2003.11.30
あなたはだれ? 仲介業者さん?と、疑いたくなる人がいます。
戸建住宅の購入を検討している方からこんな質問を受けました。
仲介業者さんは「
謄本は3ヶ月間有効です」と言っているのですが、
2ヶ月半前の謄本を信用して契約しても平気ですか? という質問。
答えは
当然ダメ!!です。
契約の時には、当日の当方を確認するもの。これは常識です!!常識!!
まず、有効って何?日本の不動産は3ヶ月間は所有者は変わらないの?
この業者さん本気で言ってるの?それともギャグ?
結局、法務局に行くのがめんどうなのか、
最終的には契約日の当日 自分で謄本を確認してください。だって。
呆れます。怒れません。まじめに業務をしているとは思えません。
単純に物件を仲介するだけが仲介業ではないと絶対に知っているはず。
こんなことをする人がいるだけで、不動産業界全体のイメージが下がる。
高い倫理観を持って業務をしましょう。真剣にやりましょうよ 真剣に!
2003・11・26
売買契約書にはすべてが書かれているわけではないですよ。
どちらかというと、あいまいで最低限の約束をしている
程度といった認識をもった方がよいかも。
ちなみに欧米では、争いが多かった過去があるのか、
あらゆることを決め、細かい約束事も全て文章にして契約書に記載する。
それに対して私たちの契約書は、
「何かあったら話し合いましょう」
みたいな文章がある。
これでいいのでしょうか。
契約書に、ありとあらゆることを書く必要は
ないかもしれませんが、詳細まではっきり明記し、
誰でも理解しやすい書面にすべきだと思う。
2003・11・23

大阪でも大盛況!!昨日の新築マンションセミナーin大阪では、大勢の方が参加。
朝早くから、長い時間本当にありがとうございました。
参加者の住宅購入に対する熱心さ、心から素晴らしいと思います。
私たちの目的は
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事」です。
これは、私たちだけでは決してできないことです。不動産に係わるすべての方が、
「不動産購入を本気でより良いものにしたい」という熱い意識が本当の意味で
日本の不動産業界を変えていきます。
今後もセミナー等を通じて、日本中の人たちが決して失敗することのないような
不動産取引ができるよう貢献したいと思っています。
2003・11・20
大阪へ来て3日目。
やっと大阪支店事務所が完成しつつある。
私が現場監督をしていた頃から数えると、
事務所をつくるのはこれで10回程度になるだろうか。
建設現場の現場事務所というと、きれいなイメージがないかも知れませんが、
それは間違え。
今は、ちょっとした支店を超える程の設備や機能があり、きれいで立派ですよ。
今回の大阪支店、私が携わった事務所の中でも1番とは言いませんが、
すっきりとしてきれいな仕上がりになった。
後日、写真を公開させていただきます。楽しみに待っていてください。
2003・11・17
内覧会でプチミス発見!
通称ナミダメという物はご存知でしょうか。
これは、小さな扉等を開けた時に、直接扉が壁に当たって壁を
傷つけないために、5mm程度の「涙のつぶ」に似たクッション材です。
今回は、そのナミダメが壁側ではなく扉の内側に貼ってありました。
扉調節用に内側に貼るケースもありますが今回は違いました。
まぁ かわいいミスですね。問題は無いのですが面白かったので
依頼者の方に写真を撮ってもらいました。

2003・11・14
昨晩は、鈴木さん・神里さんの歓迎会だったのですが、
途中から私の大阪支店へ向けての送迎会にも。
それまでまったくその会になる雰囲気がなかったので、ちょっぴりビックリ!
みんなの応援の言葉が心に響く。
さらに印象に残ったのは、所員全員が書いてくれた寄書きの色紙を
プレゼントされたこと。 こういった物をもらうのは初めてだったので、
受け取った瞬間 マジちょっと うるうる気味。 感動です!!
本当に最高な仲間と仕事をしているんだなぁ−と 再認識。
送迎会をしてもらって、改めてしっかりやらねばという気持ちになりました。
関西の皆様にも私たちのサービスで
人と不動産のより幸福な関係が築けるように
おもいっきり がんばります!!!

2003・11・11
「信用してくれ!?」
この言葉で契約をしていいのでしょうか? という相談が多い。
契約やその他の場面で業者の方からこの言葉を聞かされると、
ついつい信用せざるをえない感覚になってしまう。
人を信用するなというわけではありませんが、
トラブルを最小限にする為には、どのように対処するのがBESTなのかを
考えてください。
私もこういった場面を経験していますが、
私の場合は「書面(証拠)等で確認できないと信用できません!」
とはっきり言う性格なのでトラブルは少ないのですが、
「信用してくれ!?」
と言われたときにやわらかく対処する方法が
ここにあります。
参考にしてみてください。
2003・11・6
先日の大阪での内覧会。
この物件のデベロッパーと施工業者は大手と呼ばれている会社。
さすがに段取りや対応はなかなか。
と思いきや、大きな指摘をしたときの対応が・・・
このときの施工業者は一方的に修繕することによる
リスクのみを依頼者に語る。
違うだろー!!
もちろん修繕することでリスクを伴う場合もあるのはわかるが、
単純に考えすぎだろー。まずは謝ること。
その後は、もう少し頭を使って修繕方法を考えるべきでしょー。
「通常の修繕をしますとこんなリスクがあるので、リスクをなくす修繕方法を検討し
後日連絡させていただいてもよろしいでしょうか」
くらいの返答は必要だよ。
結局今回の件は連絡待ちになったので、より良い返答を期待してます。
その後、知人に江坂駅近辺の鳥料理屋に連れてっていただいたのですが、
本当においしい鳥料理を食べました。 これぞ食いだおれの街大阪だった。
グルメまるかじりノートがぎっしりになりそう。
2003・11・1
休みはどのように過ごします?
私は小さい頃からいつも、アウトドア。
特に何がしたいってわけではないのですが、一人で家に居るのが
ちょっぴり寂しいからです。(体がでかい割に意外と寂しがりやだったり)
今回は、昇仙峡 に行っちゃいました。
ここの特徴はなんと言っても、渓谷美と高さ約180mの巨岩!!
渓谷の中でゆっくり歩いて、お茶を飲んで休んだりしているだけで
口では言い表せないが、自然界から色々なエネルギーを
与えてもらえるような感じ? |
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時期的にはこれから紅葉のピーク。休日リフレッシュには、
自然に触れてみるのが 一押しです。