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2006.11.30
今年は例年よりもあたたかいこともあって、明日から12月なのに いまだに街中を見ると紅葉が見えて気分的にもあたたかくなりますね。 葉が落ちてしまうととたんに「冬」を体感してしまうんでしょうね・・・。 2006.11.27住んでいるマンションで、ガラスの交換と排水管の高圧洗浄が 行われました。(ガラス交換については後日。) 排水管の高圧洗浄は、1〜2年に1回行われているマンションが 多いようです。 主にキッチンシンク、洗面台、ユニットバス、洗濯機パンの排水口から洗浄します。 「できれば1年ごとにしたほうが汚れはたまりにくいんですけどね」と設備業者さん。 ウチのマンションは、コスト削減を行い、2年に1回の洗浄にしたので 洗浄後に泥水のような水が枡にかなりたくさん出てくるそうです。
キッチンや洗面所、浴室など毎日使う水まわり。 水を流すだけでなく、食べ物や皮脂、洗剤やシャンプーが 流れることで排水管の内部に汚れ(スケールと呼ばれています)が 付着します。 スケールがたまりすぎると、排水管の内側が狭くなり 水が流れにくくなり、それがもとでさらにスケールがたまり・・・と 悪循環になってしまい、配管の寿命が短くなりかねません。 直接目に見えない部分なので、コストダウンで高圧洗浄清掃を 数年に1回にしてしまっている管理組合もあるようですが(理想は1年に1回) 見えない部分だからこそ、『転ばぬ先の杖』。 ちゃんとメンテナンスしましょうね! といいつつ浴室排水口だけ清掃し忘れていたら 清掃業者さんがキレイに洗ってくれてました。 アリガトウ! - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - マンションを買って住み始めたものの、管理についてよくわからない・・・ という方はぜひこちらのセミナーにお越しくださいませ! 2006.11.25土日連続でお伺いした新築マンション内覧会立会いでのこと。土曜日は、依頼者とともに売主・施工会社の各ご担当の二人が同行され、 お部屋のなかで売主さんが設備機器の説明をされていました。 施工会社さんは指摘箇所の確認と記録。 次いで日曜日。 受付からお部屋に向かう時点で施工会社さん一人しかいない。 施工会社さんに部屋の隅で「売主さん来られないんですか?」とお聞きしたところ 「今日は件数が多くて人が足りないんですよ」とのこと。 多くの方が土日の内覧会を希望されるため、 スタッフが足りなくなってしまうことがあるそうなのです。 もともと売主さんが設備機器の説明をされないパターンの物件もありますが。 1・2・3月は新築マンションの内覧会が多数開催され、 そろそろ日時のご連絡が来る方が多いと思いますが、 やはり多くの方が土日でご案内されると思います。 もし平日にお休みを取れそうな方は、いまのうちに 平日でもOKでリクエストを出されてみるのもいいかもしれません。 売主さんは、お部屋番号順で日時を割り当てしていかれます。 土日に何件入るか・・・と苦心しながら、いくつかのお部屋の方は 平日にご案内されるわけです。 お休みと取らなくてはいけないという点では 難しい方もいらっしゃると思いますが、 平日だとスタッフの人数が豊かだったり、 時間に慌てることなく見れるというメリットもありますのでオススメですよ。 2006.11.24築18年のマンションをチェックしに行きました。なにやら和室の窓の木枠に怪しいシミが。 もしや漏水か結露!?と思い、畳を上げてみると・・・・ 確定的なことは言えませんが、どうやら外壁の壁内で結露をしている様子。 2006.11.23先日、新築マンションの申込みをされた方が、その足で契約事前相談に来られました。「価格が安いのが気になって」ということでした。 ・・・むずかしいご質問です。 売主が土地の仕入れをうまく行えたのかもしれませんし、 建物のコストをうまく落とせたのかもしれません。 (必要な機能を保って価格を落とすことはVE=バリューエンジニアリングなどといわれています) そのプロジェクトに関わる全てのコストを第三者が見ることはできないため、 実際の「価格の構成」はわからないのです。