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辻 優子 販売現場と購入者ニーズを熟知した経験を活かし、また働く主婦目線でのきめ細やかなアドバイスが信頼をかう女性コンサルタント。
1976.11.22生まれ たつ年 B型 さそり座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※y-tsuji@sakurajimusyo.com
   
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『さくら事務所の内覧会立会い』の潜入!?レポートこちらこちら

2008.01.30


マンションをこれから購入しようと思っている方の中には
さくら事務所の書籍を読んでくださっている方が意外と多いようです。

日々のコンサルティングでお聞きする、多くの依頼者が気になる部分、
過去に見てきた物件での経験を詰め込んだ本なので、
どれも参考にしていただけると思うのです。

ただ、たくさんのノウハウを詰め込んでいるので、もしかすると
「これからモデルルームに行くけど、まだ全部は読み終わってない!」
という方もいらっしゃるかもしれません。

時間があまりないときに、ピンポイントで知りたい情報を知るには
実はこんなサイトがあるのです。

さくら事務所が全ページの執筆を担当した
「Yahoo!不動産」のマイホーム購入ガイド

マンションの建物編で言うと、このページなんかは
少ない項目ながらどの方にも知っておいていただきたい項目を
凝縮して書いてあって、数分ですべて読むことができます。

そのほかにもたくさんページがあるので読んでみてください。

全部読んだら・・・結局結構時間掛かります(^^;

2008.01.28


昨日1月27日はお年玉年賀はがきの当選番号発表日だというので
インターネットで当選番号を見ようと検索したら、便利なサイトを発見。



150枚くらいあったのですが切手シートが2枚だけ^^;
ま、目的は新年の挨拶ですから、元を取ろうというような気を持っちゃいかんですね。

また今年も切手の交換行き忘れそう・・・

2008.01.26


九州にお住まいの方に朗報です!!

マンション内覧会立会い一戸建て建物調査不動産コンサルティング
契約前コンサルティング等々・・・たくさんのサービス(一部サービスは除く)
福岡近郊の方は出張料が掛からずにご利用できます!
(九州で福岡近郊以外の地域の方は交通費をお問い合わせください)

これで、東京・大阪・福岡の3地域の方々に購入前・購入後の
ご相談をしていただくことができるようになりました。

お友達やご親戚に住宅を検討されている九州在住の方がいらっしゃれば
ぜひお知らせして差し上げてくださいませ!

2008.01.24


うう・・・。
今年もまたあの季節が・・・。

花粉症

先週から鼻がかゆいなぁと思っていたら一昨日は目にかゆみが!
花粉の反応が出始める前に薬をもらいに行こうと思っていたのに
考えていたより早く反応が出てしまいました。

こんなに早く・・・と思っていたら担当の女医さんに
「去年もこの時期にもう来ているわよ」と。

あ、そうでした?

確かに昨年の日記を見てみると1月23日の日記に記載が。

先生いわく、今年の花粉飛散量は1.5倍。
人によっては昨年の3倍の反応が出る可能性もあるということですので・・・
また顔のむくみとくしゃみ・鼻水との戦いがはじまるのでしょう^^;

インフルエンザ予防用のマスクから、花粉症用のマスクに今日から変更です!

2008.01.23


もっと早くに日記に書けばよかったのですが・・・

今日の夜、さくら事務所撮影協力のテレビ番組が放映されます!!

その名も

ザ・芸能人お宅鑑定
自慢の我が家がまさかこんな値段に…
超衝撃 査定宣告スペシャル


・・・タイトルだけ見ていると、鑑定された芸能人の方が
落ち込んでいる姿を先に想像してしまいます・・・。
(私は撮影に携わっていないので、私も内容を知りません!)

本日1月23日18時55分〜TBS系で放映です。

この撮影についての秘話はココココにあります!

