2004.5.31
「世界の中心で、愛をさけぶ」
映画見ちゃいました!
泣いた! 3・4回泣いた。
主題歌の
「瞳をとじて」(平井 堅)がまた、いい!
「♪瞳をとじて〜 君を描くよ〜♪」
歌が終わるまで、歌詞のとおり、瞳をとじたら
自分の思いでがいっぱい出てきて、そこでもジ〜ンと来ちゃった。
「生と死そして愛」 永遠のテーマ。
この映画は、恋愛が純粋に描かれていてるから、
感動したんだと思う。(私の解釈ですよ)
「純粋」ってもしかしたら、すっごくかっこいいかも。
何か判断するときに、ああでもない、こうでもないとか色々
考えるのもいいかもしれないが、純粋にっていうのも大切なはず。
今、不動産コンサルタントをしているのも、純粋にやりたかっただけ。
そして、
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事。」
も、純粋に考えていることです。
2004.5.29
マンションの供給過剰に関する問題や
不動産購入者の意識の向上など、不動産を取巻く環境は
変わり始めています。
業社もその動きは、はっきり実感しているはず。
しかし、会社の業績やノルマといった数値があるために
昔から同じイケイケ販売をしている会社が多い。
良いのですかそれで? 間違いなく時代は変わりますよ。
と思っていたら、昨晩会合で知合った人は違った。
名刺交換させていただいたのは、大阪でマンションなどの販売代理を
している会社の社長さん。
「不動産はリスクなどを知った上で購入するべきで、営業マンにそそのかされて
買うものではない。 販売する側もしっかりした知識と倫理が大切だ」
当たり前の言葉だけど、今の不動産会社の人はほとんどこの考え方を
していないのが現実。
この社長さんの言葉が、なぜか新鮮でかっこよく感じた。
さらに驚いたことに、社長さん前回の東京セミナーに大阪から参加していて、
今回の「一戸建てセミナー」にもすでに申し込んでいるそうです。
時代の変化に対応というより、正しい販売を考えている。
うれしいです。少しでもこの社長さんと同じ考え方を持つ人が多くなれば
「人と不動産のより幸福な関係」
が加速していくはず。
時代は変わります! 今から考えませんか?
2004.5.27
昨日の、関西テレビ放送の
「痛快エブリデイ!」の報告です。
(放送エリアが近畿2府4県、徳島・三重県の一部地域でしたので
放映を見れなかった人のために!)
(どど〜ん!!公共の電波初登場です。)
こんな感じで紹介してもらいました。(偉そうでスミマセン)
そして、物件のチェックポイントを伝える事ができて感謝です!
今回の番組では、一戸建ての欠陥住宅が放映されました。
それはもう、ひどい!の一言。
雨漏りで木が腐ってしまい、ボロボロの柱になってしまったり、
大量のシロアリが発生している床下が放映された。
これはもうミスではすまされない状態。
はっきり言って人命に係ります。
欠陥住宅はいつ見ても、本当につらい!
みなさん、物件チェックって本当に本当に大切です。
必ず真剣に物件チェックしてください。
2004.5.25
明日5月26日(水)、
関西テレビ放送の「痛快エブリデイ!」
に出演します。
私は番組の中で、
「これから家を買う人はここを見ろ!」
と言う形で、実際の戸建住宅を見に行って
物件チェックのポイントを紹介しております。
明日TV放送されて、少しでも多くの方が物件チェックを理解して
不動産選びに役立てれば幸せです。
私たちの目的は
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事。」
です。
素直な気持ちで、世の中に広めるきっかけを下さった皆様に感謝しております。
2004.5.23
最近、入浴剤にハマッテいる。 今のお気に入りは、森の香り。
入浴剤入りのお風呂でボーとしているときに、ふと思った。
「幸せだ〜」
26歳で独立して、その後つらくてつらくて逃出したい時や
悔しくて悔しくて仕方ない時など、それはもう色んなことがあった。
苦労したから偉いとかって言う気はさらさらないが、
でも、何かあるときって全てと言っていいくらい、そばにいる人に
助けてもらってた気がする。 いや、助けてもらっていた。
私の話を嫌がらずに聞いてくれたり、答えを導き出してくれたり、
私が間違っているときは、しっかり叱ってくれたり、元気や勇気を与えてもらった。
それはもう、数え切れないくらい支えてもらった、
今も色んな人に支えてもらっている。
今、私が幸せを感じられるのも今まで私のそばでフォローしてくれた人が
いたからだと思う。 心より感謝しています!
