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1970.2.3生まれ いぬ年 A型 みずがめ座
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★限定2回のさくら事務所カフェ「自分でもできる!内覧会チェック」開催!★

2008.1.30 

●ここ数日は、連続して新築マンションの内覧会立会いへ。

  この時期の内覧会では、普段と違った珍しい不具合に遭遇するものですが
  ここ数日お邪魔したマンションには、特に目立った不具合は見られませんでした。

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  新築マンションの内覧会にお邪魔する弊社のインスペクターやコンサルタントは
  達人の七つ道具のひとつとして、脚立を持参します。

  それは、高いところにあるものを調べたり確認したりするからです。

  例えば、

室内のいちばん高い場所に取付けられているものといえば
そう、照明器具を取付けるための引掛シーリング

  ちなみにこの引掛シーリングは、かなりの確率でしっかり固定されておりません。

  こういった場合、一度取付けた照明器具をはずそうとすると
  照明器具と引掛シーリングが同時に動いてしまい
  照明器具がはずせなくなってしまう場合がありますので
  しっかりと固定状態を確認することが大切です。

  また、キッチンの吊戸棚やクロゼットの棚などに
  大きな傷や汚れがないか確認するためには
  やはりこの脚立がどうしても必要になります。

  ですので、これから内覧会を控えている皆さんは
  ぜひこの脚立を持参されるときっと重宝することと思いますし
  同行する売主関係者や施工会社の方に


  「この人、もしかしたらプロかも」
 
と勘違いされ、ひじょうに丁寧な対応をしていただける可能性すらあります。  

  ただし、この脚立を持参するときのポイントは


  足先に必ずカバーを付けること。

プロ御用達の「無傷君(むきずくん)」

  それは、このカバーを足先に付けませんと
  せっかくきれいに仕上がった床材にキズを付けてしまう恐れがあるからですね。

  物件によっては、このカバーをつけていないと
  受付で脚立を没収されてしまうこともありますのでご注意下さい。

家プロブログ更新中。

  気密試験も問題なく終了したので
  これから本格的な内装工事へと進んでいきます。

●もうすぐ2月です。

  これからが本格的な内覧会シーズンとなりますが
  本当にこの時期の内覧会では、日頃見かけない不具合に毎年遭遇するものです。

  これまでうちのスタッフが遭遇した、かなり変わった、またとてもびっくりした不具合とは。

  まずはじめは、うちの長老水永さんが以前、遭遇したかなりレアな不具合。 

img20060425_1.jpg(14700 byte)
不具合のあった住戸は
上階はルーフバルコニーの妻側住戸。
不具合のあった場所は
雨水を下階に流すための縦雨どい。
img20060425_2.jpg(14869 byte)
まったく問題ないように思えますが
なんと、エアコンのスリーブと雨どいが
接続されています。
img20060425_3.jpg(9280 byte)
部屋内から見た、スリーブの内側。
もちろんしっかり接続されています。

  業界人なら「こんなこと、本当にあるのかよ」といった内容ですが
  まったく意味が分からない方もいらっしゃるかもしれませんので少し補足します。

  まず、内側から見たこの穴は、本来エアコンの冷媒管やドレーン管が入るためのものです。
  ですので、この穴を通った冷媒管は外部に設置されるエアコンの室外機に接続されます。

  ですが、この穴が上階から流れてくる雨水を下階に流すための雨どいと接続されています。

  このままの状態にしておくとどうなるかというと
  エアコンの室内機からでている冷媒間やドレーン管は、室外機と接続されることは不可能であり
  最悪の場合には、上から流れてきた雨水がこの穴を通して、室内に流れ出てくる可能性があります。

  当時、 この状態を見た水永さんは
  あまりにも不思議すぎたので、なにか違う理由でもあるのかと
  その場で数分、考え込んでしまったようです。

  つぎの不具合は、鬼軍曹こと吉野さんが遭遇したあってはいけない不具合?

