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大久保 新 大久保 新(アラタ)の「日々アラタなり」

新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座

大久保新の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! ohkubo@sakurajimusyo.com
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 HOME所員の不定期日記大久保 新(アラタ)の 「日々アラタなり」

2003.12.28

『楽しかった』

今日で仕事収めです。ことし一年ありがとうございました。
一言でいうと『最高の一年』でした。うわっ、ツキナミ・・・(^^;

基本的にはどこにいてもしっかりやっていれば
楽しく過ごせると私は思ってるんですが、ここにいなければおよそ
めぐり会うことも無いであろう人たちともお会いできたこと、
その方たちとお話できたこと、さらに、ここにいることで気が付いたことなど、
私にとっては思いもよらない出来事がたくさんありました。

いろんな所でいろんな人と出会い、いろんなことを学び、
いろいろ感じ、いろいろ動き、いろいろ考え、いろいろ・・・と、書ききれません。
とにかくすごーく楽しく過ごせたとともに、お世話になった人たちにすごーく
感謝した一年でありました。

この気持ちを忘れずに来年もがんばっていこうと思います。
一年間どうもありがとうございました!そして来年も宜しくお願い致します!


2003.12.27

『間違い探し』

工事中の建物でちょっとアレッ?っと思うものを見つけました。
下の写真はどこか変なんです。ちなみにどちらも貫通してます。
穴の中を覗いたってダメですよ(^^)



※ある一定の条件を満たすと問題のある状態です。

【ヒント】吸ったり吐いたり

わかりましたか?
答えは次回 (^^;


2003.12.25

『同じ敷地でも』

建物自体の仕様や設備、周辺の環境、立地などに気をとられていると
思わぬ落とし穴にはまってしまうかも知れません。

比較的大きな物件では同じ敷地の中でも、建っている場所や階によっては
日陰になることがあります。
これを承知の上で購入するのであれば、良いのですが、
「思ったよりくらい・・・」とか「聞いていたより日照時間が短い」とか
実際に生活してから気が付くとなるとちょっと辛いですね。

最近は、このような相談をされる方が増えています。


相変わらず分かりにくい絵ですみませんr(^^;

午前中は大丈夫だけど午後になると・・・とか、
夏至の時期はいいけど冬至の時期は・・・など。

特に共働きの方は注意が必要ですね。
せっかく引っ越しても、どちらも一日中うちにいることが少ないので
分かりにくいかもしれません。

購入する前にこういう部分も聞いたり調べたりした方が良いと思います。


2003.12.23

「柱のキズ」

今日は懐かしい感じの建物でした。築30年以上経っている戸建です。
私の実家も35年以上の戸建なのでとても懐かしい感じです。
親不孝な私は歩いて行けるところなのにあまり帰ってません キッパリ(^^;
この日記を私の両親も見ているようなので「たまには帰って来い」と言われそうですが・・・。

今回は売主さんが近くに住んでいるということもあり、直接カギを持ってきて、
「ど〜ぞ〜♪」と、にこやかに迎え入れてくれました。
その後、いままでのこのおうちに関すること(履歴)や周辺のことなど、こと細かに教えてくれました。
もちろん依頼者の方だけでなく私にもです。

亡くなったご主人の話や、この場所がどのように使われていたか、どこをリフォームしたかなど
当時の様子が鮮明にうかがえるようなお話でした。その中で「私たちの思い出が詰まったこの家は
出来るだけ気持ちの良い人に住んでもらいたい」と売主さんが言っていたのがすごく印象的で、
「うんうん」と皆でうなずき、なんとも言いがたい素敵な時間を過ごしました。
私が買う側にいたらきっと「そっか。大切にしなきゃ」と、心から思ったと思います。

古い実家の柱のキズや柱の汚れ具合・・・。
思い出の詰まったこのお家を売るためには、さぞかし決心が必要だったことでしょう。
自分に置き換えて考えてみると、長年住んだ実家が売りに出ることはとても寂しい気持ちになります。
このお家は、誰が住む事になるかは分かりませんが大切に住んで欲しいと思いました。
柱のキズも「あじ」として残せると素敵ですね。


2003.12.22

「建物のキズについて」

この日記を読んでいただいている方の中にはゼネコンや
デベロッパーの方もいるとの事でここで言うわけですが、
最低でも見える範囲のキズや汚れは内覧会の前に消しておきましょうよ。ネ!

