2004.6.30
合同契約会に立会い。
一斉に行う重要事項説明が終わった後、個別に条文の確認をしていた時、
遅れてきた方が私達の前のテーブルに座った。
その人は、席に座るや否や、
「全部で10分で終わらせて!」 と言いきった。
さすがの営業マンもちょっと驚いた様子。 当然私もビックリ。
いくらなんでんも、10分では、サインしてハンコを押すだけの時間しかない。
絶対に重要事項説明などできないだろうな〜と思っていた瞬間、
「では、この重要事項説明書に説明を受けたというサインをお願いします」
と、営業マンが言っている。
もしもし、お〜い、何やっちゃてんのー! という感じ。
営業マンのお客様に合わせようという気持ちもなんとなく分かる気もするけど、
もっと高い意識を持とうよ! 例えば、
「重要事項説明は、大切な説明です。 この重要事項説明
で物件の内容を理解してからではないと、契約はできないので、後日改めて
お時間のある時に契約しましょう」 くらいの対応をして欲しい。
不動産を扱う人は、このくらいの意識が必要なはず。
そして、切に願うのは、購入者ももっと意識を高く持ち真剣に取組んで欲しいと。
2004.6.29
格闘技のビデオを見た。
私は、格闘技好きで、
K−1や
PRIDEはほとんど見ている。というか見ちゃう。
実を言うと、私は昔「柔道」をやっていたのです!
しかも、実家の前は、なんと道場。 環境はばっちりでしたよ。
だから、最近元柔道選手が格闘技界で活躍するのを見ると、興奮する。
「ハッスル! ハッスル!」 なんだか、燃えてくる!!
ちなみに、私の得意技はこう見えても「背負い投げ」なんです!
2004.6.27
東京から友達が来た。
ヤツは学校を卒業してゼネコンに就職した時の同期。
そして、仕事も私生活も共に励ましてきたライバル。
ヤツも今は独立して設計事務所を開設している。
おまけに、最近私のまわりで非常に多い
結婚も近いようで、「幸せだ〜」とほざいちゃってる。
ふと思った。 「幸せ」って基準が無いよなぁ。
そう、人から言われるものでもなく、また、人に思われるのでもなく、
自分の心の中で思うもの。 ではないかと、ふっと思った。
だから、ちょっとしたことでも「幸せだ〜」と思えれば、
楽しい生活が送れるんだろう思う。
そう感じる心が大切なんじゃないかなぁ〜って。
なんだか、幸せ・幸せなんて書いてばかりいると、幸せに飢えているのでは?
と思われちゃうかもしれませんが、私はもちろん「幸せ」ですよ。
それにしても、ヤツに先を越されるのはちょっとプレッシャーだなぁー。
今日は広島で内覧会。
施工業者さんは私たちの存在を知らない模様。
何しに来た? 何をする人? えっえっ?
ちょっと怖そうな顔つきで私を見ている。
でも、チェックが徐々に進むにつれて、私のチェックに理解を
したのか、少しずつ話すようになり、担当者が私に、
「私どもは、こういった専門家に見ていただくのは初めてですが、
何かあれば真摯に受け止めますので、なんでも言ってください」
うれしいっす。こういう言葉。
さて、実際に対応はどうだったかというと、
大きな問題は無かったのですが、納まりについて
より良い方はこっちでは? という問いかけに、
「えっ いいんですか? 即答して?」 と私が聞き返すくらい
気持ちの良い対応。 そして彼は、
「良い方向になれば」 の言葉を。
久々に「真摯」という言葉の意味とおりの対応にあえた気がする。
今後も、「まじめでひたむきな」 対応をいつまでも!
