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大久保 新 大久保 新(アラタ)の「日々アラタなり」

新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座

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※感想・激励などお待ちしております!! ohkubo@sakurajimusyo.com
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 HOME所員の不定期日記大久保 新(アラタ)の 「日々アラタなり」

●聴いてお勉強 更新!

2004.10.31


『要らない』

今日の依頼者の方はオプション業者さんにいい加減なことを言われて
困惑していた。本当はできるのに「できません!」と言い切られたそうだ。
こういう人は叱ってやりたいね。何を考えているんだと。
当然別の担当者が来て「できます」と言った。
わからないことや間違ったことを完全に言い切るなんておかしいです。
そういう人を窓口においている会社も理解できないです。

ありえないでしょ。わからない人をわからないまま窓口に立たせる。
お客さんはそれを知らずにオプションを相談しに来るんですから、
あとでそれが間違いだとわかってトラブルになる。あたりまえです。
もう少し、お客さんの方を見て仕事をして欲しいです。
自分のところの商品の説明ができない窓口なんて要らないでしょ。


2004.10.30


『引き金』

「あなたたちは少し細かいですよ」
こんなことをゼネコンの方に言われショックを受けている方から
内覧会立会いの依頼を受けた。確かに小さな傷を気にする方は
いらっしゃいますが、その傷の修繕を依頼するかどうかは、そこを
購入した方が決めることです。細かいかどうかは問題じゃない。
理解してもらえないわけじゃないんだから、ちゃんと説明しようよ。

一生に何度もない経験をしているのだから、基本的には冷静な判断が
できない場合が多いんです。そのくらい受け止めてください。
長ければ2年も待って、さらに自分がとっても楽しみにしている家が
目の前にあるんですよ。間接的ではあるけど、ゼネコンの方も係わりを
持っているんですからもう少し考えてください。
その一言が大きなトラブルの引き金になることを・・・。


2004.10.27


『家を建てる』

こういう発想をされる方がどのくらいいるのだろう?
最近は家を「買う」とか「買うか借りるか」なんていう言葉をよく聞きます。
思い出してみると、ちょっと昔は「家を建てる」と言っていたような気がします。
「買う」と「建てる」では大きな違いがありますよね。

「住宅を買う」というと「商品を買う」というように感じてしまうのは私だけでしょうか。
「家を建てる」という方が自然で自らすすんで係わりを持つという感覚になると思います。
そのほうが入居時の満足度も高いような気がします。

どういう家を建てようかという発想がなくなってしまったというよりは、
現状は提供される建物を買うという感じになってきていると思います。
家に対する考え方も昔とはずいぶん変わってしまったのでしょうか。

提供される家を買うとしても、自分もそこに参加し「家を建てた」と思えれば
もっと楽しいんじゃないかと思います。
できればこのような感覚で、マンションでも戸建てでも建てられるといいですね。


2004.10.21


『見えない大きな輪』

自分のすることすべては世の中と常につながっていると考えれば、
当たり前だけど人が嫌がることをするより、喜んでもらえることをするほうが
断然いい!でしょ?自分も気分がいいからね。そして自分にも返ってくる。

自分のしたことは、人伝いに波紋となって広がって
目に見えるわけではないけど、まったく関係のない人にも
少なからずとも影響しちゃうなら、人が喜ぶことをする以外に
選択肢はないですよね。

とても小さなことかもしれませんが世の中に貢献できる。
これは誰にでもできるけど効果は絶大です。
できれば、こういう考えで不動産取引をしてもらいたい。
それが当たり前の姿だし、気分もいいと思うんです。


2004.10.17


『迷い』

なぜ迷いがあるのか、それは足りないものがあるから、
日々の心構えや準備ができていないとか、目標がないから。
そして、日々考えていないから迷うんだと思います。
要するに「やってない」状態なんですね。

