2008.04.22
「無事終了」
建築編・不動産編合わせて全15回にわたるディベロッパー
の営業研修が本日が最終回となりました。
今日は今までお話してきたことを総集した超実践的な内容
となりました。
話を聞いている時や発言する際の表情が、研修が開始され
た頃に比べると少し頼もしく見えるのは気のせいでしょうか?
兎にも角にも無事に終了ということで、
皆さんお疲れ様でした。
2008.04.19
「一撃で撃沈」
ディベロッパーの営業研修でマンション管理について
お話させて頂きました。
マンションの管理は購入される皆さんにとってかなり重要な
ファクターであるはずなのですが、、、、
実際にマンションを販売している営業スタッフの方々が管理に
ついてどの程度のレベルまで理解されているかについては、、
かなり疑問です。
誤解を恐れずに言えば、
一度でもマンションに住んだことがあり、
理事の経験があるユーザーさんと比べたら、
「一撃で撃沈」
というレベルの営業スタッフが多いというのが実情でしょう。
◆管理組合総会
◆理事会
◆理事長
◆修繕計画
◆修繕積立金、etc、、
こんな基本中の基本的なことですら理解できていない営業
スタッフが何と多いことか、、、。
重要なことについて何も知らない営業スタッフを頼りにして、
実物を見ることもなく
数千万円もする
商品を買わなければならない。
こんな現実というのは「悲劇」という他に、言葉が見当たりません。
それにしても、営業スタッフにマンション管理のイ・ロ・ハを研修
で学ばせる会社って、ユーザーに対する気持ちが本気だよね。
健闘を祈る。
2008.04.17
「ピカピカでピヨピヨ」
今日は上場不動産ディベロッパーの「新入社員研修」にお伺い
して、「不動産ディベロッパーと人との係わり」というテーマで
お話させて頂きました。
新入社員の皆さんの生年は今年が2008年ですから、1985年
ということでしょうか、、、。
1985年は公社の民営化で日本電信電話(NTT)や日本たばこ
産業が発足した年ですよね。
若いっすねぇ、羨ましいくらいに若けぇ、自分の子供より若いって
いうのは、なんか恐ろしいくらいピカピカでピヨピヨしてます。
このディベロッパーも、丁度、今が旬の「たけのこ」みたいな勢いを
感じますが、毎日、毎日、ぐんぐん伸びてく感じがします。
自分もついこの間まで若かったような気がしますが、ただの勘違い
ですね、、。
言われなくっても分かってらい、、、。
2008.04.15
「スハネ25 502」
楽しみにしていた札幌出張の帰路は残念ながら、B個室の予約が
取れなかったので空路ということになりました。
確かに便利ですが、距離感が感じられないんですよね。
なんか、つまらないんですよね、、。
で、今日は(も??)どうでもいいことにこだわってみます。
皆さんも列車に乗ったとき、車両にカタカナや数字で記号が記され
ているのを見たことありますよね。
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Bソロ(個室)だけで構成される
5号車です |
スハネ 25 502 ??? |
今回はBソロ(個室)に泊まったのですが、5号車は全室がBソロ
で構成されている車両でした。
側部には「スハネ25 502」と記されていますが、このスハネ25
502から次のようなことが解ります。
ス =車両重量:37.5トン以上42.5トン未満
ハネ=B寝台車(やっぱり、寝るからネなんですかね)
25 =形式番号で電源を集中させる特急用車両
502=固有番号
こんなことがちょっと解ると、結構面白く列車に乗れるんですよね。
*このルールは新幹線やJR四国がJRになった後に導入した車両
はあてはまらないようです。
毎度お馴染みのどうでもよいネタでした。
2008.04.13
「至福の16時間」
久し振りに札幌へ仕事に出かけることに、、、。
となれば、移動手段はこれしかありません。
毎度お馴染みの、寝台特急 北斗星 先月の編成変更で
1日1往復となってしまったのが本当に残念です。
いつの日か廃止されてしまうのではないかと、今から心配です。
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いつ見ても、キュートな顔立ちの
北斗星です |
特急・北斗星・札幌、
何とも言えない雰囲気があります |
