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2006.6.30

社内のダイエットブームにつれられて、私も徒歩で会社に。
川にかかっている橋を歩いているとなんだか違和感が。。。

わかりますか? 写真ではわかりづらいですよね。

違和感を感じていたのは、手すりの高さでした。
ちょっと低いんですよ。
実際に図ってみたら90cm程度。

建物の場合、建築基準法施行令126条に、
「屋上広場又は2階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、
安全上必要な高さが1.1メートル以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない。」
この決まりで建物をチェックしているので
手すりの高さが110cm以下だと違和感を感じるんでしょうね。
橋でも手すりの高さが110cm以下だと危険だと思うだけどな。

一般住宅でバルコニーの手すりの高さが110cm以下となっている住宅はないけど、
窓の高さが低く危険な部位が存在しているケースはたまーにあります。
そういった場合は、
窓にバーの手すりなどを設けて、落下防止対策をするとよいでしょうね。

2006.6.29

先日、車の車検が終わった。
そんとき、ふと思った。

車は数年に1回は定期検査をする。
人間も定期検診をする。
でも建物は・・・・。

なんかおかしい感じがする。
建物に設置されている設備は毎日使うし、
風雨や地震にも絶えている。
壊れたら危険なことが起きることもある。

これをしっかり点検しないのはなぜ?
私は建物の専門家として、定期点検は必要だと考える。

建物も車のように考えてみたらどうだろう。
んー。たとえば、
「建物を造った会社は2年、5年、10年と定期点検をしなければならない」
みたいな。
マンションでは1年点検や2年点検などといったものもあるが、
ほとんどの場合購入者が感じた不具合を自己申告するだけ。
専門家が見ているわけではない。

私の提案は、専門家が定期点検をしなければならないということ。
私は必要ではないかと思っています。

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中川さんの人気コンテンツ
サービス大解明が更新しました!
今回は契約書類チェック編
ズバッと聞く質問が面白いですよ!

2006.6.28

中川さんが持ってきてくれたゲームを。
(ゲームは滅多にやらないけど今回なぜかチャレンジ)

こいつは、おりこうさん!ちょっと驚いた!
まず自分でものを思い浮かべ、そのあとに20問の質問に答えると、
頭の中に思い浮かべたものがあたっちゃうんだよね。
思い浮かべたのは、“マウス”なのにズバリ当てたね。
すげーよ。コイツ。 でもちょっと生意気で当てると
「カンタン ダゼ」なんてことばも。

もうひとつのゲームは、これ

ずーとやりたかったゲーム。
「けっこう自信があるんだよねー」なんてやってみたんだけど、
けっかは、「51さい」 トホホ。
ショックで再度チャレンジ。結果は「49さい」 2さい若返り。 トホホ・・・。

ゲームなんて嫌いだ!

2006.6.27

国交省は、現在の1級建築士に新たな試験を受けさせて
合格した人だけを「新1級建築士」と認定するなど
大幅な制度見直しをしているそうです。

この見直しに建築士の人はどう思うのだろう。わたしは、
法律は常に改定されているし、新しい技術や工法、
考え方も変わってきているのに、試験に合格したあと何もせずに
資格が保持できていたこと自体おかしいと思っている。

いきなり試験でふるい落とすのはいかがなものかと思うが、
意義のある講習は毎年でも行なうべきではないか。

けっしてこんな講習にしてはいけませんよ!

2006.6.26

“築50年程度の古民家を再生”といった記事を見ると、
なんだかうれしくなる。 おばあちゃんの家が好きだったからか?
田舎の家はプロレスができるくらい広々とした部屋と、
大きな窓があったので、楽しい思い出がいっぱい。
(でも、小さい頃はカエルの声が大きくて眠れなかった・・・。)

