新築一戸建ての場合などでは、売主様から設備類の説明書や建物の保証書
  図面などが渡されます。

  この時点では、まだ振込み手続きが終わらないケースがほとんどですので

  一通りの作業が終了すると、し〜んとした空気が必ずといっていいほど流れます。
 
  振込み手続きや引出し作業が終了すると、売主は振込み用紙から入金状態を確認したり
  仲介業者に手数料をお支払したり、司法書士さんに費用を渡したりします。

  司法書士さんは無事決済が終了したを確認したのち、登記費用をお預かりすると
  すぐに管轄法務局に向うこととなりますので、ここでお別れすることになります。

  売主は入金が確認できると、鍵を買主に渡すことによりようやく残金決済が終了となります。

  ここまでの流れでおおよそ2〜3時間程度かかりますが
  時期や時間帯によってはもっと時間がかかることもあります。

  以上が残金決済の簡単な流れとなりますので、近々残金決済を行なわれる予定の方が
  いらっしゃいましたら、ぜひ参考にして見てください。

  それでも心配ということでしたら、どうぞお気軽にご相談くださいませ。  

2007.5.24

●ひょんなことから応援することになった馬、スズカフェニックス
            
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  もともと競馬には全く無縁の母でしたが、母の友人の関係から
  親子で応援することとなりました。

  次回出走予定の安田記念(GI)1,600(芝) 国際 指定 定量
  では、大好きなコスモバルクの馬券すらほとんど買ったことがないのに
  今回はみんなで馬券を買う予定で、60歳を過ぎた母やその友人は
  競馬新聞を買って事前勉強をしているようです。
  (耳に赤鉛筆はさしていないようです)
  60歳過ぎという年齢を考えれば、本来はあまりリスクのない商品に投資すべきと思いますが
  まあ、本人達が貯めてきたお金ですからどうぞご自由にお遣いください。


  ビギナーズラックという言葉を信じ、今回は私も便乗予定。
 
●今月は、コスモバルクのシンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(G1)の参戦や
  ひょんなことから応援することになった馬、スズカフェニックスの話題など
  かなり競馬に関する内容が集中しましたが、けっしてギャンブラーではありませんので
  ご依頼いただきますサービスの担当者にさせて頂きましても心配しないで下さいね。

●今週末の27日(日)はホースマンの憧れ
  東京優駿(GI)第74回 日本ダービー
 
2,400(芝)指定 牡57kg,牝55kg  

  優勝馬に対しては、安倍晋三内閣総理大臣から
  「内閣総理大臣賞」が授与されます。

2007.5.23

●今週末の土日は、とあるデベロッパーが主催する
  建築中のマンションの上棟現場見学会に
  講師として辻さんと一緒にお邪魔させていただく予定です。

  この上棟見学会では、各工程別に用意された3つのお部屋(契約済み住戸)を使って
  上棟した建物のコンクリート(躯体)や躯体に吹き付けられた断熱材
  躯体の上に配管された給水給湯管や排水管など、マンションが完成したあとでは
  全く見ることができなくなってしまう部分を見学することができます。

  また、この見学会では室内が造られていく過程をより皆さんに理解してもらえるように
  壁紙を貼る下地(石膏ボード)の調整や、実際に下地調整された石膏ボードの上に
  壁紙を貼るといった実演も行われる予定です。

  今回の物件は比較的高層階の建物となりますから
  すっごく太い柱なども丸裸の状態で見学することができるでしょう。

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  こういった見学会では購入者の協力により
  すでにご契約済みの住戸を見学することとなりますから
  見学会に使用されるお部屋は、他のお部屋に比べ
  かなり清掃もよく行き届き、それなりにきれいに仕上げてくれるものです。

2007.5.22

●今日は「達人のマンション定期点検チェック」へ。

  「達人のマンション定期点検チェック」をご依頼いただくケースでは
  1年目や2年目といったアフタ−サービスに伴う定期点検時に
  居住者や、内覧会で専門家に見てもらうことができなかった方からの
  ご依頼でお邪魔することがほとんどです。

  ところが、今日は築1年のマンションをご契約された方からのご依頼で
  これから引渡しを受けるまでの間に不具合個所をあらいだし
  アフターサービスのメリットを活かして、売主様が無償で修繕を行ってもらった後に
  引渡しを受けるといったケースでした。

