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玉本 哲也「タマやんの一期一会記」 所員の日記一覧に戻る
玉本哲也 ゼネコン、現場、デベロッパー、建築企画会社で設計の経験を重ねる。
一念発起して米国留学を果たし、ハワイと日本を股にかける行動派な一面も。依頼者のための頼れる用心棒です。
1958.11.27生まれ いぬ年 B型 射手座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tamamoto@sakurajimusyo.com

2006.8.26

"施工会社がマンション購入者と直接話す事は無い。"

そんな発言が現場の責任者である所長さんからあり
ん〜まだまだ、そんなレベルなんですね。

我々のお客さんはデベロッパーさんであり
また、不具合に対する指摘や修繕方法は
設計監理者からもらわければ動けません、と聞こえましたが。

あと、社内基準を超えた誤差なら問答無用で直す
(お恥ずかしい、直させて下さい)
があたりまえで、生活に支障が無いかどうかなんて
あなたの口から聞きたくないですね。

あなたは少し曲がったハンドルの車
運転に支障が無いですよ〜と言われて
すなおに受けとりますか。

誤差の問題より姿勢に問題を感じ
あえて社内調査を依頼して
信頼回復をお願いしましたが
汲み取っていただけたかな?
(わかんね〜だろうな)

2006.8.19

竣工後約1か月たった物件のホルムアルデヒド濃度測定をしたところ
0.06ppmとかなり高い数値が出ました。

夏場に竣工する物件は、若手社員が窓開けを毎日する場合が多いのですが
この物件は竣工後なので、換気をしていなかった。
それだけで、数値が上がるのですから
やっぱり換気が重要ですね。

パンフの低ホルム表示は怪しいことがわかりました。

2006.8.12

お盆ですが内覧会は待ってくれません。
今日は、ものすごい雷雨に見舞われ
車を泊めてからヒヤヒヤしながら、現地へ向かいました。

なんかカミナリの音が近いので恐ろしかった。

2006.8.10

img20060810.jpg(11843 byte)

ちょっと遅れて話題書を拝読。
何ごともちょっと視点を変えるだけで
見事な商品に変身するもんですね。
頭を使わないと。

2006.8.6

テレビで3階建ての住宅を買ったのに
確認申請上は2階建てだった、とのトラブルが放送されていました。

3階建てだと、構造計算書が必要でそれを避けるために2階で申請し
しかも、完了検査を受けないでいる確信犯である。

役所も要請が無い限り検査には行かないとのこと。

これじゃ思いっきり手抜き工事するわな。

ちなみに重要事項説明書も登記申請も3階となっているし
建物も実際3階がある。

買う方はわからないよね。
すでに売主である建設会社は倒産で実体無し。
多分売り逃げ常習犯だろう。

いい加減な売主。
いい加減な監督行政。
いい加減な仲介業者。

なんか、流れるプールの事故と同じ状況ですね。

2006.8.3

木造住宅耐震診断及び補強方法の講修会に参加しました。
建築基準法で定める構造基準を満たす建物は
"一応倒壊しない"となる、そこにものすごく違和感を感じました。
特にその"一応"の表現です。
なんか無責任な感じがします。

建築士の資格云々の議論が出てますが
基準法や確認行政も見直す必要があると思います。
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