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大久保 新 新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座
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感想・激励などお待ちしております ohkubo@sakurajimusyo.com


2007.7.28


各社のカラー

あちこちのマンションの内覧会にお邪魔させてもっらってますが
最近は、各社の特色がわかりやすくなってきたように思います。

思い思いの方法でお客さんにアピールして、喜んで買ってもらおうとしているのが、
ヒシヒシと伝わってくるものから「ここは立地がいいからあんまりリキまなくても売れるよ」
というのが思いっきり感じられる物件まで様々です。

そんなかなでも、感心したのはお客さんが住んでみて初めて違いが
わかるようなわかりにくい部分を丁寧に考えて造っているマンションなどは
見ていて気持ちよいのです。

数年前までは、あまり差を感じなかったマンションですが、一般の方にも
その違いがわかるようになるのも時間の問題だと思い始めました。

そんな中で、従来どおり変化無しという物件を見ると今ではかなり
味気なく感じてしまいます。別に変化すること事体がエライわけではありませんが
そのままで不安にならないのかと心配になります。

変化をしようと思っても、すぐに出来ることではないでしょうから
気が付いたときには遅かった。なんてことにならないかと…。


2007.7.24


なかなか画期的です

とあるマンションの内覧会でこんな物が置いてありました。



施工にかかわった主な職人さんや監督さんの顔写真が出ていました。

工事に携わる職人さんもこれならばやる気も出るし、いい加減な仕事も
しにくいでしょう。本来こうあるべき姿だといってもい良いと思います。

一戸建ては大工さんと顔を合わせることがありますが、マンションの場合は
基本的に完成するまで購入者の方は物件に入ることはありません。
一部のデベロッパーさんでは現場見学会などを催していますが、
それでも自分の部屋をどんな人が施工しているかはわかりませんからね。

とてもいい考え方だと思いました。


2007.7.21


いい内覧会

戸建の内覧会に立ち会ってきました。
仕上げの状態も非常に良く、雨がかかるような部分には
独自のこだわりをもって施工されていました。

若い監督さんはとてもはつらつとしていてとても好印象でした。
聞くところによると元々は職人だったそうで、現場を職人の視点からも見て
管理していたそうです。

ただ見るだけでなく相手の立場になってみるということは
とても大切ですよね。すばらしかったです。


2007.7.18


ちょっと見学してきました

タイルの脱落防止を目的とした補修方法の中にピンニング
という方法があります。これは脱落が懸念されるタイルに
穴を開けて貫通させピンで固定するというものです。
従来の方法と比べると音が静かで汚れない、さらにピンの色が
目立たないなどかなり優れものです。
居住者のいる場所での補修にはうってつけの方法です。

下の写真はその補修を行なった後の状態ですが
一見するとただのタイル貼りにしかみえません。



しかし良く見るとピンが打ってあるんです。(真ん中辺りと左下)


これが補修方法の全てではありませんが、脱落の恐れがある部分の
タイルの補修として採用されることは多いです。

身近なところでは首都高の環状線などでしょうか。
あの壁は古いのと耐久性という面ではとてもふりな環境なので
タイルもかなり剥れています。

はがせるところは剥がしているようですが、部分的には
ピンニングが採用されていますが、首都高のほうは
ピンの頭が同色で無いので運転中でも気付きます。


2007.7.15


とてもいい内覧会

今日は外断熱のマンションに行ってきました。
エアコンが入れてあって涼しー!

室内の状態もよく、とても丁寧な対応で依頼者の方も安心でした。
こんな内覧会が増えてほしいですね。

マンションは全体的に良くなってきたと思いますの、このままどんどん
進んでほしいですね。戸建はまだまだの感じですが…。


2007.7.12


困ったちゃん

依頼者を『脅す』なんていまどき珍しい不動産屋さんに遭遇しました。
j恐喝まがいですね。ずいぶん前にもそういう不動産屋さんがいましたが
本当にタチが悪い。

まぁ、脅すということは自分たちに非があることをわかっている証拠とも
言えますが、今の時代、中途半端な脅しは自分の首を絞めるだけだ
ということを知ってほしいですね。

どんなに事実を曲げて解釈しても、事実は変わらないのですから
通常通りの取引を行なっていただくしか解決の方法はありません。

間違っているなら、適切な状態に戻す。

これが、将来に渡り係わる全ての人が最も心配の少ない
解決方法です。


2007.7.10


今後は

今日は物件の特徴を知りたいという売主さんからの希望で
先日伺ってきた中古マンションの報告会です。

売却を考えた場合、買主さんにとって不利な部分をできるだけ
排除したいということのようです。

すばらしいですね。

現在は、圧倒的に買主さんからの依頼が多いですが、
将来は、どちらからも依頼していただけるようになるのが
理想です。

欲を言えば、売主さんが積極的に依頼をしてくださる世の中の
風潮になっていると、もっとすばらしいですね。


2007.7.7


流れが変わりそうですね。

今日のニュース見ました?
これが一般的な解釈になるとしたら、とても画期的だと思います。
直接の契約関係になくても、著しい問題が建物にある場合、
施工者の責任を問うことができるというものです。

この件については、ピンとこない方も多いかもれませんが、
今までのケースでは、中古で取得した場合、本人は施工者などと
直接契約関係にないため、施工の不備で建物に欠陥があっても
施工者の責任を問うことが難しかったのですが、今回の判決では
それが認められそうだというものです。

判決の内容を見ても、全く違和感がありませんね。ということは、
本来こうあるべき姿なんでしょう。

中身はこちら


2007.7.3


大工さんに任せすぎてはいけない

一戸建てを建築するときには大工さんの存在はとても大きいです。
その大工さんが、建物についてあまり興味の無い方だと、
工事をお願いしている売主さん、すなわちお金をはらう
不動産屋さんにまで迷惑をかけることも多々あります。

特に建物に詳しくない売主の不動産屋さんの場合は、工事を
お願いしている工務店さんの仕事内容について全く把握していないこともあります。
でも、「金払ってんだからきちんとやるのはあたりまえだろ?」と、言いたくなるでしょう。

しかし、契約相手であるお客さんに対する責任は工務店さんではなく、
直接は売主さんの責任であるわけです。

知らない間にいい加減な工事をされてしまった売主さんもある意味、
被害者かも知れませんが、もう少し責任を持って管理監督して欲しいですね。
少なくとも、もう少し建物について興味を持って欲しいです。

お客さんから『金払ってんだからちゃんとやるのあたりまえだろ?』と
言われたくないでしょ?(笑


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