そんな、私をフォローしてくれた人が幸せになれるように、
フォローできる人間になりたいなぁ〜。
そんなことをゆっくり考えてたら、ちょっとのぼせ気味。 お風呂を出たら
ビールでマッタリしよう。
2004.5.21
TVの取材。

取材内容は、一般の方でもできる建物のチェック方法を伝授
といったコンセプト。
ハッキリ言って、緊張しました。
分かりやすく伝えようと心がけていても、「スタート」の一声で
結構プレッシャーが掛かるもんだ。
そんな、私をフォローしてくれたのはディレクターさん。
私がコメントを出しやすいような質問をなげかけるなどアドバイスが色々。
現場での指揮力や判断力・行動力は凄いものがあった。
やっぱこの人も「達人」。 達人と接すると刺激になり学ぶべきものが
沢山出てきておもしろい。
今回、一般の方に建物のチェック方法を伝授するために撮影現場に
行ったのですが、撮影現場で私も色々伝授してもらえた。
2004.5.19
教育という言葉の英語はエデュケーション。
エデュケーションの語源のラテン語は、エデュカーレ。
そのエデュカーレの意味を直訳すると、「引き出す」という言葉です。
教育って教えることではなく、引き出すことなんだと私なりに解釈。
ってことは、
私たちが行動していることによって、まわりのみんなが何かに気付き
行動するきっかけを引き出せたら、それも教育。
教育=引き出す
教育というと偉そうだけど、5月17日の日記のように
私たちの行動で周りの人の何かを「引き出す」ことができたら最高だなー。
2004.5.17
不動産の契約前には、重要事項説明があります。
文字通りとっても重要なことを購入者に説明します。
しかし、この説明は早口言葉でセリフを読むように説明するケースが多い。
でも、今回契約立会いした物件は違った。
この物件は、
建物チェックなどで担当者とお会いしていた事や
契約書の中で曖昧な部分を事前に確認していたからか、すばらしい対応だった。
何がすばらしいかと言うと、購入者が理解し納得するまで先に進まない。
そして、曖昧な部分を分りやすく説明していた。
心の中で、これよこれ! 重要事項説明会といって売主のペースでみんなに
説明するのではなく、購入者一人一人が理解できるまで説明するのが、
重要事項説明のあるべき姿だね、と呟いていた。
今回はこれだけでも気持ちが良かったのですが、実は最後にもっと
感動したことが! それは、担当者が、
「今回は、勉強になりました。 私もいつの間にかなあなあで仕事を
していて、購入者に目を向けることを忘れていました。
ただ売るだけのいい加減な不動産業者になったらだめですね。
今回は、いろんなことを勉強させてもらいました。 ありがとういございます」
いつもは、依頼者からのお礼でパワーがみなぎるのですが、
今回は、彼の一言でパワーUPができた。 ありがとう!
2004.5.15
「コーチング」
最近、本屋さんでもこの手の題名の書籍が多くなっていますね。
私も最近まで名称くらいしか知らず、なんとなく「指導」すること
なんだなーくらい認識。
でも、「生保最強営業マンの実践コーチング塾」を読んで結構いろいろ分った。
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ちなみに、この本はいわゆるノウハウ本では無く、
ある人がコーチングに出合って実践していく本でした。 |
基本的には、コーチングには「信頼関係づくり」が欠かせない。
コーチングって職場の上司と部下だけのものではなく、
コミュニケーションツールのひとつだと私は思う。
普段の生活の場でもコーチングの応用はいっぱいあるはず。
コーチングの考え方をちょっと学んでみるのもいいと思いますよ。
2004.5.13
先日、勉強会に出かけそこで学んだ事と私なりに思ったことを書きます。
質問。今の現実に違和感を感じるときは無いですか?
今の現実に違和感を感じていない人は、
それは、自分の感性と現実とが一致している場合。
今の現実に感動をしている人は、
それは、自分の感性より現実の方が進んでいる場合。
今の現実に違和感を感じている人は、
それは、自分の感性が現実より進んでいる場合。
この現実を仕事に置換えて考えると
一番最後の、今の仕事に違和感を感じている人とは、
真剣に仕事をしている人だと思う。 真剣に仕事をしている人って
「これってこれでいいの?」 「こうすればもっと良くなるんじゃないか」
「これは良くない」と感じるときがあるはず。
思うだけでは、何も変わりません。 そのことをもっともっと考え、
行動に移すことが重要。
歴史って、「こんな事ができないかなぁ」と思った事が現実にできたという事実。
だから、誰かがいつかはやってしまう。 それを自分がやっちゃうだけ。
なんかワクワクしちゃう。
歴史と言うとかたい感じがしちゃうけど、今の現実に違和感を感じていて、
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事。」
に共感するなら、一緒に行動しましょう!
