さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2003             7 8 9 10 11 12
2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
土屋輝之の「今日のツッチー」 所員の日記一覧に戻る
土屋輝之 不動産業界歴NO1。不動産売買とマンション管理のスペシャリスト。
元マンションの販売センター長。 販売一筋から、ユーザーのため一筋へ。
知識・技術力・人間性は言う事なし!!癒し系
1957.3.23生まれ とり年 A型 おひつじ座
プロフィール マンション管理の達人サービスはこちら
まじめなコラムはこちら tsuchiya@sakurajimusyo.com
BLOG ここがヘンだよ!マンション管理

2006.05.21

不思議なヨット
さくら事務所は中央区茅場町にありますが、茅場町周辺は海に近いため水路があります。
水路には写真のようにヨットやモーターボートが不法係留されています。
水のある風景としては、船が浮かんでいる方が絵にはなりますが、、、、、。

最近ではこうした水路の水質もかなり
改善され、きれいになっています。
ちょっと生活感が強い感じがしますが、
磨けば光る素材ですね。

近所の商店に買い物に行ったときのこと、橋のすぐ側らに不思議なヨットが係留されて
います。
右上の写真のヨットですが、何が不思議なのか気づかれましたか?

このヨットには、ヨットのシンボルであるマストがないのです。マストっていうのはセール
(帆)を張る帆柱のことです。
それも、修理中とかいうのではなく既にマストが立てられるような構造になっていない
のです。
その代わりに、ヨットとしては少々大きめの船外機がスターン(船尾)に備えられています。
きっと、機走専用で釣り船のように使用されているのでしょう。
このヨットはYAMAHA製で大きさは30フィート(約9.14m)程ありますから、キャビン(船室)
も立派なはずで2名位なら結構ゆったりと過ごせます。
もちろん、十分な調理が可能なギャレー(キッチン)とトイレもついていますから長期滞在
も可能です。
キャビンでランプを灯して一杯やれば、この近くの居酒屋なんかよりずーっといい雰囲気
になります。
水の上というシチュエーションなら、例えこんな水路の上でもかなりいけます。

係留されている場所が事務所のすぐ近くですから、こんな船に自由に寝泊りできれば
便利なことは間違いありません。

今度、この船に人が乗っているのを見かけたら話しかけて友達になろう。
もしかすると、茅場町で新たなボートライフが満喫できるようになるかもしれない。

2006.05.17

「くたばってしめえ」
マンション管理サービスのクライアントである新宿区のマンションへ行く途中のことです。
いつもの癖で街中をキョロキョロしながら歩いていると、あるマンション敷地内に電信柱
に隠れるようにひっそりと「新宿区指定史跡」と書かれた一枚の看板が目に留まりました。
近づいて見ると、「二葉亭四迷旧居跡」と書かれています。

二葉亭四迷と言われても、明治時代の小説化で代表作が「浮雲」であることと二葉亭四迷
という名前の由来が、尾張藩士であった四迷の父親が文学志望である息子に対し、
「くたばってしめえ」
と罵った言葉に由来するというユーモラスなエピソードくらいしか思い
浮かびません。
時代背景でしょうか、文学志望だというだけで父親からこんなこと言われるというのは
悲しいですね。

どうせなら、ノスタルジックなポストなんか
にすれば味があるけどなぁ。
街中で何気なくこういう看板に出会うのは
嬉しいものです。

もともと、私は生まれも育ちも東京だったので東京という街の面白さというか、自分に
とっての新発見には慣れているつもりですが、何気なく歩いていて「へぇ〜、そうなんだ。」
というのが好きっていうか、こういうのに弱いんですよね。
そこで、これもいつもの癖でカメラを取り出して「カシャッ」(デジカメだからこんな一眼レフ
みたいな音はしませんが)という具合になります。

東京の都心では、史跡が保存されるような余地はなくマンションになってしまうんですよね。
何もかもという訳にはいかないのでしょうが、個人的意見ですが史跡なんかはできるだけ
残してほしい気がします。
このマンションが分譲されたときの重要事項説明書には「二葉亭四迷 旧居跡」について
説明されたのだろうか、、、、、?何か興味あるなぁ〜。

2006.05.14

「組合運営補助」
都内某所、日曜日の午後ですから本来ならばご家族の方々とゆったり過ごせるひと時の
はずですが、熱心な理事会の方々が今日も管理組合のために集まって下さいました。
私は、「達人のマンション管理調査報告」の報告を兼ねて出席させていただいたのですが、
管理業者の担当者(フロントと呼ばれることが多い)と理事会の皆さんとのやり取りの
中で、どうしても承知できないことがあり、そこまでは静観していたのですがついつい口を
挟むことになったのでした、、、、、。

