2004.7.31
会社の為に!?
この考え方を優先するのは危険かと思う。
何か問題が発生したときにこれを優先してしまうと、
とんでもないことが起きてしまう。 そう、あのリコールのように。
会社からお金をもらっているからという声を聞きますが、違うでしょ。
なんか勘違いしてますよ。 お金は、依頼者からもらっているんですよ。
もともと会社って、社会の為に、依頼者の為に設立されたとハズ。
この考えがなくなったら会社の存続意味がないでしょ。
でもそれがいつの間にか・・・・、というケースもある。
もちろん、会社の為にということは考えなくいいと言っているわけではないですよ。
良い仕事をする上では、企業の発展は必要不可欠ですから、会社の為に
ということも考えるべき。
でも、問題が発生したらまず、社会の為には?、依頼者の為には?、
と考えるべきですよね。
今日は、八尾市の再内覧会に行ってきました。
そこで、依頼者に誘われて行ったうどん屋さん、めっちゃうまかった!
メニューは、うどんの味を楽しめと言わんばかりの、
釜揚げうどんとざるうどんの2つだけ。
うどん1本勝負。 これが、うどんを極めた店のやり方だ!と勝手に感動。
2004.7.30
刺激。
当り前だけど、いろんな人と話すと自分の刺激になり
もっともっとこうしなきゃとか、ああしなければと考えるようになる。
そして今日の刺激は、考え方とか可能性を、こんなくらいかなとか
それは難しいだろうとか、自分で勝手に”枠”をつくってしまっている
ケースがあったということが気づけた。
なにを言いたいか、なんだか分からなくなってきたけど、
自分の中で小さな”枠”をつくらない柔軟性を持った物のとらえ方や
考え方を持っていこうと考えられた。
2004.7.29
マンションの音トラブルはやっぱり”モラル”
まいった! 夜中の4時に目が覚さめた。
私は賃貸マンションに住んでいるのですが、その部屋の
隣の人が夜中にベランダで電話をしている。
これがすっごく伝わる。 何を話しているかも分かってしまうくらい。
夜中にこういう事があると本当に頭にくる!
”なんで隣人に私の生活を狂わせられなきゃいけないんだ”から
”だまれー”と言いたくなる。 でも、直接相手に”だまれ!”なんて
言うとお互いに感情的になってしまうはず、ここは我慢。
大家さんに注意してもらうようにしよう。
たぶん、隣人もわざとベランダで電話しているわけではないはず。
こんなように、本人は迷惑をかけていると知らずに、迷惑を
かけている時がありますので、気をつけましょう。
結局、隣人は1時間も長電話。おかげで今日はちょっと眠い。
2004.7.28
今日の契約立会いでの、売主の宅地建物取引主任者は20歳中頃。
なぜわかったのかって? それは、重要事項説明の前に主任者証を提示
しなければならなくて、そこに生年月日が記載されているのです。
写真入で運転免許証に似ています。
ちなみに私の主任者証の写真は犯罪者みたい・・・。
今日の彼からはやる気が伝わる。
重要事項説明書や契約書を読上げる際は、購入者が理解したか
確認しながら次に進む。 マンツーマンでの契約は、やっぱこれ!
購入者のスピードで進む契約に限る。 うんうん、いいぞ〜若いの!
契約会みたいにマイクで重要事項説明するのとは、全然違う。
さらに彼は、大抵の質問にはしっかり返答できる。
返答できないときは、知ったかぶりもいい加減な対応もしない。
しっかり確認をして返答をする。 当り前のことですが、
いい加減な主任者は契約書をボーっと読上げるだけで
内容を把握していない人がいるのも現実です。
彼には、今のままの誠実さでいて欲しい。
当り前のことを確実に行える不動産屋さんに。
がんばれ、若いの!
2004.7.27
そういえば、今月まだ食べ物の写真がなかった!
