共用部チェックに行ってきました。管理サービスのひとつです。
一戸建てもマンションも、住まいとしては同じですが、
マンションには「管理組合の運営・共用部の維持管理が不可欠」という
違いがあります。
そんな管理組合に関わる『既存マンション』のサービスに、
この方やこの方に教えてもらいながら、少しずつ携わらせてもらっています。
私がマンションの住民になって3年目。
組合によるいろいろな修繕が行なわれているのを経験し、
「新築マンション」と「既存マンション」は不動産業界や消費者にとっても
「別物」になっているように感じます。
新築マンションでも「修繕」「管理」という言葉はよく使われていますが
「実際の既存マンションの現場でどうなっているのか」を知って
これらの言葉を使っているマンションデベロッパー社員は少ないのではないでしょうか。
私もこのうちの一人だった・・・と今思っています。
買う方も、既存マンションの管理を知らない方が大多数でしょう。
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『給水管はメンテナンスのしやすい管材を採用・・・』
他部材と、どうメンテナンス方法が変わるのか?
メンテナンスを行なっているところを見たことがあって
本当にメンテナンスしやすい、と言っているの?
『外観は街のシンボルとなるように建物全体を「白く」仕上げました・・・』
築後数年すると、どのくらい汚れるの?メンテナンス方法を検討のうえで
決定されたものなの?
『修繕計画案は管理組合で変更できますので・・・』
組合が詳細を検討しなくてはいけないような案になっていないか?
詳細検討を住民全員が積極的に参加してくれるかどうか
今の時点じゃわからないんじゃないの?
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ちょっと「いちゃもん」みたいな例を出してしまいましたが、
新築マンションをつくるデベロッパーには、既存物件で起きたトラブルなどを
常にフィードバックし、それを企画に生かしてほしいと思うのです。
きっと管理組合でトラブルを経験したことがある人は切にそう思っているはず。
既存マンションが新築マンションを進化させると言っても過言ではないでしょう。
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ただし・・・。
以前働いていた会社の関連管理会社のメンテナンス担当社員と話していたときに
「私たちが新築マンションの企画をすると、きっと真四角の箱に、
破綻のない、面白みのない「安全第一」の設計をしますよ(笑)」
と言ってたのを思い出しました。
「事故を起こさない・・・が前面に出てしまうので、保険を掛けすぎちゃうんです」と。
新しいものの創造と、既存物からの教訓を組み合わせるのは大変な作業なのでしょう。
でも、すべての新築住宅は「既存住宅」になることを踏まえて、
その努力を続けてほしいと思います。
私も、既存住宅についてもっと勉強する必要があることを痛感中です・・・。
今朝、ダイニングテーブルに座っていたとき、
バルコニー手すりに木の枝をくわえた鳩(ハト)が止まったのが見えました。
あらぁ〜 珍しいお客様。
と、思ったのもつかの間、飛び立って姿が見えなくなりました。
ところが『クルック〜 クルック〜』
・・・なんかずいぶんと大きな鳴き声。
・・・・・・・・・・・・・・・!?
あわててバルコニーに飛び出したところ、
バルコニーに設置されたガス給湯器の上に
つがいの鳩が!!!!
ああ!木の枝!!
巣作りだ!!!
木の枝は2本。どうやら初日のよう。
かわいそう・・・というご意見もあろうかと思いますが、
このまま巣を作られてしまうとフンもされてしまうし、
大きな声の「クルック〜」もちょっと困るので
追い出してしまいました。
ガス給湯器の上には缶などで巣を作るスペースを塞いで・・・。
と、そんなあわただしさの中、会社に来て大阪支店のホームページを見てみたら
こんな挑戦状が。ううむ・・・。やっぱりハトはあとが大変なのだなー。
不動産関係企業の方が自由に参加することができる
「人と不動産を熱く語る会」に参加。
今回はマンションデベロッパーの方のご参加がほとんどでした。
今回はこの方が勉強会を担当。
勉強会のあと、懇親会だったのですが
さまざまな企業の方にお話を伺って、本当に勉強になりました。
企業の取り組みで感心したものをご紹介。
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≪とあるマンションデベロッパー≫
建築学科出身の社員さんは販売センターでの営業を経験後、
なんと「ゼネコンに出向」するとのこと。珍しいです。
自社物件を作っている工場現場で“現場職員”として働くそうです。
実際に昨年1年間、現場職員として働いた若手社員さんとお話しましたが、
所長さんを上司として働き、職人さんと話し、
内覧会の手直しを自分で手配し…という様々な作業を経験したことで
「今後自分はこうしたい」という気持ちが伝わってきて、
工事現場での経験が彼の財産になっていることがわかりました。
マンションデベロッパーは自分で建物を工事するわけではないので、
企画設計するスタッフに“作ること”を経験してもらおうという会社の方針に感心。
デベロッパーのプロパー建築の新しいスタイル。
今年女性社員が初めてゼネコンの現場に出向しているとのこと。
彼女は業界でも珍しい人材になることは間違いなしでしょう。
≪とあるまた別のマンションデベロッパー≫
いつも新しいことを発信する企業ですが、その裏側で地道にやっていることに感心。
竣工前に「社員内覧会」を開き、経理の方も、営業事務の方も、
いつもは社内にいる内勤の方々に自社商品を見てもらうそうです。
建築のスタッフがその方々にいろいろ説明するも、
女性社員に「この扉の開きだと子供がぶつかっちゃわないかな」
と言われたり、と新しい気付きもあるそう。
さまざまな目でチェックしてもらえることに加え
素晴らしいと感じるのは、内勤の方も自分の会社の商品を知り
自分の仕事はマンションの購入者のためなのだと意識できる点。
直接購入者に会うことはなくても、自社商品に自信が持てれば
きっとよりいい仕事ができるはず。
事務のお仕事もすべては購入者のために、です。
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マンションを買う方には、その1棟の商品情報がとても大事でしょう。
だから、デベロッパーも各商品の商品企画にはとても気合を入れるはず。
ただ、デベロッパーはその1棟だけでなく、
常にたくさんの商品を作り続けるため、社員を育てる地道な努力を続けてもらい
常に会社として成長を続けてほしいのです。
ちょっとした取り組みも「人と不動産のより幸せな関係」のもとになる!と
改めて実感した会合でした。
大阪支店が素敵なセミナーをやります。
大阪支店移転記念企画、その名も
サロン。
ああ・・・なんて素敵なひびき。マダムな雰囲気。
命名者はこの方。
と、名前が素敵なだけじゃなく、
全3部のセミナーを無料で開放してしまうのです!