販売費も人件費も利益も含んだ価格ですから。 ただ、共用部の設計プランなどに少しずつのコストダウンは見えていることも。 今回ご相談いただいた物件では、100戸を超える物件の割りには エントランスホールも小さく、共用部分が少ない。 その代わり、1階の住戸数が1〜2部屋増やされた印象。 分譲戸数が増やせれば、その分価格を下げられます。 エレベーターの設置場所も1箇所に固められていて、非常に遠い住戸がある。 コストダウンにもいろいろな方法があるので、 多くの方がすぐにイメージしがちな「工期短縮」や「手抜き工事」 ばかりではありません。 とはいえ、共用部をコンパクトにしたり、階高を下げて階数を増やして・・・ などの設計によるコストダウンも、毎日の生活に関わるもの。 価格は安いほうが「ふところ」はあったかいですが、 3次元で見れる日=引渡し日まで、共用部分の設計については なかなか目がいかない方が多いようですので、 まずは敷地配置図や各階平面図などをじっくり見ながら、 生活がしづらくないかどうかなんかも見てみてくださいね。 - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - おかげさまで、無事30歳になりました〜♪ 2006.11.20実はまだ20代です。ナゼ「実は」なのかと言えば、年を聞かれて答えると ほとんどの場合「まだ20代なの!?」と言われることが多く、 プロフィールなどで事前に年齢をご存じない方は 30代だと思われるようで・・・。 今に始まったことではなく、前の会社でも常に年を言うと 「まだそんな年!?」とよく言われていました。 雰囲気が老けているのもあるでしょうし、セミナーや社内研修の講師などを やっていたことも「年上感」を増徴させていたようです。 でも・・・「ギリギリ20代」も明日まで。 あさってから30代ですので、しばらくは驚かれることも減るでしょう。 「30歳です」と言って「ええええ〜!!!」と言われると コレはさすがに傷つくカモ・・・・・・・・・・・ 2006.11.18前職のときの上司にとっても久しぶりにお会いしました。3人で集まりましたが、2人とも別々のマンションデベロッパーご活躍中。 久しぶりに「つくり手」のナマの声を聞きましたが ちゃんとがんばってくれている人がいるんだ!と ホッとしたのがホンネ。 最近土地の価格が上がったことでどうしても建物に お金が割きづらい状況になっているようですが、 元上司のおひとりは 「お客さんに迷惑をかけるわけにいかないじゃない」と サラッとおっしゃり、少しお金をかけてでも確実な施工を、と 現場の検査システムを随時改善中だとか。 どうしてそうしようかと思ったかといえば、 「自分が赴任したとき、引渡し後の建物の補修で何億ものお金が動いていた。 だったら、それを新築時に使えばいいのにと思った」と至極シンプルなお答え。 でも、このシンプルさがなかなか皆さんできない。 「もしかしたら、ちゃんとつくれるかもしれない」と 短い工期と過剰に削られた建築コストで 「施工会社の責任」を盾にして、売主であるデベロッパーは発注してしまう。 他にもいっぱい「へぇ〜!!」と地味ながらも 私の心をくすぐる工夫をいろいろ聞きました。 地味な工夫こそ、各社の思い入れがわかります。 モデルルームに行ったら、インテリアや設備だけでなく、 「この売主さんはどんな工夫をしているのか?」という ミクロな部分を是非聞いてみましょう。 2006.11.17新築マンション内覧会のお申込みをいただいた方に 『ビス止めされている点検口については、事前に施工業者様に 開けておいていただけますよう、ご連絡をお願いいたします。』 というご案内をお送りしています。 「点検口?」「開けておいてもらう?」とご不明な方も多いと思いますのでご紹介です。
点検口はキッチンシンク下、食洗機下、洗面台下、トイレ背面などです。
「点検口を開けたらこれがわかります!」という確実なものはありませんが