ということで今日は ”食いだおれ日記”。

中華といえばやっぱ、
神戸の南京町! 雰囲気が最高。
お腹いっぱい。 でも、デザートはベツバラ ↓ ↓

上海ソフト。 何でこの名前か分からなかった? でも黒いタピオカが絶品。
締めくくりはお土産 ↓ ↓

以前お土産でもらった、
観音屋のチーズケーキが病みつき。
これはちょっと変わったチーズケーキで、食べる前に温めるんです。
今日は本当に食いだおれです。
でも、この神戸の元町も変わってきています。 そう、今までマンションが
建設されるような立地ではなかったところに、多くのマンションが建設されています。
利便性を考えた場合は良い場所です。 ただし、こういった場所は
商業発展のための商業地域が多く、住居としての用途地域ではないケースが多い。
ということは、マンションの前に大きな建物が建設されてご自身の部屋が
日影になる場合もあるので、用途地域の確認などはしっかりおこなって
特徴を把握してくださいね。
2004.7.26
今日の業界紙に、
「標準媒介契約約款」の見直しを検討 と記載されていました。
7月24日に書いた仲介の内容です。
今回の見直しでは、媒介業務の具体的内容として
以下の項目を加えることが検討されているそうです。
(1)目的物件の価格について意見を述べるとき、その根拠を明らかにする
(2)契約成立に向け相手方と契約条件などについて調整を行う
(3)取引主任者による重要事項説明と、その内容を記載した書面を交付する
(4)売買契約などが成立した場合に書面を交付する
(5)契約成立後、目的物件に係る登記、決済手続きなど引渡しに係る事務を補助する
これらが媒介業務で一般的かつ共通であることを媒介契約書で明らかにするそうです。
ん〜 当り前のことが書いてあるだけ。
でも、それだけ当り前のことがいい加減に行われていたということです。
なんとも 情けない!
でも、これで少しは良い方向に向かっている、と考えなければ。
これの考え方は、依頼者も、仲介業者に委託すればよい業務内容と、
他の専門家に委託すべき業務(ローンや建物調査など)との違いを事前に判断
することができるということみたいですよ。
それまでは、仲介業者さんが何をしてくれるかを、確認が必要かも・・・。
2004.7.25
Aさんにとってはこの物件は好条件。
Bさんにとってはこの物件は不向き。
この結果は当り前です。
なぜなら、AさんとBさんは物件に求めているものが違うから。
Aさんは環境重視。 Bさんは利便性重視。
このように、求めているものが違えばその家族にとって
その物件が好条件なのか、そうでないのか違ってきます。
物件選びに関しては、自分たちの家族ににとって
何が大切で、何を求めているかをしっかり把握することです。
そうすることによって、物件選びでの失敗は減ります。
でも、案外まとまっていない家族もいます。
そういう家族は、いつのまにか”どれなら買えるだろうと”
違う方向に向かってしまっているケースもある。
重要なのは
”その物件に住めるかが判断基準ではなく、
その物件が家族の夢やライフプランをどれだけ満たしてくれるか”
2004.7.24
仲介業者さんも色々。
本当に依頼者の立場になって細かいところまでしっかり調査やフォローする
業者もあれば、物件を探してそれだけで終わりみたいな業者もいます。
どちらの業者も手数料は一緒の金額を請求してきます。
法律で決まっているかのように一定の額を。
でも法律で決まっているのは、仲介手数料として受取ることが出来る
手数料の上限なんですけどね。
そして、私のところに相談しにくるケースは、
”物件だけは探してくれたけど、後は適当に仕事をしているので不安”
というケースが多い。 なんとも情けない!
仲介業者さん、物件を探すだけだったら今後はなくなってしまいますよ。
そうではないですよね。 仲介業者さんは、土屋さんの日記にもあったように
マイホーム取得のプロデューサー兼コンサルタントなんですよね。
不動産を扱う人みんな、意識を高く持って働いて欲しい。
それが出来ない人や購入者の不安を増やす人、不動産業界をやめるべきです。
2004.7.23
感動した!!
大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきました。
いやーもうオーケストラはいい! 生演奏は最高!