2004.5.11
「使命」について
私が解釈する使命とは、「命の使いどころ」と思っています。
そして、人生にはそれぞれの目的があり、その目的に命懸けで向かうことが
命の使いどころだと思う。
人生の目的が自分なりにわかったときって、死んでもいいと思うくらいの
気持ちで何かを始めるはず。
命を懸けて何かをしているときは、ハンパなことはしないし、
勇気がみなぎっている。
このとき初めて人生が輝けると思う。
私の場合は、以前仕事をしていているときに問題意識が生まれたのがきっかけ。
それが徐々に大きくなって、「こうなればいいのに」が、
さらに「こうしたい! こうしなければいけない!」
となり、いつの間にか行動をしていた。
今の命の使いどころは、
「家を購入する人にはトータル的なアドバイスをしなければいけない!」です。
本気でやっています。 ハンパなことはしません。
使命を感じて生きていると、辛いこともあるけど
その数倍幸せを感じることができる。
そしてなによりも
「自分の人生を自分で生きているんだ」
と実感できます。
2004.5.9
今日は中村さんと品質チェックの現場へ。
ここの監督さんや職人さんは感じがいい。
私の好き嫌いではなく、なんとなくその人の雰囲気から感じ取れるものなのですが、
この感じがいい人が建物を造ると今まで悪いものになった例がない。
なぜだろ?
こういう人って心が純粋というかゆとりがあるというか真面目なんだと思う。
私たちは、品質チェックで欠点を探しに行っているわけではありません。
ですが、自分の仕事に自信が無いのかゆとりが無いのか分かりませんが、
稀に歓迎されないケースがあります。
自分の仕事にケチをつけられるとでも思っているのかなぁ。
でも、ここの職人さんは違った。
先日初めてチェックしに行ったときなんて、
「ミスはするかもしれないが、言ってくれればすぐに直しますので、
バンバン見ていってください!」
なんか、すっごくうれしくなっちゃって、思わず、
「一緒にいい家、造りましょう!」って言っちゃったくらい。
なんとなく、心のゆとりを感じるね。
そういえば、今回の現場監督さん図面を丁寧に取扱っていたなぁ。
あ!そうそう。 この図面の取扱いもチェックポイントですよ。
あなたのマイホームを造る設計図を、いい加減に扱う現場監督さんはアウトです。
その現場は要注意です。
今日の品質チェックは、予想以上に早く終わったので
2人で万博公園内にある日本庭園で、リフレッシュ。
中村さんは、シャイだから写真を撮らせてもらえませんでした。 残念。
抹茶のやわらかい味わいが癖になりそう。
2004.5.7
図面が少ない現場は!
特に木造2階建ての住宅になると、図面は配置図(建物の位置図面)と
平面図・立面図・断面図だけしかないときがある。
これだけ!? これで何千万円もする家を建てられるのか?