帰りはやっぱり「広島焼」を食べちゃいました。
大阪のお好み焼きとは全然違う食べ物と初認識。 食通としては恥かしい・・・
もみじ饅頭は、依頼者からいただいたのですが、これがもう絶品。
事務所で一人で食べちゃいそうな勢い。
2004.6.25
モデルルームに行って、担当者と話すと必ずと言って良いほど、
「この人は、いくらの物件を買うことが出来るか」
という、「今買う」が当り前の前提で話が進みます。
でも、購入予定者の中には、「今」 買うべきなのか、それとも
数年後、いや買わない方がその家族にとって良いかも、
ということをしっかり考えていない家族も大勢います。
ですから、購入予定者はモデルルームに行く前には必ず、上記の
自分の家族にとってマイホームは「買った方が良いのかどうか」
また、それが「いつ」なのかを考えるべき。
そして、業者の方には自己資金のアンケートだけでなく、
「買うべきかどうか」を気付かせるアンケートや、不動産を保有することの
リスクなんかも伝えて欲しい。
こう書くと、きれい事に感じている人がいるかもしれないけど、単純に
売る人だって、買った人が不幸になるのは辛いはずでしょ。
2004.6.24
昨日の昼にそば屋さんで見たTVが印象に残っている。
鉄棒の逆上がりをクラス全員が出来るように頑張ろうというドキュメント番組。
ちょっと太目の私みたいな子が逆上がりがで出来ないでいる。
どうすれば出来るようになるかクラス全員で真剣に考えて、
彼にアドバイスや勇気付ける言葉をなげかけている。
2・3ヵ月後に彼もやっとのことで逆上がりが出来るようになった。
その時の彼の笑顔は、ほんとーにカッコよかった。
クラスのみんなも一緒になって喜んでいる姿をみて、私はそば屋さんで
ちょっとウルウル。 カツ丼がしょっぱくなるところだった。
その番組でも言っていたんだけど、
「本人が出来ないと思ってしまうとそこで止まってしまう」
その通りだと思う。 諦めたらそれこそ、そこで確実に終わる。 確実に。
大人になってもそう、何でも出来ると信じて進むことが大切だと思う。
私はいつも出来ると信じて進んでいる。 というより、したくないことは
しない主義で、したいことは出来るまでやるという単純な性格なだけ。
でも、いつもいつも強いわけでもなくて、いろんなところでいろんな人に
勇気付けられていると思う。 仕事では、さくら事務所の仲間や依頼者。
その他、友達にもいっぱい勇気付けられている。
だから、今日も出来ると信じて思いっきり進んでいけてるんだと思う。
2004.6.23
最近なんでか昔の友達から いきなり
日記見たよ〜♪のメールがよく届く。
ちょっと恥ずかしいけど (#^.^#) うれしい!
私の年頃になるとやはり、「家」について真剣に考えるのかも。
いろいろ調べているうちにさくら事務所のHPにたどり着いたみたいです。
今回のうれしい! には2つ感情があります。
1つは日記を読んでくれて私たちの考えなどに共感してもらえたこと。
2つ目は「家」について真剣に考えている (バンバン質問がくるけど・・・)
私たちの目的である
「人と不動産のより幸福な関係」 を築く上で大切なのは、
購入者が不動産(家)について真剣に考えることだと思う。
最近は、本当に真剣に考える人が増えたと実感している。 うれしいことです。
近い将来、必ず
「人と不動産のより幸福な関係」 は築けるはず。
「日記なんて似合わなねーけど結構かっこいいじゃん。 がんばれよ」
なんて書いてあると、
○○もおだてりゃなんとやらで、またいっそうやる気が出ちゃった!
2004.6.22
パンフレットに堂々と
「設計性能評価書取得」と記載されている
マンションの販売営業マンとの会話。
私 「このマンションは設計性能評価書を取得しているみたいですが、
拝見させていただけませんでしょうか?」
彼 「評価書はありますが、これは契約した人に見せます。」
私 「・・・・はぁっ!? 契約前に見せないのですか?」
彼 「取得していることは伝えていますから」
一瞬止まってしまった。
この設計性能評価書とは、物件の性能を把握する為に
できた書面で、物件購入の判断材料の一つなんです。
だから、契約前に確認するのが当たり前。
しか〜し!彼は、設計性能評価書を単なる営業ツールだと思っているようだ。
いや、もしかしたらこの書面を取得することだけが「目的」と思っているかも。
勘弁してよ。 営業ツールの為なんかじゃないし、ましてや取得することが目的では
ないんですよ。その辺はしっかり把握してね。
今回とは全く違う場面でも感じるときがある。
目的を忘れちゃっているんじゃないの? って。
「目的」を忘れてしまうと・・・・・。
2004.6.21
関西に台風直撃!