電動ドライバーなどで留められていると、普通のドライバーで開けようと 2006.11.13秋の夕方、休憩の一コマ。 と。よろこんで ガブッ!! とみんなでかぶりついたのですが、 2006.11.12最近新築マンションのパンフレットを見ていて思ったこと。「戸境壁にはダブル配筋を採用」 「常時小風量換気システムを導入」 ・・・確かに事実なんだろうけど・・・ 最近のマンションでこれじゃないところを見つけるほうが大変なくらい 採用が当たり前になってるモノ。常時小風量換気システムは24時間換気システムなので法規制です。 どこでも当たり前のことであっても、情報は情報なので載せてくれるのはいいのですが、 あまりにも同じような説明文がどの売主さんでも並んでいるので ヘタしたら設備・仕様の部分だけは使いまわしても大丈夫なくらいに なってきているのが気になるのです。 このあたりにもう少しオリジナリティが欲しいな・・・と思うのです。 たとえば、水周りに遮音壁をきちんと施しているなんていうコダワリも いいと思いますし、エントランス風除室の入口扉は手動ではなく自動扉に なっている、なんていうのも毎日使うものなのでちょっとウレシイ。 新築マンションスペックチェックで設計図書を見ていると これをパンフレットに載せればいいのに〜!! と思うものにいくつか出会うことがあるのです。 パンフレットやホームページはひとつの広告媒体のため、 広告・宣伝関係の会社が製作して、売主が内容をチェックすること多いと思います。 このことによって、似たような表現が並ぶことになってしまっていると思いますが、 もう少し物件や売主のアイデンティティ、こだわりがわかる 販売資料を作ってもらえれば、消費者はもっともっと資料をじっくり読み 比較検討できると思います。 モデルルーム装飾と写真集みたいなカラーパンフレット印刷費用を 「物件の特長説明」に費やしてくれる会社が増えて欲しいですねー。 2006.11.09今日は中古マンションの建物調査と新築マンションスペックチェックの二本立てスケジュール。マンションデー。 午後の物件にお伺いする時間にギリギリになってしまい、 お昼ごはんは駅の中のカフェで、予定の電車待ちの6分で済ますことに。 サンドイッチでいいやー、とレジに並んだところ レジに立つ店員の女の子は、外国人の女の子相手に意思疎通ができず なにやら困っている様子。 電車の時間が迫ってきていて、 早くお会計済ましちゃって!!!という気持ちがあったこともあり、 ちゃっちゃと進めちゃおうと結局助け舟。 たいしたことは言ってません。 「サラダとポテトのどちらにしますか?」と聞く店員さんに 「スモール プリーズ」と女の子が答えるキャッチボール?が 何度も繰り返されていたので 「サラダとポテトのどっちかなんですよ」と教えてあげただけ。 でもすんなりお会計は終わってくれて、 女の子はニッコリ「Thank you!!」と笑ってくれたので とってもスゴイことをした気分。 ただ、自分が海外に行って同じように相手が言っていることがわからず 困っているときに、たまたま誰かがカタコトの日本語でもいいから 「○○ヲエランデト、イッテマ〜ス」なぜカタカナ と助けてくれたら、それはもうたすかった〜!!!と思うことでしょう。 と考えると、彼女の「Thank you!!」には「たすかった〜!」の意が 含まれていたのかもしれません。と勝手に自己満足。 自分の会計をちゃっちゃか終わらせてもらい 3分足らずでサンドイッチをほぼ「まる飲み」。時間がなくて・・・っていつも!? 今日の短いながらも印象的なワンシーンなのでした。 2006.11.05内閣府が60歳以上の高齢者に住まいと住環境について行なった意識調査(アンケート)の結果が発表されました。 質問内容のなかに「過去5年間のリフォームの経験」というのがあります。 リフォーム内容のトップ2が外壁と屋根の補修。 3番目からはしばらく「バリアフリー化工事」の種別が並びます。 たとえば「入浴しやすい浴槽に取替え」「トイレを和式から洋式に」など。 そのなかで5番目に多かった工事内容が 「台所のコンロを安全で使いやすいものに取替え」というもの。 ガスコンロのままで、てんぷら火災予防機能つきなどの 新しいガスコンロに変更した方もいるはずですが、 やはりパッと浮かぶのはやはりガスコンロからIHクッキングヒーターへの交換。 