2008.9.26
●先日は、とある建築中の新築マンションへ辻さんと潜入ルポ、ぢゃなくて現場勉強会へ。
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少し外観に特徴のあるマンション
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エントランスももちろん工事中
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工事も追い込みの時期ではありますが
施工会社職員と職方さんおよそ30名がひとつの部屋に集まり
これから迎える内覧会に向けての勉強会です。
内覧会でよくありがちな不具合や事例を紹介しながら
「どうやってそれらを未然に防ぐのか」といった内容が今回のキーワード。
ここの現場監督さんとのかかわりはこれで2物件目となりますが
あいかわらず真面目なお仕事ぶり。
購入者にとって、きっと気持ちのいい内覧会になることでしょう。
●地震保険の割引制度
1.免震建築物割引(制震装置とは違います)
割引率30%
2.耐震等級割引(いわゆる住宅性能表示基準)
耐震等級1: 割引率10%
耐震等級2: 割引率20%
耐震等級3: 割引率30%
3.耐震診断割引
(耐震診断または耐震改修の結果、改正建築基準法
「新耐震基準(昭和56年6月1日施行」を満たす場合)
割引率10%
4.建築年割引(昭和56年6月1日以降に新築された建物)
割引率10%
簡単に言うと、建築基準法レベルであれば割引率10%
それより強そうな建物はいいことありますよという感じ。
新築マンションなら、たいていの物件は割引率10%ということですね。
2008.9.23
●契約前のホームインスペクション(住宅診断)が急増中。
ファイバースコープカメラやサーモグラフィカメラも大活躍中です。
特にご依頼が集中する週末に調査をご希望の場合は、早めにお問合せください。
●新築マンションの内覧会立会いの価格改定を行ないました。
調査機材の調達方法やシステムの完全構築、運営方法の確立により
よりご利用しやすい料金体系となりました。
●家プロブログ更新中。
●
「ハウスハウス東京」メンバー登録。
仲介事業部『ハウスハウス東京』のメンバー登録が50名を超えました。
おすすめ物件や各種お問合せもたくさんいただいております。
メンバー登録のメリットは
2008.9.20
●仲介事業部「ハウスハウス東京」
オープンしてからはや2週間がすぎました。
先日、はじめての重要事項説明を行い、査定依頼やお問い合わせも
毎日のようにいただき、メンバー登録もぞくぞくと。
その昔、会長の長嶋さんがさくら事務所を立ち上げたときの気持ちが
どういう気持ちだったのかよ〜く分かりました。
これからたくさんの方々とお会いする機会が増えると思いますので
みなさんどうぞよろしくお願いいたします。
●明日21日に行なわれる
第62回 セントライト記念(GII)
サラ系3歳 オープン (混合)(指定) 馬齢
中山 2200m 芝・右 外
に、大好きなコスモバルクと実質は同グループの
マイネルチャールズが出走します。

