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日記バックナンバー
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桜井 修
1949.6.22生まれ A型 かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※osakurai@sakurajimusyo.com

2006.7.28

茅ヶ崎の海岸が侵食されているらしい。
砂浜がなくなるかも?
原因はダムなどにより川から流れてくる砂がせき止められ
少なくなっているようです。

波でさらわれる砂の量が流れてくる量より多いという事ですね。
茅ヶ崎だけでなく大平洋側はけずられ日本海側は増えているらしい。

"日本列島がずれている。"大変なことです。
侵食を防ぐため消波ブロックを波打ち際に作っている。
海岸の景観は台なしになってくるし、今度は波がなくなるので
サーフィンに都合のよい波が昔よりできない。
サーファーがだんだん少なくなってきたとボードショップの親爺が
嘆いていた。

2006.7.26

本日の依頼者は若い新婚カップルです。
両方の親を含め6人の大世帯での内覧です。
確かに初めて不動産を購入する場合、分からないことばかりなので
経験者の意見を聞くことは大事なことです。

よくあるのは大勢で内覧に望む場合、いろいろな意見が出て収集が
つかないことがありますが、今回は入居者本人の意見を
尊重してくれるご家族であったのでスムーズに完了。

マンションの出来が良かったせいもあるでしょうが。
このようなご家族であるときっと和やかな生活をしてるなとわかりますね。
内覧が終わってさくら事務所さんに頼んでよかったとの言葉は一番うれしいです。

2006.7.21

マンションの内覧で我々コンサルタント仲間でも評判の良くないゼネコンがある。

通常 内覧会には購入者に完成物件を見てもらう場合、その是非を
見てもらうのだから当然、施工したゼネコンの担当が一緒に立ち会って
自分たちの作った建物の判定をしてもらうのが普通の考え方だろうが
会場入り口でチェックシートと目印のテープを渡して自分たちは購入者のチェックが終わるのを
ただ入り口で待っているだけ。
どっちがお客様だか分かっていないらしい。

チェックが終わると出来の悪いところはリタイア寸前のやる気のないお手伝いさんが
現場を見もせず、指摘箇所をわかりましたと分かった振りをしてその場はしのぐゼネコンがいました。
が最近、やっとわかったのか、そのやり方の方が余計補修、修繕に手間暇掛かると理解したようです。
このごろはきっちりと内覧中、立会い、指摘事項を記入してくれる様になった。
喜ばしいことですね。

2006.7.17

茅ヶ崎に浜降祭という祭りがあります。
市内にある32の神社からそれぞれ所有する神輿をかつぎ出し
5〜7Km離れた海岸まで行きます。
そのまま海に入禊ぎをする有名な祭りです。

家の近くの神社からは明け方の3:00に出発します。
朝の7:00ころには終わってしまうので地元の人でないとなかなか見られないかも。
5:00に早起きし自転車で海岸へ、会場の近くで自転車をおり
後は人の流れに乗って神輿の集まるところへ。
それでも11万人集まったそうです。

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2006.7.7

最近はマンションの内覧も一般化して
我々が依頼者に同行して検査をしても
売り主、施工者ともその内容を知っている事が多い。

しかし一戸建ての品質チェックの場合また一般化していないのか
現場で施工者が戸惑うことが多い。

だれしも自分の仕事を第三者からチェックされるのは
あまり気分がよくないのは分かりますが、
お互いプロの仕事をするのだったら誰がみても
自慢できるくらいの仕事をする感覚でいてほしいですね。

まだまだ自分だけの基準で建物を作っている方々が多いのは嘆かわしい。
でも不動産の購入者はこんなものを引き渡されてはかなわないですよね。
もっともっと完璧な仕事をしましょうよ。

2006.7.6

最近のマンションはどれを見ても同じようなプランが多いですね。

60〜90m2位のプランでは廊下側2部屋で
バルコニー側にLDK+αだとそこに和室が付くとゆうパターンですね。
真ん中に玄関から真直ぐ廊下が続いている。

まー経済性と効率を考えるとこうなるのだろうが
できれば玄関から真直ぐな廊下はやめて欲しいですね。

低層のマンションでは良いかと思うが、高層のマンションで
しかも片廊下型であると、今の季節は良いが、
冬期の北風が強いときはドアが子供や女性の力では
開かなく程重くなることがある。

できれば外廊下からアルコーブを経由して
アプローチできるようなプランが良いですね。

価格にも影響しますが長い眼でみれば大事です。

2006.7.1

ワールドカップサッカーのドイツVSアルゼンチンを見ていて
日本のサッカーと随分ちがうなと感じた。

準々決勝とあって、両者譲らず互角の戦いで面白かったが
90分フルに戦って両軍の選手ともスピードが落ちない。

日本のサッカーはどうだ!
後半足が止まってゴールを許すような動きしか出来なかった。
基本的な体力差がありありと分かるようでした。

延長戦からPK戦までもつれ込む。
選手の倒れんばかりの奮闘と真剣な顔つきがTVに大写しとなる。
最後まで歯を食いしばってがんばったものだけが生き残れる、
壮絶な戦いであった。全てに渡っていえることですね。

何事にも命を懸けるような意気込みで行きたいです。

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