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印南(いんなみ)和行の「 気分は千秋楽 」 業界での多種多様な経験は事務所NO1。 得意技:笑顔で場を和ませ、油断させてから本質を突くこと。 エビフライとハンバーグ好き。癒し系。 1972.5.4生まれ ねずみ年 O型 おうし座
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“内覧会”それとも“がっかり会”
外構工事まっ最中の内覧会へ。なんだか、いや〜な予感。
受付をしようと建物に入った瞬間、急に真っ暗に。
工事の影響かなにかわからないがブレーカーがさがった様子。
おいおい大丈夫かよ・・・不安が倍増。
せめて部屋の中はきっちり仕上がっていますように。と祈る気持ちで部屋に。
しかし祈り通じず。依頼者も玄関を見てがっかりの様子。まず清掃ができていない。
それからよく見ていくと未施工の部分がちらほらと。
仕上がってない状態で内覧会を行なうのってホント頭にくる。
購入者のことを考えて行なっているとは思えないよ。
“とりあえず内覧会予定とおりにやっちゃいましょう”
くらいの気持ちでやってるんじゃないの?
それが、どんだけ購入者をがっかりさせているかわかる?
がっかりくらいじゃすまないで、不安や不信感までいだくんだぞ。
そこまでしてやる意味あるの?
売主・施工業者なら
“とりあえず内覧会”なんてことは絶対に考えるべきでない。
内覧会をがっかり会にしたくないでしょ。
今日はさすがにマイッタ。
内覧会担当者の
“やりたくないビーム”が強すぎた。
網戸の調整不良で網戸がはずれかけているのに、
「こんなもんですよ。」
金物が傾いている部位(誰がみてもわかるところ)を指摘しても
「こんなもんですよ。直せと言われれば直しますけど。」
きわめつけは、担当者が話していた床の許容範囲を
大きく(3倍くらい)超えている箇所を指摘しても、
「こんなもんですよ。問題ない。いい仕上がりの方ですよ。」
目が点。一瞬止まった。どうして、こんなこといえるの?
こんなに“やりたくないビーム”が強い人はみたことなかったね。
ある意味すげーよ。ここまでくると。
でもさすがに、この人に指摘をしていても先がないと思い、
「私の指摘が直さないでよい指摘なのか、直さなければならない指摘なのか、
あなただけの判断だと今後問題がでるかもしれないので、
現場所長さんと売主さんにも立ち会ってもらい進めてください」
ここまできたら“やりたくないビーム”を放たない人と確認するしかないです。
その後、所長さんに報告するとすべての指摘事項を直すことになりました。
というより、当然直すべき項目なので所長さんは何も言わず確認していましたけど。
内覧会で、“こんなもんですよ”“こんなもんですよ”を連発する人は
“やりたくないビーム”をだしているかもしれないので、気をつけましょうね。
内覧会の時点で、
契約図面と実際の部屋のおさまりが変わった際に、
“軽微な変更”として、訂正図面を渡される場合があります。
軽微といっても、家具のレイアウトを変えなければならないケースもあるので、
変更がわかった時点で連絡して欲しいですよね。
なんか内覧会の時点でお知らせするのって、ズルイ感じがする。
“もうできあがってますので”
と無言のプレッシャーを与え、サインするしかないみたいな雰囲気をつくっている。
さらに?なのは、
せっかく内覧会に来ているのに、
受付後すぐに訂正図面にサインをさせようとする場合。
部屋を確認する前にサインとはおかしくないかい?