  今回のケースのように、お邪魔するマンションに居住中の売主や買主
  そして仲介業者さんなど、様々な立場の人間が一同に集まる場では
  独特の空気が流れることがありますが、我々の行なう調査内容の説明や
  調査終了後の簡単な説明を終えると、それぞれがそれぞれの立場で
  安心してもらえることがよくあります。

  売主から見れば、「なんかとんでもない不具合を見つけられてしまうのでは」とか
  仲介業者さんから見れば、「とんでもない不具合を見つけられた場合、
  この取引は成立するのだろうか」など、様々な思いがあるようですが
  実は、この段階で不具合があればしっかりそれを双方が確認しておくことが
  のちのちのトラブル防止にもなるのです。

  一見、一方に偏りがちに見えてしまわれることがある私共のサービスは
  実は最終的に双方にとって役に立つものなのだと常々考えております。  

2007.5.21

●先日行なわれたシンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(G1)で
  大好きなコスモバルクが2着と大健闘いたしました。
             
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  残念ながら1着は、同じ日本から参戦したシャドウゲイトに譲ることとなり
  V2は果たせませんでしたが、昨年11月7日に行なわれたメルボルンカップ
  (1着デルタブルース、2着ホップロック)同様、日本馬のワンツーフィニッシュとなりました。

  今回のレースではお得意の2枚腰が久々に登場しました。
  (画像はコチラから見ることができます)

  今後はおそらくファン投票で選ばれる
  6月24日(日)第48回宝塚記念競走(GI)
  阪神競馬場2,200m(芝)
  に進むものと思われます。

2007.5.20

●今日は、もともと3月末に引渡しを予定していた
  新築マンションの内覧会立会いへ

  工期が2ヶ月近く遅れたことをのぞけば
  建物の仕上がり、施工精度ともに言うこと無しの物件。

  まあ今日の内覧会でしっかり出来ていなかったら
  とんでもない話しですからね。

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  この日記で何度もマンションの工期について触れていますが
  今現在、マンションを建築するにあたり
  十分な工期を確保しながら建築されている物件はほとんどありません。

  これは、売主の設定した工期にそもそも無理があることを承知のうえで
  施工会社も仕事を請け負ってしまうところに問題があるからです。

  以前は、施工会社もイケイケドンドンという感じで
  なんとか突貫工事で内覧会に間に合わせていましたが
  最近は、一時期の「明日のジョー」みたいにパンチドランカー化しており
  けっして内覧会とは思えない状態で内覧会を行い
  様々な指摘をどんなに受けても、特にひるむことない物件もなかにはあります。

  この工期についての議論は、売主や施工会社など
  様々な立場の人間が何度も何度も繰り返し行われているようですが
  なかなか改善されないのが現実。

  子供は一度痛い思いをすると、二度と失敗しないように気をつけるのに対し
  反省どころかやれない・やりたくない理由探し
  ばかりするどこか不思議な大人の社会。

  適正工期に真剣に取り組む・取り組める会社探しは
  今のところ購入者が見極めることができないなか
  そこに焦点をあわせて会社を見ることに当分は専念。 

2007.5.19

●来月、再来月のセミナーは

  6月23日(土)一戸建て住まいづくりノウハウセミナー
 
             「理想の一戸建てに住もう!!」
  家づくりプロジェクト(略して家プロ)1day スクール
    「快適な家づくり」 「コダワリの家づくり」 「納得した選択」
         そしてなによりも 「心から楽しめる家づくり」

  さくら事務所カフェで好評を頂いている「家プロ」の1day スクールセミナー版です。
  丸一日かけて、じっくりどちらかというとスパルタ気味に(笑)、みっちりお伝えします。  

  7月1日(日)新築マンションセミナー
 
               プロはいつも“ココ”を見る
  〜 新築マンション購入術セミナー(実践、実例編) 〜

  午後1時からの半日セミナーになりますが
  実例や実践形式のポイントのご紹介を中心に内容盛りだくさんです。

  どちらも募集を開始いたしましたので、興味のある方はぜひお越しください。

●明日20日(日)に行なわれる
  シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(G1)に
  大好きなコスモバルクが出走を予定しています。
             
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  ここ最近は、なかなかいい成績を残せないでいますので
  どうか皆さん応援をお願いいたします。

