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日記バックナンバー
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鈴木正美 建物の話となると人格が変わる建築士。建築についての知識・経験だけでなく正義感もピカ一!
1967.4.14生まれ ひつじ年 B型 おひつじ座
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感想・激励などお待ちしております  ※msuzuki@sakurajimusyo.com


2007.09.28

久しぶりのタワー型マンションの内覧会です。
ここは地上100メートル以上!
見渡す風景は何時もと違って新鮮な感覚で景色を見渡すことができます。

外に見える電車はNゲージ模型を見ているような気分で
その感覚で電車を見ていると、この小さな箱の中に
数百以上の人が乗っていると思うと、また違った不思議な感覚です。



いつもと同じものでも目線や見る角度を変えることで
新鮮な新しい感覚や発見をすることがあると考えさせられます。


2007.09.25

1週間前から目のカスミが気になり、
事務所近くの眼科へ診察に行きました。
2時間もかけて診察し、出された結論は【白内障】!

なんとなくは白内障ではないかと感じていましたが、
実際に医師の口から聞くと言葉の重さがずしりと響きます。
『また、1ヶ月後に診察を受けに来てください』と
看護師からサラリと言われ、かなり凹んでます。

自分の体のことながら専門外なので
専門家に診ていただくことが必要で
自分の体が今どんな状態なのかを確認することで
どのような付き合い方をしたらいいのか見つめ直すいい機会となりました。


2007.09.18

一般的な木造戸建て住宅には屋根に勾配(傾斜)があるため
小屋裏(屋根裏)に空間が設けられています。

屋根面は建物の構造上、太陽熱を最も受けやすい部分で
小屋裏の空間は、夏場には最も過酷な温熱環境になり
その温度は5〜60度以上にもなます。

小屋裏を調査中には汗だくでこのようになってしまいます。
人間にとっては灼熱地獄とも言える環境です。


(汗だくでバテている安彦さん・・・何か言いたそうです。)


2007.09.05

一般的な戸建住宅の多くには
床下のメンテナンスに配慮して点検口が設けられています。
床下は部屋ごとに区画分けされ、全部の区画に入れるように
人が通ることのできる開口が設けれれています(人通口)。

人通口は、その字の通り人が通る為に設けられているものなのにす。
物件によっては、人通口の前に排水管が鎮座していることがあります。
せっかく設けた人通口も意味がないものになってしまいます。



戸建住宅では給排水ルートなどを詳細に記した図面がつくられることが少なく
配管は設備業者任せになっていることが多いのが現状です。
詳細な打ち合わせがないためにこのような結果になってしまう

そもそも何のために設けられたものなのか?

2007.09.01

本日は防災の日!関東大震災を契機に制定されたこの日。
子供のころは学校で防災避難訓練をやったものです。

関東地方や東海地方は、大地震の到来が近いと大きく騒がれています。
今一度、大地震により災害の恐ろしさを振り返り
身の回りの対策を心掛けるべきでしょう。

せめて身近な広域避難場所は再確認するべきでしょう。

一般的に防災対策や避難訓練などはどちらかというと
自ら進んで実行するのではなくやらされてますよね。
(人のことは言えませんが・・・)


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