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既存住宅の保証サービスとは…
2008.4.18日本ホームインスペクターズ協会! いよいよ始動です。詳しくはこちら! 2008.4.15新しい時期 このところ社外の方とお話することが多いのですが、 明らかに業界は変化していることを感じます。 今年も新しい仕掛けがいろいろ。 いまから楽しみです。 2008.4.12壁が強くてもダメ 今日は新築木造三階建ての住宅です。 ここの物件は、昨年の6月20日の建築基準法改正後 確認がおりなくて着工が遅れた物件です。 急いでおっつけたわりには仕上がりもきれいでした。 なかなかやるねぇ。なんて思っていろいろ調べてみると 残念なことに一部で不具合が…。 『耐力壁が強すぎる』のが確認されました。 この物件は構造計算をしているのですが、一部図面とは 異なっていて部分的に壁が強すぎる状態でした。 建物の耐震性は、単に壁が強ければよいのではなく その強さのバランスも考えなければなりません。 また、部分的に強すぎるとチカラが集中してしまい それが原因で建物に大きな損傷を与える原因にも なってしまうためです。 このあたりのことは、図面と異なっていなければよいので 大工さんが知っているか、現場監督さんが知っているか、 設計監理が適切であれば起きない問題です。 本来は、設計監理がきちんと機能していることが望ましいのですが…。 2008.4.11勉強会 空き家の既存の一戸建てをお借りして 日本ホームインスペクターズ協会の打ち合わせを行いました。 検査基準などの決定や、不具合に対する考え方は人それぞれですが あまりバラバラでは、利用される方は困惑してしまいます。 そこで、協会では判断基準などの誤差を少なく出来るよう、勉強会を 行なったりすることが決まっています。その内容などを決めたり 最低検査項目を決めるなどの打ち合わせを行いました。 2008.4.5フラット35 住宅金融支援機構のフラット35は建築基準法よりも幾分規定が 細かくなってます。 チラシやなにかに『フラット35適応』なんて書いてありますが、仕様に 適合していない物件も残念ですが存在します。 原因はいろいろありますが、現場で施工されている方や監理される方も フラットの施工基準を勘違いしている場合が多く見受けられます。 造る人も買う人も気をつけてくださいね。 2008.4.1調査をするい意味あるのか… 今日うかがった物件は、築18年の一戸建てです。 そとまわりは概ね問題ありません。というよりも非常にきれいなんですが、 2階の床にいくらか誤差が出ていました。 散々調べた結果、家の劣化が原因ではなく、施工当時の職人さんの 仕事が乱暴だったことがわかりました。 小屋裏点検口などはありませんが、何とかして確認すると 羽子板ボルトが半数以上入っていなかったり、筋かいも クギ2本で留まっていたりでした…。 耐震診断を行なったのですが、性能を回復するにはけっこうな費用が かかります。 仲介さんの話では『一級建築士の先生が見ているから品物は大丈夫です』 と言っていてのが印象的でした。水漏れもありましたけど…(苦笑 |
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