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B個室 必要にして十分な機能を
兼ね備えています |
で、明日の業務のために準備完了
です。さあ、到着までの約16時間
どう過ごすか、、、 |
札幌まで空路なら約90分くらいでしょうか、でもそれじゃあ
つまらないのです。
距離を感じながら、鉄路を確実に進む。
そんなに時間をかけて何が面白いの? と寝台列車を酔狂
に思う方も少なくありませんが、こんな贅沢な時間は得がたい
ものです。
どうですか、いつの日か廃止になってしまう前に至福の16時間
を是非味わってみては、、、。
2008.04.11
「ホッとしました」
横浜市青葉区で共用部チェックをご利用頂いたマンション
で、指摘した部分の補修工事が完了したので完了検査に
立会ってきました。
チェック業務が完了し報告書を提出した際には施工業者
さんと補修の要・不要について意見が分かれ、管理組合
や理事会の皆様を巻き込んで少々物議を呼んだことも
あり補修工事が完了するまでの間、少し心配していたの
ですが、ようやく完了し正直なところホッとしています。
しかし、振り返ればあっという間の出来事で、業務依頼〜
チェック業務実施〜報告書提出〜住民説明会開催〜補修
工事立会〜完了検査立会という一連の業務が走馬灯の
ように思い浮かびます。
また、何か心配な事があったら遠慮なく相談してください。
2008.04.05
「馬耳東風」
先日、お目にかかったマンション居住者の方の話です。
何千万円も支払って買ったのに、理事会など余計な
役割まで押し付けられるのは理に適わないので輪番
制役員の就任を断固拒否しているという。
うーん、、、無理に解ろうとすれば解らなくはない。
けど、これじゃぁどうしようもない。
管理組合の仕組みや、マンション管理のルールなど、
ご理解頂ければという思いもあって話しますが、聞く耳
をまったく持ってない。まさしく馬耳東風といった感じ。
たいがいは、話せば解るものですが今回はダメです。
そもそも、購入するときにそんな説明を受けていない
の一点張りです。
なぜ、引き受けられないのかという理論の構築を
延々と聞かされているうちに面倒になったので私が
引き下がりました。
後でわかったことですが、この方は管理費も長期滞納
しているとのことで、滞納の理由も強烈な理論で武装
されているらしい。
この方の対応で、管理業者、理事会をはじめ、住人の
方々もくたくたになっている。
給食費や公立高校の授業料を払わない親が増えて
いるという事が話題になっていますが、マンションの
管理費も同じ感覚なのだろうか。
こんな区分所有者が多くなったら、本当にややこしく
なるな、なんていうことを考えたら気が重くなりそうなの
で今日は考えないことにした。
2008.04.01
「脱・憂鬱な季節」
満開のさくらの下を真新しいスーツに身を固め、
ピカピカの靴にカバンといった明らかに新社会人
といった風情の若者達が大勢で何やら楽しげに
話しながら歩いている。
この時期に、身の回りのものがこんなに輝いて
見えるのは本当に何年ぶりだろう。
いつもなら、強烈な花粉症の症状で涙がボロボロ、
鼻はグズグズ、おまけに頭は頭痛でガンガン、
関節はズキズキっていうような感じです。
自分にとって、さくらの季節は「憂鬱の季節」だった
はずなんですが、、、、、
今年は違いました。
マンションディベロッパーと大手仲介業者の社員
研修を、思いっきり引き受けてしまったもので
「憂鬱の季節」という訳にもいかず、種々の対策
に取り組んだのです。
その結果は、、、、、
◎くすりを服用していないので眠くない
◎目がかゆくないので瞼が腫れてない
◎鼻をかまないので鼻が赤くない
◎頭はまったく痛くない
◎関節もまったく気にならない
私の対策法が誰にでも効果があるのかは解り
ませんが、大変な思いをしている人も多いと
思いますので参考までに紹介します。
対策:1
*花粉症対応の注射
(成分が樹脂でコーティングされていて、少し
ずつ長期間効果があるらしいです。)
対策:2
*プラセンタ注射
(胎盤に含まれる有効成分を利用して
いるらしいです。)
対策:3
*にんにく注射
(疲労回復や免疫力のアップに効果が
あるらしいです。)
1ヶ月に1回だけ世田谷区上野毛にある、
上野毛あだちクリニックで1〜3の治療をしま
した。
20年以上もさくらの季節をこんなに楽しく過ごす
ことができなかったことを考えると、ホントにあり
がたいです。