大阪支店の素敵なコンサルタントたちがその知識を無料開放!
わたしはひそかにこの方のサロン演出に注目。
当日は
この方も登場予定。
定員は各回8名となっていますので、
お申込みはお早めになさってください!
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そして、これまた素敵なメルマガ
『ズバリ言うわよ!関西住宅裏話』ゴールドのイメージ。
もスタート!!
ご登録をおまちしております♪
趣味で英会話をやっています。どうも常におしゃべりしていたいタチで・・・。
仲良しのインストラクターの女の子とレッスンしていたときに
「日本語っておもしろい」という話から“擬声語”の話になりました。
彼女は彼女で日本語を習っているのです。
擬声語と言えば
「しくしくと泣く」の“しくしく”、「にこにこと笑う」の“にこにこ”
のように、事物の音や人・動物の声などを表す語。by大辞林
「何が一番おもしろいの?」と聞いたところ
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カエル! |
との回答。 |
・・・ゲコゲコ。 もしくはゲロゲロまたはケロケロ。
コレがおもしろいということは、
外国のカエルは何て鳴くのだ!?と思い聞いてみたところ
“RIBBIT
RIBBIT” リビッリビッ ちょっと巻き舌で。
んんん〜!!
もしやカエルの種類もしくは大きさが違うのでは〜!?
リビッリビッは比較的ちっちゃいカエルくんのイメージ。
ゲコゲコ・ゲロゲロは・・・ガマガエルくんのイメージ。
カエルに詳しくないのでイメージですが。
30年近く、あたりまえのようにカエルのうたを
「ゲロゲロゲロゲロ グワッグワッグワッ」と歌ってきたのに
初めて他の表現があることを知り、
「どこに着眼するかでいろいろ違いが出るものだな〜」と
カルチャーショックを受けたのでした。
ちなみにヒツジは
「Baa Baa」バァーバァーだそう。
まだまだ他の動物も調べないと・・・。
管理のお話のつづき。
マンションのサービスでは、
内覧会立会いが「専門家に見てもらいたい」と多くの方に人気ですが
意外と入居後の管理組合運営こそ専門家のアドバイスが重要になることがあります。
知識を豊富に持っている方が入居者の中に必ずしもいるとは限らないからです。
私もマンションに関係する仕事をしてはいるものの、
管理に関することについてはもっぱらこの方にご指南いただいている状態です。
ですので、マンション管理適正化法でも
「管理組合は、マンション管理士その他マンション管理に関する各分野の
専門的知識を有する者に対し、管理組合の運営その他マンション管理に
関し、相談したり、助言、指導その他の援助を求めたりすることができる」
という規定が標準規約に追加されています。
管理組合の運営は、住む人がそれぞれだからこそ
いろんなトラブルや検討事項が生まれ、規約内だけでは解決できないことも多数。
もし管理組合に関わるトラブルをお持ちの方で、
何からはじめていいかもわからない・・・という方はご連絡ください!
さくら事務所のサービスの中に
「マンション管理」のサービスがあるのをご存知でしょうか。
今回はこのサービスの中の共用部チェックに同行してきました!
築20年近いマンションの、修繕前の建物状態チェックです。
チェック担当者はこの方とこの方。
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ここはコンクリートの表面に
少しヒビがあるみたいです。 |
外壁タイルの「浮き」を
サーモグラフィカメラで確認。 |
共用部の修繕は、建物がなるべく劣化しないように
しっかりと行いたいもの。
もう少し細かいチェックの様子は
後日“不動産の達人サービス現場レポート”にアップします!