  ちなみに、競争馬は一生に一度しかチャンスがない
  3歳時でのクラシック戦線でもっとも注目をあびることになりますが
  コスモバルクが3歳クラシック戦線のひとつ「東京優駿(G1)(日本ダービ)」に
  出走したときの同級生の足取りをさぐってみました。

  2004年5月30日
  10 R 第71回東京優駿(G1)
  サラ系3歳オープン 牡・牝○指(定量)
  芝2400左 発走 : 15:40 天候 : 晴 芝 : 良

着順 枠番
馬名
その後の足取り
1
6
キングカメハメハ 登録抹消 種付馬
2
3
ハーツクライ 登録抹消 種付馬
3
8
ハイアーゲーム 現役 放牧中?
4
7
キョウワスプレンダ 現役
5
7
スズカマンボ 登録抹消 種付馬
6
2
ダイワメジャー 現役
7
8
ピサノクウカイ 登録抹消 その後不明
8
5
コスモバルク 現役
9
8
ホオキパウェーブ 現役 放牧中?
10
6
グレイトジャーニー 現役
11
5
フォーカルポイント 現役 放牧中
12
7
コスモサンビーム 人の手により天国へ
13
4
マイネルデュプレ 現役
14
3
アドマイヤビッグ 登録抹消 種付馬?
15
1
ヴンダー 現役
16
1
マイネルマクロス 登録抹消 乗馬用馬
17
4
メイショウムネノリ 登録抹消 その後不明
競争
中止
2
マイネルブルック 人の手により天国へ

  以上のように、今現在、現役として活動しているのは
  コスモバルクを含め9頭で、うち数頭は故障中。

  それぞれが6歳となった今、レースに参戦し頑張り続けることが
  生き続ける方法でもある。  

2007.5.17

●街で見かけたおうち。

南西側から見た画像です。
北西側から見た画像です。
北側から見た画像です。

  都市計画区域内で特に防火の指定はない地域ですが
  法22条・23条地域(外壁や屋根材は不燃材を使わなくてはなりません)ですので
  おそらく屋根と外壁は不燃材が使われているものと考えられます。

  また、各居室に必要とされる採光についても
  おそらくその規準を満たしているものと考えられますが
  たぶんお部屋は暗いものと判断されます。

  ちなみに、わたくし三上の「家プロ」ブログでは
  「街で見かけた気になるお家」を何軒かご紹介しています。

2007.5.16

すまひとプロジェクトで 『不動産・建設業界経営者』に限定した勉強会が始まります。

  イメージは不動産・建設業界の松下村塾。
  名称は『侃々諤々』 (かんかんがくがく)

  詳細はコチラから。

●ここ数日は立て続けに「不動産(土地・環境・建物)コンサルティング」の調査へ。

  神奈川、東京、千葉とかなり広範囲にわたり調査を行なっておりますが
  長距離走が最も得意ですので、いつでもどこでも臨機応変に対応することが可能です。

●一戸建ての建物調査(インスペクション)のご依頼やお問い合わせが急増中。

  欧米では当たり前のように行なわれているインスペクション。
  この日本でもそれほど遅くなく浸透することはほぼ間違いないでしょう。    

2007.5.15

●今月20日(日)に行なわれる
  シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(G1)参戦のため
  大好きなコスモバルクが無事、シンガポールに到着したようです。
             
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  同じく日本から参戦するシャドウゲイトも仕上がり順調のようですので
  昨年の覇者コスモバルク同様期待できそうです。

●子供たちが待っていた映画がもうすぐ2本はじまります。

  ひとつは、パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド
  ヨーホー ヨーホー 海賊はやめられない
  5月25日(金)世界同時公開です。

  もうひとつは、シュレック
  こちらは6月30日(土)公開です。  

2007.5.14

●一年以上前のさくら事務所カフェに参加され
  その後、一戸建てのフルコンサルティングをご利用されている
  依頼者の上棟式に加藤さん大下くん、そしてわたくし三上の「家プロチーム」3人で出席。

