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玉本 哲也「タマやんの一期一会記」 所員の日記一覧に戻る
玉本哲也 ゼネコン、現場、デベロッパー、建築企画会社で設計の経験を重ねる。
一念発起して米国留学を果たし、ハワイと日本を股にかける行動派な一面も。依頼者のための頼れる用心棒です。
1958.11.27生まれ いぬ年 B型 射手座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tamamoto@sakurajimusyo.com

2006.7.24

歯の検診を受けました。
特に異常無しで、歯石をとってもらって完了。
なんかうれしいかった。
住宅もこんな感じで気軽に検診を受けられると良いですね。

それには少し化粧を少なくすると
検診も楽になるはず。
設計段階から考えたいところですね。

見える住宅。

2006.7.21

友人から聞いた話ですが
ある建築工事で(住宅ではありませんが)
雪にの日にコンクリートを打設したために品質に不具合が出てしまいました。

それを発見した建築家が決した判断は全て壊してやり直し!
工期に負われ、止むをえず打設を決行した事に悪意はありませんし
それによって、もちろん完成は遅れるし、壊しも簡単なことではありません。

この事は偽装事件の前の話なので世相が押したことではなく
信念をもって決断をくだした建築家に拍手を送りたい。
また、事を真摯に受け止めやり直しに応じた工事会社にも同様な気持ちである。

ちょっと良い話ではないですか?

2006.7.12


今日の朝日新聞
我が家のミカタ、超高層のチョー常識・
50年後は未知の世界より。

超高層マンションの問題点がいくつかあげれれていました。

1 立て替えられない。
理由:容積め一杯使っている。解体の工法が確立していない。事例がない。

2 建物がどう劣化するかわからない。
理由:歴史が浅く事例がない。環境が通常より過酷。

3 修繕工事が難しい。
理由:修繕の足場がかけられない。全部ゴンドラ作業になる。

4 修繕の同意をまとめられない。
理由:住民の年齢や資産、考え方が様々。高額オーナーは文句が多い。

5 売主も将来はわからないで売っている。
理由:私は50年後はいませんから。

マンションは買ったら終わり、ではないのです。

2006.7.9


図面だけで契約する、いわゆる青田買いには
自分の描く部屋内部イメージと実際が違うリスクがあります。
また、窓から見える景色も確認することはできません。

そんなことから
完成済みの新築物件
特にエアコンや家具などおまけがつくことが多い
モデルルームなどとして使われていた部屋は
実はお勧めです。

あまり売れ残りが多い物件は危険ですが
(管理組合どうするのか)
最後の一戸なんてのは
残り物には福があるようです。

2006.7.5


img20060705.jpg(23658 byte)

原宿〜渋谷間の明治通りでみつけたビル。
なかなか勇気あるデザインではありませんか。

最近証券化だ、不動産ファンドだと
建築の商品化が進んでいる気がします。
パッと消費されるような・・

2006.7.1


今年もはや折り返し地点へ。

ユニフォームも半袖になります。(今日からと決まっているわけではありませんが)
当然暑い季節ですから、内覧会も辛い。
しかし、寒いのとどちらが良いかと比べると
私は今の方が良いかな。検査作業環境としては。
しかし、午前午後で車で待機がある時は暑いのは辛い。
エンジンかけっぱなしでエアコンを掛けるのは嫌なのです。

汗臭くても勘弁して下さい。

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