いつ・・・?っていうのは聞かないで・・・
依頼者の方とマンションの間取りについてお話するときによく言うことがあります。
「素敵な間取り」というのは「素敵な図形」のことではないですか?と。
「田の字プラン」はつまらない・・・
もうすこし変わった間取りがいい・・・というご希望が多いのではないでしょうか。
図面集は最後のページから見ていくと「Qタイプ」「Wタイプ」など
1部屋だけのタイプが載ってて見ているのは楽しいです。
でも、果たしてその「田の字への不満」や「変わった間取りへの喜び」は
住み心地に対するものなのかどうか。
たとえば、お友達の家に遊びに行ったとき。
リビングや洋室や洗面所を少しずつ見せてもらったときに
果たしてその部屋の並びが図面で浮かぶかというと・・・おそらく浮かばないでしょう。
何年も住んでいたご自分の実家の間取り図を書いて、と言われたら
多くの方が「この部屋の隣は・・・えっと・・・」と意外とスイスイいかないはず。
もうひとつ「たとえば」。
リビングでお茶を飲んでいるときに「ウチって変わった間取りしててステキー!」と
実感できる機会は少ないのではないでしょうか。
なんといっても、その瞬間見えているのは「いる部屋」だけなのですから。
自分がいる部屋以外の部屋の配置を思い浮かべながら生活することはあまりないでしょう。
間取り図をじ〜っと眺めながらゼヒ考えていただきたいことは
「このお部屋の入口は玄関から丸見えにならないように工夫されてる!」
「リビングから子供部屋に声をかけやすい配置になっている!」
「日中リビングにずっといると、洋室が遠いから家の一部しか使ってないかんじね・・・」
など、どのような生活になるのか、365日、1日24時間、
ご自身の生活パターンに当てはめて快適なのかどうか。。
もちろん「変わった」形の間取りを選んでもいいのです。
生活上の工夫点を盛り込んだら、最終的にその形が変わったものになっていた、というのであれば。
「形」選びが先にならないように、ご注意を。
先日、日記を読んでいただいた方からメールをいただきました。
Sさんありがとうございました。
メールの主な内容は内覧会についてだったのですが、文末に書かれていた
とあるホームページのURLをクリック。
とあるホームページ。それはコヤツのHP。
最近、その商品だけでなく、社長さんやホームページなどの素敵さが注目されて
テレビや雑誌に紹介されているようです。
商品もオススメですが、ホームページもかなりオススメ!!
※PCから音が出せる環境で、かつ、全ページを見尽くす時間があるときにご覧ください。
右腕がしばらくつかえなかったので
まったく通っていなかったテニススクールに、久々に行ってきました。
もうそりゃ・・・もう。
ラケットって重い重い。
といっても、ラケットは年々軽量化の傾向でしょうから
私側の問題でしょう。
なんといっても、4月から1ヶ月半
「箸より重いものは持ったことがない」どころか
「箸も持たせて」いなかったので筋力の低下が著しかったようです。
(おかげさまでマウスは左手でしっかり操作可能に。)
そして、技術力うんぬんの問題と関係があるのかないのか・・・
他の生徒さんが打った球が頭に当たる始末。
復帰を祝う砲撃・・・なんだろうか・・・
ただし、1クラス終了し、2クラス目からはまあまあの調子に。
あくまでもまあまあなので、実力については一切触れないでおきます。
さくら事務所のホームページが6月1日からすこ〜し変わっているのはお気づきでしょうか?
とてもわかりやすい変更点としては「サービス一覧」がより使いやすくなりました。
一戸建て・マンションというカテゴリでご利用いただけるサービスを表示しているのが特徴です。
さくら事務所が誇るホームページ職人のこだわりが光るページです。
せんせい、おつかれさまでした。
それと、この方の「不動産市場最前線」というページがリニューアルオープン。
『わりとメディアの方向けの情報図書館』とタイトルにあり、
「わりと・・・?」と思いつつも、やや固めの表現の執筆文が多いので、納得。
ユーザーさん向けの文章は同じ内容でも表現が少し柔らかいケースが多いので。
「わりとメディアの方向け」とはいっても、「日本の人と不動産の関係」
についての内容なので、どなたでも興味深くお読みいただけます!
そして!!
「もしかして、さくら事務所ホームページで人気ナンバー1になっちゃうんじゃないの!?」
と本当に思った「さくら事務所 大阪版」ページが開設されました!
さくら事務所では、首都圏・近畿圏以外の地域のご依頼は東京本社・大阪支店で分担して
担当しています。
たとえば、東北のご依頼があれば東京本社スタッフ、九州のご依頼があれば大阪支店スタッフが
お伺いしているのです。
「さくら事務所 大阪版」は、決して近畿圏だけの情報ではなく、それこそ東京にお住まいの方にも
見ていただきたい充実した内容になっているのでご覧ください!
東京・大阪で距離はあるものの、いつもメールでやり取りしている大阪スタッフの皆さんの活動が
写真やレポートでわかるので、私たち所員が一番この開設を喜んでいるかもしれません。
大阪支店の皆さん、更新たのしみにしてますよ〜♪
今後もみなさんに見ていただきやすい、わかりやすいホームページを作っていけるように
頑張ります!
せんせい、勉強します・・・。