感想は人それぞれ違うと思うけど、オーケストラは行って感じるべきですね。
行くまでは、格好を気にしたり知らない曲聴いてもな〜と思っていましたが、
全くそんなのは関係なし。
曲で分かったのは、モーツァルト「フィガロの結婚」だけ。
でも、その他の曲全て心に感じることが出来ましたよ。
私は病み付きになりそうなくらい感動しました。
聞いた話によると曲によっては、聴くと病気の治癒や癒やし効果
があるみたいですよ。
リラックスしたいな〜というときには、お薦めです。
2004.7.22
住宅の防犯設備はどんどん新しくなっています。
これは、ドロボーがあの手この手を使い最新防犯設備を
クリアーしてしまうからかも。
ということは、当然これをしておけば完全にOKということはありません。
それから、被害にあった人は、
「まさか、私の家が狙われるなんて」と思うそうです。
でも、ちょっと待ってください。 自分の家は、よその家より特別な防犯対策
をしていましたか?
ここもPointになるみたいです。
よその家よりちょっとした防犯対策をしていることにで変わるみたいです。
だからといって、大金を使って防犯対策をしましょうというわけではなく、
ちょっとした防犯対策を考えることが大切なんです。
今度の休みに、ホームセンターの防犯グッズコーナーに行ってみてはいかがでしょうか。
簡単な防犯グッズもありますよ。
2004.7.21
今日は土用の丑の日。
やっぱ、うなぎでしょ! ランチは”うなぎのきんし丼”
うまかった〜。 もうこれで夏バテしないぞ!
こう書いていると、なんだかいつも食べていて元気バカみたいですね。
実際にそうなんですが・・・・。
でも、そんな私でも問題にぶつかる時も結構あって、考え込むときも
あるんですよ。
この”問題”っていうのがPointで、問題や悩み・苦しみというものは、
『自分を成長させるために出てくるものだ』 と思うことが大切なんだと思う。
だから極端な話、
”チャンスを与えられたんだ” 言いきかせると良いかも。
でも、悩みながら考えると問題から脱け出せないときもありますよね。
そんな問題を解決するときの1つの考え方を教わったときがあります。
それは、すっごく単純。
”他人事で考える距離感” つまりは
「他人から相談されたらこう答えるだろうな」 と考えること。
ほんと単純ですが、冷静になって全体が見えてきますよ。
最近は問題にぶつかった時、
「チャンスだ!」 っと思って冷静に対処するように心掛けています。
2004.7.20
日本でトップクラスのデベさんのモデルルームへ。
今日は一人で建物チェック。
あめちゃんを1個もらって(大阪では飴に”ちゃん”をつけるみたいです)
早速設計図書とにらめっこ。
社内基準がしっかりしているのか、ここの図面は見易く、
詳細な仕様や図がしっかり記載してある。
いつの間にか図面にかぶりついて数時間が過ぎていた。
設計図書を見ているといつも思うのですが、これを見ないで
”パンフレットだけで購入を決めるのは危険だぞ”
というか、建物トラブルで相談にくる方は、
もともと設計図書に記載されているのに、把握しきれていない
とか、見ていなかった為に起きるトラブルケースが多い。
逆を言うと、図面を見るポイントが分かっていればトラブルに
ならなかったケース。
ポイントを知っているか知らないかで、トラブルになるか
ならないか大きく変わってしまう。 それが現実です。
私的には、非常につらいし悲しい!
今度のセミナーでは、建物のどこに注意するべきか、
「こんなはずでは・・・」とならない為には、
設計図書のどこを見ればいいかを分かりやすく説明します。
お時間のある方は是非参加してみてください。
8月22日
大阪セミナー
8月29日
東京セミナー
2004.7.19
「住宅ローン減税縮小と金利上昇懸念のダブル効果で年末に
駆け込み需要の拡大がある」と不動産業界でささやかれています。
現実はどうかわかりませんが、皆さんはここで少し考えましょう。
業界人が言うのだから、今が買いどきなのか!?
答えは NO!
なぜか? マイホームは経済合理性だけで買うものではない。
金銭面だけで買った家には夢がないような気がしちゃう。 なんか寂しい。
経済合理性だけを判断基準にして買うならば、そもそもマイホームを
買う意味がないのでは、と思う。
もちろん、金利は低い方がいいし、住宅ローン減税も大きい方がいい。
ですがマイホームを購入する場合は、このような外的要因に惑わされて
買うものではありません。
では、マイホームの買い時とは、
家族にとってなぜマイホームが必要なのか、そしてライフプランに合った
マイホームはどんなものか。 をしっかり認識した上でベストな物件が
見つかったときです。
言い換えれば、いつでも買い時ということです。
物件選びは外的要因に惑わされずに、慎重に! 冷静に!