お客さんが内覧会に行くときは基本的に見える範囲のキズ汚れに目が行くもんです。
当たり前でしょ?でも、その部分さえクリアできていないということはどういうこと?

工期が無くてクリーニングが間に合わなかった・・・。など、どうにもならない理由があれば
まだ(100歩譲って)理解できるが、工期も適切で余裕があり、普通に
内覧会を迎えているという状態なのに、部屋に入ってすぐわかるような
キズや汚れがある状態って、ちょっと理解できないです。ホント。

お客さんの気持ちを考えてみて下さい。
実物を確認するまで契約から1年以上も待ったりしてるんですよ。
さらに内覧会の段階で、ものすごいトラブルになっているケース(販社またはデベさんが完全に信用を失っている)
では、最後の期待で内覧会に望むわけです。

そこで、玄関を開けるなり「ドーーーン!」って、パンチを食らったように
ひどい状態だったらどうです?しばらく立ち直れないでしょう?
せめてキズや汚れは最低でも修繕、清掃しておいて下さい。
それがお客さんに対する礼儀というものなんじゃないでしょうか。

「そんなことわかってるしちゃんとやってるよ!」って言うあなた、
きっとすばらしい建物を作っていることでしょう。
しかし、残念ながらそうじゃないところもまだまだたくさんあるんです。

キズや汚れに過剰に反応する方もいらっしゃいますが、
出来ればその方でもキレイだと思えるほどの仕上がりだとすばらしいですね。


2003.12.21

「鍛え方」

マイホームを購入するということは、自分の人生の中で
とても大きな出来事だと思うんです。
なのに、車を買うときほど吟味したり、他のものと比較したりすることをしないで
購入に踏み切ってしまうのはなぜでしょう。

今後買う予定がある、もしくは既に検討をしている方へ
ぜひ、出来るだけたくさんの物件を見て回って比較、検討してみて下さい。
その中で見えてくることはたくさんあるはずです。
マイホームも冷静に考えると衝動買いなんて出来きないと私は思います。

また、いろんなケースで返済のシュミレーションをしてみて下さい。
簡単な計算を1、2度しただけでは、万人に当てはまっても
あなた個人に当てはまる細かい部分までは上手に表現できないと思います。
パッと計算してパッと答えが出るほど簡単じゃないということですね。

不動産のどこをどう見れば良いかなどの判断力は、最終的には見て回った物件の数に
比例して高くなってゆくと思います。返済のシュミレーションもどれだけやったかだと思います。
この2つを実行するだけでも、不動産に対する考え方や、知識、見方は
ずいぶん変わってくるんじゃないかと思います。
どれだけやったか、どれだけ考えたかで自信や正確さも変わってくるのではないでしょうか。

自分なりの正しい判断が出来るようになるためにも一生懸命に取り組んで、
ぜひ間違いのないマイホーム購入をしてください。
「自分は完璧」と思っている方も、もう一度原点に返って考えてみると
新しいものが見えてくるかもしれませんね。ぜひ、お試しあれ。


2003.12.20

「欲を言えば」

今日の内覧会は2件とも非常にスムーズでした。
押入れにちょっとした指摘がありましたが、その他の施工はばっちりですし、
立会いは無かったもののゼネコンさんの対応は非常に良かった。

ちょっとした指摘とは、押入れの中鴨居が下がっていて
天袋のふすまが外れかけているという状態でそのままにしておくと
使い始めた後で、すぐにふすまが外れてしまうかもしれないような状態です。

このままでは、外れたものを元に戻しても使うことが出来なくなってしまう
おそれがあるので、補強してもらうようにお話をさせていただきましたが、
ゼネコンさんの対応が良かったのでその場で即解決しました。
是正内容の提案もゼネコンさんから率先していただけたこと、
さらにこちらの要望を快く引き受けてくれたりとても親切でした。

