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2006.6.28世の中の動きと、最近感じる事何をやろうが勝てばいい、「勝てば官軍」と言う考え方がある。 最近のニュースで、ホリエモンや村上ファンドが取り上げられ、 さらに日銀総裁などが話題の人となった。 彼らは、社会的責任と道義的な責任が追求されている。 それに対し、「社会や人々に貢献して」利益を上げる というのがこれからのトレンドという見方がある。 当然のことながら、さくら事務所も入ります。 自分だけ儲けるのは「悪」であったことが やっと?・・・社会認識として解り始めたのか。 環境や人々に貢献する会社がこれから益々伸びていくだろう。 その中にあって、働く個人は如何であろうか。 一人ひとり、個性があって違いはあるが、 働くことに「生きがい」を感じ、日々「楽しい」と思えることは、 大切な要素となってくる。 老いも若きも「生きいきと 生きる」 若しくは生きていけるか?! が、個人の大事なテーマとなるだろう。 2006.6.23昨日の続き、塗るだけの断熱材それは塗料型断熱材と言います。 NASA宇宙船の断熱材として開発されたそうです。 主に工場の屋根や保温材として、 またRC造の屋根や、 一般の住宅などでも使われているようです。 ちなみに、塗膜厚さ0.5oで、厚さ10pのスタイロホーム(断熱材)と 同じ性能があるとか。本当であれば、これはスゴイ! これからの時代、断熱材や耐火被覆材は 塗るだけでOKの材料が安く手に入ると良いですね。 それでは マタ! 2006.6.22今年から塗っただけで良い、耐火被覆材が、一般的に使えるようになった。(今年の春、2時間耐火の認定を取得した。) 今まで、鉄骨造りと言えば、ロックウールなどの吹付け材が多かったんですが、 ようやく 日本でも、塗料タイプの耐火被覆材が一般的に使えるようになりました。 イギリスから16年前、日本に輸入して300件程度、 実験的に使われました。 世界ではすでに30カ国以上の国で使われているようです。 鉄骨にこの塗料を塗ると、火事の時には発泡して、鉄骨を守ります。 厚さ1oの塗料が、火災時になんと!数十倍に発泡して、鉄骨を守るんです。 蛇花火のような物でしょう。(火を点ける黒い物が伸びてくる) なんで、日本ではこの塗料が使えないの?! と、20〜30年前に設計する時、思っていました。 行政の怠慢? ともかく、いよいよ使えることとなったのは良いことですネ。 しかし、値段が高い! そこが「イマイチ」残念!←チョット古いかなー 次は、断熱できる塗料について話します。 2006.6.13運転免許証の「かきかえ」に行ってまいりました。誕生日の1ヶ月前でした。 何と!生まれて初めての「ゴールド」免許証なのですから。 「かきかえ」前に切符を切られたら、(3年間)短い期間の免許証、 しかも鮫洲まで行くことになります。冗談じゃないョ!(心で叫ぶ) もよりの警察署で30分の講習。 すぐ真新しいゴールドカードを手にしました。 5年間も有効なのですョ! しかし、疑問が残ります。 たった30分の講習で、2800円はとっても高く感じますネ―。 お上の値段のつけ方は腑に落ちません。 日本の制度はナットラン。行政改革といっても庶民に掛かる費用は安くせーョ! (と、再び心の中で叫んでいました。)←ここが日本人の弱さですね。 それでは マタ! 2006.6.7サウンドスケープ(2)サウンドスケープを考えるきっかけとなった 質問とは、 内覧した方から しばらくして、 部屋にいると「モーター音のような音がずっと聞こえる」 「ペットボトルの水が揺れている」どうにかならないか? と言うものでした。 色々聞いて見ると換気扇の音ではありません。 照明器具の蛍光灯からでもありません。 冷蔵庫のモーター音でもないそうでした。 人によって聞こえる場合と、聞こえない場合がありました。 振動するような音が聞こえるそうです。 