細かなことをお教えするわけにはいきませんが、この担当の方は来る臨時総会で管理規約
の変更を過半数で決議するというのです。
理由を尋ねると、「○○使用細則の変更なので、過半数で決議します。」ときっぱり発言
されるのです。

しかし、使用細則を変更すると管理規約との間に相反する部分が生じてしまうのです。
例えば、管理規約で駐車場の利用は区分所有者に限定されるという記述がある場合に、
駐車場使用細則だけを区分所有者以外の利用も認めるという内容に変更するのと同じ
ような内容なのです。
そして、もう一つ不思議なのは使用細則だから過半数で決議できると、何の根拠もなく思い
込んでいることです。

もちろん、管理委託契約書には「組合運営補助」というような名目で費用が計上されて
いるのですが、こんな危ない運営補助ではお金を支払う価値はありません。
もし、誰も気付かずに過半数での決議が実施され変更決議が可決され、後日理事会に
決議が無効であるという申し出がなされた場合のことを考えれば、理事会は大きなリスクを
背負ってしまうことになり兼ねません。
これでは何のために管理を委託しているのか分からなくなってしまいます。

頼むからもう少ししっかりした仕事をして欲しい。お願いします。

2006.05.13

狡猾な素顔
千葉県某市、このマンションでは引渡し直後から建物の一部や通路、設備の一部などに
不具合が生じています。
原因は建築計画に際し、地盤の強度を過大に評価したことなどが考えられます。

このマンションの設計者や施工業者からは、今までも数回に亘りいろいろと説明(言い訳
かな?)を受けましたが、その内容はとても管理組合の皆さんが納得できるようなものでは
ありませんでした。
いや、納得いかないというよりもその一部には、馬鹿げた戯言としか思えないものすら
含まれているのでした。

建物や設備がどんどん沈んでいくのを目の当たりにしながら、対策といえば表面的なもの
ばかりで根本的な解決策の提示は遅々として進んではいません。
建物は動物などの体と違って自然治癒力がないのですから、抜本的な対策を講じなけれ
ば事態は悪化するだけです。

また、何より許せないのはこの期に及んで分譲業者側が、まだ小手先で何とか処理しよう
とする行動や言動から狡猾な素顔が見え隠れすることです。
この状況下でまだ言い訳をするような態度は職業人としてだけでなく、人間として最低で
最悪のクズとしかいいようが無いでしょう。
もちろん、会社も全く同じです。

今日はこのマンションの理事の方々や委員の方々と、今後の対策について打合せを行い
ましたが、皆さんの心の中に根本的な解決の目途が見えてこない現状に焦りや疲労を
通り越した憤りを強く感じたのでした。

2006.05.10

「頭が下がります」
千葉県某市、引渡し後の経過年数もまだまだ浅く、総戸数300戸を超える大型マンション
の管理組合理事長と副理事長が現在の管理委託契約の内容をチェックするために、
「達人のマンション管理調査報告」の詳細について確認することを目的にに来所されました。
このような熱心な理事会活動には、本当に頭が下がります。

少し前なら、このサービスを検討して下さる管理組合さんは築年数が10年以上という
ケースが多かったのですが、最近では引渡し後1年〜2年目という管理組合が珍しくなく
なりました。

僅か数年前には、管理委託の費用について交渉することはもちろん、管理業者を交代
するということができるということさえ広く知られているとは言えない状況であったことを
考えると、たった今の状況は本当に夢かまぼろしと思えるのです。

しかし、管理業者の交代(リプレイス)は流行に乗って、コストダウンのみを目的に気軽
に行うようなものでは決してありません。
リプレイスを行うということは、理事会や委員会のメンバーだけでなくできるだけ多くの
管理組合の方々にも、リプレイスの意義や長期修繕計画におよぼす将来的な経済効果
などについて理解してもらえなければ、本当に成功したとは言えないものなのです。

したがって、当然ですが闇雲にコストダウンを実施したいというような管理組合からの
調査依頼はお引き受けする訳にはいきません。
ですから、誠に申し訳ないのですがお断りさせていただくこともあります。

今日お会いした理事長さんと副理事長さんにも、そういったことをしっかりと説明させて
頂きました。
そして、私が考えていた以上に十分にご理解を頂けたようなのでとても安心しました。