そして、楽しみながら選んで欲しい。
楽しみながら選べたら幸せな生活ができるでしょうね。
| ↓ ↓ 今日本屋さんによったらこんな懐かしいものが ↓ ↓ |
 |
小さい頃チャレンジしたけど、1面が精一杯でした。
今回は目標2面です。 ちなみに私の友達で6面クリアーした人はいない。
ルービックキューブの達人に会ってみたい。
2004.7.18
物件に向かうときは必ず、ナビを使っているのですが、
今日は彼の機嫌が悪いのか、どう見ても車で走れない道を
行け! と指図している。 そうなると、私も熱くなって
どうやって行くんだよ! と車の中でナビ君と格闘。
やっとのことで着いた物件は、西宮市の新築一戸建て。
外構が終わっていない。 う〜ん。 なんだかイヤな予感。
業者の方と名刺交換。 関西の戸建て業者さんはなぜか
敵対意識をむき出しにする方がいるのですが、
今回の業者さんは違った。
担当者さんは、第三者はどのようなチェックをするのか、
興味津々といった感じ。
そして、チェックが進んでいくうちに、担当者さんが
「私たちの社内検査でも同様のチェックをしたいので
チェック項目を教えてください。」 と話してきました。
プライドとか色々あったと思うけど、なんかこういう直球で
話してくれると、気分がいい。 喜んでお教えしました。
チェック項目を隠す必要もないし、彼らがチェックをしっかり
することで購入者が安心して暮らせることは何よりです。
そういえば、昨日の内覧会に行った物件の
マンションデベロッパー担当者さんも、内覧会の前に
しっかりチェックをするためにはどうしたらいいか、
そして今後チェック体制を改善していきたいと言っていた。
少しずつ変化しているのが実感できる。 うれしい実感。
2004.7.17
突然ですが、皆さん今年の目標の達成具合はどうですか?
私は、ぼちぼちです。
年始に掲げた目標を忘れちゃっている人いませんか?
目標は掲げるだけでは意味ないですよね。
目標達成には、常に目標を意識することが大切。
ちなみに私は目標を常にみています。
今年はあと5ヶ月もあります。
年始に掲げた目標達成にがんばりましょう!
2004.7.16
朝から
不動産調査の現地調査。
いろんな方に話を聞いたりするのは好きなのですが、
でも、今日は本当に暑かった。 車の温度計で、外は何度かな〜と思って
チェックしたのが間違え。 なんと!気温43℃。 一気に暑さがピークに。
車の温度計は見るものじゃない。
汗を出すのは、ダイエットに良いですからね。 暑さ歓迎です!
夜は、事務所で購入前相談。 やっぱ涼しいところが良いかも・・・。
相談に来る方の意識の高さと、真剣さがバンバン伝わってくる。
私たちも真剣です。 はっきり答えさせていただいています。
その物件のメリットもデメリットも。 購入者として知るべきことを。
もちろん決断するのは本人です。 ですが、決断する前にするべきこと
は伝えさせていただいてます。
今日の依頼者からは
”自分の中で整理していく良いきっかけになりました。”
というメールをいただきました。 この
”きっかけになれた”ことは、
私にとってうれしいの一言。
さくら事務所のスタンスとして、
私たちの考えを無理矢理おしつけることは絶対にしない。
”人と不動産のより幸福な関係” を築くきっかけになれれば良い。
A様、今後も疑問点や不安に思うことが出てくると思います。
その時はお気軽に連絡ください。
2004.7.15
昨日、勉強会に行ってきました。 充実だった〜。
突然ですが、
どっちを選ぶか決断する時って迷いますか?
何かあった時に”この判断は間違ったかな” と後悔するときありますか?
決断とは、決めるだけではダメなんですよね。
何かを選んだら、他の可能性を捨てる勇気が必要かも。
そう、この道しか無いんだと断つことかもしれません。
でも、たま〜に問題が起こると
”この判断は間違えだったかな”と思うときもありますよね。
そんな時は、こんなことを思うといいかもしれませんよ。
「人生の成功は、どの道を選択するかによって成功するかではなく、
自分が決断して選んだ道で出てくる問題をどう乗り越えるかによる。」
こう考えると、なんとなく勇気が湧きませんか?
