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印南和行
印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」

   業界での多種多様な経験は事務所NO1。
   得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
   エビフライとハンバーグ好き。癒し系。

 1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座

 ※印南和行の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
 ※感想・激励などお待ちしております!! innami@sakurajimusyo.com

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 HOME所員の不定期日記印南和行の「 気分は千秋楽 」

2004.4.29

不動産広告のチラシは最近本当に多くなりましたね。
売行きにかげりが見えはじめたか?
でも、チラシは相変わらず設備や風景が中心で、
重要な部分はちっちゃなちっちゃな字で記載されています。

もちろん物件のアピールすべき点や特徴を強調するのは良いと
思いますが、もうちょっと大切な部分を大きな字にしてもらうとなあ。
大切な部分に書かれている内容は、管理形態や分譲後の敷地の権利形態
などなど色んな情報です。

これは、不動産の表示に関することで必ず記載しなければならないことです。
逆を言うと、購入者は必ず見るべきです。
カラフルなところばかりではなく、ちっちゃなちっちゃな字もしっかり見てください。


2004.4.27

やってしまいました!×2

事務所に来るまで気がつきませんでした。
↓ ↓ ↓ ↓
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こんな経験あります? なかなかセンスあると思いませんか!
特に悩み事があったわけでも、浮かれていたわけでもなく
普通の火曜日だったのに・・・・
事務所でこのことを言われるまで本当に気付かなかった。 
言われた瞬間、恥ずかしすぎて大笑い。 本当に笑っちゃった。 

そして、今日は、やってしまいました2があるんです。
依頼者との待合わせまでちょっと時間があったので、河西さんと
ファーストフードで休憩。 アイスコーヒーを頼んで
ミルクを混ぜていた時です、手がすべっちゃって 
バッッシャ〜ン! 全部こぼしちゃいました!
まいった。 びしょびしょです。

でも、店員さんがすぐに来て清掃を手伝ってくれた。
おお〜! すばやい対応。 イイネ、イイネッ!
と思っていたら、他の店員さんは、なっなっなんと!
どうぞ と言って新しいアイスコーヒーを!  感動。

全てが一瞬の出来事でした。 ここの店員さんみんなで私をフォローしてくれました。
恐らくマニュアルにはない出来事だったと思う。
それだけに、一人一人がサービスに対する高い意識を持って、
自分の判断で対応していることに感心と感謝。

なかなか、細かいことでも本人だけでは判断できない社会人が多いのに
今日は、失敗したけど気分が良い一日。

良いと思って判断して、行動できる人と組織って大切だと思う。
ちなみに、今日のファーストフードは、阪急「茨木市駅」のお店です。

2004.4.25

品質チェックをしている戸建住宅の完成。
工事中に何回も現場に行ってチェックしているので、
完成したときは感慨深いものがある。

この物件は特に大工さんの意識が高く、工事中にチェックに行くのが
楽しみな物件だった。 監理をする人の中には、言いたい事が言えなくなるから
という理由で、現場の人とのコミュニケーションをとらない方もいます。 
それは、それで1つの考え方なので何も言いませんし、それが正しいと言う人も
多くいるかもしれませんが、私はコミュニュケーションを積極的にとるタイプです。

私的にはその方が楽しいし、いろんな情報も入ってきて勉強になったり、
何より一緒にものを造っているという気持ちが共有できるからです。
もちろん、言うべきことはハッキリ言いますよ。 お互いのためであり、その建物の
ためであるから。 結構、冷静にズバッと言っちゃいます。

で、今回の物件の出来はというと、バッチリです。 多少不備はあったのですが、
例の大工さんが同行しているので、その場でちゃっちゃっちゃと直してくれる。
しかも、若い職人さんも連れてきて、
「これは、こう仕上げたからこうなったんだぞ。 こう直せば直るんだ」
と、技術の伝授までしてかっこよかった! 
親方、これからも意識と技術の高い職人さんを育ててください!

Mさん、これから新しい住宅でのスターですね。
スタートラインはしっかりしています。  
ご家族で、楽しい生活を送ってください。
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2004.4.21

モデルルームでは何を見ますか?