欲を言えば、明らかに今回のような指摘が出そうな部分だったので
最初から提案どおりの施工がされているともっと良かったんですけどね(^^)

私が立ち合わせていただいた所は、解決しましたが
いちおう、他の住戸のことも少し触れておきました。
しかし、どうなっているのかちょっと心配です・・・。


2003.12.19

「しっかりやろうぜ」

建物を作るうえで、ゼネコンさんは全ての工程、全ての作業を完璧に
管理できているわけではありませんので、本当に細かい部分に関しては、
職人さんの良識や腕にゆだねられているところもあります。

そこで、現場所長さんや現場監督さんが職人さんにナメられていると
細かい部分で施工不良が目立ってしまうことがあります。
まぁ、ナメているほうも、ナメられているほうも、どっちもどっちですが、
結果が良い方向には向かないことは事実です。

その所長さんが今回立ち会っていたのですが、
なるほど・・・と、思ってしまうほど線の細い人で、
よく言えば人のよさそうな方でした。

私は基本的に人を見て態度を大幅に変える人は大嫌いです。
所長さんがあまり何も言わないからといって、適当な作業をする職人なんて
職人じゃない。職人だと言わせたくない。

自分の仕事に誇りを持っていれば相手が誰であろうと変わりは無いはず。
自分のやるべきことをしっかりやるだけ。
所長さんをかばっているわけではないのですが、ムカツク・・・。
しっかりやろうぜ職人さん。
あんたの腕次第で大きなトラブルになることもあるんだからさ。


2003.12.17

「怒りたくもなるよ」

住宅購入時のトラブルになる原因はたくさんあるけど
最初の段階では、誰もがもめたいと思っていないはず、
なのになぜか後を絶たないトラブルの数々。
なんでそんなにもめるのか。

「判らなければOKだから、この状態で通しちゃえ」
「お客が静まるまで時間を稼げば大丈夫」

こんなことを考えたりしてませんか?業者さん。

ウソ偽りがあれば、どこかでそれがばれるはず。
だったら最初からきちんとやったほうが良いんじゃない?
自分のミスを隠そうとしてもお客さんはちゃんと見てます。
時間を稼いで静かになるのを待ってるなんてダメでしょ。
もうやめません?そういうの。

それから「お客は素人だからまともなことを言わない」
そんなこと言うんだったら、内覧会の時には少なくとも確認するために
部屋に来て下さい。来ないんだったらお客さんの言うことぐらいは
信用しましょうよ。その場にいないのに「そんなはずは無い!」
と、言い切ったりしても説得力に欠けます。当たり前でしょ。

内覧会の直前で「オプションの金額が足りないので追加して下さい」とか言うな!
どう考えてもおかしいでしょ。「ゼネコンが見せてくれない」そんなはずは無い。
どう考えても誰かが間違いを犯しています。そのくらい誰でもわかるよ。

こんな姿勢で対応されたお客さんはかわいそうです。
自分に置き換えてもう一度考えよう。親兄弟に同じことが出来ますか?
そんな対応をしてたら内覧会の時に「あら捜し」でもなんでもしたくなるのは当然です。
上に書いたことはある一家族がマンションを購入されたときに起こった出来事です。
他にもまだまだありますが、誰も最初から怒っているわけではありません。
小さいことや大きい事の積み重ねがお客さんの心まで荒らしてしまうこともあるということです。
状態が悪化してからでは修復は難しくなるばかりですから、間違ったりしたら素直に謝って
しっかり事情を説明しましょう。


2003.12.16

「ありがとうございます」

道端で応援してくれる現地の人や日本から来ている人の
あたたかい声に勇気付けられマラソンのほうはこの人の言うとおり
何とか完走、じゃなくて完歩?出来ました(^^)v

今だから笑って言えますが、10〜15キロ地点で左足に激痛が走り
正直いうと一時はこのままリタイヤになってしまうかと思いました。

正味30kmほど左足を引きずりながら8時間47分でゴールしたんですが、
途中「YOU ARE HERO」のプラカードを手に持った地元の人の声援に
思わずグッときて、何回も泣きそうになりました。もしかすると泣いてたかも。
今も思い出すだけでグッときます。ものすごく感動しました!!!