  画像はないほうがいいので、あえてお見せしませんが
  和室の押入れの天袋のなかに、なぜか人の排泄物が新聞紙に包まれしまわれていた
  といった内容。

  これを見つけた吉野さんの顔がすぐに想像できます。

  さらに、つぎの不具合もやっぱり吉野さん

  我々がお邪魔する新築マンションの内覧会立会いでは
  固定されているものがしっかり固定されているかどうか
  ある程度力を加えたり引っ張ったりして確認します。

  所員のなかでも、特に力を入れて調べる吉野さんが
  バルコニーの手すりの固定状態を確認していたら
  なんと手すりががたついて、14階の高さから地面に落っこちそうになったというもの。
  (少し大げさな話しにも思えますが、本人は同じ思いを三度も経験しているようです)

  できれば、このような不具合にはあいたくないものです。  

2008.1.28 

●先日行なわれました、★限定2回のさくら事務所カフェ「自分でもできる!内覧会チェック」
  に続き、今度は一戸建てバージョンの

  「絶対に失敗しない一戸建て選び! 基礎編 vol.1」を開催いたします。

  日程は、ちょっと先になりますが2月22日(金)19:00からとなります。
  詳しい内容についてはコチラからどうぞ。

●一戸建住宅のよくある建替え理由ベスト3


  1.使い勝手が悪い

  2.部屋が暗い

  3.夏は暑くて、冬は寒くてたまらない

  1.は間取り(プラン)の問題です。
 
  間取り(プラン)は、現時点における家族の要望も満たさなくてはなりませんが
  お子さんが巣立っていったときに空いた部屋をうまく活用したり
  将来、体がいうことをきかなくなったりしたときのことまで想像しながら
  間取り(プラン)を考えていくことが大切です。

  2.は、間取り(プラン)や窓の大きさの問題です。
 
  どんなに大きな窓をとっても、部屋の向きが悪ければ日照は期待できませんし
  日照を効率的に確保できる窓が、適切な位置に適切な大きさで確保できませんと
  あまり意味がありません。

  3.は建物の断熱性能の問題です。

  どんなに頑丈に建てた家でも、断熱性能が悪ければ決して快適とは言えません。
  また、どんなに新しい家でもこの断熱性能が悪ければ
  冷暖房のたびにたくさんの二酸化炭素を放出するだけでなく

  エネルギーを無駄遣いする「反省エネ住宅」

  となってしまいます。

  ですので、一戸建て住宅を検討したり建替えたりするときには
  上記3つのことに注意したいものですね。

●そういえば明日は、RQ記念日。
  (うちの広報がいきなり倒れたんで、私から宣伝しておきます)

  自分と不動産との関係をより幸せにし
  人生をより豊かにし、 日本の住文化を育てるため
  一人ひとりが「不動産脳」を鍛えRQを高めるきっかけをつくろうと
  「不動産の達人 株式会社さくら事務所」が申請し
  昨年日本記念日協会に認定された記念日です。


  ちなみに、「RQ」とは
  “Real estate Intelligence Quotient” 不動産“Real estate”と真実“Real”を
  見極める知能という意味の造語。


  この記念日にちなんで、明日午前0時より
  長嶋さんのブログ 「ズレズレなるままに」において
  「不動産脳検定」と称して、不動産にまつわる難問珍問?
  を1問出題します。

  30日(水)午前0時を締め切りとして、終日回答を大募集します。

  正解された方の中から抽選で10名の方に
  さくら事務所出版本の中からお好きな本を一冊プレゼントしますので
  ぜひこの機会にご自分の不動産脳をチェックしてみて下さい。

  それではどうぞお楽しみに。

2008.1.26 

●先日行なわれました、★限定2回のさくら事務所カフェ「自分でもできる!内覧会チェック」

  無事、終了しました。

  お越しいただきました皆さん、たいへんお疲れさまでした。
  (終電には間に合いましたでしょうか?)

  お知らせしました内容をもとに
  ぜひ、今のお住まいにて練習してみて下さいませ。

  次回は、2月15日(金)の午後7時からです。

家プロブログ更新中。

  断熱材の施工も終わり、ついに気密試験となりました。
  気密試験を行なうと、窒息してしまう可能性はあるのでしょうか? 

2008.1.24 

家プロブログ更新中。

  尺5寸、メーターモジュールって、いったいなんだ?

