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印南和行
印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」

   業界での多種多様な経験は事務所NO1。
   得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。
   エビフライとハンバーグ好き。癒し系。

 1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座

 ※印南和行の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
 ※感想・激励などお待ちしております!! innami@sakurajimusyo.com

2003年       4 5 6 7 8 9 10 11 12  2004年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  2006年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
 HOME所員の不定期日記印南和行の「 気分は千秋楽 」

2004.8.31

大阪から城崎温泉までの日帰りドライブはちょっときつかった。
でも、お仕事であればどこでも平気さ!  

そうそう、どこかに行ったらそのまま帰らない根性の持ち主。 ”さぼり” のプロ。
今回も、帰りにしっかりライトアップした姫路城を見るために寄り道。
(といいながら姫路城着は夜九時、さぼりというのか?)
さすが世界遺産だけあって、素敵な建物。   

んっ。 素敵な建物って何? ふと思った。
素敵な建物って誰が決めるんだろう。 
そういえば、自分で決めるものだな。   

ということは、マイホームもそれぞれのライフスタイルに
あっているものであれば、他人がなんといおうと
それは全て ”素敵な建物” だと思う。   

そのためには、自分の家がどんなつくりでどういう物なのかを
確実に把握する必要はあると思う。   

それができていて
”私の家は、ここがいい” と言えるのであれば、
その人にとっては、本当に”素敵な建物”。

2004.8.30

オリンピック閉会しましたね。
今回も勇気や希望をたくさんもらえた気がする。
ありがとう!

感動といえば、昨日ビデオを見た。
「ライフ・イズ・ビューティフル」 
題名がかっこういいですよね。

実は、このビデオ数年前に見たのがきっかけで、
今では大好きな映画の一つになっている。 時間がある方見てみてください。
コメディ映画かと思うくらいの笑いがある上にロマンスや感動シーンもあって最高!
そして、この映画でかっこいい ”うそ” もあるんだ、と感じた。 
時と場合によってはうそも必要なのかな。

でも、本当に時と場合によってはなんだけど。
もちろん、不動産販売においてうそは、問題ですよ。 
でも、ちょっとしたうそのようなものも結構あるんですよ。

例えば、モデルルームにある部屋番号が記載されているボードについているバラ。 
さも売行きがよいかのようにバラがいっぱいついている時がある。
これは、ちょっとあやしい時がある。 
なぜなら、このバラは契約した部屋だけにバラをつけるといった決まりなど
ないのです。 ですから、お申込みの段階だとか商談中の段階で
バラをつけているケースがあるのです。

それを、購入者が売行きが良いと勝手に勘違いしてしまうケースがあります。
売主もうそをついているわけでもないが、トラブルにつながるケースもある。
不動産購入では、”うそ”や”だろう”で購入した物件は後々必ず大きな問題につながります。
購入前には、最低限の確認をしましょうね。 購入前には。

2004.8.29

そういえば今週は兵庫県での内覧会が多かった。
どの物件も特に大きな問題はなかったので、週末も気分よくすごせたな。

よく考えると、最近施工が原因の大きな問題がないような気がする。
いいことだ。 でも、なんでだろう!?
答えは・・・・
工期が適正であったからです!

施工精度のよい物件で、施工業者にヒケツを聞くと必ずといっていいほど、
”工期に余裕があったので” と答えます。
逆の時は、”工期がきつかったので” と答えます。

マンション建設では、各施工業者の技術はそれほど変わらないのに、
工期が適正かそうでないかで、精度は大きく変わります。
マンション購入では、工期にゆとりがあるかないかも大事なチェックPoint。
しっかり確認しましょうね。

2004.8.28

最近、私たちを正義の味方みたいに呼んでくれる方が増えました。
なんとなくはうれしいですが、でもちょっと誤解が生じているかも。
さくら事務所は正義の味方になりたいのではありません。
所員もヒーローになりたいなど思っていません。