古民家再生。 
本格的に行なうとなると、
・耐震性の問題
・冷暖房効率の問題
・バリアフリーの問題

の解決が必要。それも、古民家ならではの構造を生かした
再生でなければ意味がないだろう。

この問題が解決しても、次にコストの問題もでてくる。
もしかしたら、これが一番大きな問題かも。

しかし、これも工夫次第で解決できるみたいだ。
今回の記事に掲載されていた物件の工事発注は、
ゼネコンに一式発注するのではなく、
個々の業者と施主が直接契約する“完全分離発注方式”を採用して、
大幅なコストカットをしたそうです。

歴史を感じるような古民家でも工夫次第で再生はできるんです。
どんな建物でも安易に建替えだけを検討せず、
再生も検討してよいのでは。

2006.6.25

「良い住宅を造っても購入者が理解してくれない」
デベロッパーの担当者がこんなことを言っていました。
悲しいけど、実際はそうかもしれない。

でも、すべて購入者に問題があるのか?
購入者が理解できないのには、デベロッパーに問題があるのでは。

というのも、何千万円もする建物なのに、
性能が記載されている部分はパンフレットにちょこっとだけで、
ほかは、室内の写真ばかり。
情報を求めたいと思っている人に与える資料ではない。
新築も中古もオープンな情報を与えていない。

こんなことをずーーーーと昔からしていて、
ある日急に「購入者が理解してくれない」なんていうのはおかしいじゃん。
しかも、今現在、理解できる資料をつくっていない売主が・・・・。

購入者に良い住宅を造っていることを伝えるなら、
もっともっと情報をオープンにするべきだと思うよ。

2006.6.24

マイホーム購入を検討しだすと、

購入した人の体験談
セールストーク
評論家の評価
などなど、いろんな方の話が入ってきます。

そうなると、“だれの話が本当なの?”って、
ちょっとパニック状態になるケースも。

こうなったとき
「誰が言った」かではなく、
「何を言った」を見極めること!

その為には、事前の勉強も大切ですよ。
読んでお勉強
聴いてお勉強
クイズでお勉強

2006.6.23

昨日は、マンション丸ごと品質チェックをした物件へ。

この物件はファミリータイプの外断熱賃貸マンション。
各所の仕様も分譲マンションより高い部分もあり、現在は満室状態。

最近注目の外断熱マンションですが、
実際の住み心地はどうなの? と思っている方も多いはず。

その疑問をとくのは、
外断熱物件に住んでいる方に本音を聞くのが一番!
住民の方が住み心地についてブログを書いているので必見ですよ。
住み心地についてヒアリングをしようと思っていたのですが、
他の質問ばかりして、聞き忘れてしまいました・・・。
次回をお楽しみに!
(外断熱の質問でもないのに、色んなことを教えてくださった○さん、
本当に感謝しています。ありがとうございました。)

いきなりここで問題ですが、
日本の建物の省エネ性能は先進国の中でどのくらい位置にあると思いますか?

技術大国日本なら、省エネ性能も高いように感じるかもしれませんが、
でも実は、日本の建物の省エネ性能は低いんですよ。
車や電化製品は世界でも通用しているのに・・・。

京都議定書や世界的な地球温暖化防止運動への動きから
日本の建物の省エネ性能は今後、向上していくでしょう。
今はちょうど転換期かもしれません。
そういった時代に物件を購入しようと考える方は、
省エネ性能を見極める力を備えることも必要です。

建物の省エネについて勉強するならば、外断熱の貴公子!? 
大下くんのブログがおすすめです。
(ちょっとマニアック風ですが、わかりやすいですよ)
ぜひ見てください。

2006.6.22

大阪支店が、関西の住宅裏話をズバリ言わせていただく
メールマガジンを創刊いたしました!