2008.01.19


ここ2ヶ月くらいの間にマンション内覧会利用者の数人から
アフターフォローでご相談いただいたのが
「上下階の音が聞こえてきていて、困っている」というもの。

それも、初期的な「まずどうしたらいい」ではなく
「マンションのアフターサービス窓口に相談しつづけてきているが
2年も3年も何ひとつ進展せず今後どうしたらいいのか途方に暮れている」
というもの。

音の話を詳しく書き始めると途方も無い量になってしまうので詳細は
とりあえず置いておきますが、お話を聞いていて気の毒だと思うのがこれ。

「相談した売主・管理会社・施工会社の方はどの方も、
“音の聞こえ方には個人差がありますからねぇ・・・”と
話をするたびに口にする」
というもの。

その売主さん達は、実際に聞こえるかどうかを体験しに部屋に
聞きに来てそう言っているのかと思えば、誰一人として
居住者が訴える音を聞きにも来ていません。
(今回の相談の数件の方全員共通)

たしかに、音の聞こえ方には個人差があると思うのです。
「共同住宅」ですから、多少の音は聞こえることはありますし。

でも。でも。

実際には売主が聞きに行ったら聞こえるかもしれないし、
本当に想定外の原因で音が伝搬しているかもしれない。

にも関わらず、何人もコロコロ変わる担当者たちが
一度こうしてみましょう、の提案をすることもないまま
電話口で「個人差がありますからねぇ」と口にしたら
言われている居住者は、「私が気にしすぎだと言ってる?」と思い、
音が聞こえるという訴え自体を疑われているような
気がするはず。

音は当事者にしかわからない苦しみがあります。
本当の苦しみを、ただのクレームと捉えないであげて欲しい。

専門的な調査により、イレギュラーな音の伝搬が
確かに起きていたのがわかったケースは過去にたくさんあります。

なぜ、こんなに書くのかといえば、私自身が、
自分の部屋で原因不明の音に数年頭を抱えているから。
(上階の方の住まい方には全く問題がないのはすでにわかっています)

「人によっては気にならないこともあるでしょうし」
「音は個人差がねぇ」
と過去に何回言われたか。
親身に相談に乗ってくれた施工会社・売主であっても、です。

少し前に、上階の方に協力してもらい施工会社が来ているときに
気になる音を出してもらったら「・・・聞こえますね」ということ。
そのときは、初めて疑いが晴れたような気持ちでした。

これからいろいろな試験をしてもらうようになると思いますが
音問題のすべてが「個人差」ではないことは身を持って体験中です。

「本当に聞こえるんだ!」
「でも、だれもこれからどうしたらいいかの協力をしてくれない!」


こういった、思いを抱えている方はたくさんいると思います。

全国のマンションで起きている音の案件にはその方が敏感すぎる、
というケースもあると思いますが、その場合であっても
売主・施工会社には、まず入口の時点では可能性を否定せずに
居住者の声に耳を傾けてあげて欲しいものです。

2008.01.14


さくら事務所ホームページ内では、日記やブログなどで
各人の日々の業務や、専門分野のことなどを書いています。

自分の会社でありながら、
「ほほう、そうなっているのか、勉強になるなあ」
と思うこともしばしば。

ここ最近「へぇ〜」と言ってしまったのが大下氏

というブログ。

タイトルの続き「透湿性を考える」というのがブログの趣旨ですが、
ペットボトル入りのビールがないということを考えたことがなかったので
「言われてみれば!!」と読み入ってしまいました。

一応、私も建築に携わる者ですので、透湿性の説明に出てくる
防湿シートや断熱材などの話だけを読んでも理解できたと思います。

ただ、ホームページやブログを見てくださっている方の中には
建築学、環境学に詳しくない方もいらっしゃるでしょうから
こういった身近な例を読んでから学べると少し難しそうなテーマも
スムーズに理解できますね。
この方のブログは、他にも面白い物理の話がたくさんあるのです。

私も、身近な話からわかりやすく説明できるように
今後いろいろネタを探してみようと思います!

2008.01.12


今日は朝から晩まで、自宅マンションの理事会デーでした。

理事会って一日中なの!?と言われそうですが
今日一日はこんなかんじでした。

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【午前中】売主・施工会社・理事会で共用部の補修確認

築5年の我がマンションでは、共用部分の多くで売主の
アフターサービス期間が切れてしまう時期のため
昨年、共用部分である地下ピット(1階住戸下の配管スペース)から共用廊下、
バルコニーまでコンクリートのクラック、外壁タイルの浮き・割れなどを
総点検をし、アフターサービス期間にあたるものはすべて売主の負担で
補修していただいていたのです。

その補修箇所を抜粋して点検。
きちんと工事してもらえているのがわかり、一安心。

【午後】理事会

これは月に1度行っている通常の理事会。
ただ、再来月には年に1度の定期総会(入居者全員で集まる会)があるので
管理規約の変更に関わることや、来年度の予算に関わることを
話し合っておかなくてはいけないため、かなり長時間にわたり
話し合いをしました。