  大工さんや現場監督さん、営業担当者さんや設計士さんそれぞれが
  とっても個性的な方でして楽しく有意義な時間となりました。

  また、大工さんはたまたま以前に大下くんが見ていた現場の大工さんですので
  前回の現場で指摘を行った事項については全く問題なく、パーフェクト。

  いろいろな縁でいろいろな人たちが集まったこの建物の建築中の様子はコチラから。  

2007.5.13

●先日行なわれた、「人と不動産を熱く語る会」

  この集まりは、デベロッパーや施工会社さんなど
  人と不動産について本気で熱く語れる人だけで行なわれる
  不定期開催の会合です。

  ちなみに、今回のテーマは「昨年度末内覧会を振り返って」ということで
  各社から良かった点や反省点などの発表がありました。

  どこの会社も「内覧会」には様々な思いがあるようで
  顧客の満足度をいかに高めるか、といった点には相当な注意を払っているようです。

  たしかに、内覧会は非常に重要なイベントであることに間違いはありません。

  しかし、本当の意味で顧客の満足度を高めるためには
  もっと前段での取り組みが必要なものと私は考えています。

  会が終了したのちの食事会では
  お話し好きの某デベロッパーの幹部につかまり
  いろいろな方と話しをすることができませんでしたが
  別途、反省会を独自に用意する予定もありますので
  そこでいろいろな提案をしてみたいと考えています。

  食事会での話しが盛り上がり、あやうく終電に乗り損ねるところだった
  今回の 「人と不動産を熱く語る会」。

  次回は活発な論議がされること間違いなし。  

2007.5.11

●マンションを購入した数年後、転勤が決まったため急遽賃貸に出すことにした

  こんな話しを会社の同僚や上司、友人などから聞いたことはありませんか。
 
  せっかく購入したマイホームなのですから、本来は自分達で長く住み続けたいものですが
  いろいろなご事情からマイホームを賃貸に出されることもあるかと思います。

  そんな時、注意しておきたいポイントは、マンション購入にあたりローンを利用しているときは
  借入金融機関に無断で他人にお部屋を貸してしまうと、契約時に交わされた契約約款により
  融資残高を一括返済しなくてはならなくなることです。

  ちなみに、借入金融機関に無断で賃貸に出されている方は相当数いるもの考えられますが
  そういった皆さんはそもそもそのような約束自体を理解していないケースが多いものと思われます。

  ただ、すぐに心配する必要はありません。
 
  それは、そこに住むことができなくなるできなくなった事情を
  あらかじめ金融機関に届け出ることによって、ローンを継続してもらえる場合もあるからです。  

2007.5.9

マンションVS一戸建て vol.6
  いろんな意味で対極にあると自分勝手に解釈する
  マンションと一戸建て住宅を「空間造りの考え方」といった観点から検証。

  マンションのプラン(間取り)は、一般的に売主や設計事務所が
  ターゲットとする顧客層のニーズやその家族構成などを一応踏まえたうえで設計を行いますが
  そもそもその土地上に、
 
どの程度の大きさの部屋を
 どの程度の数を造り

  どの程度の金額で売り
 どの程度の利益が得られるか

 
といった考え方が根本にあるため
  その空間造りはどちらかというと買う側不在で行なわれる。

  一方、一戸建て住宅、特に注文住宅においては
  顧客の希望や手持ち家具の配置計画など、夢の実現や暮らしやすさを
  追及しながら設計を行なうことから、買う側が主役となった空間造りが行なわれる。

  したがって、マンションのプラン(間取り)は売る側に多少の配慮があったとしても
  必ずしも住む側にとって暮らしやすいかどうかは分からないのに対し
  一戸建て住宅(特に注文住宅)においては、住む側=買う側にとって都合の良い
  空間造りが行なわれることになる。

  よって、マンションは売る側自らが提案した空間造りに
  自分自身の住まい方を合わせなくてはならない
  のに対し、一戸建て住宅(特に注文住宅)は、住む側主役の空間造りに
  施工会社独自の提案がプラスされた設計が行なわれるため
  自分自身の住まい方に家を合わせることができる

  そもそもプラン(間取り)が決まっているにもかかわらず
  手持ち家具の配置計画すら買う側=住む側に任せる・任せてしまう
  これまでのマンションの販売手法 。
   
  「空間造りの考え方」といった観点についてのみ考えると
  設計段階で買う側=住む側不在のマンションは、ずいぶん以前から一歩マイナス。  

●昨今のマンション事情

  マンション価格は都区部の人気エリアにおいて上昇傾向。
  (ただし、便乗値上げ「価格の吊り上げ」に失敗し、すでに苦戦しているもの多数有り)

