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大久保 新 新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております ohkubo@sakurajimusyo.com


2006.11.23


『人と話し合うことで、自分がわかる』

人は1人では生きてゆけませんから、人と話し合うことで
自分の立っている位置がわかったり、自分の悪いところも
わかるようように創られていると感じます。
そう思う人は私だけでしょうか(汗

古いファイルをゴソゴソあさっていたら13日の日記に出そうと思ってた
写真が出てきました。

ホームインスペクター協会です。
inspection
当時この日は熱を出していて大変だったのを思い出しました。
現地の方が丁寧にお話さているのが夢の中のような感じでした(汗


2006.11.22


大きなツリー

赤坂プリンスのツリーです。そろそろ寒くなってくるんでしょうね。

こっちのほうが良く見えます(汗
それにしてもデカイ。


2006.11.20


仕事をしていてありがたく思うことはたくさんあります。
なかでも自分の知らないところで、いろいろとサポートしてくれて
いる場合なんかは、特に感謝の気持ちがつよくなります。

仲間っていいね。ありがとう。


2006.11.16


なかなかもどかしい。

以前の日記を見ていたら今とほぼ同じようなことを言ってました。
ということは、そのときと比べ今はそれほど変わらない部分もある
ということだなと、思いました(汗

いろんな意味でがんばろう。

4年前の日記


2006.11.15


今日は地盤に関する講習会に行ってきました。

自分でいろいろと調べたりするのも楽しいですが、人に聞かなければ
わからないこともあります。今日の講習会の範囲は、私としては
とてもいい感じでした。

やっぱり『地盤も奥が深い!』と、そんなことを考えながら、自分でも
セミナーをやっている時のことも考えつつ、じっくり聞かせていただきました。

いつも思う事ですが、こういう実りある時間を過ごすとなおさら、
「できることなら1年くらい仕事を休んで勉強したい!」と、思うのですが
さすがにそれは無理ですね。でも、なんとかしたい…。


2006.11.14


建物班の打ち合わせは激しい意見の交換が飛び交うほど、勝か負けるかの
真剣勝負です。大げさか…。

建物をチェックする基準や調査の方法、サービスの内容は『完成』が
ありませんから、そのたびいろいろな案が飛び交いますから、
打ち合わせが終わると皆ヘトヘトです。これはほんと(笑


2006.11.13


インスペクションいよいよ。

インスペクションとは検査とか調査とかいう意味です。
アメリカではホームインスペクター協会というのがあり、そこには
建物を検査する人たちが協会員として数千人登録されています。
設立は1976年で現在では30年の月日が経っています。

ホームインスペクター協会のなかで、もっとも大きなASHI(アシ)という
協会があり、ここには昨年の3月に行ってきました。
みなさん気取った感じはなくとてもフレンドリーで、あっという間に
時間が経ってしまいました。

余談ではありますが私が今はまっているアメリカのドラマ『LOST』に
出てきているロックという男性の昔の職業がホームインスペクターです。
わかりにくいか…(汗 LOST面白いです。

そのインスペクションも今は耳にすることはほとんど有りませんが
近いうちに日本でも一般的になります。

アメリカで行なわれているインスペクションはアメリカの人に合った形に
なっているので、日本では良いところはそのままに、日本に合った形で
普及するでしょう。

それと同時に世の中に住宅に関する話題が増え、多くの人が今よりも
住宅に関心を持ち、誰もが不安なく適切な取引ができるような世の中に
したいです。


2006.11.11


排気漏れ

マンション専有部分の排気漏れといえば写真にあるように
浴室の換気扇配管からの排気漏れが一番多く見られます。

インスペクション

普通に生活も出来るし、換気もしているけどなんとなく
換気しにくい気がするという場合、もしかすると配管が
適切に接続されてないかもしれませんね。

場合によっては、室内で広範囲にカビが出るようなこともありますから
心配な方は、浴室の天井裏を覗いてみて下さい。

※転倒すると大変ですから十分気をつけて作業してくださいね。


2006.11.8


「良い業者の見分け方はありませんか?」というお問い合わせが
すごく多いですね。これはこの先もずっと続くと思いますが、
私なりの結論を言ってしまうと「方法はありません」ということに
なります。

自分から振っといて、いきなり切り捨てるような言葉かもしれませんが
極論をいうとそうなります。

どのお仕事もそうですが、最終的には人がしていることなので
その担当に人によって出来は左右されますよね。ですから、
業者の選択が良い家の選択とイコールではないのです。

それよりも何が自分によって大切なのかそれを見つけるほうが
安心感は向上します。お試しあれ。


2006.11.5


定期点検

このところ共用部の点検とともに専有部分の定期点検と
バルコニーのチェックをしています。

その中でよくあるのがタイルの浮きです。誤解されて
しまうかもしれませんが、タイルの浮きは一定程度あります。しかし、
それが良いかというとよいわけではありません。

チェックし、見つけたら修繕を依頼いすることをお勧めします。
なにせ落ちたら大変ですから。



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