今日も当然調査に行ってきました。 当然、すんごい風と雨。
飛ばされちゃうかと思った。
←そんなわけねーだろーとツッコミして下さい。
帰ってきたら、ラジオで「虹が見える!」 と叫んでいたので、
思わず外に探しに行っちゃいました。
私には虹は見つからなかった・・・・。
白紙委任状ってご存知ですか?
「私は○○さんを代理人として定め右の事項を委任する」と
記載されているだけなので、受任者は、この白紙委任状に
自分が望む内容を記載できちゃいます。
てことは、白紙委任状にサインをすることは、危険きわまりない。
みなさんは
白紙委任状なんかにサインしないよ!
と、普段はしっかり断言します。
でも、自分の知らない分野でその道のプロに
「いつもこのようにしていますので信頼してください」
などと言われると、ついついサインしてしまう方がいます。
そう、「信頼してください」という言葉で変わってしまう。
先日は、不動産の登記申請で白紙委任状にサインを
求めてきた業社がいます。 そして、「信頼してください」という言葉も
でました。 もちろん、サインを求めてきた人は悪いことをしようなどとは
思っていないハズだし、そんなことはしない人だと思いますが、
白紙委任状にサインはするもんじゃないし、それを要求するものじゃない。
そもそも「信頼」ってもんは、後からついてくるものじゃないの?
「信頼してください」 って欲しがるものちょっとなぁ?
2004.6.20
午前3:30に携帯電話が鳴った。
何事だ!?
聞覚えのある声。
地元の友達からだった。 電話の向こうは、なにやら騒がしい。 んっ?
話しているうちに段々と目覚めてきた。
そういえば、昨晩は中学校の頃の同窓会だった。 残念ながら私は欠席。
そのことで、気を利かせて私に電話をしてくれたみたいだ。
夜中の3時に! ヤツは、
「お前寂しがり屋だから、寂しがっていると思って電話してやった」
と言っている。
夜中の3時に!
おいおい! いくら俺が寂しがり屋だからといって
夜中の3時までは寂しがっていねーぞ。
と言いながら、内心すんげーうれしかった!
その後、いろんな人に変わってくれてなんだかんだで30分以上電話。
みんなに、「今どんな仕事しているの?」 と聞かれて、
気持ちよく 「個人向け不動産コンサル」 と答える。
でも、全員に 「どういうことする仕事?」 って聞き返されちゃった。
「個人向け不動産コンサル」が一般的な言葉になるように!
と夜中に気合が入った。
2004.6.19
勘違いしていませんか?
建物チェックや内覧会をしているときに業社さんが言う言葉、
「10年、保証しますから安心してください」
一見それらしく聞こえるし、そうかなって思ってしまう!?
でも、ちょっと待ってください!
建物は保証があるから安心ってことはありません。
建物の主要構造部は、10年間保証するのは当たり前。
だって法律なんですから。
「10年、保証します」と言う言葉は、何かあったときに直してくれるだろう・・・
くらいのもの。
一番安心できるのは、
「雨漏りしない、倒れない、しっかりした家だから安心」 なのです。
「保証があるから安心してください」の言葉に惑わされずに
「しっかりした家」かどうかを必ずチェックすることが大切です。
勘違いしないように!
2004.6.18
建築の工法や仕様は、それはもうめまぐるしい速さで開発されている。
エッ! こんな工法があるんだ! と私でさえ驚かされるときがある。
まさに日進月歩の建築工法の世界。
そこでちょっと不安を感じる。 なぜか!?
その新しくなった工法を理解出来ていない人が施工していることによって、
欠陥住宅を造っているときがあるからです!