さくら事務所に集まってきたみんなは、それぞれの業界で、
「こんなんでいいのか」 というきっかけから、
「こうしたらよくなるんじゃないか」 と考え、
「よし! 行動しよう」 とはじめの一歩をふみだしただけ。
そこに、ヒーローになりたいなどの気持ちは全くない。

ですから、
日々の仕事も、”悪役と戦う”とか”悪役を倒すためには”といったことは
全く考えていません。

日々思っていることは、
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事。」
です。 
どうすれば、実現できるだろうと常に考え行動しているだけです。

2004.8.27

今日はすばらしいものを発掘。 ↓ ↓ ↓



おいおい! また食べ物かい! (さびしいひとりツッコミ)

お菓子がインスタントラーメンになったんですよ! すごいじゃないですか!
みなさん知っていました?
私は感動してすぐに全種類買ってしまいました。
今日から4日間、楽しみがつづく。

2004.8.26

建物の設計をする建築士の方は 「先生」 と呼ばれている。
登記をする司法書士の方も 「先生」 と呼ばれている。
不動産の販売をする宅地建物取引主任者の方は 「不動産屋さん」 と呼ばれている。

なんでだろう? なんか不思議に思う。 この差はなに?
宅地建物取引主任者は、知識が少ないと思われているの?
でも、不動産に関することを業としている人って、
「宅建業法」のほか、「民法」「建築基準法」「税法」などの知識と、
倫理観についても兼備えている人のはずなのに。
なんで、「先生」と言われないのかぁ?

そういえば、他の「先生」と呼ばれている業界と違うところがあった。
建物を設計できるのは「建築士」の資格を所持した人。
登記ができるのは「司法書士」の資格を所持した人。
でも、
不動産を販売できるのは「だれでも」。資格の所持に関係なし。
制限があるのは、宅地建物取引主任者が重要事項説明をしなければ
ならないということくらい。

本来、不動産の販売って知識と倫理観を兼備えた人が
すべきことなのに、現実はだれでも販売しているところに問題があるかも。
不動産販売で問題になることって、販売担当の人とのやりとりが原因で
起こる問題がけっこう多い。 けれでも、現状は販売はだれでもできる状態。

「先生」と呼ばれるためにがんばる必要はないが、販売担当の人も
最低限の知識と倫理観を持って販売すべきだと思う。
不動産業界もこの販売する人についてももっと真剣に考えて欲しい。 

2004.8.25

今日は、宝塚にて内覧会に同行。
その後、お昼過ぎに品質チェックの現場へ。
その後のその後は、契約立会いで売主さんの会社へ。

なんだか、妙に充実感がある。 なんでだろう? 忙しいから?
それもあるかもしれない。 でも、なんか違うんだよな。
楽しいからかなぁ。 
したいことをしているからかなぁ。 
自己満足だけでなく、依頼者や周りの人もハッピーになっていることを
実感できるからかな。 

だから、いくらがんばっても疲れないんだよな。
でも、多くの人から「休んでくださいね」と声をかけられる。
ご心配をお掛けして大変申し訳ございません。

ですがご安心ください!
私は結構 ”さぼり” のプロです。 時間をつくってフラフラと
リフレッシュしたり休んだりしています。
働いていそうで、結構休んでいますよ・・・。

そうそう、昨日も一足早く秋の味覚 ”土瓶むし” を食べてリフレッシュ!
食べ物食べればリフレッシュか!? 
そうではないですが、近いものがあるかも・・・。
でも、”土瓶むし” は良かった。
一口飲んだ瞬間に、気分が落着いたというか「ほっ」とする感覚になった。

味覚の秋。 もうすぐです。 楽しみです!