このメールマガジンでは、
購入前から購入後まで様々なシーンで必要となるノウハウを
大阪支店のコンサルタントが裏事情を交えて、盛りだくさんでお届けいたします。

たとえば、
○ 関西在住スタッフがおくる  【関西ならではの住宅事情 印南担当】
○ 構造のスペシャリストがおくる  【地震に強い住宅を選ぶためには 河西担当】
○ 女性建築士がおくる  【女性が使いやすい間取りとは 中村担当】
○ 元販売員がおくる  【営業トークに隠された本音 上田担当】
○ 管理のスペシャリストがおくる  【住宅の資産価値を落とさない方法 榎本担当】

「購入後に絶対後悔したくない」
「どうせ購入するなら、販売員とも上手に付き合いたい」
「いつまでも価値あるマイホームにしたい」
そう願うのは当然なこと、だからこそ今一緒にお勉強しましょう!
※※日記では書いていないノウハウがいっぱいです※※

ここが、皆様のハッピー☆マイホームライフへの入口です。
どうぞ、こちら↓からお入り下さい!
http://www.mag2.com/m/0000198393.html

2006.6.21

熱心な方が多い!

契約書類チェックを行なう際、書類を事前にチェックしますが、
この時点ですでに依頼者が読んでいる場合が多い。

書面にアンダーラインや付箋、中にはページの角を折り曲げて入る場合も。
こういう書類をもらうと感動します!

“専門家におまかせ”でなく
“自分で確認。わからないところを専門家サポートしてもらう”
この熱心さが気持ちいい。

ちなみに
書面をチェックした方で質問がひとつもなかった方はいない!
言いかえれば、
事前に確認しなければ理解できないことがあるんです。

非常に重要な“契約行為” 書面の事前チェックは必須!

2006.6.20

大阪支店を03年12月に開設してから、
2年半目にして事務所を移転できました。
これも、ご依頼してくださった方々や応援してくださった
皆様のおかげです。 本当に感謝しております。

この感謝の気持ちをこめて、
「マイホーム購入サロン」を無料開放いたします!

コンサルタントと気軽に交流しながら
マイホーム購入のノウハウが学べるサロンです。

日程は7月16日(日)の一日限りです!
 
  当日は3部構成で、
  〜1部のサロン〜10:00〜12:00では
  「こんな場所を選んでシマッタ! 立地選びで失敗しないコツ」
 
〜2部のサロン〜13:00〜15:00では
  「あなたにもできる!パンフレットからカンタンに建物を見抜くには」
 
〜3部のサロン〜15:30〜17:30では
  「マイホームの資産価値を保つ方法」 をお伝えします。

各時間8名様限定ですので
興味のある方は早めにお申込み下さい。

お茶やお菓子をご用意して、お待ちしております。
お気軽にお越し下さい!

お申込みはこちらからどうぞ。

2006.6.19

一般の方が工事中の現場を見ていたら、
いろんな事が気になり、質問をします。

そんな質問に対応するのが面倒なのか、
「普通は、上棟のときくらいしか来ませんよ」
「現場監督がいますから」
などなど、イヤミをいう業者も・・・。

イヤミをいって購入者を現場に入れないなんて、もったいない!
だって、購入者の不安な点が“生”で聞けるんですよ。

生の声を聞いたら、次に利用すればいいじゃん。
例えば、不安になっていた箇所を重点的にチェックして、
他の購入者に事前にレポートをだしたら、安心するでしょう。

視点を変えれば、ちょっと大変かなあと思うことでも、
成功につながるのでは。

2006.6.18

建築確認の取り消し!?

芦屋市のマンション建設で民間検査機関が出した建築確認を
建築審査会が取り消すという異例の裁決を行なったそうです。

確認取り消しって珍しいことなんですが、
今回は、「建物の高さ制限を数十センチ超える、法令違反」として
取り消しになったそうです。
でも、この背景には“地下室マンション問題”があるみたい。

地下室の容積率が緩和されて以降、傾斜地に建設される、
見た目は地上階と変わらない地下室マンションが急増している。

例えば10mの高さ制限がある地域でも、
傾斜地と容積率緩和を利用すると地上3階・地下2階の建物として
高さ制限は受けない場合がある。(地上の高さが10m未満であれば)
見た目は、5階建てなのに・・・。

違法ではないかもしれませんが、おかしいですよね。
当然、こういう問題が多いので
自治体が独自に規制へと乗り出す動きがあります。
ちなみに芦屋市では、
地下部分も含めた階数で、高さを制限する条例を施行するようです。

条例や法律が変わると建替え時に
同じ大きさの建物が建設できなくなるかもしれません。

今、傾斜地に建設されるマンションを購入検討する方は
建設計画に無理がないか、じっくり検討してくださいね。

2006.6.17

マンション定期点検に伺った部屋の依頼者から
アフターフォローの相談電話。

「床の張替えを行なっているのだが、
なにやら材料がおかしい感じがする」とのこと。
詳しく聞いてみると、依頼者が感じていたとおり材料に問題あり!