こんなときにはきっと知らぬ間に逃げみちを作ちゃってると思います。
一度決めたことは逃げずに最後までやり通す。この気持ちと行動があれば
逃げ道もいらないし、迷いはなくなると思います。決めた方向に進むだけです。
迷っていては何も進みません。悪循環意に陥るだけですね。

「いいからやれ!」と、今日は自分に言い聞かせてみる。


2004.10.12


『雨漏り』

これだけ雨が降り続けると、日本中でどのくらい雨漏りが
起きているんだろうと考えてしまう。
そんな中とあるマンションでも雨漏りが起きたとメールが来た。

買主さんが「直せるんですか?」とお尋ねしたところ現場所長さんは
「売主さんの指示通りにするだけ」と言ったそうです。
あきれちゃうね。ホントに。
確かにゼネコンさんは買主さんと直接の契約を交わしているわけではないけど、
そりゃないでしょ。住んでる人の事を全く無視した発言ですね。

だいたい作ったのはあなたたちでしょ?おかしいです。
「ごめんなさい」が最初に出てこないのもおかしい。
間違えは誰にでもあるけど、間違っちゃいけないこともある。
でも、間違ってしまったら、誠意をもって謝りましょう。

その一言でどれだけ嫌な思いをしないで済むかを考えてみて下さい。
自分の過ちが明白なら捨てゼリフのような事を言わずに適切な対処をして下さい。
お願いしますよ。そんなことをしていても気分良くないでしょ?


2004.10.11


『私に出来ること』

さくら事務所のすることは、いつも幸せな事につながっている。
私の中のさくら事務所のイメージです。

「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事。」
これは今の私に出来ることです。今は不動産を通してですが、その向かう先には
「人と人とのより幸福な関係」があります。そのために出来ることは全てやりたい。


2004.10.10


『セミナー無事終了』

今回のセミナーも熱かった!

出番前で余裕のスーさんと広報職人 どこを狙っているのか・・・大下くん 終了直後の加藤さん、田中さん、大橋さん

セミナーも回を重ねるたびに会場からの質問も格段にレベルアップしています。
不動産の販売をされている方は特にがんばって下さいね。
セミナーに参加されている方は、かなり鋭い質問をされると思いますよ。

実際会場でもかなり鋭い質問が飛び交っていました。
その内容を聞くたびに「すばらしい!」と感激しています。


2004.10.7


『地震』

関東地方の方は、昨日の地震を感じたと思います。
すごかったですねぇ。思わず窓を開けてしまいました。
ふと、そのときに思ったのですが「あけたところで、どこへ逃げようか・・・」
万が一のことを考えて、どのルートでどこへ逃げたほうが良いのか
そのくらいは普段から考えておいた方が良いですね。

もっと大きな地震が起きたら大変なので、ちゃんと考えましょう。
私は昨日、ちゃんと考えました・・・(汗)


2004.10.5


『カッコイイね』

最近ある人の姿勢やその行動を見てとてもカッコよく感じました。
その人は、真面目でバカ正直で時々ピントがずれているけどみんなに愛されている。
誰にでも、 かわいらしくライバル心を持つ(笑)そして負けず嫌い。
その彼の姿を見て、自分も忘れかけていた何かを思い出させてもらいました。
彼の純粋で真面目なところがカッコイイ!  それはこの人


2004.10.1


『大きな忘れ物』

これを見てピンときた方は、かなり鋭いです。



エアコンの配管はどこへ出せば・・・。エアコン用のスリーブ(貫通穴)がありません。
これは大きな忘れ物ですね。

監督さんは「え〜っと、え〜っと、ちょっと待って下さい。今調べます」といって
部屋を出て行った。周辺とこの状況を合わせて考えれば調べるまでもないと
思うんですが、いちおう待っていると「すみませんチェック漏れです」といってきた。でしょ?
トホホなミスですが、内覧会の時点でこれが分かったのは幸いです。
生活が始まってから修繕をするのは大変ですから・・・。



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