私は、これを聞いたときビーンときました。
どの道を選んでも問題は必ず出てくるもの。
問題の出てこない人生なんてないのだから、決断が誤りだったとか
思うよのはやめて、いつでも問題を受止め乗り越える心構えを持とうと。
だからといって、決断を軽く考えませんよ。
決断をするときは、そのときの全ての力を使って決断します。
それから、問題のない道を選ぶのは成長の少ない道なのかもしれませんよ。
さらに、問題のない道を選んで、問題が出てきたときはすっごく辛いかも。
2004.7.14
お待たせしました!
昨年の11月開催以降2回目の大阪での新築マンションセミナー
第41回 さくら事務所1dayスクール
絶対に失敗しない“マンション購入のオキテ”
= 達人が明かす 成功・失敗実例集 =
今回も重要な内容が盛りたくさん。
前回の大阪セミナーよりも更にパワーUP!
より具体的な事例でポイントを解説します。
マイホーム購入は一生に一度くらいしかありません。
その購入で失敗しないためだけでなく、
マイホーム購入でハッピーになるための術をお教えします。
是非、皆様のご参加お待ちしてます。
8月22日(日)
大阪 梅田会場
今回は、私も講師で参加し、熱く熱く語ります!
8月29日(日)
東京 銀座会場
2004.7.13
今日はお休みして、大阪観光(天保山)に行ってきました。
なんかお約束のコースを周ったけど良かったので、
今日は、お約束コースのご紹介。
まずは、
ホテルシーガルでランチ。(注:リンク先のホテルはカモメの声が出ます)
海を見ながらビールを飲んでランチをすれば、旅行気分になっちゃいます。
印南流Point: 普段行かないような、ホテルランチで昼間からアルコールを
飲むことで、休日気分が満喫!
その後は、
サントリーミュージアム。 今回の展覧会は、”パリ1900年”
1900年頃のパリの絵画、彫刻、工芸などが展示されています。
当時のパリの文化的雰囲気が味わえる。
ここの建物は日本を代表する建築家 安藤忠雄さん(大阪出身)の設計。
もちろん、コンクリート打放しの建物が味わえます。が、私が気に入ったのは、
海に向かう西側を全面ガラスとして自然光を採り入れた空間デザインで、
床をフローリング貼りにし、さらにソファーを設置していることによって、
リビングにいる様な心地よい感覚にさせてくれるところが、
どこの美術館にも無いような感じで結構お薦め。
印南流Point: ギャラリーではボ〜と作品を眺める!
リビングでのんびりと。 私はちょっと寝ちゃいました。
次は、おなかが空いたので、
なにわ食いしんぼ横丁。
印南流Point: たこ焼き、いか焼は必須。 大阪の味を!
そして、お約束の
海遊館。 特に魚が好きではないが、涼しい。
魚ののんびりした雰囲気がゆっくりさせてくれる。
印南流Point: 水槽にピッタリ顔をつけて自分も水中にいる気分に!
最後は、
ナイトクルーズのサンタマリア
ベイエリアの夜景を楽しみながら、食事も出来る。
印南流Point: 夜景もいいが、デッキで風を感じながらボ〜っと!
最終的には、ボ〜として色々観るのがいい感じ。
今回は、私の休日日記でした。
いつもの日記より長い (;一_一)
2004.7.12
今は”仮契約中”なんですが・・・。
んっ!? 仮契約!?
契約書を見ると、当り前のように普通の契約書。
そこには、しっかりと買主の署名押印がしてある。
この契約書の売主は、
「仮契約ですから、やめたくなったら白紙解約できますので」
といって契約書を出したそうです。
・普通の契約書で何が仮契約?
・”やめたくなったら白紙解約できます” って特約にも書いていないけど、
どういうこと?
騙そうとしているの?
これは、詐欺に近い! 許せない!
なんでこんなことを言うのか信じられない。
適当なことを言って、とりあえず契約させる行為をする人が
不動産業界にいるから、「あやしい」とか「こわい」のイメージがつく。
こういう次元の低い不動産業者は即刻退場!
