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玉本 哲也「タマやんの一期一会記」 所員の日記一覧に戻る
玉本哲也 ゼネコン、現場、デベロッパー、建築企画会社で設計の経験を重ねる。
一念発起して米国留学を果たし、ハワイと日本を股にかける行動派な一面も。依頼者のための頼れる用心棒です。
1958.11.27生まれ いぬ年 B型 射手座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tamamoto@sakurajimusyo.com

2006.3.31


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満開〜!
今週末がピークでしょうか。
皆さんゴミは持ち帰りましょう。

2006.3.25


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そろそろですね〜、満開も。

2006.3.24


今日は"住宅ストック利用促進研究会"を拝聴いたしました。

欧米では中古住宅の流通が盛んで
しかも、きちんとメンテされた住宅はより高値で売却できるのに
日本では、建物の評価は償却する一方で
土地が値上がりしない限り、高値で売却なんて出来ない。
しかも、昨今の偽装問題も加わり
スクラップ&ビルドが加速しそうな状況の中で
どうしたら、ストックが築けて、それを流通させる事が出来るのか。

*インスペクションを受けると値が下がる、そんな無責任な所有者を認めてはいけない。
売買にあたって、インスペクションは必須とする法律を造っても良いのでは。
そうすれば欠陥商品が出回らなくなります。

*価値がさがらない適切なメンテ方を具体的に知らない所有者も多いのでは。
単なるお化粧直しのリフォームとは違う部分への支出についての啓蒙も必要と思います。

*ストックと呼べる優良な賃貸物件が出回ることも必要ではないでしょうか。
家賃は溝に捨てるようなもの、なんて誤ったセールストークがまかり通らないように。

*建築費を、スケルトンとインフィルにきちんと分類して
ストック価値がわかるようにしたらどうでしょう。

まだまだ、色々と考えなければいけない。

2006.3.23


*"住生活エージェント"会議を拝聴させていただきました。

"住生活エージェント"とは
生活者に対して適切な住環境を実現できるよう、専門的な知見を基礎として
客観的な立場から様々な支援サービスを提供する事業者のことをいう。
(資料より抜粋)

要は住宅購入者側に立つ人達を国としても応援したいので
関係者で意見を出し合う場を設けたい、とのこと。

いろんな事業者がいるので意見をまとめるのは容易なことではないが
ぜひ、有意義なものにしてもらいたい。
海外では常識のエージェントが
日本ではまだまだ常識とは言えない状況の中で
国がその存在意義を認めたことはまずは一歩前進と言える.

何故、エージェントが必要になってきたのか。
どうしたら、購入者が喜んでフィーを払ってくれるのか。
そんな突っ込んだ議論に期待してます。

*契約事前相談に同席しました
今週末契約!のぎりぎり相談で
もう少しご相談はお早めに、と言いたいところですが
妙に強気で急がす業者がいるかぎり
不安が急に増す気持ちはよくわかります。

しかし、焦る事はありません。
マンションなんていくらでもあります。
建物云々より人生設計がまず大事。
そんな思いを強くしました。

2006.3.15


いつもはエントランスに人が溢れるのですが
今日はイレギュラーの内覧会(通常は土日に終了)で
がら〜んと、誰もいませんでした。

遅れて施工会社の方が来てホッとしましたが
でも、売主さんが誰もいないのは
やっぱりなんかおかしくないですか。

立会の方は非常に丁寧で救われましたが
マル投げは良くないと思います。

2006.3.13


この時期恒例の”共用部の工事が未完成”での内覧会。
やはり、部屋の中は大丈夫だろうか?と一抹の不安を感じざるを得ません。

機器の取り説係の方と施工担当者が立会っていただけるのですが
どことなく、何を言われてもしょうがないあきらめ感が漂っています。

ちょっとかわいそうかな〜と思いますが
でも、やっぱり一番かわいそうなのが、購入者でしょう。

適正工期は大事ですよ、やっぱり。

2006.3.11


内覧会に売主の社員が立会う。
これがあるべき姿だと思います。
しかし、これがまた少ないです、いやほとんど無いです。

色々言い訳や事情があろうかと思いますが
やっぱり、何かおかしいです、現状は。
逆にそんな物件を買ったかたはラッキーなのかもしれませんが
”ラッキー!!”で済まされない問題です。

弊社で沢山内覧会伺ってますので、
統計を出して見たいものです。
そんな売主さんの物件は全て安心!?とは言い切れませんが
少なくとも、姿勢は評価されるべきかと思います。

今日伺った内覧会は
そんな”ラッキー”な物件でした。

2006.3.6


果たして間に合うかな〜今日は??
ほんと、心臓に良くないね。

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2006.3.5


こんなマンション住みたい!?!?
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2006.3.1


あっ、と言う間に3月です。
少しずつ気温が上がり、芯から冷えるような寒さが和らいできて
厚手の上着も要らなくなるので、身軽になりますね。

もう2週間ほどで、内覧会もピークを終えるので
気持ちも軽くなってきますが
疲れはたまってきているので
ミスが無いよう、改めて気アイを入れ直さねば。

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