本来は違う材料で補修しなければならない部位を
持ってきている材料で何とかしようとしている。
こういうのって、たま〜にあるんだよね。
なんだかんだいって材料をごまかそうと・・・。

でも、おかしいことをするときって、変なオーラがでるんですね。
建築に詳しくない人でも、“おかしい!!”って気付けるんですよ。

何かおかしいって感じたら、さくら事務所に連絡してください!
達人がいつでも、サポートします。

また、メールでのアフターフォローも行なっています。
メールでのお問い合わせは、こちらからお気軽にご連絡ください。

2006.6.16

入居者に
「管理費や修繕積立金って何に使われているかご存知ですか?」
と質問したら、
「掃除や修繕に使われているんですよね?」 と答えた。 
さらに続けて
「金額はどう思いますか?」と質問すると、
「高いか安いかわからない。
でも、この金額だといわれたから払っている」
と答えた。 

毎月数万円という金額を払っていながら
何にお金が使われているかわからないなんて、
ちょっとおかしくないですか?

“管理会社が上手くやってくれるんでしょ”
なんて軽い気持ちで考えていると
・管理会社の横領
・管理組合理事長の横領
・必要以上の金額を払わされる
・大規模修繕をする際に積立金不足

などなど、いろんな問題が起こってしまいケースもあるんですよ。
“そんなの一部の物件だけでしょ” なんて思った、あなた!
その考え方がキケンなんですよ。

仮に問題が起こらなくても、無関心な方が多いマンションで
管理がよくなると思いますか?
ないんですよ!

管理費・修繕積立金がどのように使われているかは当然知るべきだし、
マンションの管理は管理会社が行なうのではなく、
自分達で行なうものなのだと自覚しましょう。

2006.6.15

毎年、毎年最新の防犯設備が開発され、
マンションのハード面での防犯は整ってきています。
でも、犯罪はあとをたたない。
何が問題か?

ハード面が充実していれば、あとはソフト面に弱点があるんです。
具体的には、住民同士や地域とのつながりが弱い。

日本が「安全な国」といわれていた昔って、
“出かけるときは声かけ”をして、地域で防犯ができていた。
最新鋭の設備がなくとも、ソフトがしっかりしていれば安全だったのです。

ハード面だけに頼りすぎた防犯対策。
基本にもどり、ソフト面を見直さないと
“安全なマンション”といえなくなるかもしれませんよ。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
最近植物にはまっているので、宇治市植物公園に行ってきました。

ここでは蛍ナイターも開催中。
蛍の幻想的な光はなんとも言えなかった!

2006.6.14

関西版HP大好評コンテンツ
中川圭位のサービス大解明」につづき、
上田君も新しいコンテンツを出しました!

その名も
上田剛史からの挑戦状!
挑戦状!? ほっほー 挑戦状とはええ根性しとるやないけ〜。

挑戦されたら、うけてたたないと納得できないオレ。
早速ぞいてみたら、まさかああいう風になっているとは・・・。

これがけっこうおもろいので是非!