結局こういうケースでは殆どの場合、売主に申し入れしても
言った、言わないの話になってうやむやに終わってしまう事が多い。
不動産業者のやり方は言うまでもなく問題ですが、
買主にもしっかり理解して欲しい事があります。
●質問もしないで、重要事項説明書と売買契約書に署名押印すれば
全て理解した事になる。
売主さん買主さん、もっと真剣に取組んでください。
お互いの幸福のために。
2004.7.11
人と接していれば必ず「長所と短所」がみえてしまう。
そして、それはある程度出会いによってつくられているかもしれない。
と考えると、長所も短所も出会った人がある程度変えられる。
でも、欠点を無くす事はできないだろう。
だとすると、私は相手の良いところを伸ばしていきたい。
そして、いつの間にか長所によって欠点がうすらいで見えなくなるように。
私の今までの出会いを思い浮かべてたら、なんとなくこんなことを思った。
もちろん私は、周りの人によって良いところを伸ばさせてもらった方。
これからは、みんなの長所を伸ばせる人になりたいとふと思った。
2004.7.10
兵庫県で発見!
スーさんの日記で書いてあった、なが〜いトンネルが関西でもありました。

今日は、写真そばの戸建住宅の内覧会。
監督さんらしき人が3人立会い。 私が調査の前に説明を開始していると、
正に対決姿勢といった感じの対応。 しかも目を合わせない。
でも、彼は逃げるための口実を言っている分けでもなく、
イヤイヤ光線を放っているわけでもない。
あえて言うなら、俺が監督した物件に間違いはないよ! という姿勢。
初めて私たちを見る人の中には、結構多いケース。
でも、今回の彼は勢いがよかった。
で、物件はというと、
多少の補修はあるものの基本事項は問題なし。
対決姿勢をとっているだけあるじゃん。なんてちょっと思っちゃたり。
最後は監督さんと名刺交換などして、目と目を見てしっかり話せました。
彼の最後の言葉がかっこいい!
「今回の指摘事項を、これからの課題にして取組みます!」
とっかかりは対決姿勢だったけど、最終的にこういうことを言える人、
私は、大好きです!
真剣さがバンバン伝わってきます。
でも、私たちはケンカしに行くわけではないんですよ。
2004.7.8
毎月恒例の建物班会議。
凄いメンバーがそろっているなーと、毎回思う。 驚異の専門家集団!
この集団の各々の知識はマニアックな領域まで到達している感じ。
でも、これが要注意。 この専門知識によって自分の思うままに
サービスのクオリティーを変えていくと、いつのまにかサービスが
自己満足の追求になってしまう。 当然こうなっては意味が無い。
私達は 「人と不動産のより幸福な関係」を築くことを念頭に、
常に依頼者や業界に目を向けて、サービスのクオリティーを
変えていかなければならない。
今回の会議では、建物チェックのクオリティーがさらに向上しました。
2004.7.7
今朝、マンション建設現場の前を通ったとき、ラジオ体操と朝礼をしていました。
ほとんどの建設現場でラジオ体操や朝礼を行っているって知っていましたか?
現場の中って、囲いがあるから何をやっているかわかりませんよね。
現場は大体朝8:00から朝礼が始まります。
現場にはいろんな職人さんが入場するので、朝礼にて今日どこでどんな作業が行われるかを話します。
その他、「危険予知活動」という活動を行います。
これは、職種ごとにその日の作業でどんな危険が潜んでいるか、
その対応はどうするかを考えみんなに発表するといったことをします。
いかに現場で事故を少なくするかは、大切なことですね。
不動産購入者も危険予知活動をしましょう!
「ザ・不動産購入危険予知活動」
安易に購入することによってどんな危険が潜んでいるか。
この予知活動は必須です。
注意:不動産購入自体が危険と言っているわけではありませんよ。
現場によっては、朝礼の最後に担当者が、
「今日も一日安全作業でがんばろう!」 声をかけ
みんなで「オー!」と気合を入れるところもあります。
さくら事務所でも朝礼を始めた方がいいかなぁ?
毎朝「オー!」 気合はいらないか。
そういえば、今日は七夕ですね。 みなさん願い事しましたか?
