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水永浩一郎の 「 ジャン・レノ・ブルース」
ジャン・レノ似。かなり熱めの建築設計士。 1960.11.8生まれ ねずみ年 A型 さそり座
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先日、家族でお台場に行ってきました。
夏休みでイベントを行っていたこともありたくさんの人でにぎわっていました。
子どもたちを中心としたイベントですから大人には少し物足りない感じでしょうか。
暑いし、混雑していて大人にはフラストレーションがたまる一方でしたが、
これにはとても満足しました。
その名も「ウォーターボーイズショー2」
ご存知の方も多いでしょうが、フジテレビで放映中の人気ドラマで
映画にもなった男子シンクロのドラマです。
オリンピックでは女子のシンクロが銀メダルに輝きましたね。
それを見ると技量はとても比べることは出来ませんが、
「ショー」としてはとても面白いものでした。
演じている彼らはほとんどシロートなのですが、見せ方がとても上手い!
笑わせるところ、きめに入るところ、メリハリの効いたウマイ演出です。
オープニングは少しドキドキ、ワクワクしてしまいました
これがプロの演出なんだなぁって思わず拍手を送りました。
肩の力を抜いて楽しめるエンターテイメントでした。
スポンサーがらみのCMはちょっとしつこい感じもしたが、
ん〜しかたないのかな?・・・。
内覧会で施工者がこう言ってきました。
部屋に入る扉(木製開き戸)がうまく収まっていないため
閉めた状態で枠からはみ出てバタバタしています。
「調整でダメなら交換を・・・」と私が言うと
「調整では直らないかもしれない・・・このまま様子を見て欲しい」
とあくまで交換はしないと言い張る施工者。
生活しながら様子を見てどうなるというのだろう。
そのうち真っ直ぐになると言いたいのだろうか、
それとも生活を始めればそのうちあきらめるとでも思っているのだろうか。
自分たちの責任はおいといて、とにかくしたくないんだと思えてきます。
しかたないので売り主を連れてきて売り主の意向を聞いてみると、
「直らない場合は、交換します」とキッパリ!
まあ、当然ですけど・・・。
担当者のメンツをつぶしたようで申し訳なかったのですが、
依頼者の権利も大切ですから。
自分の主張が通ってさぞ嬉しいだろうと思われるかもしれないが、
実はこんな後はやりにくくて仕方がない。
施工者も売り主も依頼者も気まずくなってしまう。
施工者、売り主とも考えている仕様があるでしょう。
内覧会に入る前にキチンと意思の統一をして臨んで欲しいものですね。
購入者の前で醜態をさらさないために、そして購入者がが気持ちよく
内覧会にのぞめるように・・・。
最近は内覧会に同行すると、施工者も売り主もかなり
好意的に対応していただけるようになりました。
こういったサービスの浸透なのか、意識の変化なのかはわかりませんが
我々さくら事務所の知名度も上がってきた証拠です。
今日の内覧会は午前、午後とも私たちのことをよく知っているようでした。
さくら事務所のサービスは依頼者の為であることはもちろんのことですが、
それだけではありません。
施工者や売り主の方にも喜んでもらえるサービスだと自負しています。
だからこそ売り主側の理解も頂けていると思っています。
とはいえ、抵抗感を強く持っている方々もまだまだいるようですが、
我々のことを理解していないのか、それとも自信がないのでしょうか・・・。
今日の売り主担当者の声。
内覧終了後、冷たいお茶をいただきました。
こんな暑い日に数時間も水分を取っていない我々にはとても嬉しいものです。
「さくらさんもどうぞ!」と差し出してくれたまでは良かったのですが
この一言でムッ!
「大丈夫です、毒は入っていませんから・・・」
まぁ、かる〜く流しておきますけどね、かる〜く!
病気の症状を引き起こす物質をほんの少量だけ体内に取り入れることで
病気を治す治療法を「ホメオパシー」というのだそうだ。
いわば「毒を持って毒を制す」といったところでしょうか。
子供の頃、夏の暑い日に「暑い、暑い」と叫びまわっていると
おばあちゃんに「だったら熱いお茶を飲みなさい、そうすれば
からだは涼しく感じるよ」などと言われたのを思い出しますが
これも一種の「同種療法」だったのかもしれません。
夏の暑い日は私はこう考えます。
「夏は暑いもんだ!、暑いのが夏なんだ」と。
一見当たり前のように感じるかもしれませんが、
ようは「覚悟」の問題です。
肉体的に暑いと感じることより、精神的に暑いと感じることのほうが
辛いのかもしれません。
精神的に暑いと感じるのはその「覚悟」が出来ていないからでしょう。
南国育ちの私には寒いのは苦手ですが、スキーのときは違います。
おそらくスキーは寒いところでするものだから・・・と
覚悟が最初から出来ているからかもしれません。
私は夏の暑い日は「暑い音楽」を聞くようにしています。
大好きなアーチストが「オルケスタ・デ・ラ・ルス」
97年に解散したのですが今年再結成した日本人のサルサバンドです。
「何だ、日本人かぁ〜」なんてバカにしてはいけません。
11週間連続で全米ビルボード誌ラテンチャート第1位を獲得した
スッゴ〜イ、ホントにスッゴ〜イ、サルサバンドなんですから!
暑い音楽で暑さを制すってところでしょうか・・・。
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