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得意コースの中山でコスモバルクの夢再び。
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4年前、同レースでレコード勝ちしたコスモバルク(一番左)
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枠順は、8枠(帽子のピンク)16番と大外からスタートになります。
騎手は負けず嫌いで有名な松岡正海騎手。
勝負服はおなじみのイタリンカラーです。
みなさん応援をどうぞよろしくおねがいします。
●家プロブログ更新中。
2008.9.18
●資金計画相談や入居前相談。
住宅ローンのご相談でもっとも多いのが、「期間固定選択型」に関するお話し。
3年や5年、あるいは10年といった一定期間の金利が固定されている商品のことですね。
おそらく今、もっとも住宅購入者に利用されているのがこの 「期間固定選択型」でしょう。
ちなみに、「期間固定選択型」の「10年固定」を選び
20年以下の返済期間に設定すると、選択する金融機関によっては
フラット35の20年以下の金利のほうが有利になるケースが頻繁にあります。
あたらしく設定されたフラット35の20年以下の金利は要チェックです。
●今月は新築マンションの内覧会立会いのご依頼をたくさんいただいています。
週末の土日は早めに埋まってしまいますので、なるべく早めにお申込み下さいませ。
● 家プロブログ更新中。
2008.9.15
●住宅展示場をグルグルと。
「構造の安定に関すること」
これは、地震が起きたときの建物の安全性を確かめるための
住宅性能表示制度に基づいた評価項目のひとつ。
いわゆる「耐震等級」のこと。
ちなみに、一般的なハウスメーカーならよほどへんてこな間取りにしないかぎり
レベル上位の「耐震等級3」
を余裕で確保しますが
どんなに頑張ってもうちは
「耐震等級2」
がいいとこです、というハウスメーカーを発見。
もちろん標準仕様なら 「耐震等級1」
特に頑丈そうに見える会社さんですが、思ったより耐震性高くないんですね。
特に耐震性を気にされている方は、契約事前相談でもご相談を承れます。
2008.9.12
●今日は朝からさくら事務所のアラ40軍団+1で某編集社さんの取材協力へ。
あと2物件の調査を予定していますので
なるべくなら涼しい日が続いてもらいたいものです。
(床下、小屋裏担当のスーさんはそれはもう汗だくです)
●家プロブログ更新中。
●内覧会でのポイント更新中
見逃すな! 内覧会はここをチェック プロ直伝
第10回:設備器具の取付け忘れも、しっかり確認しよう
2008.9.9
●さくら事務所内ランキング
「床下の部」、第一位は林さん
住宅診断(ホームインスペクション)に伺うと
みずから率先して床下に突入、ぢゃなくて検査に入ります。
●さくら事務所内ランキング
「施工会社にきびしい対応の部」、第一位は吉野さん
新築マンションの内覧会立会いに伺うと
まず目つきが、ぢゃなくて目のするどさが違います。
●二枚の布団に家族4人での生活もそろそろピリオドを迎えます。
大人二人に小学校2年生の長女、そして伸び盛りのねんちゅうさんの長男。
やすまるどころか疲れがたまるいっぽうです。
(けっして部屋が小さいわけではありません)
2008.9.6
●〜内覧会立会いご依頼者様限定〜
内覧会立会い(マンションも一戸建て)をお申込されている方は
入居前相談を無料でご利用いただけます。
火災保険のご相談でよくある事例としては
昨今話題になった超過保険(保険の掛けすぎ、保険料のとりすぎ)よりも
むしろ、一部保険(評価額を低く設定)に関するご相談。
簡単な例でご紹介すると
30坪程度の木造2階建ての建売住宅で
売買代金は5,000万円(内消費税相当額30万円)
消費税相当額から建物代金(消費税額÷0.05)を割りだすと
土地代4,370万円に対し、なんと建物代金600万円
素直に火災保険の評価額をこの建物代金600万円で設定してしまいますと
全焼時にはもちろん600万円しか保険金がおりてこないので
同じような建物が建てられないケースがあります。
特に建売住宅、そして消費税額が低い物件は要注意です。
2008.9.3
●本日、さくら事務所のネット事業部において仲介業務を開始いたしました。
その名は『ハウスハウス東京』
大きな特徴としましては
さくら事務所が扱う売り物件には、弊社のサービス不動産(土地・環境)調査や
ホームインスペクション(住宅診断)に準じた内容の調査を弊社負担により行ない
レポートを開示したうえで『アプループドハウス』として
販売します。
また、基本的なやりとりはメールやインターネットを活用しますので
無駄な経費を掛けずにすむため、一般的に支払われる仲介手数料が最大無料となります。
しかも、押売り電話攻撃など昔ながらのやりかたはいっさいありません。
どう考えてもいいことばかりのこの仕組み。
現在、こんなメンバーがかかわっています。
●あたらしいブログをはじめました。
その名は『僕は天然色』
言い訳ではありませんが
タイトルとデザインは勝手に、ぢゃなくてきれいにつくってもらいました。(泣)
念のためお知らせしておきますが
タイトルとデザインは私とあまり関係ありませんからお気になさらずにどうぞ。
●家プロブログ更新中。
ずいぶん前からはじめたカテゴリー 「売買契約書の条文を理解しよう」も
今回が最終回となります。
2008.9.2
●先週は立て続けに「契約関連書類チェック」のご依頼がありました。
ちなみに、契約書類の内容に大きな問題はありませんでしたが
特約事項欄には、たくさんの誤字が見つかりました。
例えば
「日照・全貌・風向」
は、おそらく「日照・眺望・風向」
「本契約書に針付けする印紙」は、 おそらく「本契約書に貼付けする印紙」
「近隣会計上は」は、おそらく「 近隣関係上は」
「証明・カーテン」 は、おそらくぢゃなくて絶対「照明・カーテン」
など、違う意味で神経をつかう契約書でした。
●今日は新しい仲間とともにさくら事務所の全体会議。
新しい取り組みに向けて気合十分です。
●大好きなコスモバルクに今のところ出番はありません。