また、沿道の声援もそうなんですが、ゴールする寸前で長嶋さんと刀根くんが
待っていてくれたのにはもっと感動しました。ホッとしたというかなんというか「ありがたい!」
という感じです。いま振り返ってみると、だいぶキツかったんでしょうね。
ここでもグッときました。

「そんなぁー何が楽しくて走るの?」って、思っている人も、
出来れば一度走ってみて下さい。きっとわかりますよ、何で走るのかが・・・。


ホテルの室内から撮った写真です。(刀根くん撮影)

長嶋さんと並ぶと、とっても太いのがバレバレですね。
一番上の写真と比べると別人です当然右が私です(^^;;
実は走行後、私は友人と現地で会う予定だったのですが
気力を消耗しきっていたのでホテルでそのまま寝てしまい会えずじまい。
方々に迷惑かけました。すみませんでした。

今回のマラソンで、成し遂げることの大切さを再認識しました。
また、この方から激励のメールを頂いたり、沿道で受けた声援など
自分は、いろいろ見えない力で支えられているのだとさらに痛感しました。
ほんとにありがたいことです。ありがとうございます!
同時にもっとがんばるぞ!っと気合が入り、この感覚を人にも伝えたいと思いました。


2003.12.14

「ホノルルの建物」

長嶋さんと刃根くんが現地の様子をたくさん書いているので
私は建物の方をちょっとだけ紹介します。
残念ですが写真は後日アップになりそうです。すみません(汗)

基本的にはそれほど変わりませんが地震が少ないせいなのか
躯体などはちょっと厚みが薄いようです。
というのも、私たちが泊っているホテルのベランダは
そんなに悪いホテルではないと思いますが人が歩くと
「ドンドン」と音がします。しあもそのベランダはけっこう揺れます(汗)

エレベータは、たまにおかしな行動をしたりします。
昨日は、宿泊先の階を押し手も点灯せず、いきなりどこかの階にとまってしまったり、
やっと着いたと思ったらドアが開かずに下にさがったりしました。
(面白かったけどちょっと恐かったです。なんせ32階での出来事ですから。。。)

まあ、この辺はしょうがないかな?と。

木造住宅もツーバイフォーを建てている所を見ましたが
特に違いは感じませんでしたが、ことのほかゆっくりした進み具合ですね。

あと生コン車は少し大きいようです。
生コンもちょっとばかりシャブシャブ(柔らかい感じ)で
あれで大丈夫なのかな?と、思うほどです。

まあ、全体的にアバウトな感じですね。
でも、躯体の仕上がり具合は意外と綺麗でちょっとビックリしてます。
他にもあるので、いい写真が撮れたら帰ってからの日記でアップしたいと思います。


2003.12.9

「数値」

私たちのコンサルティングは、初めての方にも
なるべく判りやすくしているつもり。
ゆえにマニアックな『数値』だけを求める人には不向きかも知れない。

数値は機器を使い計測すればスグにわかります。
設計図書にもたくさん数値は出てますね。

でも、建物って数値だけで本当に全て判断できるんでしょうか。
建物自体の寸法などは数値で表せますが、使い勝手や将来性などは
数値で表すことが非常に難しいと思うんです。

それを使う人間も考え方や行動などいろんな部分で
ビシっと数値で分けられるもんじゃないと思っています。
その数値で分けられない微妙な部分(感覚)が意外と大事だったりするんですよね。
建物も一緒だと思います。


2003.12.8

「もうちょっと」

直す時はしっかり直そう。中途半端はいけません。
内覧会のときに出た指摘を直す事になったのならば誠意を持って対応して欲しいね。

いくらその場でいい顔しても、補修が雑でやり直しになっては疑心暗鬼になるばかり。
あなたたちのお客さんは、建物の出来具合を施工するあなたたちの
良識にゆだねているんだから、その辺をもっと真剣に考えて欲しいな〜。
工期が無くて大変なのはわかるけど、失った信頼を取り戻すことは難しいよね。
だからもうちょっとがんばって。