家具やオプションには目を惹かれますよね。 
でも私たちはそれらをあまり見ません。 なぜなら、
陳腐化していく設備よりもっと大事な部分があるからです。
それは、構造部分や地盤対策それから、営業マンの知識や態度。
えっ? 営業マンの知識や態度は関係ないじゃないかって。
それは違いますよ。
しっかり教育されていない人がいるということは、
他に問題があることが多いのです。
重要なんですよ。

そして、モデルルームを数件見ているうちに
「どれにしようか」という考えになります。
こうなったときは、ちょっと冷静になって
「何のためにマンションを買うのか」
「自分の要望を、どれだけ満たしてくれるか」 
をしっかり考えてみてください。

マンションに自分を合わせたり、妥協をすると多かれ
少なかれ後悔しちゃいますよ。モデルルームを見た後は冷静に!

今度のセミナーでは、物件選びのチェックポイントが
簡単に分かるようになります。
実は物件選びは基本がしっかりしていれば、案外簡単です。
天気も良いみたいですし、参加してみてはいいかがでしょうか?
もしかしたら、ビジュアル系コンサルタントの石塚さんにも会えるかもしれませんよ。

2004.4.19

素直さを忘れないで!

このことを思ったのは、昨日のデベロッパーさんの若い担当者の
対応に感心したからだ。

昨日は、いつもと違い、昨年竣工した物件の建物チェック件内覧会を実施。
チェック時間は現地で3時間超の長丁場。 担当の若い彼は、長い時間にも
係わらず終始丁寧な対応に勤めている。 これだけでも、褒めたい気分だが、
彼を素直だと感じたのはこれではなく施工不良を発見したときです。

竣工済みの物件は、施工業者からデベロッパーに引渡しが完了しているので、
デベロッパーも施工業者にあまり強く言えない傾向がある。
(デべロッパーの検査を受けて施工業者から引渡しを受けているので)

そして、今回の不良箇所は床の不良で修繕は床を剥して改善しなければならない
比較的大きな修繕だが、彼は
「悪いところは、当然しっかり直します!」 きっぱり。
聞くところによると彼は、ゼネコン出身で今まではマンションを造っていた立場。
それだけに修繕が困難なのは承知の上での返答。

この言葉は、なかなかすぐに出ない言葉です。 
そう、業界に長くいる人ほど、あーでもないこーでもないとか言って、
何とか修繕を逃れようとする。
彼のように、素直・単純に「悪いところは直す」とは言えない。

立場が偉くなると色んなしがらみやくだらない事が多くなるからか。
でも、いいわけ探して返答している会社なんかにしちゃったら、発展がないよ。
今のままで、素直に「悪いところは直す」と言える会社なら、
購入者も納得できるからその効果は、凄く大きいものになるはず。

素直さがあれば、自分も会社も成長するはず素直さを忘れないで!


2004.4.17

先日の依頼者は、売主に対して
「彼らの誠意に対して、私も精一杯の誠意で返答します。」
聞いていて気分がよくなる。

この方は、購入すると言っているわけではありません。
彼らが誠意を持って対応してくれたので、真剣に検討した結果
まだ決断出来ずにいて、決断までには確認すべき点があり、
その内容次第で、はっきり決断するとのことです。

そして、その後の売主さんの対応は決断を待つとのこと。
このケースは少ないケースで、多くのケースでは、
ここでプレッシャーをかけて契約を急がせるといったパターン。
今回はこのパターンが無く、素直に待つと言ったデベロッパーさん、
売主と買主の良い関係をしっかり認識しているんだなぁと感じる。 気分が良い。 
このデベロッパーさん、売主至上主義からの脱却か!?
ポジティブ思考が強い私の考え。 

もし、最終的に購入をやめたとしても良い関係を築いてくれればなぁ・・・と。
まあ、このデベロッパーさんは紳士的な対応なので、心配はないけど。

明日も良い天気みたいだ。 建物調査があるけどちょっと早めに事務所を出て
公園で食事と読書をしよう! ちょっとだけ早く出て、ちょとだけ・・・。


2004.4.15

内覧会で!!

