さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2004             7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
玉本 哲也「タマやんの一期一会記」 所員の日記一覧に戻る
玉本哲也 ゼネコン、現場、デベロッパー、建築企画会社で設計の経験を重ねる。
一念発起して米国留学を果たし、ハワイと日本を股にかける行動派な一面も。依頼者のための頼れる用心棒です。
1958.11.27生まれ いぬ年 B型 射手座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tamamoto@sakurajimusyo.com

2007.2.25

今日は良い感じの内覧会に出会ったのでご報告。

*受付で購入者を立ち話で受けない。

通常、受付で当日の流れや禁止事項など、結構盛り沢山のことを
手短かにしようと早口で、しかも双方立ってやることがほとんどです。
何組も重なったりすると、騒々しく、冬場は寒く
時には待たされたりと、これってどうにかならないのかなと
常々思ってました。
今日は、すぐ椅子に案内され座ることができ
何組かそろった時点で、伝達事項が話されました。
ただでさえ緊張して向かう方が多いので
この、一呼吸の間、余裕がうれしいものです。


*建物の一般的事項を前もって説明する。

現場の所長(工事の責任者)が
室内に於ける、いわゆるFQAを模型や材料を見せながら
説明してくれました。
床の下はこうなってます、クロスはこんな特性があります
天然石はこうなんです。
事前に知らされてから見ると、随分感じ方は違うと思いますよ。


*細かい指摘は即その場で対応する。

そもそも再内覧会を前提にする事自体おかしなことなんです。
これは、私もつい忘れていたことです。
なにしろ、ほとんど再内覧会があるものですから
つい、何も感じなくなっていたのです。
わざわざ、購入者はまた休みをとる、或いは休みを潰す訳ですから
その場で修正を確認できることは、ほんと良い事です。
勿論内部での検査が行き届いていないと
出来ない事ですが、これってそもそもが当たり前のことですよね。


*専門業者に入れ替わり説明させない。

セキュリテイ、浄水器など入れ替わりたちかわり
業者に説明をさせることが多いですが
一見丁寧のようで実は売り主の手抜きです。

*最後に売主、施工2人が立ち会ってくれましたが
対応、説明がすばらしかった。

会社の大きさや宣伝よりも、現場を守る個人の人間性につきる
これですね。

2007.2.18

内覧会同行依頼者の中には、建築関係の仕事をしている方がたま〜にいらっしゃいます。

直接マンションの施工や設計監理に関わっていない限り
意外とわからない部分があるにしても
やはり専門用語などには違和感を感じない訳ですし
こちらも、少々緊張します。
ましてや、いい加減な説明は通じないわけで、
いつも以上に言葉を選んでしまうわけですが
自分のしている仕事を、再度考える良い機会でもあります。

ここ数日の依頼者が関係者であり
その場で思ったことが
内覧会で我々がおこなうチェックって
売主、或は工事会社がキチンとおこなっていれば
極論かもしれませんが、必要が無い訳はずなのにな〜てことです。

この当たり前の事が出来ていない
あるいはやっているけど、伝わってこない
それが今のマンション業界の現状であり
だから、そのことをより知っている
業界の方まで第三者に依頼をするんじゃないかな〜、と想像してしまいました。
(達人てどんなことしてくれるのかな、なんて興味だけだったのかもしれませんが)

だから、私のしているチェックをみて
依頼者の方も、なんだ当たり前のことしてる
そう思ったんじゃないかな、とも。
(恐くて感想は聞いてませんが)

チェックをキチンと実施する
結果をキチンと公開する、説明する
それでも、見落としたことは
逃げずにいつまでも対応する。

まあ、この愚直さが欠けているのは
この業界全体に言えることかもしれないですがね。

一方でマンションを商品と考えてしまうと
愚直なだけでは売れないのも確かです
今の世情では。
今度はマドンナが宣伝に登場するらしいが・・・
彼女のン億であろうギャラは誰が負担するのか。

そうです、最終的には購入者です。

おっと、すいません、思考がぐるぐる回って来ました。
ちょっと休息が必要ですな。

この話はまたの機会に。

2007.2.1

いや〜もう2月ですか。
この前まで開けまして〜と言っていたのに。

それにしてもすでに春の陽気の今日この頃。
例年の内覧会では、カイロに帯熱下着にと重装備で臨むのですが
今年はいたって軽装でいけてます。

しかし、急にどか雪!なんてこともありますので
気をひき締めて年度末を乗り切りましょう。
HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2009 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.