2003.12.6

「お手本」

今日は内覧会に伺ってきました。ひとことで言えば、2件とも「対応は良かった」
しかし、午後に一部の床を解体して貼り替える必要のある指摘もあった。

ミスは誰にでもあるので、ある程度仕方ないが「修繕に時間がかかるから」とか
「このくらいは・・・」とか、平気で言う人もまだまだたくさんいる中、午後のゼネコンの方は
言い訳を一切せず、素直に認めて自ら「解体して修繕します」と言ってくれた。
しっかり直すことを約束して実行すれば余計な不安を抱かせずに済む良いお手本でした。
こういう対応の出来る人たちには、どんどんがんばって欲しいですね。


2003.12.5

「さくら事務所に新しい風」

もうご存知かも知れませんが、所員の不定期日記に女性が登場!

また、滞りがちな達人たちの日記は スタッフとしても読者としても
私が責任をもって更新していただくようプッシュプッシュして行きますので、
どうぞご期待ください。(笑)

などと尻をひっぱたかれていますが(笑)
とても頼もしい人材です。
期待してますよ〜。

日記はコチラ


2003.12.4

「運動不足」

10年前の私はスマートだった。遠くを見ながら・・・(^^;
今回、健康診断で出た結果は惨憺たるもんでした。

といっても特に異常は無いけれど、体重が、体脂肪率がぁ。
本当に運動不足を痛感しました。
今年の目標としてしっかり運動することを掲げていたのに
やってない。ダメだね。私って。反省・・・。

しかし、こんな調子でホノルルは本当に大丈夫なのだろうか(^^;


2003.12.3

「やらなきゃダメですよ〜♪」

どうやら社歌が決まったもよう。
それはコチラ。もしかしたらコッチも。

もうすでに0時をまわってますが事務所内はクレイジーケンバンド一色
しかも同じ局が何回もかかってる・・・。

「やれ〜ばでき〜るよ〜できるよや〜れば〜♪」
「やれ〜ばでき〜るよ〜できるよや〜れば〜♪」
「やれ〜ばでき〜るよ〜できるよや〜れば〜♪」

夢に出てきそう・・・(笑)


2003.12.1

「面白指摘ランキング」

本来、笑ってしまってはいけないのでしょうが、毎日のように、これだけたくさんの
物件を見ていると、どうして?っと、ついつい笑いたくなるような指摘も出てきます。
そこで、私が勝手に面白いと思った指摘を5位から発表してきました。

5位「ドアの開き勝手が逆だった!」
4位「鍵が逆に付いていた!」
3位「クロスの貼り忘れです」
2位「蜂の巣&とりのふん(大量)」

そして栄光の第1位は・・・  全ねじボルトの置き忘れです(笑)
ちょっと説明するのが難しいので、まずは画像を見て下さい。

間仕切り側
ユニットバス側

間仕切壁とユニットバスの間を上から撮影したものです。



ユニットバスではなく洗面所のドアを開け閉めする度に「カラン、カラ〜ン♪」と
いい音がするので、どこだろう?と、いろいろ探し考えたんですがすぐには思いつきませんでした。

しばらくして、もしかして・・・と、ユニットバスの壁を叩いてみたところ、やはり同じ音が・・・「やった!」
犯人がわかり、みつけた瞬間は思わずうれしくなりました。
しかし、これじゃぁ、いくらしっかり検査しててもわからないでしょうね。

画像だけだとあんまり面白くないと思いますが・・・個人的な判断なのですみませんr(^^;

指摘といって悪意を感じるものから、このようなちょっと笑ってしまうようなものまで様々です。
概ね問題が無くとも、一箇所でも大きな指摘があると最悪は入居に間に合わないケースもあります。
そのままでも生活に大きな支障は無くても、顔を洗いに行くたびに「カラン、カラ〜ン♪」じゃ
いくらなんでも気になりますよね。

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