せめて、部屋の確認後にサインでしょ。
どれも、そんなむずかしい問題じゃないでしょ。
・工事の段階でわかったら連絡。
・内覧会の事務手続きの順番変更。
これで、変わるんだよ。
購入者に目を向ければ簡単にできるよ。
奈良で契約立会い。
今回の担当者も、私のようなコンサルタントを見るのは初めてみたいで
あいさつはち〜と渋め。当然、ウェルカムといった感じではない。
テーブルには依頼者夫婦と担当者と私の4人。
そう、今日の契約は合同契約会ではなく、個別対応。
説明書の中で不明なところがでてくると、その場で確認する依頼者。
そしてそこでしっかり答える担当者。
さらに「余談ですが・・・」といっていろんなことまで伝えるといった感じ。
常に購入者のペースで進む重要事項説明。
これだね。これ。
やっぱ重要事項説明って、こんな感じが本当の姿じゃないのかな。
合同説明会や契約会が悪いとは言わないが、
このペースの差は購入者にとって大きい。
購入者が理解すること。これが、重要事項説明。
あとで問題になったときに、
「ほら、ここに書いてあるじゃないですか!」
というための書面じゃないよね。
すっごい、いい感じで進んだんだけど、
契約書の金額が間違っていたんだよねー。
うっ・・・・・・・・。
福岡も寒い! 雪も降っている。
小さい子には内覧会はきついだろ〜な、と思いきや、
今日のお子さんは元気もりもり!
やっぱお子さんが元気だと、自分の気分まで明るくなるね。
そういえば、内覧会をしていると“遊ぶ音の伝わり方”についてよく聞かれる。
基本的にお子さんの遊ぶ音は伝わります。
だからといって、遊ぶのをやめなさいというのはよくないですよね。
お子さんの遊ぶ音でトラブルになるケースは、
夜おそくにお子さんが飛びまわるケースがほとんど。
日中お子さんが遊んでいるときには、それ程問題にはなっていない。
夜おそくにさわぐのって、大人でも問題ですよ。
結局のところ、音のトラブル原因はモラルの問題がほとんど。
お子さんが家で普通に遊ぶくらいは、問題ないと思いますよ。
もちろん家でプロレスごっこはちょっと問題かも。
おすすめなのは、たまには周りのお部屋の方に話しかけて
それとなしに聞いてみるのが良いと思いますよ。
吹田にあるモデルルームで建物チェック。
担当の方は、私が図面をチェックするといったことに??な感じ。
あいさつするまで、彼は私を依頼者の友達だと思っていたみたい。
そして、図面との格闘が終って帰るあいさつをすると、彼から質問が。
「どうでした?」
まあ、心配というか気になるのは当たり前だよね。
でもね、
「印南さんのひとことで、○○さんの購入が決まってしまうじゃないですか〜」
は、ちょっと勘違いだよ。
さくら事務所は、「これは買いですよ」とか「これはやめですよ」なんて言わないよ。
伝えるのはその物件の特徴。 それをつつみかくさずズバリと。
そしてコンサルティングするんだよ。
だから、依頼者があなたの物件を購入するときは、
良いところだけでなく全てを把握して、自分で判断し契約するんだよ。
どう、こういう購入のスタイル。
良いところだけ伝えて決断させるより、かっこよくない?
年に数回しかみない“夢”を久々にみました。
もちろん今年の初夢。
とくにこれといってすごい夢ではなく、なつかしい人と遊んでいる夢。
そういえばヤツは元気かなぁ。
今日の日経新聞
総合面にマンションの2極化・供給過剰・売れ残りの文字が。
近畿経済面には、04年の事業者別マンション発売戸数が発表されていました。
供給過剰・値引きは前々からわかっていた話なので今日はふれない。
逆に発売戸数。
この数値がでたあとの営業、
「うちは近畿で発売戸数○位です。これは、いい物件を供給しているからなんですよ」
と、わけのわからんセールストークがでてきます。
発売戸数が○位だからといって、いい物件を供給しているとは限りません。
逆に、マンション立地に適していない場所にむりやり設計して販売している物件もある。
販売戸数が多いと優良企業や物件と思い込んでしまう方も多いですが、
マイホーム選びで大切なのは、ご自身のスタイルに合った物件を選ぶことですよ。
供給数などには惑わされないでくださいね。
内覧会は30分で! と気合をいれている方に、
なぜ30分か聞いてみたら、堂々と、
「うちの都合でやっているから・・・」との回答。
よくここまできっぱりと言えたもんだ。
依頼者もおどろいていたよ。あんたらの勝手さに。
もうそろそろ気づこうよ。
内覧会は何のためにあるのかを。
この時期、サッシの結露掃除で朝から大忙しの方って結構いるのでは?