ハッキリ言ってこれだけでは、業者のやりたい放題に仕上げられる。
業者に他の図面はないかと聞くと、多くのケースで
「ありません。いつもと同じ仕様なので細かい図面は必要ないのです」
などと、ちんぷんかんぷんな答えが返ってきます。
この、図面が無いという事は非常に危険。 欠陥住宅の要因。
そう、こうしなさいという指示書が図面でその指示書が無いってことだから、
細かい部分を現場で勝手に決めて好き勝手に施工してもOKということ。
そんないい加減なの? 詳細な図面が無ければ後は現場次第なのです。
設計監理者が現場を確認するから平気という声もありますが、
この監理者は、役所の中間検査に立会うくらいでそれほど熱心に
現場で指示やチェックをする人はいません。
トラブルを回避するには、図面の数もチェック要因です。
2004.5.5
GWも終わりですね。 GW中には大きなイベントがあります。
そうです。 私の誕生日5月4日です。
今年で32回目。
今年も幸せなバースデーが過ごせました。
今年は、昼間・夜・夜中の3部構成でいろんな人に祝ってもらいました。
1日中幸せでした。
メールもいっぱいもらい、本当に全ての人に感謝しております
姪っ子が祝ってくれた写真です。
こんなにバースデーケーキが似合う32歳は私くらいだな。
今年のGWは幅広い年代の人と仕事の話・夢ややりたい事・恋愛や家族の事
面白い映画や本の話等々ジャンルを問わず、おもいっきり色んな話をした。
話すコミニュケーションって当たり前だけどすばらしいし大切だなーと感じる。
悩みや不安も話す事ですっきりできるし、希望や勇気を与えてくれる。
同世代の仲間と話していると、私の年頃は会社の中でもバリバリの第一線で
働く年頃になっている事に気付く。
先輩の方と話すと、この年頃に思いっきり楽しく生きる事をしないと
あっという間に年老いてしまって、後悔するぞとアドバイスをいただく。
海外で暮らしていた友達と話したときも、彼の住んでいるところでの挨拶は
「楽しんでいる」と必ず聞かれるそうです。
楽しく生きるってそれぞれ「楽しさ」が違うかもしれないけど、
私は1日1日が楽しく過ごすよう気楽に32歳を過ごしてみたい!
2004.5.3
GW中は実家に帰って暮らしています。
そして、昨日はゆっくり起きて本を読んだりビデオを見たりして
マッタリ休日を過ごさせていただきました。
ビデオは恋愛系と黒澤明監督「七人の侍」の2作を鑑賞。
恋愛系のビデオを見たときは、最近涙もろくなった気がしちゃうくらい、
ボロボロ泣いちゃった。 なんでだろ−?
「七人の侍」は私がどうのこうの言うよりは一度は見た方が良い作品だと思う。
夜は小さいころからつるんでいる仲間と居酒屋に。
大工の友達が、知人の購入予定物件を見に行って信じられないくらい、
いいかげんな現場を見たという話になった。
もちろん奴は、大工として許せず設計の人を呼んで是正を促したそうだ。
あんないいかげん物件があるなんて信じらんねー!
一般の人は知識が無いから騙されちゃうんだろなー。 許せねーよー。
まで言うくらい、本気で怒り爆発。
騙される人も多少不注意があるのかもしれませんが、
建築の技術的な知識は簡単には身に付きません。
全ての建物がいいかげんなものとは言いませんが、物件確認には
建築の知識や経験のある人と一緒に見に行くことは必須なんですよ!!
ここで終わるとなんだか飲んでいても硬い話ばっかりみたいに感じますが、
地元の仲間との会話は、ア〜ホ〜な話ばっかり。
くだらないことを何時間でも話せるアホなダチがいてそれはそれで最高です。
飲みに行った後、コンビニでお菓子とアイスを買いあさり、大工さんの家に行き
深夜のプレステーション大会。 「みんなのゴルフ」で大フィバー。
その後、「鉄拳」(格闘対戦ゲーム)を始めたのが悪夢の始まり。
アホな俺たちは、ボスを倒すまでやめれなくなってしまって、
うお〜! むかつく−! いけ! そこだー! と叫びながら3時間。
ゲームをクリアーした瞬間は皆で抱き合って ガッツポーズ!!
でも、外はすでに明るくなっていた・・・・・ しかも腕に痛みが・・・
2004.5.1
昨晩NHK「特報首都圏」の放映を本社で、みんなでわいわいしながら見た。
私は大阪にいたので撮影には参加していなかったのですが、
なぜか結構どきどきしていた。

(左下の茶色のベストを着ているのが私)
セミナーの状況や内覧会立会いの様子そして代表のコメント
それからみんなのデスクワークの風景なども放映された。
みんな自分が映っていたとかどうとかそんなことは言わない。 所員は皆
「私たちの考えや行動していることが世間の人に少しでも知れたことに感謝」
と純粋な言葉ばかり。
そして一人でも多くの方が不動産購入で失敗しないよう、がんばっていこう。
などと前向きな発言。 まだまだやるべきことはたくさんあるが今回の
NHKの放映で所員のやる気はさらにパワーUP。
さくら事務所は、いい通過点を通過してしている。
これから、さらに加速しそうな予感。
今回は首都圏のみの放映でしたが、BSでも放映されます。
放送日は
05月02日(日) - 翌朝 4時35分
〜 翌 5時00分 - BS1 です。