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次のレースはいったい何時になるんでしょうか。
2008.9.1
●早いものでもう9月です。
毎年このくらいの時期から竣工が重なる年度末までが
もっともさくら事務所が忙しくなる時期です。
●考えてみたら、まだ9月ぢゃなかったんですね。(あと1日ありました。泣)
気持ちだけは9月に突入していますので仕方ありませんね。
運動会で気持ちだけ先行し、体がついていかないどこかの運動不足のお父さんのようです。
●〜内覧会立会いご依頼者様限定〜
内覧会立会い(マンションも一戸建て)をお申込されている方は
入居前相談を無料でご利用いただけます。
主に住宅ローンのご相談や、火災保険のポイントをお知らせしています。
どうぞお気軽にご相談下さいませ。
●家プロブログ更新中。
●毎月月初めのお約束となりました「内覧会当日の流れ」を簡単にご紹介。
| 受付では |
エントランスなどで名前と部屋番号をお知らせします |
| 案内は |
受付を済ますと、施工会社さんが部屋まで案内してくれます |
| 室内へ |
各種設備機器の説明やオプション内容の確認が行われます |
| 室内のチェック |
目立つ大きなキズや汚れがないか
扉はきちんと開閉するか、カギはしっかりかかるかなど確認していきます |
| 指摘内容の記入 |
各部屋をまわりながら気になる個所を施工会社さんに伝えると
内覧会チェックシートと呼ばれる用紙に指摘内容と場所を記載してくれます |
| 指摘内容の再確認 |
チェックが済むと、再度チェックシートによる指摘内容の確認が行なわれます |
| チェック終了 |
受付付近に用意された場所で内覧会チェックシートにサインし
指摘があった場合には、再内覧会の日時や引越し予定日を決めます |
| 共用部分等の説明 |
エントランスドアの開け方や、宅配ボックス・機械式駐車場などの
使い方の説明が行なわれます |
| オプション会など |
カーテンや照明器具、オプション商品などを見学することができます |
| 終了 |
物件によっては、室内に戻ってカーテンや家具等の採寸が行なえます |
●内覧会特設コーナー
新築マンション内覧会の手順
新築マンション内覧会立会いで見つかった不具合の例
さくら事務所と内覧会立会いのあゆみ
「達人のマンション内覧会立会い」ご利用者のアンケート結果
内覧会立会いを担当しているメンバー一覧
「“不動産の達人サービス”現場レポート」
新築マンション内覧会立会い:桜井編
新築マンション内覧会立会い:中村アッコ編
新築マンション内覧会立会い:三上編

★内覧会時のポイント(マンション・一戸建て)
SAFETY JAPAN
★新築マンションに空前の引き渡しラッシュ!
★「マンション内覧会」はマンション購入の最後の砦 「内覧会」で満足度が変わる
★プロが教える新築マンション内覧会の重要ポイント
★新築マンション内覧会、このポイントは見逃すな


★「内覧会」でマンションをしっかりチェック
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★「内覧会」で、マンションをしっかりチェックしよう

内覧会のポイント
第1回:内覧会のプロが持参する「お役立ちツール」とは?
第2回:新築マンションの内覧会では、間取り図を必ず持参!!
第3回:内覧会では、必ず通水試験をやっておこう
第4回:水を流すときは点検口を開けて、見えないところもチェック!
第5回:カビが生えたら大変!浴室の天井裏ものぞいてみよう
第6回:【最終図面とにらめっこ】が大切。天井高のチェックも忘れずに!!
第7回:フローリング仕上げの床はここをチェック!
第8回:壁紙のつぎはぎ修繕跡も見落とさないように!
第9回:安くて簡単に使える「水平器」で、傾きをチェック!
達人ブログ
★「内覧会の達人」
内覧会までに時間がない方におすすめの一冊