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2006.3.30
“検査済証の取得は別途料金です”
平然とこんなことを言う担当者がいた。
ちなみに、この物件の場合、
建築確認申請通りに出来上がっているか、
完了検査を受けなければならないと法律で決まっています。
それを、検査済証の取得は別途料金って
そんな建売っておかしいでしょ!
法律で決まっている、最低限行なわなければならないことを
オプションにするのは、理解できない。
2006.3.27住宅ローンの返済金額。
これを決定するのは銀行か販売会社と思っている方が多い。
もちろん、銀行や販売会社は提案をしてくれますが、
その提案書はあくまでも、一般的な提案。
個々に考えている、
“老後は・・・。”
“趣味は・・・。”
などなどのライフスタイルは加味されていません。
将来のことが加味されずに返済金額を決定したら
何もできなくなるし、何かあった時にも対応できなくなるかもしれません。
住宅ローンの返済金額を決定する際は、
提案書をもとに、それぞれの将来などを検討し
返済金額を決定できるのは“本人”ですよ。
2006.3.23
最近、再内覧会に行っても、指摘事項が修繕されていない場合が多い。
修繕されていない部屋を見ると、ほとんどの方は怒る。
そりゃそうですよね。
時間を調整して見に行っているんだから、バカにされた気持ちになると思います。
なぜ修繕されてないまま再内覧会が行なわれていると思いますか?
売主も現場監督も再内覧会の前に最終チェックをしていないからのでしょう。
引渡しまで時間がある場合なら、再々内覧会で修繕の確認はできますが、
再内覧会直後に引渡しを行なう予定の物件は、
修繕確認が引渡し後になってしまう恐れがあります。(基本的によくない!)
こんな懸念があるときは、面倒でも“室内を最終チェックしたか”
連絡して確認しておくと良いでしょうね。
なんだかこんな連絡を事前にするのは悲しいけど・・・。
2006.3.20
マンションのトラブルで多い“音問題”
購入段階で、床や壁、サッシなどの遮音性能は、
しっかりチェックしておきたいですね。
床の場合、
ひとつは、食器やおもちゃなど軽量なものが床に落下したときに
発生する軽量衝撃音に対する対策。
もうひとつは、子どもが飛び跳ねたときなどに発生する
重量衝撃音に対する対策のチェックをしましょう。
どちらも、設計段階で性能の目安を出しているはずです。
この遮音性能の数値確認は必須です!
それでも、不安な方は、
遮音性能の検査を引渡し前に行なうかどうか
確認しておくとよいでしょう。
検査は、こんな感じです。
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| 軽量衝撃音を検査している状況 |
重量衝撃音を検査している状況 |
この検査を引渡し前に行なって、遮音性能が保たれていれば、
安心できると思いますよ。
2006.3.18
マンションのパンフレットを見て、久々にビックリ!!
なにがビックリしたかというと、
戸境壁に「GL工法」を採用しているのです!
(GL工法の説明については、こちらをご覧ください)
いまどきこの工法を採用している業者がいるとは・・・・。
売主の実績をみると、マンションデベロップの経験が少ないみたいだ。
実績の少ない売主が全て悪いとは言いません。
ですが、実績が少ない売主の場合、じっくりチェックしないといけませんね。
2006.3.15
既存住宅の引渡し立会い。
契約時点と引渡しの時点で物件の状況変化がないか、
まずは、現地で状況確認。
室内を確認し、最後に外構を確認していたら、
なんと、ヤモリが!
久々にヤモリを見ました。
引渡しの日に出現するなんてなかなかいい感じ。
2006.3.13
昨日の大阪の最高気温は18℃。
ポカポカ陽気。
がっ!
今日は雪です。
しかも吹雪いてました。

2006.3.11
1階のフェンスなどは、パンフレットの図面ではわかりづらい。
さらに、契約前にフェンスなどについて事細かに説明する担当者も少ない。
だから内覧会のときに初めて部屋の前にフェンスがあることに気付くケースが多い。
フェンスなどによって、通風や見栄えは大きく変わります。
1階の住居を検討する方は、フェンスの形状や位置をチェックしてください。
担当者に確認することと、
モデルルームにある模型をじっくり確認することをお勧めします。
2006.3.8
これからの季節、ルーフバルコニーがある部屋は、
日向ぼっこができそうでいいな〜。
色んな利用方法に夢をふくらますことができるルーフバルコニー。
でも、しっかり確認しておかないと、大変なことになる場合があります。
どんな問題が起こる可能性があるかというと。
・共用廊下からルーフバルコニーへ容易に侵入できてしまう
・排水管の臭気
最低限、この対策ができているかのチェックはしてくださいね。
2006.3.5春はもうすぐですね。
2006.3.2
内覧会の指摘事項。

何が問題かわかりますか?
バルコニーの排水管からの水漏れです。
雨の日だからこそわかった指摘事項。
内覧会の日に天気が悪いと、なんとなく気分もダウンしがちですが、
このよに、雨の日だからこそ確認できる項目もあるんです。
内覧会の日に天気が悪いのは、ラッキーなんですよ! |
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