原因が分からず、色々調べてみると、 低周波音が原因では?と思うことに突き当たりました。 20Hz(ヘルツ)以下の超低周波音の発生があると、 人によっては、気分のいらつき、不快感、圧迫感、振動感、めまいや 吐き気など、無数の状態となって表れます。 また、音を感じないのに障子や窓ガラスがカタカタする。 物が少しづつ移動する。と言ったものです。 低周波音は重低音とも言われています。 部屋の壁際で大きく聞こえるそうです。 原因の解らない音に悩まされている方、 けっしてポルターガイストの 仕業ではアリマセン。 自分の身体に不調や病気によるものでなければ、 不快な音は低周波音の疑いがあります。 念の為、下記をネットで調べると詳しく書いてあります。 (環境省では平成16年6月に低周波音問題対応の手引書を作成し、 問題の対応をしています。) それでは マタ! 2006.6.6サウンドスケープ(1)閑さや岩にしみ入る蝉の声 ・・・・・芭蕉・・・・ 夏、『遠くの森でセミの声が聞こえている「ここ」の静けさ』 と解釈すると いかにも情感が伝わって来るが、 木の真下にいれば さぞ、うるさいことであろう。 もし、芭蕉が生きていたら、都会の騒音と雑音で 悶絶、入院していたかも知れない。 「今」、音と人の関係は、とても大事なことになってきたようだ。 カナダの作曲家.マリー・シェーファーは1960年代末に サウンドスケープ(音風景)を提唱した。 ランドスケープ じゃーアリマセン。 日本では昔より、音から情景や感情を推測する繊細な感情がアリマシタ。 雨だれの音、鳥や虫の声、風に揺れる風鈴の音色・・・・ 現代では、「ここ」に必要な音、音楽や話し声 それから無音に近い状態まで 逆に「ここ」では邪魔な音〜雑音、騒音などなど 音の風景は大切な守るべき環境となってきました。 環境デザイン、建築などの学問で、 また、現在住んでいる家の近くの音や マンション住戸間の騒音問題などで、 これから「サウンドスケープ」は注目されることでしょう。 最近、サウンドスケープを考えるきっかけとなった 質問がありました。(次回へ) 2006.6.5今月は早くも2件の内覧会に同行しました。2件の場所は異なりましたが、 どちらも指摘箇所も少なく、良い出来でした。 しかしチョット気になる箇所があります。 ユニットバス(UB)の上、点検口を開けて見ると 換気ダクトの真下にダウンライトがあり、 隙間は5cm以下と思われ、近すぎです。 断熱材はないものの 各室の照明をつけてから約1時間、 ダクトはダウンライトのネツで熱くなっていました。 火災になる危険性があるのでは? と思われる事例でしたので ダクトの移動を指摘にあげました。 もう一つはやはり、ユニットバスの上、 今度はダウンライトに配線が触れていました。 配線の処理をキチンとしないと こちらも火事の原因になる可能性がありました。 階高がそれ程高くない場合、天井裏の配線やダクトは 無理して苦労しながら、施工することになります。 天井裏が低い場合では、熱源(ダウンライト)の真上は空けておくのが 正解です。 2006.6.2最近ロハスという言葉をよく聞く。調べて見たら、「LOHAS」と書いてロハスと読む、 意味は、「環境や健康を意識した生き方、生活の仕方」であるそうな。 エコ(Ego)運動の活用形なのかも? ビニール袋を買い物カゴに変えて、無農薬や有機野菜などを食べ、 木綿等の服を着て、 自然の素材の家に住み、といったところでしょうか。 確かにこうした生活ができれば、からだと心に 優しい生き方ができるのでしょう。 住宅にも、この「ロハス的」な動きが始まっているみたいです。 壁には珪藻土を使い、床を自然の木を使ったフローリング材と するなど、人と環境に優しい住まいが出来ます。 但し、ゴキブリなどの害虫にも優しくなるという欠点もありますが! |
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