2006.6.13

マンションでも、一戸建てでも、
設計変更する際は、できれば現場監督さんとも打合せを。

担当者とだけ打合せする場合がありますが、この場合、
できるかわからないことを軽くOKなんて言ってしまうケースがある。
このケースが悪い方に働くと、工事中に突然連絡があり、
「すみません。あの変更できないので、当初の設計通りになります」
なんて連絡が・・・。

設計者と打合せをする場合は、
施工的なトラブルは少なくなるのですが、
現場との連携が悪いと、変更箇所が伝わってなく、
仕上がり時点で当初の設計通りなんてこともある。

私の経験上、現場監督さんが打合せに参加しているケースでは、
このような失敗はほとんどなかったです。
現場監督さんは、なかなか設計変更に立ち会わないかもしれませんが、
お願いしてみる価値はありますよ。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
中川さんの人気コンテンツ
サービス大解明が更新しました!
今回は資金計画相談編
新しいイラストなどが加わり、楽しい感じがいっぱいです。
ゼヒのぞいてみてください。

2006.6.12

不動産のトラブルの原因をつきとめていくと、
販売側と購入側の知識差にいきつくときがある。

知識の差は、販売員の説明不足が原因なのに
“そんなことは理解していると思っていた” とか
“契約書や重要事項説明書に書いてある” という。
何かあると、必ずといっていいほど逃げ道に隠れる。
こんなことをあーでもない、こーでもないなんて話し続けると
本当に疲れる。 というか悲しくなるだけ。

販売員さんに一言
理解しているとか書いてあるってことはわかるけど、
購入者が理解できてないということは、
販売員の問題なんだと考えようよ。

関西人ならコミニュケーションっていう必殺技があるでしょ。
この必殺技をつかって知識差を埋められると思いますよ。

2006.6.11

新築では何かと制限が多い間取り変更でも、
中古の場合は思い切ったことができる。
そんなメリットがある中古を購入して、
自分スタイルにリフォームする方が増えています。
個性を主張している時代だからこそ、人気がでているのかも。

自分スタイルの間取りって格好いいですよね。
でもね、けっこうここに落とし穴があるんですよ。
大きなトラブルは、
内装だけリフォームして、配管などを交換しなかったため、
数年もしないで部屋中水浸し。それでけではなく、
下の階の部屋も水浸しなんてことも。

そんなことってあるの? っと思いがちですが、
実際にこういう物件ってあるんですよ。
私の知り合いの知り合いがこうなってしまい、嘆いていたそうです。

工事をした方がアドバイスしないのは問題だったのかもしれませんが、
内装だけに目を向けるのではなく、建物本体や設備といった部分も
しっかりチェックですよ。

ちなみに、このトラブルの修繕は相当な額でした。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
今日は事務所で一日。
新しい事務所で一日過ごすのはもしかしてはじめてかも。
けっこうアットホームな感じで過ごしやすい空間です。
みなさん遊びに来てくださいね。

最近、辻さんの影響か“豆腐”にハマっています!
“男前豆腐”や“風に吹かれて豆腐やジョニー”はもちろんのこと、
いろんな豆腐を食しています。
豆腐ってこんなに奥が深いとは思わなかった。
おいしい豆腐の情報があったら教えてください。

2006.6.10

名古屋で、品質チェックが完了!

品質チェックといっても、新築の一戸建てではなく、
マンションの補修工事立会いです。
築2年目ですが、新築当初からの不具合などを補修する工事。
新築時の不具合を入居して2年目に補修するってことは稀ですが、
依頼者が施工業者としっかり打合せをしていたので、
今回の補修が実現したのです。
でも、入居してから2年目とは長く感じたでしょうね。

入居後の補修工事は、居住者も大変ですが、
工事も簡単ではないですよ。
今回は、全体の補修なので家具も全て搬出して
すっかり引越し前の状態。
それでも、工事しない部分は汚れが付かないように念入りに養生。
この養生がいい加減だと、傷や汚れを増やす原因になり、
補修しているのか傷や汚れを増やしているのか
分からなくなってしまう。

工事着手時の養生から立会い主要な工事日に立会いをしたが、
本当に依頼者の打合せがよかったため工事はスムーズだった。

今日、最終検査をしたが残工事はそのばで補修できる汚れ程度。

依頼者も納得の様子。
検査終了時の依頼者、施工業者の顔には笑顔。
あの笑顔に立ち会える瞬間って幸せだな。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
いつもならここでグルメ日記なのですが・・・。
ごめんなさい(涙)
今日は、美味しいもの食べてないんです。
次回にご期待を!