●昨日は、さいたま市内で不動産(土地・環境・建物)コンサルティングの現地調査。

さいたま市内はボタン雪が降っていました

●今日はこれから契約関連書類コンサルティング

  依頼者からまだ正確なお話を伺っていませんからなんとも言えませんが
  おそらく仲介用の書式と業者売主用の書式を勘違いして契約書類がつくられている模様。

  意外とよくあるパターンです。

2008.1.21 

長嶋さん大久保さん、そして関西人の広報担当がかかわらせて頂いた番組

  ザ・芸能人お宅鑑定(仮)

  TBSにて23日(水)夜6:55〜8:55からオンエアーとなります。

  興味のある方はぜひご覧下さい。

★限定2回のさくら事務所カフェ「自分でもできる!内覧会チェック」

  おかげさまで、第一回目の今週末25日(金)午後7〜9時は定員となりました。

  次回の2月15日(金)午後7〜9時は、まだ席に若干の余裕がありますので
  興味のある方はぜひお越し下さいませ。

2008.1.19 

●本日も新築マンションの内覧会立会いへ。

  ここ数日、連続してちょっと変わった不具合に遭遇していますが
  今日もまたちょっと変わった不具合に遭遇。

  毎年、年度末の引渡しに向けて行なわれるこの時期の内覧会では
  日頃見かけることのない、変わった不具合に遭遇するものですが
  ついにその時期が到来したような気が・・・

  さて、今日見つかった不具合のひとつ目はというと

場所は、扉の側面に取付けられたプレート型の金物です
(扉の側面から見た画像です)
本来でしたら、扉の側面を金物の厚み分だけ削りとり
その中にすっぽり埋まっていなくてはならない金物ですが
なぜか、側面を削りとらないまま取付けられていたため
プレート型の金物が出っ張っていました
こちらが正しい状態です

  ふたつ目の不具合はというと

場所は、天井に埋め込まれたダウンライト
契約時の設計図では、 4ヶ所に設置される
はずのダウンライトが、 なぜか、3ヶ所しか
設置されていませんでした。
もちろん、追加して頂くことになりました。

  三つ目の不具合画像はありませんが
  本来設置されるべき標準仕様のキッチン人工大理石カウンターが

  なんと、高級オプション仕様の「天然石カウンター」
  となっていました。

  いまさら解体して標準仕様に戻すにも時間と労力、コストがかかるため
  依頼者の了解を得て、そのままにしていただくこととなりました。

  ちなみに、この物件の床の水平精度は
  ここ一年くらいの間にお邪魔したマンションのなかでも抜群の施工精度。

  明日も新築マンションの内覧会立会いにお邪魔する予定ですが
  どんな不具合に遭遇するのやら・・・

●昨日今日と、空に地震雲らしき雲を発見

  ここ数日は注意が必要かもしれません。

2008.1.18 

家プロブログ更新中。


  超高気密・高断熱仕様の本物件は
  もちろん外張り断熱工法です。
 
●2月度の新築マンションの内覧会立会いのお申込みがたくさん入ってきました。

  内覧会では、キズや汚れに終始することなく
  まずは基本的な部分からチェックすることが大切です。

  そのなかでも最も重要な項目としてあげられるのが
  水を出したり流したりするいわゆる「給排水設備」と
  新鮮な空気を吸い込んだりそれを排気する「換気設備」です。

  給排水設備では、水を流したら下部の排水管や床下の排水管から水漏れがないか確認したり
  各所の換気扇は、しっかり吸い込んだ空気を本当に排気しているか排気口に手や紙をあてて
  確認することで、はじめてきちんと機能しているかどうかをチェックしたことになります。

  ですので、ただ水を流すだけや換気扇のスイッチを入れるだけでなく
  それらがしっかり機能しているかどうかまでチェックすることが大切です。

●内覧会でのチェックポイントを文字と映像でご紹介。

長嶋修&
不動産の達人さくら事務所

知識ゼロから始める
究極のマンション選び

講談社

2008.1.17 

●今朝窓を開けると、そとはうっすら雪景色。


  寒い日が数日続きそうですね。

●本日も新築マンションの内覧会立会いへ。

  毎年このくらいの時期からお邪魔する新築マンションの内覧会では
  ちょっと変わった不具合に遭遇するものです。

  今日伺ったマンションでも
  今までにないちょっと変わった不具合に遭遇しました。

  ちなみに場所はサッシの下枠で、そこに付いている防犯下部サブロックの不具合です。
この状態に問題があります。
こちらが正しい状態です。
上から見た問題の状態です。
上から見た正しい状態です。
ロックをかけると本来数センチしか開かないこの窓ですが
この状態だと、窓を開けることで逆にロックが
解除されてしまいます。