今は建築の技術開発は、ほとんど研究室で行われています。
ということは、研究者から造る人にしっかり伝えなければならないはず。
でもそこがうまくいっていない為、せっかくの新工法が欠陥住宅を
造ってしまう結果になっている。
逆をいうと、新しい工法は工事する人が理解してから工事することが
非常に重要になってくる。 ですから、工事をする人には、単純に
「こうして造ってください」 などの伝え方ではなく、
「ここが問題だったから、こういう現象になってしまってた。
だから今回は、ここをこういう風に変えることによって、
こういう改善ができました。 ですから、ここの部分は必ず
こうして造ってください。 これを間違うとこうなってしまうので」
と伝えるべき。
ちょっと〜、子供に伝えるんじゃないからそこまでは・・・
と思うかもしれませんが、大切なのは工事をする人に
「なぜ、こういう工法になったかを十分理解してもらうこと」
単純ですが、実際の現場では理解している人は少ないみたいですよ。
2004.6.17
「大阪支店失敗便りパート2」
パート1は
九澤さんの日記を見てください。
建物チェックで河西さんと淀屋橋まで行ってきました。
調査の後、コインパーキングに停めていた車を出庫させるため、
お金を機械に投入。 全額投入してバーが上がった瞬間、
急にお茶が飲みたくなりそのままの状態で、自動販売機へ。
戻ってきたときには、なんと! バーが閉まっている。
とりあえずその場を笑ってゴマかし、
「しょーがない、車を動かせばバーはあがるだろう」と思ったが
やっぱりバーは上がらない。
う〜ん。。。
車が動かなくて身動きのとれない私は都会の片隅に投げ出されたバカ猫の気分だ。
しかし、なんとかしなくては・・・。
選択肢1:このまま突っ切って出てしまう。
お金は払ったし領収書もあるから問題ないかも。
→もう大人だしカッコ悪いので却下
選択肢2:近くで不動産調査をしている九澤さんの携帯に電話し、助けを請う
→こんな用事で電話したら馬鹿にされそうなので、却下。
選択肢3:とりあえず緊急連絡先に電話してバーを上げてもらう。
まあ当然選択肢3を選んだわけですが・・・ちと恥ずかしかったです。
(そんな大騒ぎするほどの話でもないか?)
(結局リモートコントロールで簡単にバーが上がりました!)
今日大阪支店では、可愛い失敗が2つありました。
九澤さんの日記をまるっきりマネしちゃいました!
2004.6.16
最近、面接の応募の方が多い。
本当に、本当にうれしく、感謝しています。
私たちの目的は
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事」
です。
ちょっと偉そうかも知れませんが、ここであえて言わせてもらいます。
さくら事務所は「楽しそうなので」とか「将来がありそうなので」応募しましたとい
う人
がいますが全員お断りしています。
目的が「さくら事務所で働く」になっちゃっているからです。
もし、これを目的として働いていると、「仕事をしている」から「仕事をさせられている」
に変わって、いつの間にかつまらなくなって愚痴を言ってしまうと思う。
どんな仕事にも目的や大切な意義があるはず。
そこがわからなければいつまで経っても「仕事をさせられている」のまま。
仕事の目的というかなぜ働くかがわかると、きっと毎日が楽しいはず。
少なくとも私はそう思います。
2004.6.15
じゃんじゃじゃ〜ん! 先日京都で作成した、
 |
| 印南和行 作 「哀愁の湯飲み茶碗」 |
やっぱ、物を造るのは好きだ!
出来上がった時の喜びはなんとも言えない。
現場で監督をしていたときも、建物が出来上がると感動してた。
1つ1つの工程の積み重ねが、最終的な建物の完成につながります。
だから喜びも大きいのでしょうね。
監督さんは、建物の初めから最後まで現場を見ているから
1つ1つの工程が非常に重要なんだということを体で実感します。
けど、現場で実際に造っている職人さんは1つの工程のみで終わる業種が多いです。
ですから、次の工程は分かっていても、さらに次・次・そして最終的な仕上がりまで
理解している人は少ないかも。
特にマンション工事の場合は、細かく業種が分かれているので理解し難い。
最終的に仕上がった姿を知らなければ喜びも少ないはず。
職人さんにも各工程の見学会などしてみてはどうだろう?
そして、職人さんにも出来上がった姿を見せてみては?
もしかすると、出来上がった時の喜びを味わって、気持ちが変わって
いい加減な仕事をしなくなるかもしれませんね。
2004.6.14
大阪は今日も天気がいい。 空が高く感じる。 なんでだろう!?
でも、今日はちょっとムカついている。 業社に!
今回の物件は3階建て住宅の建売の話ですが、
この建物は工事を完了したときに、
建築主事の検査を申請しなければならない物件にも係わらず、
検査の申請をしていない。
まずはここで、
「建築主事の検査を申請するのは法律だぞ! 法律!
