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2007.9.30他を否定せずに 仕事に対する考え方は皆さんそれぞれお持ちだと思います。 いろいろなやり方があってよいのだと思います。 見ていてとても危なっかしいと思っても、それを見守って勇気を持って 失敗してもらう事も必要ですね。 『失敗するからやらない』という選択も場合によって大切ですが、 許されるなら『失敗しするかもしれないけどやってみる』のも重要ですよね。 緊張して動けない人には解放、動き回りすぎて大変な人には より勢いをつけて良い方向へ向けて飛び回ってもらいたいですね。 2007.9.24大きな損 物件の売れ行きに関係なくたいどが横柄な不動産屋さんが いまだに多く居るようですね。そういう部分から信頼されず、 お客さんが不安になっているのに気付かない。 強気をしてお客さんに買ってもらうより、気持ちよく不安なく 買ってもらったほうがどれだけ良いことか…。 本当に残念です。私としては慣れたことですが、 依頼者の方はみんさん「とんでも無い」とおっしゃいます。 「買うのか買わねーのかどっちにすんだぁ」というのは止めて 高額なものを販売しているのにもてなしのひとつもないのですから もう少しがんばって気分良く購入出来る環境にしてあげてください。 ね、不動産屋さん。 2007.9.20目視+機材コース21 昨日は新築一戸建ての内覧会に同行させていただきました。 今日は機材を多用するコースです。どんな機材なのかというと…。 詳しくはこちらを見てくださーい。 2007.9.16目視コース 内覧会の雰囲気を知りたいと多くの方がこのページを見て下さっています。 どんな感じで行われているのかは、こちらをみてください。 2007.9.12目視コース5.5 今日は中古住宅で契約前に建物の状態を知っておきたいという方からの ご依頼で、築8年のお宅を拝見させていただきました。 とてもいい! お住まいになっている方がかなり丁寧に使われていたため 多くの部分で劣化の進行があまりみられませんでした。 いわゆる資産価値という面でも、今後このように手入れが しっかりしている物件は素晴らしい評価の建物になるでしょうね。 資産価値の対する考え方も多くの人がそういう面でも評価しようという 意識になっています。 2007.9.10自宅の耐震性 自宅の耐震を考える場合、多くの人は家族のことを思い浮かべたり すると思います。 大切な人たちですから、考えるのはあたりまえです。 しかし、耐震性の高い建物は家族のためだけに役立つのでしょうか。 例えば、「建物が倒壊しない=生き残る=救助に参加できる」 というようなことです。こう考えると耐震性を考えるのは自分の周囲だけでなく 地域のために良いことになります。 自分が生き残るということは、誰かの命を助けたりなど救助活動に 参加することが出来るのです。 逆に「建物が倒壊する(死亡する可能性が高い)=道路を塞ぐ=救助活動の妨げ」 と、耐震性が低いということは、倒壊するということは、自分が命を落としてしまうだけでなく 人の命に影響を与えてしまう可能性もあります。 ちょっと考えてみると、住んでるのは建物内部だけでなく、その地域にも 住んでいるということになりますから、そういう面でも自宅の耐震性を考えることは 大切ですよね。 2007.9.7『べき』 『〜すべき』というのは、ある程度の選択があるなかで何を選ぶか という場面で使われますが、この『べき』、人に向けて使うのは 人にそのやり方を強制してしまうことになりかねないので 気をつけたいですね。 本来『べき』というのは自分の中にある自分に言い聞かせればよいことで 声に出して他人に向ける言葉ではないと思います。 『こうあるべき姿』なんていうのは自分の理想であり、その理想は他人に 押し付けるものではないですよね。 考え方やり方は、人それぞれですからね。 |
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