ご多分にもれず、私の部屋も毎朝結露掃除で大変です。
換気を忘れて寝てしまったマイルーム。今年1番の結露写真です。↓↓
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結露を拭取ると→ | ![]() |
| くもりガラスに見えますよね | 実は | 透明ガラスなんですよ |
私の部屋のガラスは、シングルガラス。だから、結露もしやすいのです。
これが複層ガラスになると、ガラスの結露はしづらくなります。
それよりも、ガラスから熱が逃げにくくなり省エネ効果が期待できるんです。
でも、複層ガラスだからといって、結露がまったくないというわけでもないのですよ。
この写真は、複層ガラスを用いたサッシです。
| 青矢印の部分がアルミ 赤丸は複層ガラスのマーク |
よ〜く見ると、ガラスでなくサッシのアルミ部分が結露しています。
これを防ごうとするには、アルミよりもずっと熱を通しにくい、
木や樹脂で出来たサッシを使うとよいのです。
こうやって設備のことを考えていくと難しいし、
どんな仕様にすればよいのかわからなくなってしまいますよね。
でも、平気です!
大下くんのメルマガを読めば、簡単に理解できますよ。
登録はこちらからどうぞ。
日記でもけっこう詳しく書いてありますよ。(たまにマニアックすぎて !?のときもありますが)
建物の寿命や快適な住まいのことって、売主まかせではなく、
購入者もしっかり理解すべき点だと思いますよ。
内覧会ではじめて私たちを見る業者さんは、いろんな対応をします。
たま〜に、さすがの私もムカッとくるときがある。
どんな対応だったかというと、私のチェックしている姿を見て
“そんなチェックをしてなにになるんだよ ふっん”
といわんばかりの雰囲気で首をかしげ目をそらすとき。
怒るというより、実際は“なんで?”という感情の方が大きい。
そして、あなたたちはどんなチェックをしているのと聞きたくなるね。
これから何十年もここで暮らすと思えば、あたりまえのチェックなんだよ。
そう思ってチェックしているからこそ、私たちは
どんな対応をされても誇りをもってこれからも続けることができる。
そして、私たちが行動することによって少しでも
“こういうチェックは必要だ”ということを伝えたい。
いつか、彼らが物件のことを真剣に考えたとき
“そういえば、あんなチェックの仕方があったなぁ”
と思い出し実行してくれれば、それでもよい。
いや、逆にそうなって欲しいと願う。
近い将来、売主や施工業者が真剣にチェックし、安心して内覧会をむかえることができれば、
“人と不動産のより幸福な関係” になってくるんだろうな。
事務所にいると、内覧会の質問電話が多くかかってきます。
その中の1つ
「夕方は部屋が暗くてチェックできないのでは?」
というご質問があります。
平気ですよ。
暗くてもチェックできるように、施工業者さんはこんなものを用意しているはず。
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これを照明の位置にさしこむと→ | ![]() |
| 仮設の照明 | 明るいお部屋に! |
この仮設照明は、どの物件も用意してあるのが当たり前。
逆に用意していない物件は問題ですよ。
その他、たま〜に大阪支店のメンバーさんって?という質問もうけます。
ということで、今回は久々に大阪支店のメンバー紹介です。
最近“とんちパワー”にみがきがかかってきた建設・不動産のスペシャリスト
河西さん
内覧会依頼者から絶大の信頼をうけている女性コンサルタント 中村さん
現場監理の鬼と呼ばれていた過去をもつ、建設のスペシャリスト
三木さん
現場監督やマンション販売の経験をもち、○○がつくほどの正直者
上田くん
ゼネコン・デベロッパー・管理会社で働き、マンションのことを知り尽くした男
榎本さん
本当の支店長かと思っちゃうほど所員の信頼をうけ支店を切盛りする
九澤さん
みんな、個性ゆたかであたたかい人たち。
三木さん・榎本さん・上田くんは、ちょっとシャイです。なのでいまだに、執筆検討中。
でも、全員熱いハートの持ち主。
今日は名古屋で内覧会。
浴室に大きなサッシがあって外がながめられる物件。
そこで浴室を調査しようとした瞬間、
すっごく感動するシーンを見ました。
夫婦ふたりで浴槽に座って、外の景色をながめているんです。
なんかジーンときたね。
こういうしあわせを願って購入するマイホーム。だからこそ、
絶対に欠陥住宅なんてあってはならないと再認識したね。
マイホームを購入するすべての人に、いろんな想いがある。
そんなあつい想いがあるということを、
売る人・造る人・そこにたずさわるすべての人は、絶対に忘れてはいけない。
これさえ忘れなければ、きっといいものができる。
現場で造っている人にも、
“購入者はこういう想いがあるんだよ”って伝えるべきだな。
なんだか今日は、あのシーンを見てすっごくやる気がでた。
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そして、名古屋で物件に問題がないとなったその後は!