当たり前のことは、当たり前にしろ!」 と叫びたくなる。
でも、今回ムカついているのはここだけではなく、
確認申請図の仕上げと現場の仕上げを勝手に変えていて、
検査済証を取得するには、購入者に原状回復の費用を負担しろ。
と言っちゃっている。
何を言っちゃってんだ! あんた間違っているよ!
勝手に違反建築を造る自体が、何考えているのかわからんのに、
さらに、違反建築を直すのにお金をくれなんてよく言えるよ。
いい加減なことはしないでください。 真剣に選んだマイホームですから。
真剣に考えて行動してください。 大切なマイホームですから。
2004.6.13
今日の大阪の天気は、梅雨はどこ? っというくらい快晴。
湿気も少なくスッキリした晴れ。 空の青さがまた、いいい感じ。
こんないい天気だと、ふら〜と海を眺めに行っちゃうんだけど、
今日は、マンションの内覧会。
これがまた良かった!
依頼者は、
「物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマンション購入術○と×」
を読んで、ご自身でしっかり調査したそうです。
その話の中で、購入前には朝晩と雨の日・週末と5回以上も現場に来た上、
通勤のシュミレーションもしたそうです。 すごい!
その他にも色々調査したそうです。 そして、
「メリット・デメリットを把握した上で購入を決定した」と聞きました。
この言葉で私はうれしくなりましたね。
メリット・デメリットを把握した上で購入する。
当たり前のようですが、ほとんどの方は購入前にメリットだけしか
見えなくなります。
デメリットも把握した上で検討するのは、本当に本当に重要なのです。
「マンション購入術○と×」を読んで真剣に実行した依頼者が、カッコ良く感じました。
物件の出来も大きな問題は無し。
今回の依頼者は新しい生活のスタートがスムーズにいくでしょうね。
帰り道の新御堂筋では、サザンを聴きながら夏気分を満喫。
やっぱ、夏はサザン!
2004.6.11
先日、京都に行ってきました。
「清水の舞台から飛び下りる…」のことわざで有名な
清水寺が最初のスポット。 ウキウキだったが清水寺までの
メインストリートが凄いことに!
道がふさがるくらいの人・人・人。 しかも学生さんと外人さん
ばかり、まるで原宿の竹下通り。 ちょっと疲れた。
でも、やっぱり舞台に立つと気分も変わるというか、
気持ちを引締めることができた。
で、舞台にいて気付いたことがあった!(学生の頃は気付かなかったけど)
舞台が傾いている! しかも、3/1000を大きく超えてる!
修繕してもらわないと!
なんて、職業病かな!?清水寺の舞台はわざと傾き(勾配)をつけている
ものだと思います。
そして、最近趣味の陶芸。
なんとなくサマになってきたんじゃないかなー。
趣味と言いながら、陶芸体験教室です。

作品が出来上がったら、発表させていただきます!
2004.6.10
敷金の返還(原状回復)に関するトラブルが非常に多い。
そして裁判も多い。
兵庫県での裁判では、敷金から不当に修繕費を差し引かれたとして、
管理する住宅供給公社に返還を求めた訴訟で、ほぼ全額の返還を命じた。
結果的に、敷金は返還される判決ですが、裁判は大変ですよね。
なんで、裁判になっちゃうのかと言うと、民間賃貸住宅における賃貸借契約は、
いわゆる契約自由の原則により、貸す側と借りる側の合意に基づいて
行われるのでトラブルが発生します。
では、こういった原状回復をめぐるトラブルの未然防止のするためには
どうしたら良いかと言うと、それはズバリ
契約書類のチェックが重要!
そして、こういった原状回復のトラブルを少なくする為に
東京都では10月から、宅建業者に対して、賃貸借契約する際、
原状回復の原則について説明を義務付ける条例
「東京における住宅の賃貸借に係る紛争防止に関する条例
(=賃貸住宅紛争防止条例)」を施行する。
とのニュースがありました。
また一歩世の中が良い方向に動いていますね。
一気には変わらないかもしれないけど、こういった一歩がうれしいですね。
東京都さんがんばってください。
他の道府県もがんばってください!