2004.8.24

今日はマンションの設計変更の打合せに立会い。
この設計変更やオプションについては、内覧会でトラブルが多い。

トラブル原因は、営業担当者から施工業者に伝わっていないために
工事ができていないことがあったりする。
その他、購入者の思い描いている仕上がりが
うまく伝わっていなかったために、内覧会で違うものを造られたと
感じる購入者が結構いる。

そのトラブルを最小限にするためには、施工業者と直接話し、
詳細についても説明を受けることが良い。
今日の物件は、それを対応をしていた。

施工業者は図面を書上げ、専門担当者3名で購入者に、詳細部まで
説明をしている。 ここまで、しっかりした対応をすれば、
設計変更やオプションでのトラブルは本当に少なくなるはず。

このような対応は大変かもしれないが、そんなに難しいことではないはず。
多くの物件で対応してくれることを望みます!

2004.8.23

何かを依頼した時の返事 「はい」
最近この返事に不信感を感じる時がある。

「はい」と返事をしておきながら、仕事が終わっていないとか、
忘れてしまっていたり、いい加減な結末にがっかりする時がある。
いや、それ以上に怒りを感じる時もある。

私は幼い頃から、「はい」と返事をする時は、
責任を把握した上で、できる時に返事をしろと教わってきた。

「はい」はその場しのぎの言葉ではない。
「はい」という言葉にもっともっと責任を持って欲しい。

2004.8.22

セミナー無事終了しました。
参加された皆様長い時間お疲れ様でした。

なんとか、このセミナーで伝えたいこと、伝えるべきことを
伝えられたみたいです。

実は私は今回で2回目の講師。
前回は本当に緊張していた。 前回の時はこんな感じ。
我ながらおいしい失敗だったかも・・・。
で、今回もやはりどきどきはしていた。

でも、今回は”勉強に来た人にしっかり伝えること”
に集中していたので前回とはちょっと違う緊張だったかも。
終了した後に、受講者の方から”よく分かりました” などの言葉を
頂戴すると本当にうれしいですね。

受講者の皆さん、家に帰って復習した際に
あれ? これどういうことだっけ? と忘れてしまったときは、
お気軽にご連絡ください。


セミナーの風景です。

2004.8.21

セミナー前日ということで、本社から長嶋さんや加藤さんが大阪支店に。

打合わせ後は、九澤さんが予約してくれた和食居酒屋「咲くら」へ。
この店は、セミナー会場の1階上のお店で夜景がGood。
お酒が美味く感じる。 なかなかお勧めのお店。

さくら事務所のメンバーで飲むお酒は美味い!
なにせ、ネガティブな話は一切ない。
もちろん、会社の愚痴もない。
何でだろうとふと思う。 恐らく、メンバー全員とも
会社の為に働くという感覚が少ないのかも。 それよりも、
「人と不動産のより幸福な関係」を築くには、とそれぞれが考え
それを、さくら事務所という会社が発信している感じ。

だから、話していても、これからこんなこともやってみたいとか、
こうしていこうなどの、本当に前向きな話ばかり。
そんな会話をしていると、なんでもできる気持ちになる。
 
ネガティブな話をしない会話からは得るものが大きいですね。
本当にお互いに良い刺激になる。 
こういったメンバーといっしょに働くことって大切だと思う。

2004.8.20

大阪セミナーまで、あと2日。
今日は、イメージトレーニングをしてみた。
なかなかいい感じ。
本番を期待してください!

いつもとはちょっと違う私を披露します。
(緊張してガチガチになっちゃうかも・・・)

2004.8.19

オリンピックが盛上っているので、スポーツねたで。

どんなに強い選手でもその勝ち方によって印象が変わる。
勝負の世界だから勝たなければならないのはわかるが、
どんな勝ち方でも良いかと言うとそうではないはず。
勝ち方がかっこよくないと、良い選手とは言われない。

そんなことを考えていると、仕事もそうだなと思う。
仕事をしている以上その成果を上げなければならない。
でも、どんなことをしても成果を上げればいいかと言うと
そうではないはず。

