2月3月は 「今週契約なんですが・・・」
「内覧会があさってなんですが・・・」
という切羽つまった状況の電話がとても多かったです。
内覧会シーズンが終わり、先週くらいから事務所にかかってくる電話は
購入前のご相談やセミナーのお問い合わせになってきました。
期末の取り込みが終わり、新規物件の売り出しにシフト・・・と
不動産業界の「季節感」をたっぷりと感じてしまうのでした。
ただ、ご自身の判断にかける時間は皆さん異なるでしょうから、
あまり季節感に左右されず、納得して購入できるようにしっかり考えましょう!
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あれれ・・・
ニュースで都内は満開!と出ていたので、
近くの遊園地にお花見に行ったのですが・・・。 |
いいところ5分咲き、というところでしょうか。
毎年毎年ベストタイミングでお花見ができないあたりが
桜の「ニクイ」ところなのでしょうか。毎年がんばれよ、と。
せっかくお弁当つくったのに〜
一応記念写真。
花より団子でした。 |
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どう男前なんだ!?
その疑問から、つい買ってしまいました。
特売豆腐の約3倍の額でありながら・・・
おいし〜!!
やっぱりある程度の額になるとお豆腐って違うんだなぁ〜と
思いながらふと思ったこと。
『た・・・食べきれないほど入ってる・・・』
そう、普通のお豆腐が300グラムから350グラム入りに対し、
こやつ、450グラム入り。ガツンと。
量が男前だったのでしょうか。
それにしても、思い切ったパッケージです。潔い。
最近たまに見かける浴室のドア。
通常とすこーし違います。
どこがでしょう?
タオル掛けがレバーハンドルの上にあるのです。
タオルを幅いっぱいに掛けるとハンドルに掛かってしまうので
ちょっと幅を狭めて掛けるといいでしょうね。
ちなみによく見かけるのはこちら
とあるマンションのマンションギャラリーのトイレで
ちょっと素敵なトイレグッズを発見。
トイレットペーパーホルダー。
包み紙つきのトイレットペーパーはどこに置いていても
気になりませんが、包み紙なしだと、どこに置こうか迷うものです。
いろんな製品があるものですねー。
「さくら事務所のサービスってどんなことやってるの?」
「マンションの内覧会立会いってどんなことをやってくれるの?」
こんな方のために!!
こんなページがあるのをご存知ですか?
いつも笑顔でコンサルタントをやさしく、時にはナイス突込みで
迎えてくださるこの方が、新しいレポートをアップ。
ご覧くださいませ〜
花粉症・・・・・・・・・。
昨年から発症したため、まだまだ「花粉症素人」の私は、
どういう日に花粉が多く飛散するのか、
事前にどんな防御策が必要なのかがまだよくわかりません。
昨日も起きたときに鼻がかゆ〜いかんじになってきたので
薬を飲んだものの、内覧会立会いの途中でくしゃみ連発。
「す・・・すみません。マスクさせてください」
と失礼ながらもマスクをさせていただいた状態で少しの間
お部屋の点検をさせていただいたのでした。
Iさん、すみません。
くしゃみが止まらないほどに、しっかり花粉を体内に入れてしまったようで、
すっかり体中がアレルギー反応を起こし、
目はしばしばするわ、顔は腫れぼったくなってくるわで太っただけ?