でも、一番大切なのは家を借りる人がいい加減にハンコを押さないことです。
2004.6.9
「マンションってどうよ?」
というホームページでコラムを書いています。
このホームページの主催者の考えは、
「営業マンにこんなことを聞いたらバカにされる?」
「営業マンは適切なアドバイスをしてくれない」 という
声をもとに、中立な立場から消費者の疑問や・悩み・不安に対して
答えて行こう。 というのが設立のきっかけだったそうです。
私も、購入者が正しい知識を身につけることによって、
供給者に良い影響を与えていければと考え
コラムを書かいています。
是非、覗いてみてください!
2004.6.8
なんでか最近、友達からバンバン
「結婚するぜ」 の連絡が多い。
イイネ! 幸せになれよ! 声を大にして返答。
なんか、幸せの報告を聞くと自分もハッピーになるね。うれしいよ。
でも、今まで通りに遊べなくなっちゃうのかと思うと、ちょっと寂しいところ
もあったりして・・・。
ハッピーの時って連絡し易いと思うけど、つらいときや寂しい時って連絡しづらいだろ。
そんなときは絶対に連絡くれよ。
そういうときに頼りになれる、俺でいるつもりだぜ!!
ハッピーの話がなんか寂しい話になっちゃったかな?
「幸せになれよ!」
2004.6.7
昨日の内覧会は、明石市。 子午線の街。
何気なく携帯の時計を標準時に合わせて、いざ内覧会へ。
この時期の内覧会は結構気分がいい!
当り前のことだけど、工事は完全に終わっており施工業者の顔にも
ゆとりさえ感じる。
工期にゆとりのある現場は基本的に精度や仕上がりがいい。
ちなみに、工事が完了してないケースは2月・3月が多い。
今回の物件も結果は想像通りGOOD。
結果がGOODとくれば・・・
そうです! 食べ物ネタ。
最近、食べ物ネタが少ないと思っていた方、見てください。
黄金色に輝いた 「明石焼き」 です。 う〜ん。いい感じ!

ここのお店は有名店で、行列のできるお店です。
お店のメニューには、明石焼きはなく「たまご焼き」と書いてある。
そう、たまご焼きの中にたこが入っている。
地元の人いわく、これが本当の「たこ焼き」だそうです。
食べ方は、「たまご焼き」をダシにつけて食べます。 味は抜群!
ここで失敗談!
ダシが出てきた際に、「あっ。スープが付くんだ〜」と言ったら
おばちゃんに、「ダシよ」と言われて、笑われちゃった。
2004.6.5
最近、私たちの行動に共感した人の面接などが非常に多い。
うれしい!
こんなにも私たちと同じ考えを持っている人がいるなんて感動。
それと同時に、私たちに失敗は許されない。
と実感。
私も今後、同じ思いや考えで行動している人達に積極的に会って
「人と不動産のより幸福な関係」
が容易に築ける環境を創っていくぜー!
2004.6.3
オプションの考え方が間違っている!
オプションがある事は否定しません。
かえってあった方が、いらないものは装備しないなどの
選択肢が増えるのでメリットがある。
でも、間違ったオプションは絶対にダメ。
一戸建て住宅のトイレのコンセント。
ウォシュレットは標準装備。 なのに、なんと!
コンセントをアース付にするのは、オッ、オッ、オプション扱い!
なぜ!? どうして!? 何を考えているの!?
標準装備のウォシュレットには、しっかりアースのコードがついています。
ということは、このウォシュレットを安全に使用するには、
アース付のコンセントが当然必要となります。
こんなことは、設計の段階で当然アース付にするべきこと。
必要不可欠なことまでオプション扱いするのは、ただ単に信用をなくすだけ。
売主の方、何でもかんでもオプション扱いにするのはキケンです、
しっかり確認して下さい。
2004.6.1
ついに、シャイな大阪支店のメンバー2人が日記を書きます。
河西さんの建築知識は大阪支店でトップクラス。
そして、交渉力も抜群。(スキンヘッドが怖く見えるみたいで)
本当は、癒し系のやさしいコンサルタント。
九澤さんは、大阪支店のマドンナ。
彼女がいるだけで、大阪支店は明るい雰囲気になります。
やさしいだけではなく、仕事の速さと適確さは
- 私より遥かに能力がある人です。
是非2人の日記を覗いてみてください。