今後ともよろしくお願いいたします。

2006.05.06

「頼もしい相棒」
朝、事務所へ向かうために車に乗る。
キーを差し込んでエンジン始動、、、、、のはずですが、、、、?????
ダメだ、エンジンがかかりません。セルも回らないし、電装機器のすべてが動作しません。
去年も同じようなトラブルに数回見舞われたことがある。
一番怖かったのは夜間、首都高速走行中に突如としてすべての電気系統が全停止した、
これははっきり言ってかなり怖いですよ。

もちろんエンジンは停止、ライトは消灯、インテリアパネルの照明やウィンカーやハザード
もまったく作動しません。なす術が全くなく、文字通りお手上げです。
惰性で動く車を、パワーステアリングの効かなくなった重たいステアリングを操作して
かろうじて路側帯へ寄せるのが精一杯です。
この後、奇跡的にエンジンがかかり何とか自宅までたどり着きましたが、翌日の朝は
今回と同じでウンともスンとも言わない状態に。

このときに整備工場で修理してもらったので安心していましたが、また同じ状態になって
しまいました。
来年2月の車検有効期限まで乗るつもりだったのですが、どうも無理なようです。
さくら事務所で活動を始めてから、その仕事のほとんどを文句も言わずにこなしてくれて
約3年間苦楽を共にしてきた働き者の頼もしい相棒でしたが、いよいよリタイアということ
になるでしょう。

今まで本当にご苦労様でした。
急いで新しい相棒を探さなくはいけません。

2006.05.04

「真空管熱」
真空管熱といっても、作動中の真空管が熱くなるという話ではありませんし、○○出血熱
といった病気でもありません。

少年の頃、家にあったテレビやラジオはすべて真空管によって作動していたものです。
少ししてから、トランジスターラジオが登場しましたがそのコンパクトな大きさに驚きを
感じたことを覚えています。

ラジオの裏蓋の中を覗くと、真空管が仄かに光って見えた。
真空管の仕組みも何も分かりませんでしたが、不思議の国の入り口を垣間見たように
何か胸がキューンとして訳もなくワクワクしたことを昨日の事のようによく覚えています。

それからは、電気工作少年としておきまりの鉱石ラジオに始まり、1石トランジスター
ラジオ、3球ラジオ、5球スーパー、、、etc、、そして自作真空管アンプ、自作スピーカー
へと徐々にエスカレートしていったのでした。
チープなオーディオシステムではありましたが、自作した装置が奏でるJAZZの音色は
他人には理解できない、何とも言えない満足感で充たしてくれるのでした。

あれからもうずいぶんと時間が経ちましたが、まったく忘れていたということではないの
ですが、気にかけながらも再び真空管アンプや自作スピーカーへ情熱を注ぐゆとりは
今までありませんでした。

残念ながら、今現在私の手元に真空管アンプはありません。
でも、あの頃感じた感動が忘れられるはずもなく心の中では真空管アンプ自作計画が
ふつふつと沸き起こっています。
自作アンプで聴いてみたい数百枚のLPレコードは私の部屋に眠っています。
あれこれ考え出したらもうとまらないのです。
高価な機械を購入することはできませんが、真空管熱という熱病の治療にはとりあえず
何か1台作るしかありません。

しかし1台作ったら、さらにさらに熱病が悪化する可能性が高いんですよね。

2006.05.01

「大弁 は なるが し」
ついこの間新年を迎えたと思ったら、もう5月です。
うかうかしていると、たちまち今年も終わり、、、、、なんてことになりかねません。
さて、今月の格言は老子です。

大巧 なるが く、 大弁 なるが し(老子)

(たいこうはせつなるがごとく、たいべんはとつなるがごとし)
とても巧妙なものは一見すると稚拙なように見え、本当の雄弁とは余計なことを言わぬ
ため、朴訥な感じを受けるものである。
また、余り無駄口をたたかない人の一言には重みがあり、軽口の人は話はおもしろくても
重みがないものであるというような意味もあるでしょうか。

例としては少しずれているかもしれませんが、仕事柄いろいろな契約や説明会などに
出席することがたくさんあります。
担当されている方々の話し方の上手・下手が必ずしも説明の分かり易さにつながって
いないことが多いものです。
中には、立て板に水の如くお話されるのですが肝心なことが分かりにくかったり、話その
ものは朴訥でけっして上手ではありませんが、説明がとても分かりやすいことがあります。
分かってはいても、やっぱり話すことは難しいものです。

HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2009 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.