おまたせしました。 お食事ネタ!
今日は依頼者に山本屋総本家に連れていってもらい、みそ煮込みうどんを。
麺の食感は独特。みそ味はなんともいえないうまさ。
これは、一度は食べるべきだね。
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| みそ煮込みうどん 最高! | みそおでんもGood |
なんだか、最近食べ物日記ばかりの気がする・・・。すみません。。。
最近、定期点検の対応の悪さをよく聞きます。
工事がどうのこうのというより、それ以前の問題の話ばかり。
「やる気あるの?」と聞きたくなる対応ばかり。
一番多いのは、すっぽかし。
「2ヶ月前に定期点検の用紙に記入したのに、返事が一切ない」
バカにしてるのか! 人に記入だけさせておいて返事なしなんて!
「様子をみましょうといって、それ以来半年間連絡なし」
様子をみるといいながら、連絡も確認もしないのは単なる言い訳だぞ!
「施工業者が忙しくて半年くらい来れないそうです」
ここまでくると、怒る気力もない!
いい加減にしようよ。こんないい訳は。
むずかしいことじゃないでしょ。対応することって。
普通にやればすむことだよ。普通に。
住んでる人は、不安や疑問を抱えているということを忘れなければ、
真剣になれるはずだよ。
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今日は長嶋さんを交えて大阪支店会議。
会議の後はいつも、食事会。今日はちょっとうれしいことが。
中村さんと九澤さんから、バレンタインチョコレートをもらいました!
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| えっへっへ〜 義理チョコでも自慢! |
チェックはどうするの?
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| 玄関ドアのビスなし | 浴室入口のビスなし | サッシのビスなし | 手すりのビスなし |
ビスなしのオンパレード。
このほかにも、こんな指摘がいっぱい。
ちょっと多すぎ。どうみても内覧会前に検査していない。
内覧会前に検査できなかった部屋の社内検査はいつやるんだ?
購入者が指摘したところだけ直して終わり?
建築に詳しくない購入者がチェックした部屋はどうするの?
1万歩ゆずったとして(ゆずりたくないのだが・・・)、内覧会前に検査できなかった場合、
購入者の検査後でも、絶対に社内検査などは行なうべきですよ。
それは、造った人と売る人の義務。
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友達の彼女から、ちょっと早めのバレンタイン。
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ちょ〜おいしかったっす。ありがとう!
マイホームを購入する際、ほとんどの人がローンを検討し考えます。
頭金はいくら必要なのか?
月々の返済は収入の何パーセントまで?
そして返済について考えているうちにいつの間にか、
「月々このくらいならなんとかやっていけるだろう」
と考えるようになっていき、生活費をギリギリまでに設定するようになる。
この考え方は?