まだまだ鍛錬が足りないようです。
エキスパートのこの方にいつも会社に帰るたびに
「今日すごかったですよね?」と確認してしまうのでした。
一戸建ての建物調査を終え、髪の毛におがくずをいっぱいつけて帰社。
なぜって床下を這ったから。髪に絡まって一部が取れませんでした。
電話を取るとフリーダイアルで
「あの・・・あさって契約なのですが、契約書の内容がおかしい気がして」
というご相談。
3月に入って、本当に多いです。
こういった「今週末契約で・・・」というご相談。
それはもう、間違いなく「今期の売上をなんとかしたい」
不動産会社の思惑がもとになっているでしょう。
(引越しのご事情の方もたまにいますが)
「期末」「決算」という言葉が人の人生に関わる大きな買い物に
こんなに絡んでいいのだろうかと、ふと思うのです。
ものすごく欲しくて、特に問題もなければ
先方(売主)の事情に合わせてあげるのはいいと思います。
でも、買う方も迷っているのに、先方の事情に合わせるのは
いかがなものでしょうか。
「人生に関わる契約なのに、納得できていない」
これは買う方の立派な「事情」です。
もちろん売主の会社や、仲介会社の責任が大きいでしょう。
でも、買う方の決断にもやはり責任はあります。
今の焦りと、買った後の後悔を天秤にかけて
納得のいく売買をしてほしいものです。
またまた、とある物件の内覧会で初めての出会い。
何だかわかります?
多くの物件ではココにかかっている物干しバー消えそう。
それが壁に掛けられていたんですね。浴槽の上には何にもないわけです。
ちょっとしたことなのに、意外とバリエーションが少ない部分。
ただ、壁に掛けるときは短くなっているので、
使うときに伸ばして壁にかけることになるので
ちょっと手間かもしれませんが。
ま、そのときは掛けっぱなしにしておいてもいいですよね。
Nさん。
社会人になってから今まで、本当にいろいろなことをまわりの方に
教えてもらってここまで来れたなーと実感することがたくさんあります。
その中でも、いまだ忘れられぬ一言を言ってくださった方がいました。
2月の日記に出てきた方とはまた別の方。
その一言とは
『評論家になってはいけないよ』
自分は自分の抱えている仕事はしっかりできている、という前提で
他人の仕事に対しても思いつくままに
「ああなればいいのに」「こうしたほうがいいのに」と
言っていた時期がありました。
批判ではなく、本当に単純に「こうしたらいいのにね」くらいのことですが
他人のことを言うのはいとも簡単、言い放っていたそのときに
言われたのがこの一言でした。
「自分の仕事ではない」仕事はない、
気付いた時点で、それはその人の仕事。
自分はやらないのに、思ったことを言うのは誰だってできる。
言った以上は、自分にもそれを実現させる責任が生まれる。
そう言われた気分でした。
これは不動産業界がどうこうだけでなく、国民とは、国とは、という話も
同じかもしれません。
今でも自分が評論家になってしまっていないか、何度も考えてしまうことがあります。
言った言葉に対して、自分は最大限の努力が出来ているかどうか。
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このこと↑を日記に書こう、と先月から決めていたところ
昨日この方がまったく同じ「評論家になっちゃいけないよね」という
言葉をおっしゃいました。
やはりこの方にも頭が上がりません。
内覧会立会いで、洗濯機パンの排水トラップを点検していたら
このようなものに遭遇。
「んんん!?床下が見えている!
ト・・・トラップが取り付けられていない〜!」
洗濯機回したら、床下に水がそのまま流れちゃう〜!
と一瞬思った直後、よおぉく見てみると・・・
おお〜!透明のトラップ!
※画像をクリックすると拡大します。
床下は透明トラップを通して見えていた!
私が、上記のように“妙な声”を上げてしまったので、
ご依頼者の奥様とお母様が
「なにかあったの!?」と駆けつけてこられました。
すみません、妙な声出してしまって・・・。
そこで、透明トラップなら床下が見えるので、洗濯機パンを
取り外す前にここから目視で水漏れの一時診断などは
できるかもしれないことをご説明。
多くの排水トラップは不透明なので、床下の状態を見るときは
洗濯機パンを取り外さなくてはいけないのです。
『すみません、喜ぶポイントがマニアックで・・・』
女性3人で洗濯機を前にこんなお話をしていたのでした。
※最近、所員から「女だったのか?」とよく言われるのはこんなところからなのでしょうか・・・。