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大久保 新 新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座
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感想・激励などお待ちしております ohkubo@sakurajimusyo.com

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2007.4.28


床下のインスぺクション

インスペクション

これはインスペクション目視での写真です。

床下もいろいろありますが、特に既存住宅の場合は床下の
点検口をあけて覗く程度で結構いろいろなことがわかります。

例えば、写真には映っていませんが、だいたい水周りに
この点検口があるため、そこからは漏水の形跡や湿気の度合いなど
床下の状態が完全ではありませんが概ね判断できます。

ただし、点検口から水周りが近いといっても、それ以外の部分は
目視しにくいですから、できれば中まで入って確認するほうが
より広く確認出来るのは言うまでもありませんね。


2007.4.25


新しい事いろいろ

インスペクションサービスのメニューを一新しました。

一戸建てといっても、契約前とか居住中とか、新築だったり
既存だったり、それぞれ状況が異なります。
なので、出来るだけそれを整理してわかりやすくしました。

詳しくはこちらからどうぞ。(別ウィンドウが開きます)
各サービスの内容も少し変わりました。

あっ、そうそうこっちには全く新しいインターネットの図書館が
オープンしています。
ここをオープンさせた目的は『日本の人と住まいをもっと楽しく面白く』です。
創業の長嶋が館長を勤めています。中はかなり面白いです。是非!

画像をクリック(インデックスの猫が気になっていたので拡大してみました)
う〜ん、なんだか寝ているようにも見えます。かわいい…。





2007.4.21


あたりまえ=人が喜ぶ=仕事

このごろ伺う新築木造住宅のインスペクションにて、ちょっとした
問題が起きています。
それは、ツーバイフォーに関する規定が守られていないとうものです。

作っている人たちにはそれが間違っているかどうかがわからないので
悪気はないのですが困ったことです…。

なので、場合によっては「悪いことしてないのに何でそんなに
言われなきゃいけないんだよ」と、逆ギレされることも…。

それを管理する人たちの仕事も上手く機能してないので
こういうことが起こってしまうのでしょう。

戸建の業界にもだんだん広がってきました。品質管理の重要性が。
いままでのんびりやっていた人たちはこれからが大変でしょうけど、
ただ、当たり前のことを当たり前にやればいいだけですから
その気になればそんなに大変なことではないです。


2007.4.20


興味シンシン




この前おじゃました、一戸建ての内覧会では写真のように
現場はとても和気あいあいでした。
写真はサーモグラフィカメラに興味を持った方たちが
集まってきところです。

依頼者の方に説明していると「なになに?見せてよ」と
売主さん、設計さん、監督さんと営業さん、がぞろぞろやってきました。
サーモグフィカメラのモニターの写真を撮っいる方も…(笑
でも、気持ちはわかります。壁に手をついたりすると、何も見えない
壁に手形が見えたりして結構面白いですから。

真ん中で説明しているのはこの人です。
最近ペアを組むことが多いのですが、とても信頼できる人です。
時々おっちょこちょいですが、まぁそこはご愛嬌(笑

写真を載せていいか全員に確認とるの忘れてました。
なので写真をぼかしてます…。


2007.4.17


グローバルになってきました

このところ、外国籍の方からのインスペクションの依頼が
とても増えました。

アジア近隣諸国やヨーロッパの方も多くなったと思います。
日本もずいぶんグローバルになったなと感じます。

特に、ヨーロッパやアメリカの方はそもそもインスペクションなどは
生活の中にあるでしょうから、私も依頼があることにそれほど違和感は
ありませんが、アジアの諸国の方は「私の国にはこのようなサービスは
ありません」という意見ががほとんどです。
なのになぜ依頼をしていただけるのか…。

ある方のお話によると「自分の国は基本的にいい加減だからあらゆる
リスクを想定してしまうクセがある」ということでした。
なので、リスクヘッジを考えたらあたりまえなんだそうです。
なんか微妙ですが…。

「日本はいい国だけど、大きな買い物だから万が一を考えて
わかる人の意見を聞いて最終的な確認をしたい」ということでした。
海外へ行ったり、こうやって他の国のお話を聞けば聞くほど
改めて日本は本当にいい国だと思います。


2007.4.14


くるしいときこそ

人は苦しくなると、それを逃れるために気をそらしたくなる。
このときに、近くに気を許せる人がいて、話を聞いてもらえれば
かなり気持ちも楽になる。

でも、苦しいときこそ誰かの話を聞く。
どんなときでも話を聞く余裕をもって楽しく仕事のできる人になる。
これ最高ですね。


2007.4.11


お客さんが困ると自分達も困るはず

基準!基準!
というと、かた苦しいですが、やはりこれが無いと人の感覚だけでは
争いごとが多くなってしまうでしょう。

感覚は人それぞれですから、基準も人それぞれです。
でも、それだけでは面倒なことが多いので、基準を設けているわけです。

それが法律だったりするのですが、それを知らないで建てている
建物も残念ですが存在します。

もしそれに気がついたら、素直に直して本来あるべき状態に
する事がその後のトラブルを減らす唯一の方法です。

修繕がどんなに大変でも間違えは間違えで前向きに対処しないと
後で大変な事になります。

今まで間違えていたものも全て該当する場合は、全て直さないと
いけませんよね。住宅を供給するという事はそのくらい責任のある
仕事なんです。

それに気が付いたビルダーさんは、ものすごい数の家を修繕していますよね。
供給してしまった事は、決して良いことではありませんが、その後の対処は
比較的適切だと思います。(本来当たり前というべきですが…)

そうならないよう、住宅を供給している多くの方に、もう一度自社で供給している
建物の基準や法規関係を検証して、間違えの無いものにしておくことを
おすすめしたいですね。


2007.4.10


こっそり

今日は誕生日(^^)


2007.4.6


忘れてしまうのでしょうか…。

一戸建にしてもマンションにしても、内覧会の立会いというものは
かなりスタンダードになりました。

現地での対応や体制は私達が始めたころとは比べ物にならないほど
全体的にレベルが上がったと思います。

しかし…。

相変わらず対応の悪い方々もいらっしゃいます。
とあるマンションの出来事ですが、自分達の品質基準を満たして
無いものを修繕せずに何とか引き渡そうという感じで、指摘に
対してとても後ろ向きな発言や態度になっている方もいます。

他の基準を持ってきているわけではなく、自分たちの基準なのに
自分たちの仕事は何だったのかさえ忘れてしまうのでしょうか…。


2007.4.5


毎日勉強

私が普段行っている調査などはとても刺激があり、いろんな意味で
勉強にもなります。

しかし、そればかりでは知識の面でも経験でも偏りが出来てしまいますので、
積極的にセミナーに参加してみたり、周囲の先輩方にいろいろ教えていただいたり
学ぶ事は絶え間なく続きます。

インスペクションをしていることはそれをやっていなければわからないことも
たくさんありますが、日進月歩で進化する業界を知るためにも、学ぶことは
この仕事をする上でとても重要ですね。


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