2006.6.9

公的証明書などは3ヶ月間有効の場合が多いが、
不動産の登記簿謄本については、違いますよ!!

先日、古い謄本を見せようとしていた仲介会社がいたので、
私「最新のものを見せてください」と話したら、
業者「この謄本は3ヶ月前のやつだから平気ですよ」

“オイオイ!”ってツッコミたくなったね。

ちょっと勘違いしやすいところですが、
不動産の所有者が3ヶ月間変わらないなんてことはナイですよね。
ってことは、所有者を謄本で確認する場合、
最新の謄本で確認するべきなのです!

こんなわけのわからんことをいう担当者は不動産業者失格。
もう一度、勉強し直して来いって感じ。

しつこいようですが、
“不動産の謄本は最新のものでチェック”
ってことは忘れないでくださいね。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
観葉植物と花をいただきました! 最近、緑っていいなと実感。

2006.6.8

内装が仕上がると、建物の骨組みは確認しづらくなります。
だから、工事中に役所や設計者が骨組みの検査をします。
でも、毎日検査しに来るわけではないので、検査は完璧ではありません。

彼らが検査に立会えない分は、主に現場監督さんが検査を行なうはずです・・。
なのですが、一戸建ての場合、
ひとりの現場監督が管理する棟数が多すぎて、
たまにしか現場に行っていないなんて物件もあるのです。

ひどい場合、ひとりで30棟担当している監督もいた。
一日1棟に立会う計算だと、次の立会いは1ヶ月後になってしまう。
果たして検査の意味があるのか?
というより、これだけの物件をかかえていると、
職人の手配や質問やら何やらで、検査できる状態ではないだろうな。

現場監督が担当する棟数によって、物件の品質は変わります。
契約前に、ひとりが担当する棟数を聞いて、
その会社の品質への取組みを探ってみましょう。

2006.6.7

4日ぶりに大阪支店に出勤したら、
緑が増えていたのでちょっとビックリ。
どんどん感じのいい事務所になっていく。
お時間のある方、ぜひ遊びに来てくださいね。

そういえば日記を書き始めて3年以上経っているのに気付いた。
昔の日記のページを開いてみたら、
ヒゲの生えている顔写真が残っていた。なぜか新鮮に感じた。

ちょこっと読んでみたら、
怒っているか、食べているかどっちかの日記ばかり・・・。
なんか笑っちゃったけど、今もそう大して変わらないかも(汗)

日記のタイトルは
「気分は千秋楽」というよりも
「喜怒哀楽食いだおれ日記」って感じあってるかも・・・。
でも、この意味不明な「気分は千秋楽」ってタイトル
密かに気に入っています。ちなみに名付け親は神尾さん

これからも、“食いだおれ日記”書きつづけていきますので、
時間のあるときは読んでくださいね!

2006.6.6

関西でもマンション用地の仕入れが非常に困難になっている。
こんな状況でも、
なんとか用地を探して造りつづけなければならないデベロッパーは、
いままで手をつけなかった土地でもマンションの企画をする。
そんなマンションが目立ってきた。

具体的に言うと
人と車の動線に問題があり、敷地内で交通事故の危険性がある物件。
建物の配置が悪く、日照、通風に問題がある物件。
建物の形状が複雑で、耐震性に疑問がある物件。
その他、建物の配置や形状によって、
防犯性やメンテナンス性に問題がある物件も多い。

敷地や立地に疑問を抱いたら、
特に共用部分のチェックに力を入れてみてください。
建築や不動産の知識が少ない方でも、
“なんか無理があるなー?”と思うはずです。

無理がある物件は、入居後に問題を抱える可能性大です。
購入前には間取りだけでなく、共用部のチェックも忘れずに!

2006.6.5

指摘箇所が10→2箇所に!?