●来る1月29日(火)は
 
  自分と不動産との関係をより幸せにし
  人生をより豊かにし、 日本の住文化を育てるため
  一人ひとりが「不動産脳」を鍛えRQを高めるきっかけをつくろうと
  「不動産の達人 株式会社さくら事務所」が申請し
  昨年日本記念日協会に認定された記念日です。

  ちなみに、「RQ」とは
  “Real estate Intelligence Quotient” 不動産“Real estate”と真実“Real”を
  見極める知能という意味の造語。

  この記念日にちなんで、来る1月29日(火)午前0時より
  さくら事務所創業者である長嶋さんのブログ 「ズレズレなるままに」において
  「不動産脳検定」と称して、不動産にまつわる難問を1問出題します。

  30日(水)午前0時を締め切りとして、終日回答を大募集します。

  正解された方の中から抽選で10名の方に
  さくら事務所出版本の中からお好きな本を一冊プレゼントしますので
  ぜひこの機会にご自分の不動産脳をチェックしてみて下さい。

  それではどうぞお楽しみに。

2008.1.15 

●今日は、昨年から何回かお邪魔している物件まで
  新築マンションの内覧会立会いへ。

  一般的に、新築マンションの内覧会では
  低層階から高層階にむかって不具合や指摘が減ってくるものです。

  これは、まだそのマンションの工事に不慣れな職人さんも
  さすがに高層階までくると作業もずいぶん慣れてくるからですね。

  また、低層階にて行なわれた内覧会で見つかった不具合は
  高層階で行なわれる内覧会の前に再度確認作業が行なわれるため
  高層階では低層階で見つかった不具合もなくなってくるものです。

  ちなみに、今日お邪魔した高層階のお部屋で見つかった
  すぐに分かるけどちょっと珍しい不具合はというと

浴室の洗い場前の壁に問題がありました

壁のタイルが剥がれたままで、まだ修繕されていませんでした

  売主関係者と施工会社の方がとても大きな声でひとこと。
 
  「誠に申し訳ございません」 

2008.1.14 

家プロブログ更新中。


  超高気密・高断熱仕様の本物件。
  隙間相当面積と呼ばれるC値もこの断熱材施工なら
  それなりの数値が期待できそうです。

●我々がお邪魔する新築マンションの内覧会立会いでは
  ご契約された際の間取り図を当日ご用意いただき
  契約図面と実際に出来上がったお部屋とに違いがないか確認していきます。

  例えば、リビングや洋室の入口扉の開き勝手が反対になっていたり
  予定された位置にスイッチやコンセントが取付けられていなかったりすることがあるからですね。

  ですので、これから内覧会を控えていらっしゃるみなさんも
  当日はご契約された際の間取り図を持参して実際にチェックしてみることをおすすめします。

●大好きなコスモバルクに今のところ出番はありません。
            
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  これまでたいした怪我もなくやってきたコスモバルク。

  年が明け、今年7歳となります。  

2008.1.12 

●昨年末好評でした年末特別企画のさくら事務所CAFE

  「自分でもできる内覧会チェック」

  を、新築マンションの内覧会シーズンである今月と来月、それぞれ一回ずつ開催いたします。

  これから年度末の3月までに行なわれる内覧会は
  我々がもっとも神経をつかう時期の内覧会であり、さまざまな不具合に遭遇するものです。

  ただしこんな時期の内覧会でも、内覧会当日の流れやよくある不具合事例を知っておくことで
  内覧会当日はご自身でも落ち着いてしっかりお部屋をチェックするができます。

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  日程は
 
  第一回は、今月1月25日(金)午後7〜9時
  第二回は、来月2月15日(金)午後7〜9時

  興味のある方はぜひご参加下さいませ。

  詳しくはコチラこちらから。

●今月は、江東区に建つ新築マンションの内覧会立会い
  うちのインスペクターやコンサルタントがたくさんお邪魔する予定です。

  130戸程度の中規模マンションですが
  そのうちの1割以上のお部屋からご依頼を頂いております。

2008.1.10 

●先日お邪魔した新築マンションの内覧会立会いでは
  注文していないはずのオプション品がなぜか取付けられていました。

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  毎年、このぐらいの時期から変わった指摘や不具合に遭遇するものです。