そんなことをして、社会に対して何かいいことがあるのか?
と思う。 
私は、単に成果を上げることだけを考えるのはかっこ悪いと思う。

だから、
”社会の為に””依頼者の為に””所員の為に ””事務所の為に”を
バランス良く、勝ち方がかっこいいスポーツ選手と同じように、
こだわって仕事をしていきたい。

2004.8.18

東京本社に来て打合せその他で数日過ごしました。
今日の東京の天気はいいな〜、なんて感じていたら。

みんなに、”まだ東京にいるの!?”
と視線だけではなく、暖かい声もかけられました。
午後には帰りますよ。 午後には。

やっぱり私には大阪の雰囲気があうかも。
人は温かいし、食べ物もうまいし、たこ焼きが好き。
と言いながらも、なぜか”東京ばな奈”をお土産に買っている。
しかも、それだけではおさまらず”銀座のいちご”も買ってしまった。

2004.8.17

購入した物件で不具合が生じたら?

まず、売主や施工業者さんに連絡を入れますよね。
そして、補修の要求をしますよね。
そこ後、業者さんが来て補修をします。

当り前のことですよね。
でも、ここでちょっと確認していただきたいことがあります。
補修するだけでは状態を悪化させるケースがあるのです。

なぜ? 補修してくれたんだからいいのでは? と思うかもしれませんが、
補修する前には、非常に大切なことがあるのです。
それは、”不具合の原因は何か” ということを確認しなければなりません。

原因が分からず、とりあえずの補修したことによて
後々大きな不具合になったケースを何度も見ています。 
補修してくれたから安心と思わずに、
不具合が出たときは、必ず ”原因は?” と確認してください。
小さな不具合も必ず。

2004.8.16

きっかけは ”失敗したくない” 

このきっかけから勉強し始め物件を見て、
”なにかおかしい!”と感じ、さくら事務所の購入前相談に。
こんなケースもある。

で、内容を聞いてみると、やっぱりおかしい。
どう見ても、売主の都合でしか物事が考えられていない。
はっきり言ってアウト! 
なぜこんなプランにするの? って聞きたくなる。

でも、最近の購入者は少しづつ賢くなってきています。
少なくとも、怪しい物件では”なにかおかしい!”と感じているみたいだ。

デベロッパーさん、売主都合で建物を建設する時代はもう終わりです。
購入者は感じていますよ。
”なにかおかしい!” って。

2004.8.15

オリンピックの興奮が止まない。
”柔道” 最高! かっこいい! 野村選手や谷選手すばらしかった。
ちょっとうるうるしちゃいました。 勝ったときの笑顔が本当に素敵。

彼らの金メダルを取るまでの道のりは、それはもう想像を絶するくらい
大変だったみたいですね。 TVでその道のりを聞くとまたうるうるしちゃって。 
もともと、熱い生き方が好きな私は、彼らのように本気で目標に向かって
一生懸命がんばって生きている人が最高にかっこよく見える。

今回のオリンピック観戦は、その選手の”オリンピック”という目標までの
努力や行動そして精神がストレートに心に響てくる。 

あるサッカー選手がミスをしたみたいですが、その選手は、
”失敗は次への大きなチャンスとして、次にいかして行きたい”
と、堂々とミスを認め反省をしながらも次に進む前向きな精神力に心が動かされました。

本当に私の心に大きな勇気みたいなものを与えてくれている。
目標に向かってがんばる勇気を。

私たちの目標は
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事。」
です。

私たちの目標に金メダルはないけど、目標が達成したときの
自分の笑顔や周りの人の笑顔は最高なのかもしれないな。

2004.8.14

住宅ローンで家を買う。
これは今や当り前ですよね。 しかし、このローンについて
理解していない方、結構いるみたいです。
固定金利や変動金利はご存知ですか?