【夜】新旧理事の引継ぎを兼ねた新年会

「新年会」というのは名目で、理事になることに対して
少しでも気軽になっていただくことと、入居者同士ですから
ざっくばらんにお話をしながら新旧の理事が話せる機会として
うちの組合ではここ数年、新年会を行っています。

どうしても、理事会という会議形式でだけしかお話していないと
堅いイメージのままだったり、人づきあいという点でも
堅くなりがちなんじゃないかということで、理事会運営費を使って
理事会をスムーズにすすめる工夫で行っています。
---------------------------------------------------------------

他の居住者の方よりはマンションに詳しいとは言っても、
管理組合運営となると私も初めてのことでしたので
昨年理事になるまでは、正直に言ってしまうと
「理事・・・面倒・・・」と思っていました。
とはいっても立候補しましたけどね。

ただ、やってみると、マンションのどこに何があって、
他の居住者の方は自分とは違う経験をされていることを耳にしたりと
多少の理事の仕事はあるとしても、今後の長いマンションライフに
役立つことをたくさん知ることができました。

理事は半数改選なので私はあと1年理事を続けますが、
せっかくの機会なので新しいことがまた吸収する気持ちで
がんばってみようと思います。

2008.01.09


中古マンションを多く扱う仲介会社の営業の方に行っている研修で、
リノベーション(給排水設備から内装まですべてをリニューアル)を行っているマンションを2箇所お借りして、
内装をすべて解体したスケルトン状態と間仕切壁などの工事を行っている
状態を見てもらい、マンションのつくりやリフォーム工事などについての
勉強会を行いました。

彼らも仕事で毎日のようにマンションの一室に入っていると思いますが
いざその部屋の間仕切壁はどうやって作られているか、を質問されると
お客様とほぼ変わらない知識レベルで、ほとんど答えられないでしょう。

プロとして、建築の専門家にはなれないとしても、
お客様よりも詳しくなろう、ということを目的に行った勉強会でしたが
実際の工事途中を見られたことで、壁がどうやって作られていくのか、
給排水管がどんなふうに床下に施工されているのか、などなどを
「百聞は一見にしかず」で学んでいただけたと思います。

購入サポートをする不動産営業の方々に、もっともっと
建物に詳しくなってもらえると、購入検討者の方の不安も
いまよりは解消した状態で売買していただけるのではないかと
期待して、今後も勉強会を続けていきます!

2008.01.05

あけましておめでとうございます。

新年なのでちょっと華やかに。

先週の今日は12月29日だったんだ・・・と、いつもとは違う1週間の時間の感覚。
テレビにしても街にしてもイベント感があるので、とても盛りだくさんな気分です。

さて、年末年始トークはやめにして未練はありますが・・・
マンションの話からスタート。

先日、以前のご依頼者からアフターフォローのお問い合わせがありました。

「部屋の不具合について対応して欲しいと何度か管理員室に言いに行っているが
なかなか対応してもらえなくて困っている
」というもの。

管理員さんが「伝えておきます」と言ったはいいがそのあと
何度か同じやり取りをして、結局進展していないというのです。

ココでポイント。

管理会社は「保守管理を委託されている」ということであり
売主不動産会社と同じグループ会社であってもあくまでも別会社。

入居後のお部屋で引渡し前からあったであろう不具合について
補修をお願いしたいのであれば、補修を行う義務がある売主不動産会社に
言わなくてはいけません。

ただ、管理員さんや管理会社の中には、
「こんな連絡が来ていますので対応お願いします」と
厚意で連絡してくれることもある、という程度でしょうか。

ですので、私からのアドバイスは
「アフターサービス規準書などに書かれている売主の窓口に連絡を」
です。

どうしても、「マンションに関わる会社なら誰かしらに相談すれば・・・」と
思われる方が多いかもしれませんが、彼らも様々な契約関係に基づいて
仕事をしていますから、相手が違う内容を相談し続けても動きは遅いものです。

施工会社は不動産会社と請負契約を結んでいるので、購入者と勝手に
直接のやり取りをできませんし、管理会社は前述の通り管理組合(入居者)との
保守管理委託契約ですから分譲時に関することは基本的には関係なし。

売主である不動産会社と購入者の方の契約に基づいたものは
すべての窓口は不動産会社にあるとお考えください。

ですので、購入時にも
「入居後に発見した不具合について専門で対応してくれる部署があるか」
(“アフターサービス課”など)というポイントを質問しておくことをお勧めします!
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