  マンションの専有面積は減少傾向。
  (価格の上昇と面積の減少により、より割高感を感じるもの多数有り)

  マンションの性能は低下傾向。
  (構造面や性能面といった目に見えない部分のグレードダウン)

  なかなか完売できないマンションが増加傾向。
  (価格と立地のミスマッチ、需要と供給のミスマッチ)

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  たった今、買う側がより慎重に見極めるべきタイミングであることは間違いない。  

2007.5.7

●ゴールデンウィーク後半は子供たちのために
  大きな公園を何ヶ所もハシゴ。

  お天気も良かったせいか、かなり日焼け気味です。

●ひょんなことから応援することになった馬、スズカフェニックス
            
 
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  もともと競馬界や北海道には全く無縁の私ですが
  意外なところに意外な人がいるものです。

  短距離戦のニューヒーロー
  次回は6月3日(日)に開催される
  第57回 農林水産省賞典 安田記念(GI) 1,600(芝) 国際 指定 定量
  に出走を予定しているようです。

  毎回家族で応援しているコスモバルクとは違い
  今度は私の母と近所に住んでいる母親のお友だちとの応援になります。

●来月3日(日)のセミナーは

  〜目指せ!!地域NO1マンション〜
  「 デキると言われる理事になるポイントセミナー」
          【30名様限定】
 
 ●共用部電気料金を40%削減する方法
 ●アフターサービスの徹底活用で修繕費用が大幅に削減できる
 ●インターネットプロバイダーとの契約内容の見直しで修繕積立金を節約する方法
 ●管理費コストダウンの落とし穴 失敗しないコストダウンの実践法
 ●◎管理業者と×管理業者の見分け方
 ●修繕積立金 ホントはいくらあれば足りるのか?
 ●理事会運営のコツ・具体的なポイント
 ●老朽化(高齢化)の危険信号はコレだ
 ●マンション管理トラブル事例集
    分譲業者/施工業者/管理会社/住民同士のトラブル
 ●あなたのマンションの管理状況を公開コンサルティング

 など、まだまだたくさんのテーマでお伝えする予定です。

 また、毎回恒例の公開コンサルティングの時間も
 最後にたっぷり用意していますので、興味のある方はぜひお越しください。  

2007.5.5

●家が完成するまでの様子を、さくら事務所の一戸建て品質チェック
  チェック内容に照らし合わせながら「家プロ」ブログにて紹介しています。

  一戸建て住宅建築中の大切なポイントが満載ですので
  興味のある方はぜひコチラから。

●家づくりと言えば、大阪支店河西さんのご実家建替え計画を
  所員の日記で紹介中。

  平面図だけでは立体的な形が想像がしにくいため
  本人作成のオリジナル床下・天井裏付き模型が重宝しているようです。  

●3月に発表された平成19年度の地価公示を抜粋。

  景気回復・都心回帰の動きの中、三大都市圏及び地方ブロック中心都市を中心に
  それぞれの地域全体の平均が上昇となったが、これは、高級住宅地、
  ブランド力の高い地域や鉄道新線沿線の地域等利便性・収益性の高い限られた
  一部地域における高い上昇が地域全体の平均を押し上げたものである。

  また、マンション・オフィス需要の増大や不動産証券化市場の規模の拡大が
  地価の上昇傾向に寄与していると考えられる地域が見られた。先行きについては
  今後の景気・金利動向、マンション分譲価格の設定を含めた供給側の動向や
  それに対する需要側の動向、マンション・オフィス賃料の動向の影響などに留意すべきである。


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  不動産投資信託(日本版REIT)が登場し、不動産が本格的に投資対象となった今
  国内外の個人を含めた投資家からたくさんのマネーが不動産業界に流入し
  一部とその周辺地域の土地価格を押し上げて入るものと考えられています。

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  今まで住宅は一般的に夢への投資という考え方が強い傾向にありましたが
  損得勘定が得意となった現在の日本人の考え方は、どちらかというと「マネー」が優先。

  住宅購入を夢への投資とは考えず、あくまでも投資商品としての性格を優先するなら
  株式や金といった一般的な投資商品同様、株価や金価格の低価格・下落局面における割安感を
  自らの相場観に基づき投資を行い、上昇局面にて放出することでその利益を得る
  といった投資スタンスが基本であるという考え方を踏まえたうえで、今
  自らが判断しなくてはならないタイミング。  