固定金利とは、一定期間は金利が固定して変わらないローンのこと。

変動金利とは、世の中の金利の変化に合わせて一定期間ごとに
適用金利が変化するローンのこと。ただし、金利の変動があっても
返済額は5年間変わらないというルールがあります。 
例えば、金利が上昇した場合、返済額は変わりませんが、
返済しているお金は利息分に充当され残高があまり減らないということです。
変動金利の場合は、金利が上がるリスクがありますね。

それから、固定金利だから安心という方もいますが、全期間固定であればそうですが、
固定期間が短い場合はそうでもないかもしれません。

固定金利期間が短いほど適用金利が低い傾向にあります。 
特に1〜3年固定型は、金利が低いです。 
さらに、キャンペーンで3年間だけ金利1%割引などを行っている場合があります。 
こういったケースで注意しなければならないのは、固定金利期間が終了した後です。
もし、この時に金利が上昇していたならば支払総額が大きくなるということです。
ですので、固定期間終了後の金利上昇リスクもあるということです。

そして、モデルルームの返済計画の金利がローン期間中ずーと続くことは考えられません。
例えば、モデルルームでのシュミレーション金利が2.0%だった場合は、
金利上昇リスクを加味して最低でも4%程度に変えてもらい
支払額がどうなるかくらいは、確認してください。
長期のローンですので目先の低金利だけを信じるのは危険ですよ。

2004.8.13

みんなは夏休み。
私は大阪支店で一人で働いています。
夏休みの時期をずらして休むつもりだから。

みんなが休む前に心配してくれました。
なんだと思いますか?

私の体調のことを心配したんではないか と思った方。
まだまだです。 そこの心配はちょこっとだけです。
答えは、一人で仕事をしている私が ”寂しがり屋” なので
しっかり留守番ができるかということです。

頑張りますよ! みんなが休んでいる間ぐらいは一人で!
最近、あだ名が ”寂しがり屋のラビット” というウワサもちらほら・・・。

2004.8.12

今日は加藤さんと大阪のマンションめぐり。

マンションといっても本当にいろんな種類がありますね。
20戸程度のマンションから500戸程度のマンション。 その他、
低層マンションやタワーマンションの他、専有面積の大きなマンションまで。

これだけあると本当に悩んでしまいますよね。
特に家族のライフプランなどが決まってない場合は、どれにしたらいいのか?
なんて考えてしまうかもしれませんね。

その他、マンションの性能もそれぞれ。 構造はどうなのか?
遮音性能は記載されているけどそれが良いのか悪いのか。 
それから、防犯性はどの程度なのか? 

マンションと一言で言いますが、2つと同じものはありません。
その中から、家族にあったマンションを選ばなければなりません。

でも、マンション選びは決して難しいことはないハズです。 
ポイントさせしっかり押さえれば、判断もし易くなるし楽しめます。
このPointを今回のセミナーでしっかりお伝えするつもりです。

大阪セミナーは8月22日です。 
購入検討の方は是非参加してください。

2004.8.11

マンションの将来的な資産価値。
色々な場面でこの言葉を聞きます。
これを気にすることは大切です。

そのマンションの将来的な資産価値は、管理によって大きく変わる事を
ご存知ですか?
しっかり管理されている建物は何年経っても良好な状態を保っています。
資産価値を検討した場合、建物が良好かそうでないかでは大きな差がでます。
ということは、管理が将来の資産価値にどんな大きな影響を与えるかは
簡単に分かりますよね。

将来の資産価値というわりには、管理に無頓着な人が多いです。
中には、管理と資産価値は別だと思っている方もいます。
将来の資産価値だけではなく、住みやすいマンションになるかならないかも
管理によって大きな差がでます。

マンションの管理とは、廊下の掃除だけではないのですよ。
本当に重要なことです。 みなさんもっと関心を持つべきです。
まずは、ツッチーコラムを読んでみてください。 
面白いし管理の大切さが分かると思いますよ。