私もちゃっかりお願い事をしました。 ・・・・ますように!
2004.7.5
さくら事務所の
一戸建て品質チェック。
関西では、河西さんと中村さんが中心になってチェックに行っています。
この、品質チェックは、あらさがしに行っているわけではありません。
ましてや、欠陥を見つける為に行っているわけでもないです。
目的は、一つ。
購入者が安心して住める家になるようお手伝いしている。
だから彼らは、職人さんや監督さんがミスしてしまったところを見つけると、
「どうしたら直せるか、どんな方法が良いか、
どうしたらこのような失敗がなくなるか」と、シンプルに考え、提案をしています。
さくら事務所のメンバーはみんな同じ考えです。
”安心して住める家になるように”
そして、それが 「人と不動産のより幸福な関係」
になるきっかけになればと思っています。
2004.7.4
大正時代に建てられた建物で食事をしました。
大阪府の有形文化財になっているみたいですが、
その内装は日光東照宮風の応接間があったり、中庭にある巨石を見ながら
太鼓橋のミニチュアを渡れるとか、建具の彫刻、屏風絵など、
見事な職人芸がいっぱい。
でも、有名建築の断片を寄せ集めて構成されている感じでした。
私的には好きですが。
それにしても、大正時代の木造建築がそのままとは、
100年木造って感じですかね。
マイホームで長く暮らすには、なんといっても
”メンテナンス”
定期的なメンテナンスをしっかりしている家は、本当に長持ちします。
当然中古で販売するときも、メンテナンスの差が価格に影響します。
「そういえば」 と思った方まずは、ご自身の目でチェックしてみましょう。
2004.7.3
建設現場で悪いところを見つけたのですが、どう言えば良いですか?
と質問されました。 結構、言い方って難しいかもしれませんね。
まあ、簡単なのは 「ここが悪いから直して!」なんですが・・・・
ちなみに、私が現場監督の頃、悪いところを見つけた時の言い方はというと、
まず、よく出来ているところを見つける、褒める。 そして、その後に
問題の箇所に行って 「あれ? あそこに比べるとここはちょっと違いますね」
と問いかける。 すると、大体のケースで 「あ! ここはミスちゃったなぁー、
後で直しておくよ」 と返事をしてくれていました。
なんだかいやらしいけど、現場で言い辛い時は、
悪いところをいきなり言わずに、良いところを褒めてそれに比べると、
みたいな言い方だと言い易いかもしれませんよ。
2004.7.2
大手ではないデベロパーが関西で
「外断熱工法」「外配管工法」のマンションを販売しました。
(ちょっと前ですが)
建物の長寿命化や設備の更新性・メンテナンス性にも配慮があり、
間取りの可変性もなかなかの物件。
ただ、「外断熱工法」「外配管工法」だから完璧と言うわけでもありません。
まだまだ課題はあると思います。 しかし、少なからずスクラップビルドの
昔の考え方とは明らかに違って、良い方向に向かっている。
今後、大手デベロッパーさんも注目していくかもしれませんね。
大手だからといって、あぐらをかいてては問題ですよ。
購入者の知識や意識はここ最近非常に高くなっていて、
良い物件を見分けるのは、あっという間ですよ。
少なくとも、スクラップビルドの考え方は終わりです。
外断熱に関しては、
大下君の日記を注目してください。
彼は、外断熱バカ一代!です。
2004.7.1
新しい価値観や考え方が生まれた時に、その価値観に
納得や考えが合わないと、
「今時の若い者は・・・・」 と言うかも。
こういった言葉は大昔からあったと思う。
でも、その若い者が時代を良くして来ています。
これは、歴史が物語っている。
だから、新しい価値観や考え方を否定してはいけないはず。
そして、自分の価値観や考え方も他人に押し付けてはいけないと思う。
稀に私の価値観や考え方を否定する人もいます。
ですが、私は新しい時代・歴史を創るつもりで行動しています。
というよりも、自分の価値観や考えを試したい。
市役所で飾られていました
↓ そういえば、もう七夕ですね。

短冊に書かれてた言葉が可愛かった〜。
「ようちえんのまえの先生にあえますように」
「ゆきがみれますように」
ニコニコしていた私はちょっとやばそうに見えたかも。