最近ではコマーシャルでもコンロは「ガスVS電気」の構図になっていて (どちらかというとガスが電気をかなり意識しているかんじですね) これから住宅を購入したり、またリフォームする人にとっては コンロの機種ではなく、熱源自体を選択する時代になってきました。 「IHクッキングヒーターとガスコンロはどっちがいいのか」という話は 使う人それぞれの考え方によると思いますが、使い勝手の比較よりも 安全性比較で悩む人が多いのではないでしょうか。 IHクッキングヒーターは直接火が出ないので引火による火災はありません。 ただ、「電磁波の影響」は完全解明されていません。(これは携帯電話もですが) ガスコンロはやはり火災の原因になりやすいという点では注意が必要ですが 長い歴史があるので事故例なども豊富は豊富。未解明のものは少ないでしょう。 ガス会社・電気会社の双方が打ち出す「相手の安全性の不安点」を取り上げると、 「電磁波で健康に異常が出るかもしれない」確率と 「ガスコンロがもとで火災に巻き込まれる」確率との 比較になってしまうわけです。 機能性比較はガス・電気の各社がいろいろな資料を出していますが それぞれ当然「良いこと」が並ぶはずです。 何を優先したくて、何が心配なのかをきちんと考え、 それぞれの機能性をしっかり把握したうえで ご自身に合った熱源を選ばれるといいですね。 2006.11.04今日、先日お伺いした一戸建て内覧会の依頼者の方とお話していたところ依頼者の方が『連休でお休みなのにすみません』と言って下さいました。 でもでも。さくら事務所は3連休もお休みではないのです。 どちらかというと、土日祝日のほうが仕事は多いくらい。 なぜかと言えば、さくら事務所は個人向けの不動産コンサルティング会社で、 個人にとって不動産=住宅はとてもプライベートなもの。 内覧会が行われるにしても、住宅のトラブル調査でお伺いするにしても 多くの方が在宅される土日祝日にお声が掛かることが多い、ということです。 不動産調査などの報告会も、やはり土日祝日のご希望が多数。 さくら事務所に来る前も不動産会社にいて、社会人になってから 土日祝日は仕事、平日にお休みを取るのが普通になっていますが、 このことを考えるたびに「住まいは休む場所なんだ」と感じます。 当たり前と言えば当たり前なのですが、自分の扱っている仕事を こうやって再認識するのです。 親御さんは仕事を一生懸命し、お子さんの面倒を見て、お子さんは学校で勉強して、 それぞれが休息をゆっくり取れる場所が「住まい」なのでしょう。 だからこそ、ただ「調査」するだけでなく、その内容をご家族に知ってもらい 理解して住まいと仲良く生活していただけるようにアドバイスさせていただくことを 心がけています。 つくる人、売る人たちが今以上に「住宅は休息のための、プライベートな商品」 ということをわかってくれると不動産業界のトラブルはもう少し減っていくでしょうね。 2006.11.02ニク・その2朝会社に行くと、机の上に黒いモノが。 この方が帰省され、女子限定でお土産を買ってきてくださったのだそうです。 広げてみるとTシャツ。
よぉ〜くブタくんを見てみると、なるほど。沖縄テイスト。
神里さん、女子にだけありがとう! 2006.11.01ニク・その1大久保さんとスーさん(いまだ日記上隠れキャラ)とともに 新築一戸建て内覧会立会いへ。 一部修繕をしていただくところはありましたが、 施工会社さんにも気持ちよく対応していただき、無事終了。 さくら事務所でも目立って「おなかすいた」を連呼する 3人が集まっては、とっぷり日も暮れた夕方、 あたりまえのように夕食の話が出てきます。 そこで、私が以前に行ったことのあるアウトバックスステーキハウスが 物件の近くにあることを話したところ 「そんなの聞いちゃってさぁ、行かないわけはないじゃないの?」 とおふたり。そして即、行き先決定。 そして、ニク祭り。
この前の300グラムの経験と、
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