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コンクリートに木端が!! この物件は欠陥住宅!?
そう思う方もいるかもしれませんが、これは欠陥ではありません。
なぜかと言うと、この木端はコンクリートの形を造るための型枠材が
うまく剥れなかったもの。 ということは、コンクリートに埋まっている
わけではないので大きな心配はありません。
この木端を剥して補修すれば、問題なし。 簡単な補修。

がっ、ここのゼネコンさんにこのことを伝えると、
「見えないところなので・・・」 と言い返してきた。 
ちょっと、ちょっと何を言っちゃっているの。 全然回答になってないし、
見えないところはどうなっていても良いってこと?
そんなことないでしょ。 見えないところだからしっかりするのが大切
なんですよ。 基本中の基本。 当たり前。
でも、この担当の人は意固地になって反論し続けた。
結局、偉い人を連れてきてもらうことになり確認してもらった。
見た瞬間。 「すぐ、補修します!」

勝ったとかそんな気持ちは全くないが、直すべきものは直してもらう。
これだけ。
不良箇所があれば直すのは、造った人の責任。 
言い訳はいらない。 プライドを持って対応して欲しい。
私たちは見えにくいところもしっかり見ます。 
見えないところだから良いだろー みたいな物件がなくなるまでは。


2004.4.13

今、不動産調査中のマンションデベロッパーの営業マンさんは感じがいい。
質疑にはしっかりした早い回答、分からないところをいい加減に答えず、
後日書面で返答してくれる。 
その他、書類の閲覧を申し出ると、快く全て開示してくれる。
これって当たり前だけど、現実は結構うだうだ言う人が多いですよ。

ただ、営業マンの対応がいいからといって購入決定はしちゃダメ!
あくまでも、営業マンの対応や知識は1要因でしかないので、
その他をしっかり調べなければいけません!

でも何を調べればいいか分からないとか、
どのようにして調べればいいのか、
調べた結果どのように判断すればいいか、
分からないという方

今度のセミナーですっきりできますよ!
参加してみてはいかがですか。

 第37回 さくら事務所 1day スクール
    物件調査のプロが明かす
絶対に後悔しないマンション購入術 ○と× 

    実例編・完全版!!


さくら事務所のスタッフの生の声を聞いてみてください。


2004.4.11

「マンション工事の工程表は見せてもらえないものなのですか?」
先日の購入前相談の時の話です。
この相談者の検討物件は工事ストップ期間があり、その後工事を再開した物件。
当然、相談者は心配になり工事工程表の確認をデベロッパーに申し出た。

ところが、何を血迷ったかこのデベロッパーさん
「工事工程表は見せられないものなのです。」
と言い切ったそうです。さらに、「引渡しの日付は変更しませんので安心してください。」
とも言っている。 おまけに、「工事工程表を購入者に見せたら始末書を書かなければ
いけない」なんて言っちゃっている。

この返答には私もビックリ! まず、工事工程表を購入者に見せられないなんて事は
通常ありません。 当然どのデベロッパーさんも見せてくれますよ。
それから、工事が中断した場合ストップしている期間分をどう対応するかが大切で、
単純に引渡日が変わらなければ安心と言うのは大きな間違え。 
大変 キ・ケ・ンです。
しっかりした説明がなければダメ。

工期に問題がある物件は精度や仕上がりに大きな問題が出る可能性は大。

工程表の確認は非常に大事です。

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今日の写真
大阪造幣局の 「さくら」 です。 まさにさくらのトンネル!
私があれこれ言うより、見ると気持ちがいいですよ。
花を見ている人の笑顔もgood。
緑色の葉っぱに見えますが、さくらです。珍しいのもありました。


2004.4.9

今日は大阪支店のメンバーで焼肉。
やっぱりわいわいしゃべりながら食べる食事は うまい!
肉もうまかった〜!!

会議では話さない私生活のことが話題になると、へえ〜などと
言っちゃうくらい、以外な部分が垣間見れちょっと感動。
お酒が入るとさらにエスカレート!
中村さんは特におもろい! コテコテの関西人って感じです。 
私が関西弁を使うと結構厳しいツッコミがきます。
河西さんは痩せているけど結構大食い。 私より食べるかもしれない。

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この写真に写っていないのは、シャイな高井さん。
写真の左手前にいる人は後日ベールを脱ぎます。ご期待ください。
そして、私の横にいる女性は大阪支店のマドンナ九澤さんです。
彼女も後日ベールを脱ぎます。 こうご期待!!
そういえば、大阪支店の人はシャイな人が多い気がする・・・


2004.4.7

あなたの購入するマンションの眺望は平気ですか?
最近、高層マンション住民の眺望権をめぐってのニュースが多い。

先月は札幌市中心部にある分譲マンションの高層階物件を購入した3人が、
同じ会社の別のマンションで眺望権が侵害されたとして、
約2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、
札幌地裁は31日、デベロッパーに計225万円の賠償を命じたニュースがあった。

