昨夜、さくら事務所CAFE「新築マンションの申し込みから契約まで」が無事終了。
ご参加してくださった皆さま、遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。
新築マンション業界は、ゴールデンウィークに物件を発表して
5月末から6月初旬にかけて登録・抽選・申込み・契約・・・というスケジュールの物件が
多数あるため、即必要になる方のためにも今回のテーマを選んでみました。
詳しくはこの方の日記に。
住宅選びは楽しいものですが、より楽しくするためには
リスクを少なくするための基本的な知識を得ておくといいですね。
CAFEにご参加いただけなかった方のために、コチラのページをご紹介。
ゼヒお読みくださいませ。
「読んでお勉強」 「Yahoo!不動産マイホーム購入ガイド」
Yahoo!のマイホーム購入ガイドはさくら事務所が執筆しています。
なので、画面右上にはホームページのバナーが・・・。
イラストもかわいいので、ゼヒご覧くださいませ。
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びいる・・・?
画像をクリックすると正体が。 |
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いつもおいしそうにビールを飲む人々を見ながら、
「ナゼあれがおいしいのだろう・・・」と不思議に思いつつも、私お酒飲めません。
どこかであの「あわだち飲料」を飲める方々をうらやましいと思っていた私に
少しそれらしい気分を与えてくれたのでした。
お味は・・・・・・・・甘いあわだち飲料としか・・・。
珍入者。
事務所でエアコンを入れずに窓を開けていたら、ヒラヒラ〜と入ってきました。
出口どこ!?と言わんばかりに、天井の蛍光灯に何度もくっついていきます。
フロアの電気を消して、窓が明るくなるようにしたところ、こんなかんじの状態に。
そう、確かにそこは窓・・・でももう少し端なの・・・開いているところは。
チョウチョさんが窓に突進して(横に移動してくれない)ジタバタ困っていたので、
刀根さん大下さんによる誘導作業が行われましたが、うまくいかず。
そこでこの方が羽根を器用に捕まえてくださり、無事外にリリース。
次は迷い犬か迷い猫でも入ってきてくれないかな・・・
ときっと刀根さんも思ったはず。
不動産会社によって、社内研修制度はバラバラ。
不動産会社にお勤めの方で「とっても勉強したい!」という方の中には
たまたまその会社の研修制度が充実していないくて
「どうやって勉強していいかわからない・・・」と実は悩んでいるという方が
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
この講義に参加されることで、仕事の仕方も、考え方も
きっと今以上に素敵なものになると思います!
もちろん、一般の方も参加していただけます。
是非、ご参加くださいませ。詳しくはこちらから。
久しぶりに、心の底から怒ってます。
どうして、まだまだ居住者の気持ちがわからない施工会社の人がいるんだろう、と。
天井にある梁底がやや傾いていたため、補修をしたらそこに大きなヒビが入り
剥離してきてしまったという築2年のマンション。
先月松本さんと状況の確認に行ってきました。
梁の傾きは構造に問題があるレベルではないため、今後の問題は前回のように
剥離しないように、どんな補修方法を選択するかどうかということになりました。
梁がやや下がってくるが剥離を防止するならGL工法など、
剥離の可能性はゼロにはならないが、梁の下がりを少なくしたいならモルタル補修など。
居住者の方にその旨をご説明し、施工会社にも同様の報告を行いました。
あれから3週間、奥様から久しぶりのご連絡。
「施工会社から連絡がまったくなく、部屋の梁も補修もされず放置されています」
奥様はすっかり心労が溜まってしまわれています。
奥様から施工会社に「どうなっているんですか」と問い合わせ、久しぶりに施工会社が
動き始めた始末。これを機に、やはり音信普通になっていた私のところにも
施工会社から連絡が来てました。
「GL工法もモルタル補修も、メリットデメリットは両方あるでしょうから、
居住者が納得できる方法を説明して選んだほうがいいでしょうね」と
お話をして電話を切りました。施工会社も「まあ、そうでしょうね」と。
そして。またまた奥様から私に電話がありました。