内覧中に職人さんが部屋に来て、不具合部分の補修をしたので
指摘箇所の数が減った。

もちろん、職人が勝手に部屋に入ってきて補修するのではなく、
1箇所づつその場で作業してよいか、購入者に確認した上でおこなう。

その場で補修するメリットは、
補修前の状況がハッキリわかるので、補修後の判断がスムーズにいく。
これが、2週間後の再内覧会だと“どんな指摘だったか覚えてない”
なんて箇所が出てきたりして時間がかかる場合があるそうだ。

静かにじっくり部屋を見たいという方は、その場での補修を断ってもよい。
こんな感じで、“内覧中の補修を選べる”っていうのも結構ありかも。

2006.6.4

ぼやを感知し、火災被害を最小限にとどめるなどの
効果を発揮している「火災警報器」。

新築、改築の一戸建て住宅にこの設置を義務づける
改正消防法が1日施行されました。
条例で先行導入している東京都では、
警報器が作動した火災での死者の発生割合は、
それ以外の火災と比べ低いという結果もでているそうです。
防災面で必須アイテムの警報器が設置義務化になることは好ましいですね。
 
でも、法律が改正されると、必ずと言っていいほど悪質な訪問販売が増える。
例えば昔からある悪質訪問販売は、
「消防署のほうから来ました・・・・・・・・」
単に“消防署の方角から来た”と言ったつもりと主張する悪質訪問販売員。
でも、言葉で聞くと、消防署の人が来た感じにも受けてめられる。
 
設置に関することにはくれぐれも気をつけてください。
相談はご自身で直接消防署にするのが一番ですよ。

2006.6.3

最近リフォーム相談が多い。

リフォームする理由は、
建物や設備の老朽化や間取りの変更が多い。

自分が気になっている部分を優先してリフォームするのは当然ですが、
リフォームするならゼヒ検討していただきたい事があります。

・安全性について (耐震性の確認)
特に1981年に耐震基準が変わっていますので、
旧耐震基準の住宅は、耐震診断をしてみてください。

・快適性について (断熱性の確認)
快適に暮らすためには、夏涼しく冬暖かくしたいものです。
そのためには、断熱を検討するとよいでしょう。
昔に比べ断熱性能や基準は大きく変わっています。

・健康のために (換気の確認)
2003年にシックハウス対策のひとつとして、
24時間換気の設置が義務付けられました。
リフォームで新しい建材を使うはずなので、
換気についてもしっかり検討してください。

リフォームをして長く住み続けるには、
安全性、快適性、健康、その点もじっくり検討するとよいでしょうね。

2006.6.2

新事務所の風景2

真剣にお仕事しています!

関西版のホームページ、もう見られましたか?
ではここで、新しいコンテンツをちょっと説明!

どの時点でどのサービスにしたらよいのかわからない方は、
サービス一発判定!」をのぞいてみてください。 
YES,NO形式で遊んでいるうちに最適なサービスが分かってしまいますよ!

出張すると色んなことがあるんですよ。
業者とのバトルや、地域的な特徴のある物件などなど、
出張ならではのお話をUPしているのが「達人紀行」。
ご当地グルメリポートもあったりと、楽しい日記がいっぱい!

このサービスってどんなことやっているの?と思った方には、
中川圭位の「サービス大解明」がおすすめ!
達人に密着して、いろいろ聞きまくってリポートしているので、
みなさんが聞きたかったことが、ズバリ書いてあります!

新しいコンテンツぜひ一度のぞいてみてください!

2006.6.1

今日は報告です!

まずひとつは、大阪支店が移転しました。
**********************
〒530-0011
大阪市淀川区西中島5丁目11番9号
新大阪中里ビル7階
TEL 06-6886-3560
FAX 06-6886-3561
Free 0120-390-593
MAIL oosaka@sakurajimusyo.com
詳しい地図はこちら
**********************

事務所の中はこんな感じです ↓ ↓

打合せブースです。

もうひとつの報告は、
さくら事務所 関西版 ホームページを開設しました。

大阪支店のメンバーが手造りで作成しました!
新しいコンテンツであんなことも分かっちゃったり・・・
続きは、さくら事務所 関西版へ!!


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