2004.8.10

専門家に!
私は良い意味で人に頼ります。

業務以外の生活場面で私の知識では解決できないことや
悩むことがあれば、その道のプロにすぐ相談します。
性格的に何かにモヤモヤしたまま過ごすことが許せないタイプ。 

この考え方って独特なのかな? と一瞬思ったけど違いますよね。
単純に、体の具合が悪いときは、医者に行きますよね。 そう考えると
やっぱり、分からないことは専門家に相談するのが1番。 と思う。 

最近私の実感では、不動産に関することはしっかり専門家に相談してから。
という人が非常に増えてきていると感じる。 
これからは、これが当り前になるかもしれません。

そうすると今は、まだ少ない専門家も今後は多くなるでしょう。
そのときに相談者にアドバイスをする人は、”知識”だけではダメ。
”倫理観”がしっかりした人であって欲しい。 
いや、倫理観のない人はアドバイスはしないで欲しい。

なぜなら、現在不動産トラブルに巻き込まれている人は、一部の
倫理観のない人によって起こされた事故の中で苦しんでいるわけですから。

2004.8.9

先日、TVで建設現場のコンクリートの取り扱いに関する
特集みたいな番組を見ました。
その番組での主人公は「コンクリートGメン」らしき人。

彼は、コンクリート協会の人みたいでコンクリートの品質を抜打ちで
チェックしている。 というより偵察している感じだった。
そこで、恐ろしい光景が!

そうです。 コンクリートに”水”を加えていました。
コンクリートに水を混ぜると本来の強度がでません。 ということは
災害時にダメージが大きくなる可能性が”大”なのです。
こうなると犯罪行為ですよね。

やってはいけないこと。 Gメンさんが注意を促してもとぼける返答。
見ていて腹が立った。 そして、その建設現場のゼネコンもごまかしてばかり。
許せない。というよりこんなことが許されてたまるか!

でも、Gメンさんがいるのはうれしいね。
Gメンさんこれからも頑張ってください!!

2004.8.8

どこのテーマパークか分かりますか?



答えは、今日内覧会に行った物件です。
かわいい感じがしますね。
これは、この物件の開発によって作られたのでしょうね。
大規模物件ならではのメリットですよね。

都心部では供給される土地の大きさから、このようなゆったりとした
雰囲気の物件はないかもしれませんね。

大規模が良いとか都心の物件が良いとか基準はありません。
なぜなら、そこに住む人のライフプランを満たしてくれるのは、
どっちかということを考えるべきだからです。

ただし、大規模物件の特徴や都心物件の特徴は必ず把握すべきですよ。

2004.8.7

丸ごとパックの依頼者と契約へ。

依頼者の旦那さんは昨日遅くまで仕事をしていたせいか
ちょっとねむたい様子。

でも、その分奥さんがしっかりカバー!
お子さんを抱きながらも真剣な眼差し。 
そして、重要事項や契約書の不明な点はちゃんと質問して
納得するまで説明を聞いていた。 
これこれ、やっぱりご自身がちゃんと理解しないと。 

そして最後は、お疲れモードの旦那さんが押印。
このときは、バッシっと決めてちょっとかっこよかった。

その後は、ローンの申込みのため銀行マンのいるカウンターへ。
これが少し残念。 担当者は、流れ作業みたいな感じの扱いでいきなり
「ここに記名してください、それからここの書類にも記名してください」
と書面を出してきた。

当然、こういう対応されてしまった奥さんと私は、ちょっと興奮気味に。
「ちょっと待ってください。せめて何の書面か説明してもらえませんか?」
と銀行マンへ。 彼もこの言葉で気付いたのか、その後は丁寧に
説明してくれました。