このニュースを聞くと住民側が勝った感じがしますが、
現実には建物は存在しています。確実に眺望は悪くなっています。

そして、最近では福岡。
これも、眺望が売り物の高層マンションを購入したら、販売した同じ業者が
目の前に新しい高層マンションを建設しようとしているそうです。
この件は現在提訴を検討しているみたいなので、今後の動向に注目していきます。

どちらの物件も建物自体は恐らく合法的なはず。
そう建てても良い物件。
逆を言うと、はじめから建設される可能性のあった場所ということ。
どのような建物を建ててよいのかについては「用途地域」によってある程度判断できます。
そう、「用途地域」は将来の環境の変化を予測する事が出来るのです。

購入前には必ず「用途地域」を確認するべきですよ。
あとで近所に工場が出来てびっくりするような事がなくなります。

ご自身の物件の 用途地域は?

用途地域については、こちらを参考にして下さい。

2004.4.5

内覧会には施工業者の立会いはあるべきだ。と日頃から言っていたけど、
今回は逆に出てってくれと感じた。

まず、同行した施工業者が怖そうな顔をして依頼者を威嚇している。
これって怖い顔をして指摘事項を減らす考え?
ちょっと幼稚すぎる。
まあ、これは稀にあるんですけどね。

今回、怒っているのはその後の態度。
威嚇しても無理と感じたのか、今度は一転してやる気のない態度。
依頼者から離れたところで一人でボーとしている。
そして依頼者から声が掛かっても、ポケットに手を入れたままで対応。
それからどんどん悪い態度になり、あれもこれも。
最後には、みんなの前で大きなあくび。
まじで一本背負いをかましたくなった。 
いいかげんにしろよ!!
物件はまずまずの仕上がりなのにあんな態度じゃー
一生に一度の内覧会が台無し。

態度のことで言うのはおかしいかなーと思ったのですが、
私の中での許容範囲 3/1000 を大きく超えていたので言わせて頂きました。
注意するというわけではなく、彼に自分で気づいてもらうように話させてもらった。

購入者は自分の買った物件をはじめて見る日だから
不安がいっぱいなんですよ。

気づいてくださいね。


2004.4.3

昨日は竣工済みのマンションを建物チェック。
やっぱりこのスタイルがいい。 

内覧会で依頼者が部屋を見てまずはじめに言う言葉は、
「え〜 なんかせま〜い!」
そう、ほとんどの方が部屋の大きさのイメージが出来ていないまま
購入しています。なかには、これが原因で解約する人もいます。
その他、陽当りで苦しむ人もいます。

でも、今回のように竣工している物件の検討であれば、
当たり前だけど間取りの大きさや眺望・陽当りが確実にわかる。
私たちは図面からイメージするのは容易だが、一般の方はほとんど
イメージ出来ない。
逆を言うと内覧会で「こんなはずじゃ〜」なんて言わないためには、
ご自身の部屋をイメージすることが非常に重要になります。

さあ! 今日からイメージトレーニングです!

今日カーラジオから福山雅治「桜坂」が流れてきたので、ついつい大合唱。
ちなみに桜坂は実在します。 
私の実家から比較的近くにあり毎年きれいなさくらが咲きます。 
ちょっぴり昔のことを思い出し、センチメンタルな気分。 

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高井さんが撮影した「さくら」です。
注意:桜坂のさくらではありません。

2004.4.1

今日から新年度ですね。 街では新入社員の姿が目につく。
何で新入社員って一目でわかるんだろう?
緊張しているのが分かるからかなぁ。 
そういえば、私の場合も2日間くらいは結構緊張していたなぁ。
それから、就職した会社が実家から遠かったので、
一人暮らしも同時に開始したので、いろんな意味でドキドキもあった。

でも、新入社員とすぐわかるのは、緊張しているからだけではないかも。
そう、社会にでるときって何かギラギラした気持ちを
いっぱい持っているからだと思う。
夢・希望・野望・目標をしっかりもって前へ進もうとしている。
前を向いて進んでいく姿はいつ見てもかっこいい!
彼らを見ていると私もややる気がみなぎる。 ありがとう。

「初志」 最初の気持ち
「貫徹」 貫きとおすこと

忘れずに今日からまた新しいスタートを切るつもりでがんばります!!


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