2007.5.3

●小学校に入学し、何事もなく楽しんでいるのかと思っていたら
  なんとなく5月病の長女。

  微妙な力加減で背中を押してやるのも親の務めです。

●あまり頻繁に利用することがなかったので購入を見合わせていた
  「スイカ」をついに購入。

  はじめはちょっとドキドキしましたが
  まわりの人に迷惑をかけることなく利用することができました。
  (ちょっとだけ、いや、かなりうれしかった一日)

契約前建物調査(インスペクション)には3種類のサービスがあります。

  一つ目は、目視コース5.5
  二つ目は、目視コース12
  三つ目は、目視+機材コース20

  「どのサービスを利用したらいいのか迷っています」
  という方が最近多いようですが、一つ目、二つ目の目視コースでも
  初期的な調査としては十分に効果を発揮することができます。

  それは、一戸建て住宅の最も大きな不具合とされる
  建物の不同沈下の傾向や構造材の損傷具合などが
  少ない機材や目視でも、ある程度確認することができるからです。

  また、特に既存(中古)物件の取引は足が早いため
  気に入った物件が見つかってもすぐに調査を行なえませんと
  誰かに売られてしまったり、なかなか契約日を伸ばしてもらえないこともあるため
  日程次第では、目視+機材コースよりもリニアに対応することが可能となっています。

  そして、もし仮に大きな不具合が見つかったときには
  それを修繕するためにどのくらいの労力と時間・費用を費やさなくてはならないのかを
  その場でアドバイスさしあげることができるのです。

  ですから、建物に致命的な問題がないか心配だったり
  契約までの間に時間がないくれない場合には
  初期調査的な目視コースを選択していただいても
  それなりの効果は発揮できることと思います。

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  ちなみに、私が不動産会社や仲介業者の販売担当なら
  お客様に物件を紹介するときには目視コース5.5相当の調査は
  絶対に行ないます。

  それは、売る側、買う側の双方と自分にとっても安心できる取引を行なうためには
  必要不可欠な要素だからです。 

2007.5.2

●今月の「さくら事務所 CAFE(カフェ)」東京

  第2弾は
  5月25日(金)午後7時〜9時
  建物部門責任者の大久保さんによる

  「お宝!中古(既存)一戸建住宅の見極め方!!」
  (建物調査・インスペクション) です。

  中古建物の取引価格は、売主の希望価格や周辺での取引事例が優先されるため
  残念ながら、建物がしっかりしているかどうかといった建物自体の評価は
  ほとんど加味されずに価格が決められています。

  ですから、建物の状態によっては
  取引価格よりもずいぶん割安に感じられるものや割高に感じられるものなど
  まさに玉石混交です。

  今後、中古マーケットはしっかりした建物とそうでない建物に完全に分けられていくなか
  本当の「目利き力」さえ持つことができれば意外と簡単に「お宝住宅」
  見つけることができるのではないでしょうか。
 
  そんな「目利き力」を養いたい方はどうぞお気軽にご参加下さい。

2007.5.1

●今月の「さくら事務所 CAFE(カフェ)」東京
 
  第一弾は
  5月18日(金)午後7時〜9時
  新築マンションの内覧会立会いの発案者、神尾さんによる

  「マンション定期点検をおトクに利用するコツ!!」です。

  今回のテーマは、マンション選びのポイントの1つ
  住んだ後も、『気持ちよく』『快適に』住み続けるための『定期点検活用術!』です。

  これからマンションを購入しようと思われている方だけでなく
  すでにマンションにお住まいで、1年目や2年目の定期点検を控えている方に最適です。
 
●街で見かけた気になるお家。 

昔ながらの純和風建築の建物です。

  詳しい内容は近々コチラで紹介します。

●この日記で触れてしまうとあまりいい成績を残せない
  大好きなコスモバルクですが、5月20日(日)に行なわれる
  シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(G1)に
  参戦する予定です。
             
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  海外での挑戦に向け、先日北海道の育成牧場から
  一旦、茨城の美浦へ出発したもようです。

  その後、5月10日(木)に同じレースにチャレンジするシャドウゲイトとともに
  シンガポールに向け旅立ちます。

  去年の覇者ですから今年も期待できそうです。

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