がっ。話はここで終わりません。
この後トラブルが発生したのですが、担当者が残念な対応。
彼の中には”大した問題ではないだろう”という気持ちがあったようだ。

毎日同じことを繰り返し行っていると変な判断をしてしまうときがあると思う。
そう、彼のように勝手に”大した問題ではないだろう”と軽く考えてしまうこと。
これは、非常に危険ですね。 そういう軽い考えが大きな問題を生んで
しまうときがある。 相手にとっては、大きな問題である場合もある。 
というより、問題に大きいも小さいも関係ない。

特に不動産を取り扱う場面では、購入者はほとんが素人。
その立場になって物事を考えないといけませんね。
今回は私も反省する点もあり、また、良い勉強になりました。

2004.8.6

笑顔っていいですよね
特に小さい子の笑顔は本当に天使のように見えるときがある。
周りの人を幸せにしてくれますよね。

でも、大人になると・・・。
そんな心配ありません。 この間読んだ本に
笑顔のつくりかたなることが書いてありました。
そこには、「動作は意思によって直接統制できるが、感情はできない。
だが、感情は動作によって、間接的に調整できる」と書いてあった。

簡単に言うと、楽しそうに振舞うとだんだん楽しい気分になる。
ということみたいだ。
早速試してみました。 無理に笑ってみたり、口笛や鼻歌を歌ってみたら
あら不思議! なんとなく気分が変わってくる。 本当です。
もしかしたら私は単純な人だから?

でも、落ち込んでいるときにはいいかもしれませんね。
機会があったら試してみてください。

話は変わりますが、今おいしいものが食べれない状態です。
最近”口内炎”で悩んでいるのです。 というより、よく出来てしまうのです。
なぜなんだろう? どなたか口内炎の早い治し方や予防法あったら教えてください。

2004.8.5

購入前相談で聞いた言葉、
「手付金を払って物件をおさえてもらっているのですが・・・」   
手付金で物件をおさえる??
話の詳細を聞くと「申込金」を払っている状態なんですね。

そうです。 みなさん、勘違いしています!
「申込金」と「手付金」の区別が出来ていないみたいですね。 

この「申込金」と「手付金」は似たような言葉ですが、
実は大きな違いがあるんですよ。  

「申込金」とは、契約の予約をするためのお金で、
契約成立の証となるものではないのです。
詳しくはこちらを。  

「手付金」とは、契約成立の証としての性質を持ちます。
契約後ご自身の都合で解約する際は手付金を放棄しなければなりません。
このことを一般には「手付け解除」と言います。
ただしこの手付け解除には期間があるので要注意です。
詳しくはこちらを。  

「手付金」を払っている状態とは、契約書にサインをしている状態のことですよ。
「申込金」とは性質が違います。   

普段の生活の場にはあまり出てこない言葉ですが、
不動産購入においてはトラブルケースが多いです。
申込金と手付金の違いは認識しましょうね。

2004.8.4

このような車が走っていました。   ↓ ↓



3度目の遭遇にて激写に成功! 
マンションの”販売促進カー”とでも言いましょうか?
実はこれが3度目の遭遇なんですが、何れも違う物件の
販売促進カーでした。   結構走っているみたい。

販売方法が良い悪いは言いませんが、私的にはちょっとさびしい気がします。
マンションやマイホームってやっぱ夢がいっぱい詰まっているものだから・・・。
販売側には夢を売る販売みたいな感覚を持ち続けてもらいたいな。
いよいよ、マンション販売も激戦か!?
くれぐれも、マイホームは衝動買いしないでくださいね。  

でも関西はパワーが違う。 改めて”商いの街”と認識。

2004.8.3

仕事のクオリティーを常に確認していないと感覚は必ず鈍る。
というより、それに慣れてしまうのが危険。
例えば現場。 いつも悪い仕上がりばかり見ている監督さんはいつの間にか
それが普通の仕上がりだと錯覚してしまうのです。 先日も物件チェックで
どうみても普通でない仕上がりだったので指摘したのですが、
担当者は、これが普通の仕上がりですと言い切っていた人がいました。