私はあまり感心できません。
本来マイホームは、自分達のライフプランやスタイルを実現するためのツールの1つ。
だから、むりをして所有する必要もないし、
マイホームの為に生活を苦しめるのはおかしい。
なんのためのマイホームなのだかわからい。
さらに、返済中になにかあっても対応できない。
ローン返済は何十年もあります。
ということは、返済計画の段階で家族のライフプランやスタイルを
長期的に考える必要がありますよね。
人生の中で将来の出費を真剣に考えることはあまり多くないと思う。
だからこそ、こういう機会に真剣に考えてみるべきなのでは。
かっこうはあまりよくないけど。
この赤丸の部分、なんだと思いますか?
なんだか、つぎはぎだらけの床って感じですね。
失敗しちゃったのかなぁ?
そんなわけないか。
ここは、緊急時に上の階から避難ハシゴが降りてくる位置。
避難の際には重要な場所。
だから、「ここには物を置かないでください」の目印。
かっこうは悪いが、大切な意味がふくまれている。
パッと見変でも、重要なサインだったりする所って結構あるんですよ。
物件をはじめて見る内覧会では、気になるところが多いかも。
でもそんなときこそ、恥ずかしがらずしっかり確認してくださいね。
今計画中の外断熱建物について大学教授の意見をお伺いに京都まで。
外断熱と言えば、そう!外断熱の貴公子“大下くん”も一緒です。
教授と話している彼はなんだか楽しそうだったな。
この物件に関しては、オーナーをはじめ設計者、施工技術者、
すべての関係者が設計段階から知識と熱い思いを出しあって計画している。
私もいろんな計画に参加してきたが、今回のプロジェクト関係者の意識は非常に高い。
これこれ、これだね。
プロジェクトに関る全ての人が“良い物をつくりたい”こう願って動く。
これだけで、プロジェクトの大半が成功する。
そんなもんだと思う。
気持ちが同じ方向に向いていれば必ず成功する。
この建物はさくら事務所で品質チェックを行なう物件です。
今から、わくわくしています。
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帰りに“ブラックジャック”がいたので、ちょっと背比べ。
私と同じくらいの身長だった。(ワイドは私の勝ちだが・・・。)
そういえば、今日は節分。
関西では“太巻き”を丸かじりするみたいだ。 なんでだろ?
理由はどうあれ、とりあえず食っといた。
でも、気になるな〜。なぜ、太巻き?
先日、欠陥マンションのTVが放映された。
私は、その物件を調査したので、その姿がちょこっとでてました。
それはさておき、この番組のなかで顔にボカシがかかった施工業者と不動産業者が
悲しいコメントを・・・
「下請け・孫請けで仕事をしているので、現場では予算がないから欠陥住宅を造ってしまう」
のようなコメントをしていた。
私は、コストだけが問題とは思わないね。
欠陥住宅が造られる背景には、もちろんコストも大きく関係しているとは思うが、
根本的な部分は“意識”の問題。
コストが低くてもしっかり出来上がっている物件はいっぱいある。
というより、今の時代コストが低いのは常識。
なのに、一部の物件では欠陥住宅が造られている。
この差は、意識の問題なのだ。
要するに意識の低い業者が造る物件はリスクが大きい。
施工中や施工後の物件確認は最低限必要ですが、
購入前にはその会社や担当者の姿勢や対応などを見て、
物件に対する意識の高さを確認するのも必要です。
評価!?
「仕事で一生懸命やったのに評価されなかったらどうする?」の質問に、
みなさんはどう答えます?
答えの多くは、
「もっと一生懸命やって評価されるようにする」でした。
私の答えは、
「評価してもらうために仕事をしているわけではないので、あまりきにしない」
なんだかみんな ん?っといった感じだった。
私の考えはおかしいのか? まあ、あまり気にはしないが。
仕事においてのやる気は、いろんなきっかけがあっていいと思うけど、
あまり評価にこだわらない方がいいと思う。
もちろん、だれかに褒められることはうれしいが、
評価されるためだけにがんばるのは・・・。
極端な話、学校の通信簿を気にする考え方みたいじゃないのかな?
評価にこだわり過ぎると、本質から離れてしまうような気がする。