「辻さん、補修方法はモルタル補修でいいって施工会社に言いました?」と。
奥様いわく、施工会社が「先ほどさくら事務所と話し、補修方法はモルタルで、と
言われました」とのこと。もちろん一言も言っていません。
もう居住者の怒りの矛先が、そもそもの補修箇所のヒビ割れについてでは
なくなっているということがどうして彼にはわからないのでしょう。
あれだけ「今後の補修方法が気になっている」という話を居住者の方も
我々もしていたのを知っているのに。
他にもいくつか施工会社の対応で、一般的に聞いても「いいかげん」と
言わざるを得ないようなやりとりがあったようでした。
何を聞いても嘘ばかり言われる。早く終わらせることだけを考えてつく嘘が
結局事態を長引かせているということが、あの人にはどうしてわからないのでしょう
奥様の悲痛な言葉を聞いていて、本当に気の毒に思いました。
彼にとっては、すでに建て終わった建物の話かもしれません。
技術的なことは自信はあると思いますので、「どうしてこの補修じゃいけないんだ」
という気持ちもわかります。もしかしたら彼なりの努力はしているのかもしれない。
でも、本当に早く終わらせたいのであればそれこそしっかり説明して、
やるべきことをやればこんなに入居者を困らせずに済むはず。
自分ができないなら、できる部下にでもまだ任せてくれたほうがマシです。
あなたが一生懸命にやっているつもりなら、残念ながらそれは形になって
出てきてません。一生懸命のあり方を、もう一度考えて欲しいです。
月曜日にこの方の「埼玉県住まいづくり協議会」の講演を聞きに行ってきました。
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| 各企業の社長や役員をなさっている方々が集まっておられ、会場を見渡しましたがこの方がかなりの若手に入るようでした。 |
この日最後のスケジュールであるこの講演会を、参加されている方々が本当に興味深く聞かれていたのが、一番後ろの席から見ていてわかりました。 |
日本の中古市場の取引数の少ないことの問題点や、さくら事務所で行っている
建物調査についてなど、住宅に関わる講演は約1時間に渡りました。
講演会を通してもっとも印象的だったのは、講演会の最後の
『今、私たちがやろうとしていることは、私たちの世代では、
終わらないかもしれない。でも、私をはじめ、ここにいる諸先輩方の
知識や経験を共有しあい、人と不動産の関係をより良くしましょう。』
という言葉に、会場の多くの方がうなずかれていたことでした。
住宅・不動産業会には、様々な知識を経験を持った方はたくさんいます。
でも、バラバラに、また、自分たちの利益のためだけにそれを使っていては
日本の住宅・不動産業界は成長していけないのだ!ということを
会場全体が共有しあったような気がしました。
講演会について詳しくは、B型同盟のこの方のページにございます♪
先週の金曜日の夜に、今年度第一弾のさくら事務所CAFEが開催されました。
講師のこの方。一戸建てからマンションまで、不動産の基本から建物まで
何でもこなすオールマイティなコンサルタントです。
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テーマは戸建ての間取り。今夜もこの方はアツイ! |
講師のキャラに合わせて!?参加者は全員男性。 |
お越しいただいた皆さま、お疲れ様でした!
この場ですべてを学ぶ、というより今後どうやって勉強していけばいいかの
きっかけづくりになったのではないでしょうか。
さてさて、次回はわたくしが担当。
第一回目が戸建て編なので、第二回目はマンション編です。
「新築マンションの申し込みから契約まで」←押せます
購入することが決まっていない方にも来ていただきたい!と思っています。
多くの方にお伺いすると、検討している期間は長いものの
「これにしようと決めたら、あっという間に申し込んで契約していて・・・」
と購入を決めてから契約まではとても短い様子。
今のうちに基本を知っておいていただくことで、いろいろな物件を安心して
見て回れると思いますので、一度おはなしを聞きに来てくださいね。
直接お会いしたときだからお話できる、いろんな事例も飛び出すかも・・・
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とあるものの配置。
いったい何だと思いますか?