こうなってしまうと、何が悪いか? と自分で気付けなくなってします。 
こわいですよね。 でも、これって現場だけではなく、全てのことで言えますよね。
仕事のクオリティーは常に確認し、”何が悪いか?”自分で感じれることが
できる感覚でいたい。

今日は契約立会いで放出に行って来ました。
”ほうしゅつ”と読みました? あ〜それは違うんですよね。 
この”放出”は、”はなてん” と読むんですよ。 
偉そうに言っていますけど、私も”ほうしゅつ”と読んで恥ずかしい思いをしました。

立会いを終えて帰ってくる途中でふと思い出したことが、今日は近くで花火大会。
もしや渋滞に巻き込まれるかも!?
昔、花火大会と知らずに玉川の土手を走っていたとき運悪く渋滞に
はまってしまった経験がある。 でも、そのときはそれが逆に最高だったんです。
その渋滞で、ノロノロ走っていたらその花火大会のフィナーレの時に、
花火のちょうど真下になった時があった。 花火は見てもきれいだけど、
音の迫力が加わるとその凄さは数倍になると初めて経験した瞬間だった。
あれは、最高に興奮したな! 
なんて思いながら帰って来たが渋滞はなくスイスイでした。

2004.8.2

あきれるね。 どうするの? と聞きたくなる。

購入前相談で、融資利用の特約(ローン条項)
話をしていたところ、業者が言っていた内容に!?。

購入予定者は1ヵ月後に転職する予定なのに、業者は
「今の職場でローンの申請をしましょう。
転職するとローンが通らないかもしれないので、
転職の件は黙っておきましょう。 ばれないから平気ですよ」

ちなみに、ローン申請がおりた後に転職などをして、ローンが取消しに
なったと場合は、融資利用の特約(ローン条項)は適用されないんですよ。
ということは、今回ローンの申請がおりた後、もしばれたら? 
どう対応するの? 白紙で解約できるの? 

ちょといい加減すぎませんか? 

「ばれないから平気ですよ」なんて言われたら、
「ばれたらどうなるのですか」くらいは確認してください。
というより、こんな言葉がプロの業者さんからでてきたらなら
大問題ですよ。 購入者のリスクを全く考えていないのですから。

特に契約前は、みなさん舞上っているようでこんな危ない言葉が
出てきても聞き流しているみたいですよ。
冷静になって、冷静に。

でも悲しいな、知識の無い消費者にリスクを負わせるやり方をしている
業者がいるなんて。 こんなことは早くなくなって欲しいな。
こんな悲しいときも、やる気が出ちゃうんだよな。
「人と不動産のより幸福な関係」を築かなければって。

2004.8.1

最近、契約を急がせる傾向が顕著に現れています。

マンションの販売で、建築確認済みが下りるのを見計らっての
契約日の設定。
もちろん、検討段階では図面がない。 パンフレットも見本。
こんな状態で契約日だけを設定するなんて、購入者をバカにし
ているとしか考えられない。
契約・契約とそれだけしか考えられない営業方針。
何を考えているんだと言いたくなる。

マンションを青田で買う場合は、設計図書やパンフレットは最重要。
というより、あって当り前。
なければ、どんな物件に仕上がるか全くわからないんですよ。
こういう物件は、「こんな仕上げだったの!?」っと内覧会時に大問
題になりますよ。
こんなことをやっている業者は、信用しがたいね。

今後は供給過剰懸念で販売がいっそう厳しくなって、あの手この手を
使ってすぐに契約を結ぼうとするかもしれません。
ですが、物件購入はしっかり確認をして、納得した上で契約するもの
です。

契約は非常に重要です! 契約は。

最近お気に入りのミュージック。 ちょっと古いのですが。

イマージュの2曲目 葉加瀬太郎の 『Etupirka』
なんだかリラックスできて元気がみなぎる。
イマージュ クリックすると、アマゾンに飛びます

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