家プロブログ更新中。


  今回が2件目となる「家が完成するまでその2」も
  工事はすでに中盤を迎えています。

●ドリカムのニューアルバム

  AND I LOVE YOU

  おすすめの一曲は、3曲目 「大阪LOVER」

  ちなみに私は大阪でも十分生きていけると思います。
  (というか、むしろ大阪のほうがあってると思います)

2008.1.7 

●今日は、年明け最初となる新築マンションの内覧会立会いへ。
  物件は、昨年末から何度もお邪魔している地元千葉県の大規模物件。

  気になるお部屋の状態はというと
  床や壁、天井などの施工精度は特に問題なく
  シックハウスの原因とされる有害物質「ホルムアルデヒド」の空気中濃度も
  特に問題ありませんでした。

  久しぶりに遭遇した指摘事項としては、天井に張られたクロスの「つぎはぎ」

  大きさは5cm四方程度でしたが、見る人が見れば一発です。

  ちなみに、このクロスの「つぎはぎ」は業界では基本的にNGとされていますので
  内覧会で目にした場合は遠慮なく指摘していい事項となります。  

2008.1.6 

●年明け最初のご相談は資金計画(住宅ローン)コンサルティング

  このご相談に来られる際には、あらかじめ現在ご検討中の住宅ローンを
  お尋ねしておりますが、お知らせ頂く住宅ローンのほとんどは
  変動金利型の住宅ローンや3年、5年といった期間固定型の住宅ローン。

  もちろん、金利上昇リスクまで考慮したうえでのご選択でしたら問題はありませんが
  こういった住宅ローンのほとんどは、目先の返済額や管理費・修繕積立金まで含めた総支払額を

  「いかに低く見せるか」といった
  売る側の理屈から提案されている住宅ローンの可能性もあるため
  本当に自分に見合った住宅ローンなのかは慎重に検討する必要があります。

家プロブログ更新中。

2008.1.5 

●毎年たくさん新築マンションの内覧会立会いのご依頼をいただきます
  3月度の申込みを開始いたしまいた。

  ちなみに、1月、2月は千葉県は幕張の大規模物件や江東区の数件の大型物件から
  たくさんの新築マンションの内覧会立会いのご依頼を頂いております。

●毎月お約束となってます「内覧会当日の流れ」を簡単にご紹介。

受付では エントランスなどで名前と部屋番号をお知らせします
案内は 受付を済ますと、施工会社さんが部屋まで案内してくれます
室内へ 各種設備機器の説明やオプション内容の確認が行われます
室内のチェック 目立つ大きなキズや汚れがないか
扉はきちんと開閉するか、カギはしっかりかかるかなど確認していきます
指摘内容の記入 各部屋をまわりながら気になる個所を施工会社さんに伝えると
内覧会チェックシートと呼ばれる用紙に指摘内容と場所を記載してくれます
指摘内容の再確認 チェックが済むと、再度チェックシートによる指摘内容の確認が行なわれます
チェック終了 受付付近に用意された場所で内覧会チェックシートにサインし
指摘があった場合には、再内覧会の日時や引越し予定日を決めます
共用部分等の説明 エントランスドアの開け方や、宅配ボックス・機械式駐車場などの
使い方の説明が行なわれます
オプション会など カーテンや照明器具、オプション商品などを見学することができます
終了 物件によっては、室内に戻ってカーテンや家具等の採寸が行なえます

●内覧会のことなら

 
  ★内覧会時のポイント(マンション・一戸建て)

  SAFETY JAPAN
  ★新築マンションに空前の引き渡しラッシュ!
  ★「マンション内覧会」はマンション購入の最後の砦 「内覧会」で満足度が変わる
  ★プロが教える新築マンション内覧会の重要ポイント
  ★新築マンション内覧会、このポイントは見逃すな

 
  ★「内覧会」でマンションをしっかりチェック 1
  ★「内覧会」で、マンションをしっかりチェックしよう

  達人ブログ 
  ★「内覧会の達人」

  ★新築マンション内覧会立会いで見つかった不具合の例  

家プロブログ更新中。

2008.1.1 

謹賀新年

  本年もどうぞよろしくお願いします。

●去年は子供を寝かしつけようと思ったら知らぬ間に元旦となっていましたが
  今年は「紅白歌合戦」、その後の「行く年来る年」としっかりカウントダウンできました。

家プロブログ更新中。


●今日はこれから初詣。

  地元、稲毛の浅間神社まで。
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