B・B・Bのメンツを見ていただくと、わかる方には
わかるハズ。っていうか書いてあるか。
Aさんのペースをことごとく乱す3人なのでした。
(残り2人に怒られるかも)
ちょっと内輪ネタなのでした。スミマセン。 |
久しぶりにさくら事務所cafeをやります。
(先に開催されるこちらのCafeもゼヒ早めにお申し込みを!)
今回は新築マンションを検討している方向けに、
申し込みから契約までで知っておいていただきたいことを
いくつかご紹介します。
8名程度の“アットホーム”セミナーなので、お早めにお申し込みください!
| 金曜日の夜じゃ子供もいるし行けないワ・・・という方へ |
平日お昼(午後)の方が都合がいい!という方は、
y-tsuji@sakurajiusyo.com
までメールをください。まずは希望の時間とお名前程度で結構です。
ご希望者が複数名いらっしゃるようであれば、同じテーマで
平日のお昼にセミナー開催します!日時はお伺いしながら。 |
とあるマンションのモデルルームへ。
マンションのスペックなどを設計図書で確認しつつ、登録・契約などの
お話を伺いました。
最近では珍しく断熱の熱橋対策は床スラブも施されていました。
「手付金は一律300万円です」
この物件の価格帯は4000万円台から6000万円台で、
比較的5000万円台以上のお部屋が多い物件。
10%未満から5%未満の金額ということになります。
購入者の解約を防ぐために手付金を多めに設定する(宅建業法で20%が上限)
会社も多く、最近は売買価格の10%がよく聞く数字です。
その中で全戸『一律金額』というのは珍しい。会社全体での決まりらしいです。
購入価格が高いお部屋になればなるほど手付金の額は多くなるので
お部屋ごと、契約者ごとで、「手付金をいくらにするかの交渉」をしなくては
いけないのもおかしいのではないかということらしいです。
もちろん5%未満の手付金額についても、きちんと保全しますとのこと。
「多くいただいたほうがお客さまが解約しづらいというふうにも言えますが、
そんなことを気にするのもおかしいのではないかということで・・・」
うんうん。気持ちのいい考え方ではないですか。
300万円という額は決して安いものではありませんが部屋によっては7%くらいですし
「人によって」「部屋によって」変えない、という考え方は理解できます。
もちろん売主側の「解約防止」という考えはいけないものではありません。
そもそも契約は、その時点で全額を払うくらいの気持ちでなくてはいけないのですから。
でも、最近はどうも売主側が「強気」に見える契約形態が多いので
(工事が長引いて引渡しが延びても文句は言わないこと、など)
こういう「考え方」を持っている会社が増えて欲しいと思います。
先月から整形外科通院の日々がいまだ続いてます。
「せんせい、まだ痛くって・・・」「骨格の問題だから仕方ないよね。重いもの持っちゃダメだよ。」
いま右手は箸より重いものは持たせていないほど過保護です。
腕がしびれて痛みもあるため、気付くと眉間にシワが・・・
土屋さんに「目が寄ってるよ」と言われて初めて気付きました。
うっかり調子に乗ってパソコンのキーボードを打つと痛くなるため
今も左手のみで打つ始末。おそいおそい。
でも!イイこともありました。
左手でマウスが使えるようになりました!
左手でお箸が使えるようになりました!麺類と固くて大きいもののみ苦戦。
あこがれの両効きライフ。
ただ、今まで自分がどれだけ右手だけに頼って生活していたのかを実感。
メモを取る必要に迫られて左手で字を書いていたところ、
幼稚園のときお絵かきで書いた文字に似ていることを発見。
ということは、あと10年くらい頑張れば左手も一人前に
なってくれるんじゃないか・・・と思いつつも、あまりに
今日記を書くのにも苦労しているため悠長なことは言ってられません。^^;
やっぱり右腕に早期復活をしてもらえないと困るーーーー!
ああ、また眉間にシワが。